元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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ありのままの自分でいるということ

「今、自分がもっているものの中から極めたいと思うものをひとつだけ選ぶとしたらなにを選ぶか?」と考えてみて浮かぶものが、どうあがいたって自分の人生の中心になる。やりたいことは外側にはない。芽はすでに自分の中にある。

via: Twitter / shh7

人は改善という名の下に、ついつい自分以外のものになろうとしてしまいます。

自分ができていないことや持っていないものをピックアップして、それらを補おうとします。

自分の中の苦手なことや足りないものを見つけ出しては、練習を積んだり対価を払ったりして手に入れようとするのです。

学校や会社でもこのような改善を求められ続けてきました。

自分にはできないことをできる他人と比較して、自分にはないものを持っている他人と比較して、常に他人より自分を低いポジションに置き、よくできた他人を目標にして頑張ろうという発想です。

しかし、どうでしょう?

隣の芝生は青く見えるものです。

ところが、その隣人もまた隣の芝生が青く見えています。

つまり、自分にはできないことができる誰かにも、自分にはないものを持っている誰かにも、できないことはあるし、持っていないものもあるということ。
その誰かだって自分と同じく不完全だということ。

輝いて見えるその誰かは、不完全な自分を受け容れて、できること、持っているものに注目し、それを磨き鍛えあげることによって強みを発揮しているのです。

そもそも人はそれぞれの役割や持って生まれた才智が違います。
誰もが同じ役割を担い同じ能力を身に付ける必要はありません。

にも関わらず、人は改善という名の下に、ついつい自分以外のものになろうとしてしまうのですね。

大切なことは、自分にできないこと、持っていないものではなく、自分にできること、持っているものに注目すること。
得意なこと、持って生まれた能力やセンス、自分の取り柄を自覚すること。
それらを活かして自分の担うべき役割に徹すること。

自分以外の誰かになろうとしないこと。
自分自身を活かしきり生ききること。

もちろん、向上心を持つことは悪いことではありません。
進化成長しなくても良いということでもありません。

明日の目標は、今日までの自分超え!

自分の才能を取るに足りないものだと決めつけず、自分にできること得意なことに更に磨きをかけ鍛えあげていきましょう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ついつい動くモノに反応してしまいます

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  あるがまま 自主自立 天命  成長 

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