元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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「話し合い」よりも「聴き合い」

「話し合い」よりも「聴き合い」

相手に、「これって、これこれこういうことですよね?」って質問されたときに、「はい、その通りです」って言い切れる人って意外と少ない。微妙な認識の違いを言い直して、「はい、これこれそういうことです」ってつい、言い直しちゃう。相手の表現をそのまんま肯定してあげるのって思いのほか難しい。

via: Twitter / shh7

いやホント! そうですよね~

自分の考えをできるだけ正確に表現して伝えたい! っていう思いが、ついつい言い直しちゃうんですよね。

決して悪気があるわけじゃないんですが、自分の考えをちゃんと聴いて欲しい! っていうキモチが、相手のコトバを受け容れる余裕すらなくしてしまう…
逆に自分がそんな風にされると気分が良くないことはカンタンに想像できるにも関わらずにです^^;

ところで、この話題って「話し方・表現の仕方」の問題であるようでいて、実は「話の聴き方」の問題でもあると思うのです。

ときどき「聴き上手になるにはどうしたらイイんでしょう?」とか「相手の話をよく聴くコツってありますか?」というような質問を受けることがあるのですが、この引用ツイートがヒントになるのではないでしょうか。

相手の考え、相手のコトバ、相手の存在自体を、ありのままに受け容れること。それがいわゆる上手な聴き方なのかもしれません。

自分と考えが違う場合は、ムリに肯定する必要はないんです。
ただ「そうかそうか、この人はこう考えてるんだ」と認めればイイだけなんですね。

同意も肯定もできなくたって相手の意見を聴くことはできます。
自分との違いを言う前に、まずは聴く。即ち認めるんですね。

こういう態度で話を聴いてみると、不思議なことに話を聴いてくれた相手、認めてくれた相手、つまりコチラの話にも耳を傾けようとしてくれることが圧倒的に多いんです。

このことは経験的に間違いないと思います。
自分だってそう思いますもん。
自分の話をちゃんと聴いてくれる人の話なら、ちょっとくらい聴いてみようかと思いますよね。

だから慌てなくてイイんです。
急いで自分と相手の意見の違いを説明して解らせようとしなくてもイイんです。
ちゃんと相手の話を聴けば、相手もちゃんと聴いてくれますから。

話の内容の理解度や共感度などが重要なのも確かですが、なにより大切なことは、相手を尊重するということだと思います。

互いに尊重し合う「話し合い」。
それはもう「話し合い」というよりも「聴き合い」といった方がイイのかもしれません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
あるにはあるんですがね~^^;

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  承認 聴く コミュニケーション 和の心 お気楽 

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「聴き合い」って、心地よい語感ですね。
多くの人が「聴き合い」を実行したら、世の中はもっと住みやすくなると思います。
私も反省することしきりです(汗)。

| 声なき声 | 2016/05/13 15:17 | URL | ≫ EDIT

声なき声 さん...

★コメントありがとうございます。

イイことは分かっているつもりでも
なかなか実践できていないことが多いです^^;

せめて、できるだけ気付く機会を増やしたいもの。

それも なかなかなんですけどね~(^^ゞ

ぼちぼちやっていきます!

では、お気楽に...(^^)/~~~

| どくとる☆はにわ | 2016/05/18 06:18 | URL |















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