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イロモノではない! アーティスティックな奇策

The Rhysonic Wheel

回転とは等間隔で規則的な運動です。若いころに自転車のスポークに魅せられたミュージシャンのPete O’Connellさんは、Rhysonic Wheelなる装置を自作し、回転を利用したオリジナルのギター奏法を発明しました。

via: GIZMODO JAPAN

天晴 お見事!

回転運動と楽器の特性を活かしきっていますね。

おそらく唯一無二のパーカッシブ・ギター・インストゥルメント。Rhysonic Wheelが一定間隔でギターの弦とボディをストロークし、時にミュートをかけたり運指を変えたりして曲に変化をつけています。等間隔なビートゆえに4つ打ちキックとの相性も良く、トリッピーながら叙情的です。エモです。

via: GIZMODO JAPAN

これまでにも既成概念に捕われない独自の奏法で魅了するギタリストは存在しましたが、このような奏で方は見たことがありません。 それでいて単に奇をてらっただけでなく、音楽性も高く惹きつける魅力を感じるオリジナリティがありますね。

そして、なによりも…

自転車のスポークに魅せられて…

このスタート地点こそが唯一無二ですね。

Rhysonic

自転車のタイヤにビニールテープがくっついて「テペペペペ」と小気味よいビートが生まれたら、自然にはがれるまでそのままにしたい気持ちは確かにわかる。Peteさんのトラックメイク原体験も、ビニテ発だったのかもしれません。

via: GIZMODO JAPAN

さすがに それはないと思いますが(^^ゞ

自分も子どもの頃に、扇風機に紙や布を弾かせて色々な音の変化を楽しんでいたことがあります。
事実上楽器として使っていたと言っても過言ではありませんが、改造や奏法の確立を進めて新たな楽器へ仕上げるところまではいきませんでした。
まぁ普通はそんなもんでしょうけれど^^;

魅せられて、のめり込んで、乗り越えて、ぶっ飛んでいるからこそ、彼の楽器とプレイには人を惹きつけてやまない強烈な魅力があるのでしょう。

実に素晴らしい!!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

Rhysonic Wheel - Pete O’Connell
●1年前の今日:
「ゲリラ豪雨」の和名がカッコイイ件

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  音楽 楽器 独自化 アイデア 

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