元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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ついつい忘れがちな、でも大切なこと

どうぞどうぞ

例えば「寝る前にトイレにいきなさい」って指示したって子供は聞かないので、「パパトイレ行きたい!」「ママが行く!」と先を争うフリをすると「僕が行く!」と言い出すのですかさず息子に「どうぞどうぞ」と譲る。この「上島システム」の採用により子育て凄い楽になった。

via: Twitter / Isaacsaso

マジ効きますよ!
この「上島システム」
(^^)v

ウチでも特に下の娘には効果てきめんです。

たしかに効果はあるのですが、楽かどうかは微妙ですね。

なぜなら、事ある毎に咲きを争うフリをしなければならないし、「どうぞどうぞ」と譲らなければなりませんから。
この「上島システム」の効果というものは、所詮その場その時に限ってのみ狙い通りの結果が得やすいということなんですね。

いつかは自らすすんで行動するようになるのならイイのですが、そうはいきません。
この「上島システム」には、自立・自律のための学習効果は期待できないということです。

そもそも、寝る前にトイレに行かせるなどの指示は何の目的で行われているのでしょう。

言うまでもなくそれは「教育」の一貫ですよね。
生活指導は最も基本的かつ重要な教育ですからね。

ところが、この「上島システム」には教育的な学習効果は期待できない。

では、何故この「上島システム」を採用してしまうのか?

それは、ハッキリ言って、忘れちゃってるんでしょうね。本来の目的を^^;

自分で自分の身の回りのことをできるようにさせるためにしていたはずが、いつの間にか、その場・その時の手間を省きたい… 楽をしたい… つまり、親の都合を優先しちゃってるんでしょうね。

言うことを訊かない子に言うことを訊かせようとしている。
親が子どもをコントロールしたいってことですね。

だって、その方が楽だし、その場だけで見れば効率的です。

でも、それは子育てなんかじゃないですよね。
少なくとも教育ではないことは間違いありません。

自立・自律させようとしていたはずが、逆に思いのままに動かそうとしてしまっている…
あまりにも うっかりし過ぎですね。
怒鳴ったり罰を与えて脅したりすることなどと同様に多用すべきではない策だと改めて思います。
烈しく反省(^^ゞ

そんな訳で、ウチではこの「上島システム」を封印しました。
手っ取り速く言うことを訊かせるには効き目あるんですけどね^^;

本来の目的を忘れないように、愛娘たちの将来のために、もっと脳みそに汗かきながら向き合っていきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
両刃の剣を感じる傘の防犯対策

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