元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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真摯に行動をやってみせる

落ち度に気づいてへこんでいる場合ではない

子どもは親が言ってきかせた通りには行動しない。
親がやっている通りの行動をする。

何か悪いことをして体罰を伴って叱られた子どもは、自分がしたことが悪いと認識するのではなく、悪いことをした者には体罰を与えても良いと認識する。

かつて話題になったゲーム機をへし折られた子どもは、約束を守らねばならないということを認識するのではなく、約束を守らなければゲーム機をへし折っても良いのだということを学んだであろう。

モデリング理論とか観察学習と呼ばれているものだ。

言ってきかせるのではなく、やって見せる。
親になった時から意識していること。

いや、もっとずっと前、社会人になった頃から意識し始め、管理職になってからは最も大切な指針としてきた。

常に注意を払ってきたことではあるけれど、うっかり忘れていることもあった。
認識や覚悟が不足していることもあった。

その度に反省し修正してきたものの、今もなお完璧ではない。
というわけで、時々まちがいを犯してしまう。

子どもに限らず、相手が約束やルールを守らず、思ったように行動してくれないと感じた時は、まず自分の行動を見直した方が良い。

そこで自分自身の落ち度を見つけることができたなら、取り繕うことなく反省し直ちに行動を修正すること。

指導的立場にいながら落ち度を顕にするということは、面目体裁が保たれず指導力にダメージを与え、場合によっては立場や存在価値まで失いかねない。

がしかし、それらのリスクを負ってでも自らの落ち度を改める態度を示すことこそが実は指導力や発言力を高める源泉になっている。

失敗を隠さず反省し改善する姿勢が身を助く。

まさに失敗は成功の元。

落ち度に気づいてへこんでいる場合ではない。
今こそ見本となるべく真摯な行動をやってみせる時。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
チョコミント党ではないのですが…

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