元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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やっぱり未来には希望がある

人工知能に代わられる主な仕事

via: Sharetube

少し前のことになりますが、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授がカール・ベネディクト・フライ研究員と共に著した「雇用の未来?コンピューター化によって仕事は失われるのか」という論文が世界中で話題となりました。

それ以来これを受けて、マスコミや評論家、一般のブロガーたちまでもが、「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」「20年以内に約47%の人の仕事がなくなる」などと悲観的な予測をしています。

おそらく、その予測は的中するでしょう。

様々な状況がとてつもない速さで変化している現代、雇用や職業にも大きな変化が起こり得る可能性は高く、とりわけコンピュータや人工知能が既存職業に与えるインパクトは絶大なものであることは想像に難くありません。 たしかに、今ある仕事の多くはなくなってしまうでしょう。

けれども、悲観的な要素ばかりではありません。

世間の風潮は、「消える仕事」と「生き残る仕事」だけが注目されているわけですが、その視点はあまりにも偏り過ぎています。

世の中の大きな変化に伴って「消える仕事」があれば「生き残る仕事」もあります。
そして、「新たに生まれる仕事」もあるのです。

危機感ばかりが煽られて、これから先に伸びる仕事や、これから新たに生まれてくるはずの仕事についてはほとんど語られることがありません。

ですが、「変化」とは必ずしも「衰退」や「消滅」ではありません。

既存のものが淘汰されるとともに、新規に生まれる価値があり、世代交代が行われるということでもあるのです。

もちろん、今まで通りの発想では「新たに生まれる仕事」に就くことは困難ですから、時代の流れに呑まれて仕事を失ってしまうことになりかねません。

そうならないようにするためには、時代の変化を掴み、時代の求める商品やサービスを開発すること、あるいは時代にマッチした人材に変化することが必要です。

ただ危機感を煽ったり煽られたりしているだけでなく、これから訪れるチャンスを掴み取る準備を進めましょう!

そんなに楽な時代じゃないかもしれません。

でも、捨てたもんじゃないですよ。
これからだって(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
お気楽なハニワたちがカワイ過ぎてワロタ

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こういう年寄りになりたいものです

子どもが小さくて手のかかる今のアンタの年頃が一番しんどいねん

母のこの言葉を聞いてから「老い」への不安が減りました。#こうべばあば

via: Twitter / katomayumi

こうべばあば
カッコ良すぎwww

実際のところ、高齢者は心身のポテンシャルが落ちた分以上に、ハードな作業をしなくなっていきます。

それに対して若い人は、持ちうる体力やメンタルを目一杯まで使ってしまうことが多いので、思いのほか疲労がたまったり怪我や病気をしてしまうこともありますね。

年齢とともに心身のポテンシャルは落ちてきますが、その何割くらいを使っているかによって持ちうる余裕が変わってきます。

また、与えられた状況や肉体をどのように捉えるかによっても余裕に変化が生じてくるでしょう。

体力や気力がどんどん落ちていくと捉えるか、まだこんなに残っていると捉えるか、それは自分次第です。

老いや死を意識しながら前向きになることはカンタンなことではありませんが、現時点での状況で何ができるかという視点にはなれそうです。

過去や未来と比較することなく今に集中する。
不足や衰えを憂えず、与えられたものを活かし切る。

今この瞬間を精一杯いきいきと生きる。

やはり、これがポイントになりそうですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
もしかして君はあのときの…

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そろそろ「手帳を使いこなしたい」を卒業しよう!

手帳を使いこなしたい

「手帳が使いこなせない」という言葉に、なぜこれほど違和感を覚えるのかといえば、おそらくその裏に「手帳に合わせられない自分を恥じている」ようなニュアンスを感じるからだ。だけどそれって、主客逆転してないか?という違和感である。

via: inspi

烈しく同意!

手帳を使いこなそうとして、実は手帳に使われちゃっているようなもの。
まさに主客逆転、本末転倒ですね。

そして、その根底には、「手帳を使いこなしているあの人のようになりたい」があったりもする。

憧れの人、尊敬する人、目標にしている人、そういう人が手帳を使いこなしている人だったり、使いこなしていそうなイメージの強い人である場合、自分もまた手帳を使いこなしてみたいと思うの人の情け。

その人のようになるために、その人がしている行動の一つ「手帳を使いこなす」をやってみたいわけですね。

しかし、「手帳を使いこなす」ことは、その人の本質にどれほどの影響を与え、その人の魅力の何割くらいを占めているのでしょうか?

その人が手帳を使いこなすことによって世界を変えているとか、多くの人を救っているとか、記録を塗り替えているのだとしたら、「手帳を使いこなす」ことは彼の最も重要な行動要素だと言えるでしょう。

ですが、そうでないのだとしたら、「手帳を使いこなす」ことは彼の表面的な特徴の一面にしか過ぎません。

憧れの人、尊敬する人、目標にしている人のことなら何でもマネしてみたいキモチは解りますが、そんな表面的な特徴を模倣したところで、その人のようななることはできそうにありません。

そもそも、その人は誰かのモノマネをして一喜一憂しているでしょうか?

誰かに師事した経歴のある人は少なくないと思いますが、その修業の中で学んできたことは決して形式的なことや表面的なことではなかったと思うのです。

高い志と情熱に裏打ちされた生き様そのもの。
それを学び、磨き鍛え、さらに高めていく姿勢。

そんな本質を極めた人だからこそ、憧れの人、尊敬する人、目標にしている人として輝かしい存在であり得るのでしょう。

つまり、自分たちが模倣すべきことは「手帳を使いこなす」ことではなく、その人の生きざまや姿勢であるはずなのです。

もっと本質的なところを学び取らなければならない…

かなり大げさな話になってきましたが、なんだかんだ言って実は自分も手帳を使いこなしたいと思っている一人です。

今さらではありますが、自戒の念を込めて^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
チャンスとは選んだ者にのみ与えられる権利

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And he turned into a true legend.

Jazz Legend Al Jarreau Dies.

また一人、偉大な存在を失いました。

Al Jarreau 1976 -Take Five

何も変わっていないと思っていても、
こうして時は常に移ろいゆくのです。

Al Jarreau - Mornin'

そう。つべこべ言っている暇はない。

今、此処がベストタイミングなのだ。

Al Jarreau - Spain (Live Under The Sky 90)

残された時間は着実に失われている。

今やらずして何時やるつもりなのか?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

謹んでご冥福をお祈りします。

Al Jarreau - Moonlighting

米ジャズ歌手のアル・ジャロウ氏が12日、米ロサンゼルスで死去した。76歳だった。中西部ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、1975年、35歳でデビューした。米音楽界最高の栄誉であるグラミー賞をジャズ、ポップ、R&Bの3部門で獲得した。代表曲に「モーニン」などがある。体調を崩し、引退を発表したばかりだった。

via: YOMIURI ONLINE

●1年前の今日:
自慢話はなぜウケが悪いのか?

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  音楽  別離 あこがれ 

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自ら泥をかぶれるか

老婆心ながら若い人にアドバイスしたいのは、よき先輩を見分けるコツはたった一つしかなくて、それは自ら泥をかぶれるか否か。人脈がありそうとか、派手な仕事をしてそうとか、外面が良さそう…とかに騙されないで。自ら泥をかぶれるか否か、この一点。大人とは逃げない人なり。

via: Twitter / cynanyc

まったくその通り
強く共感します。

さて、
今も自分は泥をかぶれているだろうか?

そして
これからも泥をかぶっていけるだろうか?

理不尽なことの少なくない現代社会…
そんな何にあっても、
最後まで責任をとる人もいるんだと、
信頼できる大人も存在するんだと、
まだ希望を捨てなくてもイイんだと、
そう思ってもらえる一助になりたいもの。

既に初老の域に足を突っ込んでいる身、
年長者の責任として、自らの志として、
今一度、肝に命じておこう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
変えるも自由 変えないも自由

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長い絶望の道のりも抜け切れば希望が待っている

ヤバイ!トイレどこ!トイレあった!やった!

もう漏れる!ヤバイ!トイレどこ!トイレあった!やった!トイレトインォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

via: Twitter / bonnoki

トイレトインォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

長ーーーいっ!
長すぎるwww

目につきやすいことはサインの必須条件ですが、もうちょっと距離感を表現してもらいたかった…
っていうか、
もっと近くトイレを設置して欲しいですね。

さて、先月下旬からインフルエンザでダウンしておりましたが、ダウン12日目に突入することはありませんでした。

今朝も平熱でした。
ダルさは残っておりますが、昨日から丸1日以上平熱が続いており、頭痛・関節痛もまったくありませんので、今日2月6日をもって収束宣言を出させていただきます(^^)/

いや~ 長かった!

ここまで本当に長かった。
先が見えない時はもちろんのこと、トンネルの出口が薄っすらと見えてからも劇的に長く感じました。

でも、もう振り返りません。

やることが一杯です。
やりたいことも一杯です。

健康のありがたみを改めて心に刻み込み、今此処を丁寧に生きていきます。

というわけで、今日から通常業務を始めました。

ところが、さすがに病み上がり…
というか、未だ完治したわけではありませんし、長く寝込んでいたので、いたるところがナマっています。

座っているだけでもスグ疲れるし、集中力は続かないし、手際も悪くなっていたりします。
10日以上もダウンしたのは生まれて初めてでしたが、このくらいの日数でこれほどまでに衰えるとは思いもしませんでした。
それほど長かったということなのですね。

完治までもう少しかかるでしょう。
そして、バリバリ動けるようになるためには、かなり長期間のリハビリが要りそうです。

けれども、イヤな感じはありません。
古い体をすべて捨て、何もかも新しく交換して生まれ変わった気分です。

そういえば、初めて回復の兆しを感じ取ったあの光は節分の日の朝日でした。
兆しが確信に変えてくれたのは立春の朝日でした。
今思えば初春の初日、あのお日さまは初日の出だったのですね!

新しい年、新しい時代の幕開けとともに、体も心も新しくなって、まさに新しい生活がスタートします。

きっと可能性に満ちた未来が拓けると確信しています。

ワクワクとドキドキにあふれています。
正直ドキドキは要らんなぁと思うものの、ワクワクとセットものですから甘んじて受け容れて、たっぷりワクワクを満喫します。

天与の力と才智を活かしきり、自分の役割に徹するため再スタートを切ります。
慣れないことも少なくないでしょうけれど、着実に歩みを進めていきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
The light is he, shining on you and me.

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いつでも思い立ったが吉日!

思い立ったが吉日

結果、いつでもいい。

via: Twitter / konpeyy

ダウンから5日目…
今朝は平熱だったので5時の参拝に出かけました。

久しぶりに感じる外の空気。
昨晩は雨だったせいもあって爽やかさは不足気味…
でも、少し寒さも緩んでいて助かりました。

帰宅後、少し休んでからラジオ体操もやってみましたが、やはり頭痛と関節痛で思うようにならず情けない…

それでも熱はないので午前中は遅れていた仕事を少しすすめました。
この調子だと完治に近いなと思っていたのですが、午後から再び微熱と頭痛・関節痛。
仕方なく今日も静養することにしました。

まぁ、ここまで来たら もう焦っても仕方ありません。

それは2日目くらいにも書いたことなんですけどね^^;
やっぱり成るようにしか成らないもんです。

感触的には明日はもう少し楽になりそうなので、明日からは予定通りのスケジュールにしてみようと思っていますが、正式には明朝になってから決めます。
とはいえ、ズルズルと先延ばしばかりしていられません。

遅れている仕事を優先的に挽回するのも一手ですが、これ以上は遅れる仕事を増やさないことを優先しようと考えています。
遅れてしまったものは改めて予定を組み直させてもらうよう頭を下げます。
ですが、もう次明日からは遅れを出さない! そう決めています。
結局、早く正常に戻そうと思うのなら、異常を正常化することよりも今後は異常を出さないこと、これが大切かと…

明日の朝、調子が良ければ、明日からは正常に仕事します。
しんどそうだったら明後日まで伸ばしますが、明後日以降は正常に行動します。

いつからでもイイんだけど、思い立ったが吉日!
自分自身で決めた日からスイッチを切替えて行動します。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
悩むことは悪いことではない

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一番の自分の味方は自分です

誰に言われてもいい
言わせておけばいい

何を言われてもいい
言わせておけばいい

人それぞれに考えがあって
人それぞれに都合があって
いろんな人がいろんなことを
投げかけたくなるのでしょう

誰かに責められたり
何かを咎められたり
批判されたりしても
自分が正しいと思うなら
自分が信じているのなら
気にしなくてイイのです

うっかり気にしてしまっても
決して自分を悪く言わないで

自分で自分を責めないで
自分で自分を咎めないで
自分の信念を捨てないで

一番の自分の味方は自分です

一人になっても自分のことを
応援し続けなきゃダメですよ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

したものの・・・

何ひとつあってないんやけど…

何ひとつあってないんやけど…

via: Twitter / chronicle_AT

さすがにコレはいただけない^^;

時には素直に非を認め
反省した方がイイ場合もありますねww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
石鹸は小さくなると なぜ泡立たなくなるのか?

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22年目の祈り

22年目の祈り

via: 産経フォト

22年目の1月17日。
今年も寒い朝になりました。

テレビ各局とも早朝の特別番組はなく、かろうじてBS1だけが追悼のつどいの様子を生中継していました。
神戸市中央区の東遊園地で開かれた追悼のつどいには、午後5時までに約3万人が訪れましたが、昨年と並んでこれまでで最も少ないとのことです。
SNSで繋がっている人たちは震災体験者や同年代の人も多いので、震災関連の投稿も目につきましたが、既に少数派になっている感は拭えません。

1.17は、こうして少しずつ霞んできました。
震災を目の当たりにした人にとっては実に哀しいことですし、防災面でも過去の体験を活かしていく上で風化は望ましいことではありません。

とは言え、いつまでも旧態依然とていては新たな息吹を注ぎ込んで活力ある街づくりをすることはできません。
旧きを淘汰し新しきを取り入れることは被災地の復興や活性化そのものであるとも言えます。

神戸市が昨年11月に行った調査によると、震災後に生まれたり転入してきたりした人は全市民の約44%に達しており、過半数を占める日も近いでしょう。
震災体験者や震災を知る人たちは少しずつ着実にこの世を去り、いつしか震災は伝説になっていきますが、それもまた復興の証なのです。

特別な日だったはずの1.17は、20年余の年月を経て普通の日になりつつあります。

けれども、自分にとっての1.17は、やはり特別な日であることに変わりありません。
今年も変わらず静かに祈りを捧げ誓います。
追悼のつどいで灯された灯籠の如く、たとえ微かであっても生命の光になれますように…

・・・などと、
思いを巡らせながら過ごした22年目の断食日。

●1年前の今日:
未来につなげる

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新年初リハーサル

30年前のオリジナルメンバーで再結成した親父バンド

今日は今年初めてのスタジオリハーサルでした。

昨年の春、再開した音楽活動。
実に29年ぶりのことで何から何まで思うようにいかず戸惑いっぱなしでしたが、なんとか今年も継続できています。

が、再開当初はリハビリの日々に心が折れそうになりました。

50歳を過ぎてパワー、スピード、センスなどは明らかに衰えています。

特にショックだったのは記憶力の低下でした。

曲やフレーズがなかなか覚えられない…

他のメンバーたちは当時からずっと音楽を続けている超ベテラン揃い。
プロやセミプロの人たちに囲まれてプレッシャーは強まるばかり。

とにかく数稽古あるのみと思いつつも、練習の成果は振るわず途方にくれる日も少なくありませんでした。

けれども何故か、ワクワク感と楽しさは常に感じていました。
リハーサルの日を心待ちにしている自分に驚きを隠せませんでした。

そうこうしているうちに、メンバーの励ましに支えられて少しずつ勘を取り戻すことができてきました。

とはいえ、20代前半の状態を完全に復旧することはできるはずもなく、ついには開き直って初心者としてプレイしようと思うにいたりしました。

すると不思議なもので、気持ちが軽くなるだけでなく、プレイも良くなってくるのですね。

若い頃のようなパワーやテクニックは失ってしまいましたが、年齢相応の味といいますか無駄を削ぎ落としたプレイができるようになったように思います。

みんなの足を引っ張らないようにすることばかり気にしていた頃に比べて、今では自分にできることだけに最善を尽くすことを心がけているせいか、伸び伸びとプレイを楽しむことができています。

もちろん、それだけで歓んでいるレベルではなく、まだまだ練習を積み重ねていく必要はあるのですが、一つの峠を越すことはできたのかもしれません。

今日の新年初リハーサルも厳しいオーダーにめまいがするほど翻弄された3時間でしたが、汗ビショになりながらも疲れも忘れて楽しむことができました。

何かと頭を悩ませることも少なくない昨今ではありますが、音楽が生きる糧に少なからず役立っていることを感じています。

今後もこの親父バンドをライフワークにしていきたいものです。
というか、そうなることは自然の流れだと確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
広口缶化の推進を強く要望します!

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徳を積んで容器を大きくせよ

おみくじ2017表

元日にひいた今年のおみくじは「末吉」でした。

末吉というとあまり良いイメージがないかもしれませんが、実はほとんど悪いことは記されていません。

まぁスゴく良いことは期待できないのですけれど、謙虚に過ごせは難なく過ごせるという運気なのでしょう。

自分がひいたおみくじにも特に不吉な戒めはなく、心静かに控えめにして勉強に励めむべしとありました。(去年もこんなこと書いてあったような気もしますが^^;)

とうに人生半ばを過ぎた身としては一気にもう一花咲かせたいと思わなくもありませんが、この一年も身の丈に合った慎ましい生活を心がけていきたいと思います。

なにより健康面での悪いお達しはありませんでしたので、心身を大切に使わせていただき自分のお役目を果たして徳を積めるように努めます。

というわけで、改めまして
今年も どうぞ よろしく お願いします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

おみくじ2017裏
●1年前の今日:
あせらず さわがず ゆるゆると…

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言うべき時に 言うべきことばを 言うべき人へ

店内を歩いていると、カートを押す
小さなおばあちゃんから
声をかけられました。

「このコーヒー、
お湯で溶かすコーヒーですか?」


粉末のインスタントを買いたいご様子。
でも
おばあちゃんが手にもっていたのは
ドリップ用の粉でした。


『おばあちゃん、
これじゃなくこっちですよ。
お好きなメーカーはありますか?』

というと、


「本当にこっちでいいの?」


『そう、こっち。
お湯を入れてスプーンで混ぜるだけの
コーヒでいいんですよね?
これで大丈夫。』


「本当に?」


おばあちゃんは不安そうに何度も
コーヒーパックを裏返したり・・。

そして見ると
目には涙が浮かんでいました。


「私は82歳になって、痴呆症もでてきましたから
もう自信がなくて・・・」


『おばあちゃん、
私もよく間違えて買っちゃいましたから
コーヒーの袋をやっと覚えたんですよ。笑』

「そうですか・・。じゃあこれでいいんですね?」


おばあちゃんは何度も私へ
確認してこられました。
そう、これで大丈夫ですよ、と手を握っていうと、

涙をこぼしながら言われました。
衝撃です。


「じゃあこれを買えば
息子に怒鳴られない・・・?」


おばあちゃんの不安の出どころは
そういうことか・・と胸が痛くなりました。


「また間違えたのか!買い直してこい、
と怒鳴られない・・?」


『ドリップ式ではなく、
粉をカップに入れて、お湯を注いで
スプーンで混ぜるだけのコーヒーを
買おうと思ってたんですよね?』 と

インスタントという言葉を使わずに
聞き直して確認しました。


「優しい人ですねぇ。
息子はいつも怒鳴ってばかりで
母親の私は緊張して暮らしていましてね・・」


おばあちゃんは、私の手を両手で握って
ポロポロ涙を流されていました。


「シモの世話をさせることになったら・・
と思うと、もう怖くて怖くて・・・。
せめてトイレは自分で、と思うけど。
考えたら生きとる気がしない。」


ふか~い身の上話に発展。

時間があったので、
おばあちゃんのお買い物に
ぜんぶ付き合うことにしました。


トイレットペーパーは、
シングル、ダブルどっち?
「息子はシングルがいいと怒鳴ります」

鶏肉はむね肉、もも肉?

お豆腐は絹?もめん?


おばあちゃんは、必ず主語に
「あの子はね・・・私の息子はね・・」
と語りました。


1時間半もスーパーでおばあちゃんと
デートしました。


おばあちゃんのお会計を済ませて
お別れするとき


「ありがとうね。
これで息子に怒鳴られませんかね・・」


『大丈夫。おばあちゃん、
息子さん、いい人ですね。
こうやって、お買い物を頼んで
おばあちゃんに運動をさせて
あげているんですね。』


「あの子は・・、私の息子は本当は
とってもいい子なんですよ。
ではサヨナラ。」

寂しそうな笑顔で、ヨチヨチ歩いて行かれました。

なんだか、
胸が締め付けられる想いでした。
現実から離れた時間の中にいたような感覚。

スーパーからでたとき、
急にもどってきた「いつもの時間」に
ちょっとためらう程でした。


するとその時、
「あ、あの~・・」と
一人の60歳くらいの男性に声をかけられました。
(今度はなにかしら?)と思うと、


「ボケた母に長時間寄り添って下さって
ありがとうございました。」と。


え?どなた?


なんと、彼、さっきのおばあちゃんの
息子さんだというのです。


帰りが遅いから
心配になって迎えにきてみると、
母親が見知らぬ私と仲良くお買い物。

> そんな自分の母親の買い物を
離れたところから見守っていた・・と。


そして息子が、息子が・・・という
おばあちゃんの声が聞こえていたようで
大反省をされていました。
目が真っ赤。


『美味しいねって言って
コーヒーを飲んであげて下さいね』
と伝えてお別れしました。


彼はおばあちゃんを追うように
走っていかれました。


映画のワンシーンのよう。
人間ドラマです。

・・・・・・・


私達は、
最も感謝すべき人へ
感謝を伝えられない生き物かも
しれません。


妙に突っ張って、
優しくできない。

via: 言うべきことを、言うべき相手へ。 | 一番短いお説法:

12月21日、一週間以上前の記事の引用です。

何度も読み返しました。

何度読んでも涙が溢れ罪悪感に苛まされます。

読み返す度に自己嫌悪に陥ってしまいます。

ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい

でも、こんなところで落ち込んでいてもアカンねん。
一人でへこんでるだけじゃアカンねん。

もう一週間以上経っているのに、こんなことしてる場合じゃない。

言うべき時に、
言うべきことを、
言うべき相手へ伝えなアカン。

未だ言えるチャンスを与えられているのに、それすらも無駄にしてしまうつもりなのか!?

しっかり伝えて年を越したい。

しっかり伝えて年を越します。

言うべき時に 言うべきことばを 言うべき人へ
●1年前の今日:
とっても残念なアイデア

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満月の夜更けに観念したこと

満月の夜更けに観念したこと

どんなに丁寧に説明しても
何度も煩く言い聞かせても
まったく効き目がなく
動いてくれない人がいる。

そればかりか
悪かったと反省する様子もなく
当然の如く改善する気配もなく
暖簾に腕押し、泣かず飛ばず、
挙句の果てに逆ギレすることも。

それでも、自分が肩代わりしたり
面倒をみなきゃならないこともある。

如何ともし難いとしか言いようがなく
腹がたつやら悲しいやら情けないやら
理不尽なことこの上ないと思いつつも
結局は自分でやることになる。

文句言ったり愚痴ったりしても
罵っても怒鳴りつけても
嘆き悲しんで落ち込んでも
結局は自分でやることになる。

逃げることも
放り出すことも
理屈の上では可能だが
そうはしないということは
やはり自分で選んだ道なのだ。

望んだ結果ではないものの
自分自身で決めた選択肢。

なんだかんだ言っても
自分がやるんだと決めている。

ならば…

ただ黙々とやればイイ!

文句言ったり愚痴ったりせず
罵ったり怒鳴りつけたりせず
ふて腐れたり嘆き悲しんだりせず
黙って自分がやればイイ!

そんな我慢を続けたら
神経が参ってしまうかも?

否、むしろ
清々しく諦めることで
気分的には楽になれるもの。

文句言ったり愚痴ったりする自分
罵ったり怒鳴りつけたりする自分
ふて腐れたり嘆き悲しんだりする自分
そういう自分を責めることもなくなる。

そう!
同じ自分でやるのなら
ただ黙々とやればイイ。

それだけのこと。

意志は決まっていたけれど
未だ覚悟が足りなかったよ。

完全に相手に落ち度があっても
まったく相手にやる気がなくても
恨まれても憎まれても無視されても
ただ黙々とやろう!

自分にできることを
自分が信じることを
ただ黙々とやるだけ。

ただ黙々とやる抜くぞ!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
混乱させるメモ

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こんな夫婦になりたい…

11月22日は「いい夫婦の日」

昨日 11月22日は「いい夫婦の日」だそうで、理想の夫婦・カップルにふさわしい「パートナー・オブ・ザ・イヤー」が選ばれるなどのイベントが行われたり、この日に入籍する人がいるのだとか…

そんな「いい夫婦の日に」たまたま こんなツイートを目にしました。

妻『お父さん…結婚してこの歳まで早かったですね…やっぱり夫婦は大切ですね』
夫『そうだな…あとどれくらい一緒にいれるか分からないけど最期まで夫婦だからな』
妻『えぇ最期まで幸せでいましょうね』

電車の後ろで座ってた80歳くらいの老夫婦の会話に涙腺崩壊しそうになった(´;ω;`)

via: Twitter / tukasa0204

おばあちゃんが次も私を奥さんにしてくれますか?って質問に旦那さんが『今度はお見合いじゃなくてプロポーズってのをさせてくれ』って言葉に つかささん轟沈しました…(´;ω;`)
てか旦那さんカッコよすぎる…

via: Twitter / tukasa0204

泣けます。

泣いています。

まるで映画のワンシーンのようです。

感謝と敬愛に満ちています。

あまりにも理想的な夫婦の会話なので、作り話ではないかという疑念もありましたが、心はもっと素直に揺さぶられていました。

嗚呼! こんな夫婦になりたい…

というか、こんな夫になれるだろうか?

憧れや感動と共に自分の不甲斐なさを思い知らされます。

いや、凹んでいる場合じゃないですね。
こんな夫婦になるために積み重ねるのみです。

この人たちだって、いろんな出来事をかいくぐってきて、いい時も悪い時も乗り越えてきたからこそ、こんな会話ができるのでしょう。

これまでのことも、これからのことも乗り越えて、いつかこんな会話ができるようになろうと思います。

そのためには、それに同意してもらえる存在でいなきゃいけませんね。

感謝と敬愛。
いつも心に留め置いて忘れないようにします。

おじいちゃん、おばあちゃん、
いつまでも仲良く、お元気で…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ワシの愛娘たちへ

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光りだせ 僕等の青春 1ページ

光だせ 僕等の青春 1ページ

今日は長女が通う中学の体育大会。
発熱で一昨日から2日授業を欠席しましたが、今日は頑張って出かけていきました。

今朝もまだ微熱がありましたが、どうしても参加したいとのこと。
ほとんど食事も喉を通らず体力は落ちているはずですが、病状は回復傾向にありましたし、何より本人は気合に満ちていたので参加させました。

長女の出番は午後の2種目。
時間がとれたので午後から応援に行ってきました。

10月半ばを過ぎているというのに最高気温は28度と夏日の予報が出ていましたが、日中はほぼ薄曇りで比較的過ごしやすかったです。
とはいえ、病み上がりの身体に長時間の屋外活動は堪えたでしょう。
それでも体調不良を感じさせない元気一杯の走りを見せてくれました。

チームの成績は振るいませんでしたが、スウェーデン・リレーのアンカーとして大健闘。
全力を出し切って中学生はじめての体育大会を終えました。

帰宅後、夕方には再び熱が上がってしまいましたが、よく頑張りました。

いろいろ気になることもあるでしょうが、無理せず充分に養生してください。
おつかれさまでした。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

スウェーデンリレーのアンカーで大健闘
●1年前の今日:
この発想はなかった!!

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