元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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そろそろ「手帳を使いこなしたい」を卒業しよう!

手帳を使いこなしたい

「手帳が使いこなせない」という言葉に、なぜこれほど違和感を覚えるのかといえば、おそらくその裏に「手帳に合わせられない自分を恥じている」ようなニュアンスを感じるからだ。だけどそれって、主客逆転してないか?という違和感である。

via: inspi

烈しく同意!

手帳を使いこなそうとして、実は手帳に使われちゃっているようなもの。
まさに主客逆転、本末転倒ですね。

そして、その根底には、「手帳を使いこなしているあの人のようになりたい」があったりもする。

憧れの人、尊敬する人、目標にしている人、そういう人が手帳を使いこなしている人だったり、使いこなしていそうなイメージの強い人である場合、自分もまた手帳を使いこなしてみたいと思うの人の情け。

その人のようになるために、その人がしている行動の一つ「手帳を使いこなす」をやってみたいわけですね。

しかし、「手帳を使いこなす」ことは、その人の本質にどれほどの影響を与え、その人の魅力の何割くらいを占めているのでしょうか?

その人が手帳を使いこなすことによって世界を変えているとか、多くの人を救っているとか、記録を塗り替えているのだとしたら、「手帳を使いこなす」ことは彼の最も重要な行動要素だと言えるでしょう。

ですが、そうでないのだとしたら、「手帳を使いこなす」ことは彼の表面的な特徴の一面にしか過ぎません。

憧れの人、尊敬する人、目標にしている人のことなら何でもマネしてみたいキモチは解りますが、そんな表面的な特徴を模倣したところで、その人のようななることはできそうにありません。

そもそも、その人は誰かのモノマネをして一喜一憂しているでしょうか?

誰かに師事した経歴のある人は少なくないと思いますが、その修業の中で学んできたことは決して形式的なことや表面的なことではなかったと思うのです。

高い志と情熱に裏打ちされた生き様そのもの。
それを学び、磨き鍛え、さらに高めていく姿勢。

そんな本質を極めた人だからこそ、憧れの人、尊敬する人、目標にしている人として輝かしい存在であり得るのでしょう。

つまり、自分たちが模倣すべきことは「手帳を使いこなす」ことではなく、その人の生きざまや姿勢であるはずなのです。

もっと本質的なところを学び取らなければならない…

かなり大げさな話になってきましたが、なんだかんだ言って実は自分も手帳を使いこなしたいと思っている一人です。

今さらではありますが、自戒の念を込めて^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
チャンスとは選んだ者にのみ与えられる権利

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  真似 学び  自主自立  

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はじめまして。みつばちと言います。
烈しく同意です。
もし解釈が違ったらすみませんが、私はSNS(FBやインスタ)に載せたいがために行動をしている人に違和感を感じています。
ブログを始めたばかりなのですが、ぜひ記事にしたいと思います。
また遊びに来させて頂きます。

| みつばち | 2017/03/03 16:52 | URL |

みつばち さん…

★コメントありがとうございます。

そうですね。
SNSだってあくまでツールですからね。
自戒の念を込めて^^;

では、お気楽に...(^^)/~~~

| どくとる☆はにわ | 2017/03/05 23:49 | URL |















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