元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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手本に学び実践することが即ち手本になる

電車内

10年くらい前の話なんだけど
平日午後3時ごろ、JRに乗っていたら私立小学校の制服姿の男の子(小2くらい)が2人乗ってきた。
しばらくしたらそのうちの1人がムズムズしはじめた。

近くに立っていた40代くらいの女性が「大丈夫?」などと声を掛けている。
ん?と思っていたが、男の子はおもらししていたのだ。
女性はティッシュや網棚の新聞紙を使ってテキパキとおしっこを処理し、
「次の駅で降りてトイレ行く?ついてってあげるよ」と話し掛けていた。

すると一緒にいた友達の男の子が「汚いな~」などとはやした。
多分その子も一緒にいるのが恥ずかしかったんだと思う。
女性は怒るでも説教するふうでもなく、ただ穏やかに優しく

「こういうときに助け合うのが友達なんだよ」

見ていて泣きそうになった。
ああいう大人の女性になりたいと思った。

via: CROSSBREED

さて、自分ならできただろうか?

なかなかできることじゃないですね。

「困っている人に手を差し伸べる」ということも なかなかできることじゃないんですが、「できない人を批判しないという姿勢」は もっと難しいような気がします。

怒るでも説教するふうでもなく、ただ穏やかに優しく…
なかなかそんな風にはできません。

できたらイイなと思っているんですけどね^^;

「なかなかできない」というのは、実は「できたらイイな」でもあるんですね。
「できたらイイな」と思っている人、つまり「なかなかできない」人も、見方によっては困っているんですよね。

この女性はそのことがよく解っているからこそ「なかなかできない」ことができるのかもしれません。
困っている人に手を差し伸べる姿勢は「なかなかできない」人にも向けられているのでしょう。

なるほど、ますますできることじゃないですね。

ですが、手本を示してもらったからには少しだけでも学び取りたいものです。

「こういうときに助け合うのが友達なんだよ」

せめて、友だちや親しい人が困っている時くらいは、自らすすんで支援しよう。
周りで見て見ぬふりをしている人や冷めた目で見ている人を非難せず、自分にできることを淡々とやって見せよう。
この女性ほどのテキパキとした行動ができなくても、周囲の目が気になってしまっても、その場その時の自分にできる最善を尽くそう。

目の前の人のために。
自分自身のために。
そして、後に続く人たちのために。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
トリマーもやってるのかな?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  学び 実践 手本  

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