元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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あえて情報を遮断してみる

人混みを歩くときは、目の前の約1mに集中すること

目線を下げて、地面を見る。それも、自分の足の先から半径1mくらいの範囲に集中する。周囲の人の動きを全てシミュレーションする必要はないのだ。大事なのは、「次の一歩をどこに出すか」を正確かつ素早く判断するのに必要な予測の精度を上げることだ。そのためには、すぐ目の前の人の足の動きだけが視界に入ればよく、それ以外の情報はノイズに過ぎない。

via: コロメガネ

人混みに慣れていない人は、ぶつかったり邪魔になったりしないようにと気を遣うあまり、キョロキョロと周囲を見回しながら歩いていることが多いようです。

しかし、このように四方八方に注意を払う行為は意外にも効果が発揮されません。
とてつもない数の通行人の行動を全て予測し切ることは不可能です。
にも関わらずそうしようとしても、思いとは裏腹に予想外の動きをする人にぶつかったり集団の流れに逆らってしまいがちです。

できるだけ多くの情報を得たいと思っていても、処理し切れない情報は結果的に活用されないままオーバーフローしてしまうのですね。
これを防ぐには、必要最低限の重要な情報を的確に捉えなくてはなりません。
人混みの中でスムーズに歩くには「次の一歩をどこに出すか」を正確かつ素早く判断することが大切。一歩先の情報収集に集中することですね。

このことは人混みを歩く時に限らず、さまざまな状況に当てはまります。

フルーツや野菜はダイエットに効果的…
否、むしろ逆効果だから摂るべきではない…

仕事がデキる人は朝活をしている…
否、夜型生活の方が集中力が高まる…

将来的に手元に残る持ち家の方が得…
否、借家の方が資産の有効活用ができる…

積極的にSNSをビジネスに活用すべき…
否、SNSでビジネスをしようとしてはいけない…

世の中にはありとあらゆる情報で溢れています。
正反対のことを奨める情報も出回っていて、どちらが本当なのか迷ってしまうことも少なくありません。

そんな時は、あえて情報を遮断してみることですね。
「木を見て森を見ず」というコトバがありますが、森ばかり見ていては目の前の木にぶつかってしまうこともあるのです。

「次の一歩をどこに出すか」に集中してみる。
その他の情報を思い切って断ち切ってみる。

すると、一歩を踏み出すことができるようになります。
この一歩を繰り返せば流れに乗ることができます。
流れに乗ることができた時に、改めて俯瞰的に全体を確認してみるとイイですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
我慢しても良くならない

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  情報 集中 選択  

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