元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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たった一言で無断キャンセルが激減!?

パブリックコメントの効果で無断キャンセルが三分の一に

たった一言で「無断キャンセル」を1/3に減らしたレストランの工夫

😀「予約をお願いします」
👨‍🍳「変更の際はご連絡いただけますか?」
😃「わかりました!」←コレが大事

無断キャンセル率30%だったのが、お客さんの口から承諾をもらうことで、キャンセル率が10%まで減った

影響力の武器 より

via: Twitter / appmarkelabo

このところ、飲食店での予約無断キャンセルが大きな問題になっています。

事前確認の回数を増やすなど様々な対策を講じているようですが、無断キャンセルは増える一方で、中には存続問題にまで発展しているケースも見られます。

そのような中、この方法はなかなかイイですね。
ちょっとした工夫で改善できるので、スグにでも試してみた方がよいと思います。

10%とか30%といった数値には充分な根拠があるのか疑わしいところもありますが、三分の一になるというのは感覚的に納得できます。

もし期待通りの改善がなかったとしても、店客双方にほとんどデメリットがないのも魅力です。
もうやってみるしかありません。

ただし、これを実行して改善が見られても、やはり 10%は逃げられるという課題は残ります。

厳格に本人確認をしたり、契約書を取交や事前決済を予約条件にするなどの手段も考えられているようですが、導入や運用のコストやサービス業としての在り方も考慮しなくてはならない難題の解決が求められます。

その点、ここで提案されている方法は、カンタン低コストというだけでなく、おもてなしの心をキープしたままで導入できるところが素晴らしい。

お客さまに落ち着いて楽しんでいただきたいのであれば、やはり落ち着いて穏やかな接客が必要です。
対峙して争わない穏やかな接客ができる対策として、引き続きブラッシュアップしいく価値は充分にあると思います。

お店やサービスにおける事業の基本理念に立ち返り、この事例をヒントにさらなる改善ができるとイイですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
指先の絆創膏の巻き方

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 心理 問題 対策 アイデア   

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なかなか習慣が身につかないときは…

一つに絞る

習慣化したいことを一つに絞る

絞られた目標は選りすぐりの目標
他のやりたい目標を諦めてもやりたい目標

だから習慣化に取り組んだときに成功率が上がる

ひとつでいい
ひとつがいい

習慣化したいことを一つに絞る

ひとつ習慣化できてから
次のひとつに手をつける

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
和顔施

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伝えたいことと伝えなくてはならないこと

23年目の1.17

23年目の1月17日。

冷たい雨がそぼ降る中、いつものように参拝を済ませた後、テレビのスイッチを入れました。
特別な番組はなく、5時46分の黙祷の様子が中継されただけでした。

神戸市民の既に半数近くが、震災後に生まれたり転居してきた人になっています。
ましてや、他の地域の人たちにとって震災への記憶や関心はなくなりつつあるのも当然です。

悪天候が重なったこともあり、神戸市中央区の東遊園地で開かれた追悼のつどいに訪れた人は、最少だった昨年をさらに割り込みました。
震災を直に体験した人にとっては残念でなりません。

しかし、旧きを淘汰し新しい息吹を取り入れることは、被災地の復興や活性化そのものであることも確かです。

震災後23年、先の戦争が終結してからボクが生まれるまでの期間よりも長い時間が経過しています。
戦争で日本中が焼け野原になったことは教科書などでしか見たことがありませんから、目覚ましい高度成長やバブル経済の華やかさを何食わぬ顔で謳歌していました。

戦争も震災も伝説となり、新たな暮らしが営まれています。
こうして時代は移ろいゆくのですね。

風化は致し方たないことだと、何年か前から思うようになりました。

ですが、人間は社会を形成して生活している動物です。
個人的な感傷を引きずらせることは、あまり社会の役にたたないかもしれませんが、震災で得た体験や気づきを後世に伝え、次世代の人たちはそれを活かしてより安全で快適な社会を作っていく使命があるはずです。
地震を避けることのできない日本に住んでいる限り、防災面では特に過去の体験を活かしていくことは大切です。

今朝、こんなニュースを目にしました。

時間差が怖い「通電火災」とはー阪神淡路大震災から学ぶー

1995年に発生した阪神淡路大震災では、古い耐震基準だった建物の倒壊、室内の家具の転倒に加え、火災の被害が目立ちました。なぜ火災が起きたのか?それは『通電火災』が原因だったと言われます。

大地震が発生した際は、広範囲で停電が発生する可能性があります。このときブレーカーを落とさずに外へ避難すると…。電気が復旧した際に地震で倒れていたり、家具の下敷きになっていた電気製品が再び作動。これが火元となって起こるのが、通電火災です。

通電火災が怖いのが、時間差で発生するため発見が遅れることです。地震発生とともに出火した場合、人が対応できるのですが、避難し無人となったあとに電気が復旧し、出火する事が多いのです。これにより発見、消火が遅れ、揺れで散乱した室内の物に引火。あっという間に火災が拡大してしまうのです。さらに冬場は、ヒーターやストーブなど熱源となる家電を使う時期のため、リスクが他の季節よりも高くなります。

元を断つ。電気が復旧しても、通電しないように「ブレーカー」をおとして避難すれば通電火災は防げます。もちろん、最近の暖房器具は倒れたら起動しないような安全装置がついていたり、揺れを感知してブレーカーが自動で落ちるような器具もそろっています。ただ、万が一のことを考え、避難時は慌てて外に出る前に、「ブレーカー」をチェックするということをこころがけてください

via: livedoor NEWS

通電火災を防ぐためにブレーカーを切って避難すること

阪神大震災の場合、火災の6割はこの「通電火災」だったとも言われています。
このことを知っていたら、かなりの出火を防ぐことができたのではないでしょうか。 事前にブレーカーを振動感知式のものに交換しておいたり、地震が起きて避難することになった時はブレーカーを切ったりすることができたはず。

悲惨さや無念の思いを伝えることもさることながら、同じ思いをする人を一人でも少なくするために、こうした情報を伝えていかなければならないと思います。

何を伝えたいかとともに何を伝えなくてはならないか

追悼のつどいで灯された「伝」の文字に込められた大切な課題。

今年も静かに祈りを捧げ誓います。
体験者として何か少しでもお役にたてますように…

・・・などと、 思いを巡らせながら過ごした22年目の断食日。

●1年前の今日:
22年目の祈り

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幸福になりたかったら…

幸福になりたかったら幸福にしたい人をもつことですです

幸福になりたかったら、幸福にしたい人をもつことです。
子育てには悩みやつまずきも、困難もあるでしょう。しかし、「子どもを幸福にしたい」と思っていると、自分が幸福になる。 しかも、たったひとりの目の前の子どもを愛し続けることは、世界人類のための仕事に比べてもひけをとらない価値があるのです。

via: かわいがり子育て

一所懸命に働いて家族を幸福にしたい。
家族のしあわせそうな顔を見ることができれば疲れも吹っ飛んでしまう。
なんだか優等生ぶった話ではありますが、そういうキモチは誰にでも少なからずあるはずです。

いろんな幸福のカタチがあると思いますが、誰かのために役立ちたいという希望が叶う幸福は、中でも最もしあわせを感じる幸福なのではないでしょうか。

もちろん自分自身の幸福を願わない人はいないと思いますが、誰かの役に立ちたいという希望が叶うことは自分自身の幸福そのものなのです。

その誰かが具体的かつ身近であればあるほど、より幸福度が高くなる傾向もあります。

日本中の人たちを幸福に導く大発明や、世界中の人たちを感動させる歌を作ることはごく限られた人にしか与えられないお役目です。
けれども、目の前の我が子を幸福にすることは、世界を舞台にした大仕事にひけをとらないばかりか、それ以上の大きなしあわせを感じることのできる自分にしかできないお役目なのです。

家族や友人以外でもそう。

毎朝欠かさず来てくれるあのお客さんのために最高の商品をお届けしよう!
年に1回だけど毎年必ず指名してくれるあのお客さんのために最高のサービスをしよう!
そんな風に考えながら目の前のお客さんのために一所懸命にシゴトをする。

その結果、しあわせそうな最高の笑顔で感謝してもらえる。
これこそがシゴトのやり甲斐というもの。
この上ない幸福のカタチ。

幸福になりたかったら、幸福にしたい人をもつこと。

目の前の身近な人を幸福にするための行動をしよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
新成人のみなさん おめでとうございます

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慌てず 焦らず 時を待て

おみくじ2018

予定通り(笑)、今日もわが家は寝正月。

けれども、おかげさまで熱も下がってきており、みんな少しずつ回復しています。

さて、初詣でひいた今年のおみくじは「小吉」でした。

好運いまだ来たらず
事を求めても遂げ難し

と、かなり厳しい運勢のようですが…

よきところに後援者ありて
しゅびよく相近づき 引立てられる

とのことで一安心です。

よく身を修めて
急がず時の来るのを待てば
自ずと道が開かれます

と、例年同様に「待て」とのお達し。

お気楽者ですから待つことは苦手ではありませんが、毎年そんな呑気でイイのかな…

いえ、急いて事を仕損じたことは何度も覚えがありますから、やはり足固めに専念し、時を待つことにしたいと思います。

正月早々から体調を崩して出鼻をくじかれたようですが、慌てず焦らず、自分のお役目を果たすべく努めます。

というわけで、改めまして
今年も どうぞ よろしく お願いします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
元日の午前中に届いた宅配便

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器量を大きくする

コップではなく、湖になりなさい

ある年老いたヒンドゥー教の師は、一人の若い弟子が不平ばかり言うのにうんざりしていました。

それである朝、その弟子に塩を買いにいくように言いつけました。

弟子が戻ると、師はコップ一杯の水に、ひと握りの塩を入れて飲んでみなさいと言いました。

「どんな味がしたかな」と師が尋ねました。

「塩辛いです」と言って、弟子は塩水を吐き出しました。

師はクスリと笑い、同じひと握りの塩を持って、弟子を湖に連れて行き、それを湖の中に撒(ま)くように指示し、そして湖の水を飲んでみるよう言いました。

弟子のあごから水がしたたり落ちるのを見て、師は尋ねました。

「どんな味がしたかな」

「真水です」と弟子は答えました。

「塩の味はしたか」

「いいえ」

その答えを聞いて、師は昔の自分とよく似ている弟子と並んで腰を下ろし、こう諭しました。

「人生の苦労とは、塩のようなものだ。

それ以上でもそれ以下でもない。

苦労の量はいつも同じだ。

まったく同じなのだ。

だが、私たちが味わう苦さは、その苦労を入れる器の大きさによって決まる。

だから、苦しい目にあったときは、物事を感じる自分の度量を大きくするしかないのだ。

コップではなく、湖になりなさい」

via: 「自分を変える」心の磨き方

コップではなく 湖になる

そうカンタンに器を大きくすることはできそうにない。

けれども、少し大きめのコップになることならできるかもしれない。

それができたら、次は水瓶くらいになることもできるかもしれない。

たったそれだけでも、その分だけ味わう苦さを薄めることができる。

そして楽になった分だけ、さらに器を大きくできるようになるはず。

次は水槽、次はバスタブ、その次はプール、そのまた次は・・・

薄まれば薄まるほど更に楽になり、いずれ湖になれるかもしれない。

器は大きくするほど、その分だけ苦さが薄まって楽になる。

いきなり湖になることはできなくても、まずは少し大きめのコップになろうとしてみる。

その志こそが器の正体。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
いっぱい遊んで、いっぱい笑った一日でした

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英雄伝説・見ていてくれた正義の味方

歴代のウルトラヒーローたち

子供の頃ウルトラマンショーに行ったんだ。最後に一緒に写真を撮っていいとのことで並んだのだけれど、後ろから来た他の子供達にどんどん割り込まれて、私は一番最後になったんだ。やがて私の番が来た。ウルトラマンは、私を抱き上げて一緒に写真に写ってくれた。割り込みした子には、しなかったのに。

via: Twitter / chilime

さすが正義の味方!

これぞ真のヒーローだ。

ちゃんと見てるところは見てる。

割り込んだ子を蔑ろにしないところも素晴らしい。

この体験は一生モノ。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者になったはず。

きっと、その後はウルトラマンのような優しいキモチで人に接し続けていることだろう。

ということは…
もしかして、自分だって…!?

自分にも子どもの頃に憧れたヒーローがいた。

ウルトラマンもその一人。

その強さやカッコ良さにもさることながら、正義感や諦めない心にも憧れた。

少なからず生き方に影響を受けていると思う。

ならば、自分もまたウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれない。

変身できないし、飛べないし、スペシウム光線も使えないけど、ちゃんと見て欲しいところを見ることならできるはず。

そんな地味な行動が、ほんの少しでも誰かの役にたてるのなら、誰かのヒーローになれるかもしれない。

いや、やはり、おっさんはヒーローになれないかもしれないけれど、それでも自分は意識して行動してみたいと思う。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれないのだから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どう捉えるか? 何を捉えるか?

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勝ち負けや損得の問題ではない

「謝る」という行動は他人からの評価を下げはしない

とても頑固だと思っていた人が、今日突然謝ってきた。「ゴメン、あれは俺の認識違いだった」って。わりと言い合った件で突然謝られて、自分はどう思ったかというと、その人のことがすごい好きになった。自分の間違いを認め、あやまる、という行動は、他人からの評価を下げはしない。下げはしないよ。

via: Twitter / shh7

「謝ったら負け」

利害が絡んだ揉めごとでは、自らの非を認めると争いに負けたということになる。
つまり、敗者として糾弾・非難され、その責任を負わなくてはならない。

しかし、これは常に真実だというわけではない。

「負けるが勝ち」

一見すると負けたように見えても、勝ちを譲って引き下がることで得られるメリットことは案外少なくない。

しかし、これは負けて勝ちを取ったことになるのだろうか。

どちらにしても少なからず違和感を覚える。

確かに勝ち負けを決する必要がある場面もある。

が、日々暮らしていく上での課題は、勝ち負けや損得の問題だけではない。

勝ち負け損得を意識し過ぎるあまり、もっと大切な何かを見失っていることがあるのではなかろうか。

責任を負うということは、負けたものに課せられた罰ではない。

すすんで自らの責任を負うことによって、自分自身の役割りを全うできることになるのではないか。

自省し責任を負うことで失うものは何もない。

あるとすれば、その時までに持ち続けていた執着や我欲のみ。

それらを手放した瞬間、人は自由を与えられるのだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ついでにやれば先送りは防げる!?

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誰にでも得手不得手はあものです が…

誰にでも得手不得手はあものです が…

誰にでも
得手不得手があるものです

得手を活かせる場所で
自分らしく咲けばいい

攻撃的な行動が苦手なら
鉄壁の守備で機会を伺う

瞬発力に自信がないのなら
誰よりも永く継続してみる

パワー不足を感じるなら
知識や技術を磨けばいい

自分に与えられた素質と役割りを
活かし切ることで自らを輝かせる

とは言っても
一度や二度の結果だけをみて
得手不得手を決めつけるのは
早計に過ぎるかもしれません

転んでも何食わぬ顔で
立ち上がって再開する

致命的な傷を負っていない限り
何度でもチャレンジすればいい

再挑戦するたびに
必ず工夫を加える

同じ轍を踏まぬように
改善しながら挑戦する

諦めない限り
失敗ではない

気の済むまで努力を重ね
気の済むまで挑戦しよう

人は頑張っている姿をみると
放っておけなくなるものです

努力と挑戦を繰り返すうちに
手を貸してくれる人が現れる

何度も挑戦しているうちに
放っておけない人に化ける

不得手なことは得手な人に
遠慮なく任せてしまうこと

一人の力ではできなかったことが
多くの人の力によって上手くいく

そんな人を惹きつけてしまう行動
それを不得手だと言えるだろうか

そんな努力や挑戦を厭わないこと
それを不得手だと言えるだろうか

それこそが紛れもなく自分らしさ

人の得手不得手というものは
見かけ上の巧拙では判らない

何度でも努力を重ね挑戦できること
人に共感され応援してもらえること

それもまた得手
とてつもない得手

ちょっと休んで一息いれたら
何ごともなかったかのように
しれっと再開してみればいい

まだまだ旅の途中なんだから…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
年賀状のデザインが毎年楽しみです

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イチョウの栞

イチョウの栞

古い本にはイチョウの葉が挟まってることがたまにあります。栞代わりという事もあるけれど、イチョウの葉には防虫効果があるからです。前の持ち主が大切にしていた証でもあるので、買った本に挟まっていたらその事を思い出して貰えると嬉しいです。

via: Twitter / kosho_gessekai

イチョウの栞…

とっても素敵な文化ですね。

日本人らしい心遣いを感じます。

意味を知ることで、その奥深さに触発されて、自分も次世代に受け継いでいきたいという気持ちが自然と沸き起こってきました。

志を抱くとは、こういうことを指して言うのかもしれません。

ほんの些細なことではありますが、自ら実践し永く伝えていきたいものです。

ちなみに…
イチョウの葉は油分が多いので、生のまま使うと本にシミがついてしまうことがあるので注意が必要です。
栞として利用するときは事前によく天日干ししてからティッシュなどに挟んでおくと良いようです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
姉妹の晴れ舞台・第三幕

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進め我が道 魅せろ友情の力

進め我が道 魅せろ友情の力

今日は長女が通う中学の体育大会。

一昨日からの体調不良で昨日は授業を欠席していました。

実は、去年も同じような状況で、本番直前の2日間を欠席して臨んだ体育大会でした。

今朝も未だ微熱があって心配しましたが、本人は気合充分で颯爽と出かけていきました。

長女の出番は午後の3種目。

午前中はお祖母ちゃんの退院に付き添わなくてはなりませんでしたが、出番に間に合って応援できました。

午後は次女の授業参観があったので、お母ちゃんは2種目のみ応援。
最後のスエーデンリレーは父ちゃん一人でありったけの元気魂を送り込みました。

果たして、最下位でバトンを受け取った長女はアンカーとして全力を尽くした走りを見せてくれました。

ゴール直前、最後の力を振り絞り一人追い抜いて結果は4位。

本人は残念がっていましたが、よく頑張りました。
最後の踏ん張りには感動すら覚えました。

チームとしての総合成績も振るいませんでしたが、すべての種目で大健闘し、吹奏楽部の演奏もきちんとこなして、中学2年の体育大会を終えることができました。

昨日までの雨はあがりましたが、グランドの状態はよくありませんでしたし、朝から曇り空で肌寒い天気。体調を崩している身体には堪えたことでしょう。

全力を出し切ったこともあって、帰宅後は再びダウンしてしまいましたが、僅かながらも夕食は食べることができたので少し安心。

本当によく頑張りました。

去年にも増して部活や勉強も頑張って中学生生活を充実させている様子を見るにつけ、心の底から嬉しく思います。

でも、無理をし過ぎないよう注意してあげなきゃね…

とにかく今はゆっくり休んでください。
おつかれさま。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...
否、本当によく頑張りました!

では、お気楽に...(^^)/~~~

スウェーデンリレーのアンカーとして大健闘
●1年前の今日:
多くを語らずとも雄弁な看板

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それって電器屋さんだけじゃないですよね

秋葉原の老舗家電量販店オノデン

「なんでも相談にのってくれる電器屋さんというのは、以前は街の電器屋さんがそうだったと思うんですが、まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

via: 秋葉原 変容し続ける街で「なにもしなかった」オノデンが生き残った理由

「なにもしなかったからだよ」

秋葉原の老舗家電量販店オノデンの三代目社長は、インタビューの中で「なぜオノデンさんだけが秋葉原で生き残ったのか?」という質問にこう答えています。

そして、「誰もが商売を大きくしたいと望むが、うちは密度が薄くなる経営はしたくなかった」という創業者の精神を語っています。

「目の届く範囲内で商いをしたい」

商売を拡大するためにはタイミングを見計らって一気呵成に攻めの姿勢に出ることも必要ですが、それはリスクの高い投資であることも少なくありません。
一時代の覇者となったとしても、巨大化してフットワークが鈍くなってしまった構造では時代の変化に追いつかず、勢いを永く保つことは困難です。

時代によって変化する市場のニーズや環境に対応していくためには、目の届く範囲内で密度の高い経営が合っていたということでしょう。

時代の変化による他社の動向を意識し過ぎて流れに呑み込まれてしまうことなく、ブレない理念に則って積極的に「なにもしない」という選択をしたことが生き残りの鍵だったということですね。

しかし、その鍵ですらも今後の時代の変化に合わなくなってしまう時が来るかもしれません。

理念というのは表面的な具体策ではありません。

「親切な電器店」というオノデンの社是は、ただ時代の流れに合った経営や商売をするという意味のみならず、お客さまや取引先、そして従業員と関係を深めていくことを目指している。だからこそ永く続ける必要があるという意義が込められているのだと思います。

自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現する経営。
その一つのカタチが「親切な電器店」なのでしょう。

そう言われてみれば、昔は街の電器屋さんには「親切な電器店」が多かったように思います。

それは街の電器屋さんだけではありません。

ただの懐古的な印象ではなく、日本では商工業が発達した近世はもちろん、もっと前の農業の時代から三方良しの発想が根付いていました。

近年になって始まったことじゃないんですね。
まさに日本人的なやり方なのだと言えるでしょう。

つまり、「親切な電器店」的な生き方は、一時代の潮流ではなく、これからも求められる本質的な生き方だと言うことができます。

見通しが立ちにくいこれからの時代を生き抜いていくためにも、自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現すること。これが大切なのだということですね。

「まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

「この街は赤が緑になるわけじゃなくて、赤の上に緑や青が重なって、十二単みたいになっていくの。昔ながらのパーツ屋さんだってあるし、ネジだけ売っている店もいまだにあるからね。ひとつひとつのボリュームは小さくなっても、地層のように重なり合ってまだ残っています。お客様もそれぞれが自分の波長にあうお店に行っている」

日本人が日本人である限り、この需要に応える役割は求められています。

自分自身のシゴトにも当てはまること。
肝に命じます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
次女の力作

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愚直に行動を継続する

一年で一回しか振り返らない人と、一年で三六五回振り返る人と、いったいどちらの人生がうまくいくか。
考えるまでもありません。
一日一日、愚直に、自分を振り返る習慣を継続して持つことで、やがては自分の人生を自分でコントロールできるようになっていくのだと思います。

via: あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

世の中には超人的な天才もいるし
まぐれ当りやビギナーズラックもある。

けれども基本は積み重ね。

美しい宝石も元々は石ころ同然の原石。

それを磨いて磨いて
磨き尽くしてやっと宝石になる。

何かを上達させたいと思うのなら
とにかく練習や稽古を積み重ねること。

派手な成果を上げている人だって
長い下積みを経験していることは多いし
毎日の地味な練習を欠かさない人は少なくない。

その練習や稽古には非効率なものもあれば
効果的に成果が得られるものもある。

しかし、どんな効率的な方法であっても
それを実行しない限り成果は望めないし
より多く繰り返している人には追いつかない。

早いもの勝ちっていうのは
急がば回れを早く実行したもの勝ちということ。

効率的な方法を探している間に
愚直な練習を積み重ねよう!

途中で良い方法に巡り合ったら
既存のやり方にとらわれずに変えていけばイイ。

やはり基本は積み重ね。
つまり、数稽古。

量の伴わない質はない。

優れた才能も
画期的なアイデアも
圧倒的な効率化策も
愚直な試行錯誤を伴って初めて成果が出る。

上手くいかなくてもスグに諦めない。
上手くいかないときは工夫を加えて繰り返す。
一回ごとの失敗は実は真の失敗ではない。

上手くいったら何度でも繰り返して習慣にする。
上手くいってもさらに改善すればより強くなる。
一回きりの成功は真の成功とは限らない。

もしかすると、天才っていうのは
愚直に行動を継続できる人のことなのかもしれない。

ならば、誰しも天才になれるチャンスはある。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
好きと嫌いは両立する

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野心と大志

野心と大志

ある中小企業の経営者の方が「すべての従業員がマイホームのローンを払えて、二人以上の子供を安心して育てて大学に送れるような会社にしたい」と言って小さい夢だと批判されてたのだけど、僕は、そういう生き方を皆が望むわけじゃないとしても、それはぜんぜん「小さい」夢ではないと思ったのだ。

via: Twitter / tsukuru_agender

いやホント…
ぜんぜん小さくないですね。

むしろ、その大志に頭が下がります。

これを批判した人は、せっかく事業をするのなら、数千億円以上の年商とか、株価の高騰とか、世界進出とかを狙うべきだと考えているのでしょう。

それはある意味で正しいと思いますが、批判された経営者の語ったことが小さい夢だとは言えないとも思うのです。

また、この批判に対して「決して小さな夢ではない」と逆批判として寄せられているコメントに「金額的には決して小さいものではない」「社員を使い捨てる企業が少なくないのに素晴らしい」「大企業にもできていないこと」といったものが見受けられます。

「小さな夢ではない」と共感している人が非常に多いことがよく分かります。が、それと同時に件の経営者氏の発言の趣旨とは少し感覚が違うような気もします。

批判している人も、それを逆批判している人の何割かも、規模や金額の大小を各々の基準で主張しています。

しかし、件の経営者氏やツイート主は、そういう部分だけでなくて別の視点で見ているんじゃないかと思うのです。

たとえば、「将来それが何につながるのか」とか「社会全体の中での自分自身の役割」とか、そういう視点。

語られた内容そのものだけではなく、その先に見ているもの。

それはまさしく天下国家レベルの課題であり、百年の計を成し遂げる一助となろうとする責任と覚悟です。

これをどうして「小さな夢」だと言えましょうか?

同じ夢は夢でも、目先の成果の大小を語る夢を「野心」と呼び、国家百年の計を語る夢を「大志」と呼ぶ。
その違いは桁違いに大きい。
そう確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
恐るべし北海道

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シャンプーの容器に見る利他の精神

シャンプーの容器にギザギザ状のきざみがついているのをご存知でしょうか?

シャンプーとリンス、シャンプーの方だけギザギザがついてるのは花王が考えたんだけど、特許を取らなかった。さらに他のメーカーに働きかけて、今ではどのシャンプーにもついてる。企業の利益より消費者の利便性を優先した姿勢は素晴らしいと思う。

via: Twitter / yamazaki_design

ほほぉ~ 天晴おみごと!!

シャンプーのボトルにギザギザがついているのは聞いたことがあったのですが、こんなエピソードがあったとは知りませんでした。

(シャンプーのきざみができるまで|花王株式会社)

消費者や市場への貢献もさることながら、業界や社会全体の共存共栄を考えての行動が実に素晴らしいですね。

とか言いつつ、2年くらい前から湯シャン(シャンプーや石鹸を使わない洗髪法)にしているので、ギザギザの良さを実感できていなくて どうもスミマセンです^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
今こそ再認識したい基礎教育の重要性

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