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【続報】石鹸は小さくなると なぜ泡立たなくなるのか?

昨日のエントリー「石鹸は小さくなると なぜ泡立たなくなるのか?」には、SNSを中心に意外にも多くの反響をいただきました。ありがとうございます。
他愛のない独り言のつもりだったのですが、同じ疑問を抱いている人が予想以上に多かったことに少なからず驚いています(^^ゞ

そして、何名かの方から興味深い新たな情報を教えていただくことができました。

花王株式会社 製品Q&A

Q、石けんが小さくなると泡立ちが悪くなることがあるのはどうして?

石けんは、水に溶けやすく泡立ちの良い成分(ラウリン酸ナトリウムなど)と、水に溶けにくく泡立ちにくい成分(ステアリン酸ナトリウムなど)からできています。水に溶けやすい成分だけでは、使うとすぐに溶けてしまいますが、水に溶けにくい成分が含まれているため、最後まで固形の状態を保つことができます。
ただし、①水に溶けやすい成分が先に溶け出してしまう、②水道水などに含まれている微量のカルシウムイオンなどが石けんの表面について水に溶けにくい成分に変化する、などの原因によって、石けんの表面が溶けにくくなり、泡立ちが悪くなることがあります。
泡立ちを保つには、石けんを置く場所に水がたまらないようにしましょう。また、泡立ちが悪くなったら、ナイロンタオルでこすったり、ネットなどに入れて表面の泡立ちにくくなった部分をこすりとると、回復することがあります。

via: 花王株式会社 製品Q&A

メーカー公式Q&A
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

疑問に対して非常に詳しく解説してくれています!
しかも、製造元による回答なので信頼性も抜群です。

なるほど! 石鹸を使用していくにしたがって、泡立ちの良い成分が溶け出して、固形のまま残された泡立ちの悪い成分の割合が高くなっていくというわけですね。

やっぱり、そうか!
あの推理は正しかったんだ。

一瞬、無垢な固形なんだから、それはなさそうだ…と弱気になってしまったものの、泡になる成分が小さくなるにしたがって流出してしまうんじゃないか?という推理は正しかったんですね。

さらに、他の業界関係者の方からも、成分についての情報をいただきました。

それによりますと、石鹸の泡立ちが悪くなるのは溶け具合の違う成分が含まれていることが主要因だという点で一致していました。
というわけで、小さくても新しい石鹸は泡立ちが良いのだそうです。

ですが、昨日のエントリーで引用したツイートにあったように、石鹸の表面積が減少することによって溶け出す成分の量が少なくなることも影響しているだろうとのこと。

やっぱり、そうか!
昨日のスッキリも間違いじゃないんだ。

・・・などと、
調子の良い自己肯定を繰返しておりますが^^;
昨日にも増して さらにスッキリしました♪

情報提供いただいたみなさま
どうも ありがとうございます。

それにしても、さすがは大手メーカーのQ&Aですね。
密かに悶々としているユーザーの疑問にも完璧に対応しています。 泡立ちが悪くなってきたときの対処方法まで書いてあるなんて、まさに「かゆいところに手が届く」状態。恐れいりました。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
雑学ネタかと思ったら・・・

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  豆知識 

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