元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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背中を押すコトバ

背中を押すコトバ

自分が失敗したことがあるからこそ、
人に同じ思いをして欲しくない、
だから「気をつけて!」と言いたくなる。

でも言われる側としては、
「気をつけて!」と言われびくびくしながらやるよりも、
「大丈夫、失敗したってなんとかなる。
 私がなんとかしてあげるから、思う存分やってごらん!」
と言われた方が、
私を気遣ってくれている思いが伝わってくる。

via: おとなの小論文教室。

もちろん悪気などない。
心から案じているだけなのです。

足を引っ張るつもりなど毛頭ない。
ただ心配しているだけなのです。

ところが、そのことが相手にとっては足かせやブレーキに感じてしまっているとしたら、これほど残念なことはありません。

「気をつけて!」と言いたくなる場面では、相手は必ず行動を起こそうとしています。
失敗しないように、相手が無事であることを願って「気をつけて!」と言いたくなるのです。

相手も行動の結果に多少なりとも不安を感じていることでしょうから、そこに共感してくれることに対しては悪い気はしていないと思います。

しかしながら、たいていの場合その相手が切望しているのは、結果よりもまず行動を起こすことそのもの、つまり「やってみたい!」ということ。

「心配だけど、やってみたい!」 これが相手のキモチ。

それに対しての「気をつけて!」は心配を助長します。
一方の「やってごらん!」は「やってみたい!」キモチを後押ししますね。

リスクにフォーカスさせるか、チャレンジにフォーカスさせるか、その違いによってコトバはブレーキにもなりアクセルにもなるのですね。

いかなる結果になるかは始めてみなければ分かりません。
だから、まずは「やってみたい!」
ならば、やはり「やってごらん!」ですね。

心配よりも信頼。
案じるよりも信じる。

チャレンジを応援するのなら、相手を信じて見守りたい。
自分の心の中でひっそりと「気をつけて!」と念じたい。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
靴ひもを2秒で結ぶ方法

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