元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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And he turned into a true legend.

Jazz Legend Al Jarreau Dies.

また一人、偉大な存在を失いました。

Al Jarreau 1976 -Take Five

何も変わっていないと思っていても、
こうして時は常に移ろいゆくのです。

Al Jarreau - Mornin'

そう。つべこべ言っている暇はない。

今、此処がベストタイミングなのだ。

Al Jarreau - Spain (Live Under The Sky 90)

残された時間は着実に失われている。

今やらずして何時やるつもりなのか?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

謹んでご冥福をお祈りします。

Al Jarreau - Moonlighting

米ジャズ歌手のアル・ジャロウ氏が12日、米ロサンゼルスで死去した。76歳だった。中西部ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、1975年、35歳でデビューした。米音楽界最高の栄誉であるグラミー賞をジャズ、ポップ、R&Bの3部門で獲得した。代表曲に「モーニン」などがある。体調を崩し、引退を発表したばかりだった。

via: YOMIURI ONLINE

●1年前の今日:
自慢話はなぜウケが悪いのか?

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  音楽  別離 あこがれ 

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The light is he, shining on you and me.

実の母が一昨日から入院しています。

そして昨日の午後、2ヶ所の胃粘膜を摘出しました。

ここ数年の間で、この治療は4度目になります。

切開はせず内視鏡を使っての治療ではありますが、今回はこれまで以上に困難な治療になると説明を受けていました。

病院の待合室で治療が始まるまでの時間を過ごしていたとき、そのニュースがテレビから流れてきました。

The light is he, shining on you and me.

Our brother Maurice White passed peacefully in his sleep this morning.
The light is he, shining on you and me.

via: Twitter / EarthWindFire

あまりにも突然の訃報でした。

病気を患っていることは知っていましたが、まさい今このタイミングで逝ってしまうとは思いもしませんでした。

胸のざわつきを抑えることができませんでした。

"THAT'S THE WAY OF THE WORLD" feat. EWF & Harvey Keitel (1975)

あまりにも大き過ぎる存在の喪失でした。

青春時代のアイドルであり、尊敬する音楽家であり、最も強く影響を受けたメンターの一人でした。

たくさんの人が行き来する病院の中、その短いニュースを気にする人はそう多くはありませんでしたが、自分にとっては頭を叩き割られた思いでした。

Maurice White, Forever.

しかも、あまりにもタイミングが悪過ぎました。

母の一大事の直前、さすがに慌てました。

が、その後は何故かスグに平静を取り戻し、何事もなかったかのように処置室へと送り出すことができました。

Earth, Wind & Fire - In the stone

果たして、今日のところは無事に治療を終えることができました。
内視鏡治療のエキスパートをして、やはり難しかったと言わしめた摘出でしたが、ひとまずは安心することができました。
先生ならびに病院の方々、どうも ありがとうございます。

Earth, Wind & Fire - Medley Remember the childeren

ところが、その後に現れたのは喜びや安堵の感情ではありませんでした。

治療は成功しましたが 40×50ミリと20×25ミリ程の大きな傷跡を胃の内部に残しています。
高齢ということもあり暫くの間は術後の経過が気になります。

心配とともに不安が覆いかぶさってきました。

一つの生命を助けていただいた代わりに、とても大きな生命を失ってしまったことへの複雑な思い。
感謝、悲哀、責任、生死、さまざまな思いが一度に押し寄せてきます。

Thank you, Maurice!

しかしながら、まだできていなかった親孝行を、もう一度やり直させてもらえるチャンスをいただけたと思うと、身も心も気丈に働かせることができています。

今日も早めに仕事の目処をつけ、見舞いに行ってきました。
今のところ様態は安定しているとのことでした。

若かりし頃、夢と希望を与えてくれたあの人、打ちひしがれた時には勇気を与えてくれたあの人、心が乾いたときには感動の涙を与えてくれたあの人が、今もまた、大きなチャンスを与えてくれたような気がします。

どんな理由があろうとも、今度こそ、このチャンスを無にせず悔いのないように親孝行に励みます。
偉大なる宇宙のパワーを授けていただいたのですから。

Thank you, Maurice.
I pray for the souls. Please sleep you in peace.

I NEED YOU / Maurice White

●1年前の今日:
イタタ… イタタタ…

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   誓い 感謝 別離 チャンス 

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もう一つの新春、再スタートを切る!

春は別れと出会いの季節

【泣ける盛岡駅】
朝、駅にいったらこのホワイトボードが。
感動して思わずパシャリ。

頑張れ卒業生!
そして大人になって帰っておいで♪

駅員さんにTwitter転載の話をしたら、 こころよく了承してくれました (o^^o)

via: Twitter / momoselves

雨の日も、雪の日も、
鹿や熊が出た日も!?

それは ともかく・・・^^;

JR盛岡駅構内にあるホワイトボード…
この春旅立つ若者たちへのお祝いと感謝の言葉です。

たった1日で約2万回もリツイートされ、その後もなお拡散中です。

飾り気のない、どこにでもあるホワイトボードでも、日本中を感動させるほどの力を秘めているんですね(^^)v

駅員さんたちの優しいキモチ…
卒業生、そして新入生や新社会人になる人たちのキモチ…
そして、その人たちを陰日向で支える人たちのキモチ…

いろんな人たちのキモチを察すると、なんだか温かいものがこみ上げてきます。

とはいえ、自分は卒業生でもなければ、その家族でもありません。盛岡駅を普段から利用しているわけでもなく、たまたまネットで拾った話題です。

けれども何か心が動かされるのはなぜでしょうね。

それは、もしかしたら「春」という季節のせいかもしれません。

日本の春は、出会いと別れの季節。
もう一つの年末年始のような感覚がありますね。

大晦日と元日のように年月日が全て新しくなるという理論的な境界だけでなく、何か情緒的な節目をより強く感じるのがこの季節なのかもしれません。

そして、卒業や新入学とは無縁な自分たちもまた、何か別の出会いと別れを感じているようにも思えます。

思い切って次のステージへ飛び立つぞ!
止まっていたあの計画、再始動するぞ!
キモチも新たにチャレンジしてみよう!

出会いと別れのこの季節、期待と不安胸に秘め、決意を新たにしているのですね。

明日からは4月が始まります。
これまでのことにこだわらず、気分を一新して、新たなシーズン、新たなステージを迎えましょう(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
見頃です! というわけで花見です!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  季節 スタート 出会い 別離 決意 

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別れと向上

「体が大きくなると、
前の洋服が着られなくなるように、
心が育つと、
それまでの友達と合わなくなることもあります。
それは誰でもあることで、
自分が悪いわけではないんだよ」

via: おとなの小論文教室。

何にも代えがたい…
と思っていた何かが
知らず知らずのうちに
存在感を失っていたり、
これがなくては困る
と思っていた何かが
意に反して去っていっていまう
ということを体験している人は
意外にも多いと思います。

絶対、一生ものだ!
この人のおかげだ!
これで人生が変った!
と感じている絶大な影響力を受けた人やモノが
知らず知らずのうちに
その影をひそめていき
その存在感を失っていることに気づいた時
唖然としながらも
もう戻れないと確信していることに驚きます。

自分から心が離れて行った場合はもちろん
その人やモノの方が離れていった場合は
ましてや驚きと戸惑いを隠せません。

あんなに大切な存在だったのに…

絶対、一生忘れることのない出来事だったのに…

そういう思いが
何かの間違いだと思いたい気分を高めます。

けれども
既にそこに心非ずということ明確で
否定すればするほど虚しくなることも解っていて
あとは、去りゆく存在を裏切り者として糾弾して
整合性を保とうとすることくらいしか為す術がありません。

去りゆく存在が
自分であれ、他者であれ、
そのどちらを否定するとしても
互いに大切な関係であったことを
思えば思うほどに許さざるべきことであって
悩ましく感じざるをえません。

ただ ただ つらい。

でも、もう後戻りすることはない。

避けがたいことが解っているがゆえの つらさですね。

そこには不思議と
死別ではないにも関わらず
対処のしようがない死別と同じような
受け入れざるを得ない潔い諦め感があります。

やはり カラダに染みついたものなのでしょうか。

とどまることのない時の流れには
逆らうことができないという自然の摂理ですね。

成長すると居場所がなくなる。
しかし、居場所が欲しくてまた成長する。

そういうサイクルの中にいる限り
避けられない無常感なのでしょう。

けれども、
その無限の向上を試みようとする勢いこそが
まさに生命力というものであり
生き甲斐というものであるのかもしれません。

向上の一端は積み重ねです。

過ぎ去ったとことは成長の裏に蓄積されています。

成長に伴って移ろいゆく
つらい離別を繰り返しながも
実は何も失っていないのかもしれません。

そのことを本能的に知っているからこそ
失意の別れを選んでステップアップしていくのですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

また会う日まで

 

●1年前の今日:カンタンなことなのに…

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梅雨の晴れ間… もうスグ夏…

梅雨の晴れ間… もうスグ夏…

先日、大阪も梅雨入りしましたが
今日は中休みなのか、朝から晴れました。

雲は少なくないのですが晴間が多く
日差しは強く、暑い一日になりました。

小学校では水泳の授業が始まっていますが
今日は30度を超える真夏日になったので
子どもたちは存分にプールを堪能したでしょうね。

今日の雲のようすや空の色は
なんとなく真夏のような表情に見えました。

もう夏は そこまで近づいているんですね。

そう言えば…
つい この間まで、桜が咲いただとか…
ゴールデンウィークはどこへ行くだとか…
そんなことを言っていたような気がします。

けれども、
そうこうしているうちにも淡々と時は過ぎています。

もう夏は そこまで近づいているんですね。

今年は、春から初夏にかけて
いろいろな面で変化や別離喪失を強いられましたが
そろそろ今度は
気分も新たに始まりのシーズンに入っていくのでしょう。

スタートアップには
紆余曲折や産みの苦しみが伴うものですが
それを乗り越えていくことで
本格的に新たなステージが拓けてくるのだと思います。

今年の梅雨は
なんとなく、学生の頃の春休みのような心境です。

別れと出会いの季節、たゆまない時の流れの中で
期待と不安が入り混じった新しい息吹を感じています。

もう夏は そこまで近づいているんですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:クロアチアのチェロ弾き2人組が気になる!

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一期一会

別れることの最大の辛さは未来を知れないことだと思う。

どんなに成長してどんなに素敵な大人になっても、知ることすらできない。

おめでとうも言えない。

via: chira_rhythm55

あぁ… あの人は いま
どこで どうしているのだろう…

会えなくてもいい
ことばを交わせなくてもいい
ただ気配を感じられるだけでいい

ボクは ずいぶん歳をとったけれど
あの人は いつまでも歳をとらない

一期一会

via: 接客マナーは心の礎

 

●1年前の今日:ありそうで なかった!

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そのままでいいよ

20代会社員女性。2か月前に亡くした愛猫のことをずっと考えています。10年余り一緒に暮らしてきましたが昨年末、重い病気に。家族全員で世話をしましたが、猫にしてみれば薬や注射で嫌な思いをしただけだったかも。苦しみながら逝(い)った顔を思い出すたび胸が張り裂けそうです。

 写真を見ると幸せだった日々を思い出しますが、猫に対して抱くのは申し訳ないという気持ちばかり。実は猫には生まれつきの病気もあって普通の猫が食べるおいしい食事が与えられず外にも出せませんでした。ずっと我慢させてきたのに、やりきれない思いです。

 猫は、私がつらい時にはそばに来て慰めてくれたし、いつも味方でいてくれました。ただ私があの子に出会えて幸せだったと心から思うようになったのは、ごく最近のこと。「生きていることがむなしい」と私が感じていた頃、どうして猫がいてくれることに喜びを感じなかったのだろうと、悔やんでも悔やみきれません。私が今、できることは何でしょうか。(大阪・O子)

 私も2匹の猫を見送りましたが、その時気がついたのは、後悔は残された者の宿命だということです。どんなに完璧(かんぺき)に世話をしても人は後悔するもの。例えば、あなたがもし猫に普通の食事を与えていたとしても、別の治療法をとっていたとしても、あなたはきっと後悔したでしょう。あなたが選んだ道が最良かつ唯一の道だったのだと思います。

 気づいていただきたいことが一つあります。それは猫は決して自分にうそをつかない生き物だということです。あなたの味方をして慰めてくれたのは猫が心からそうしたかったから。そばにいることが喜びだったはず。そしてあえて病気の猫を選んだこと自体があなたの猫への愛で、お互いが唯一無二の存在だったはずです。

 猫のためにできることは何かというお尋ねですが、猫が生きている時、あの子に何を求めましたか。そのままでいいよって思っていたはずです。あの子も天国で言ってますよ。そのままでいいよ。十分だよってね。

 (海原 純子・心療内科医)

via: 「愛猫の死 後悔ばかり」 YOMIURI ONLINE

 
いろいろ求めちゃってた場合だって
いなくなっちゃった時には、やっぱり、
いてくれるだけでよかった...って思うもの。

そのままでいいよ。十分だよってね。

だから やっぱり、 天国で言ってますよ。

そのままでいいよ。十分だよってね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ハイタッチプロジェクト

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