元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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しないでいてくれる人

しないでいてくれる人

人って「して欲しいこと」をしてくれる人の優しさには気づきやすいのに「しないでもらいたいこと」をしないでいてくれる人の優しさには中々気づけなかったりするんですよね。何かの時に裏切らないでいてくれるとか、酷いことを言わない・しないでいてくれるとか…いざという時のそんな優しさ、超大事。

via: Twitter / chilime

ホント そう!

「して欲しいこと」をしてくれる人の優しさには気づきやすい。
「しないでもらいたいこと」をしないでいてくれる人の優しさには気づかない。

「して欲しいことをする人」は気づかれやすい。
「しないでもらいたいことをしない人」は気づかれない。

だから、「人がして欲しいことをしよう」とか「需要のある物事を提供しよう」などと頻繁に言われるのも無理はありません。

その方が、人の役に立てますし、役立ったと自覚しやすいですし、相手にとっても「してもらった」ことを認識しやすいので、両者にとってメリットが大きいからです。

そこには、互いにしあわせな気分が共有された解りやすい関係性が生まれ、場合によっては感謝や歓びを分かち合うために金品のやり取りが行われたりします。
それは理想的なビジネスの典型だと言えますし、さらに今後はそういったスタイルが増えていくものと思われます。

一方、「しないでもらいたいことをしないでいよう」とは、あまり聞いたことがありません。

やはり、気づかれにくいということが足かせとなっているのでしょう。

その「しないでいること」が役に立っているとしても、相手はそのことに気づきにくく、そうなると自分でも役立っていることを自覚しにくくなってしまいます。
たとえ、どんなに役に立っているとしてもです。

これは残念なことです。
残念ではありますが、たしかにそういう傾向があります。

そうなると、同じ役に立とうとするならば、実をとると言いますか、その成果が見えやすい方法をとってしまいがちになります。

伝わっていないのは存在していないのと同じ。

まさに、こうならないために、見えやすい伝わりやすい方法が主流として社会に受け容れられていくのですね。

しかしながら、「しないでもらいたいことをしないでいてくれる人の優しさ」に意味や価値がないというわけではありません。

それは見えにくく、伝わりにくく、よって気づきにくい。
目立つことはないのですが、時にはその「しないでいてくれること」が、どんなに有り難いことかと思わされることもあるのです。

しかも「しないでいてくれる優しさ」は、意外にも大事な場面で受け取っていることが多いものです。
その場面では気づけずに、突っ返したり、無視したり、流してしまったりしているのですが。

同じように役に立っているにも関わらず、「しないでもらいたいことをしない」のは、やっぱりちょっと浮かばれないような気もしますね。

ですが、現実には「して欲しいことをする」人と「しないでもらいたいことをしない」人がいるのです。

「して欲しいこと」をする人は気づかれやすい。
「しないでもらいたいこと」をしない人は気づかれない。

それでも「しないでもらいたいこと」をしない人がいるのです。

気がつかないうちに、しないでいてくれた人がいるのです。

気づかれないことは残念なことですが、そのことに気づけないことも同じくらい残念です。

だからこれからは、もう少し「しないでもらっていること」に気を配ろうと思います。
「しないでもらいたいことをしない人」に気づいたら、ハッキリと感謝のキモチを伝えようと思います。

そして、自分でも「しないでもらいたいことをしないこと」をもっと実践していこうと思います。
これからはもっと「しないでもらいたいことをしないこと」を強く意識していきます。

地味ではありますが、とっても大切なシゴト。
自らすすんで引き受けていきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
幼児の仕業あるあるネタ

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   天命 感謝 

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