元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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「役に立つ」とはどういうことなのか?

かつてあンなに好きだったものが、あまりピンとこなくなり興味を失う事がある。それに費やした時間やお金を考えると唖然とするが、それは自分が次の段階へ上がったのだと喜ぶ事なのだ。無駄が人生を豊かにする事は多い。皮肉な事に、この世で大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする。

via: Twitter / koikekazuo

「役に立つ」とは一体どういうことなのでしょう?

一般的には、道具にしてもノウハウにしても人材にしても「実用的である」ことを「役に立つ」と呼んでいるような気がします。

また、大して役に立たないものが最も楽しいものだったりするわけですが、この場合の「楽しい」を得ることは「実用的」だとは言えないのでしょうか?
「人生を豊かにする」ことは「実用的」ではないのでしょうか?

これまた一般的には、「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現することは「実用的」な結果ではないことになっているように思えてなりません。

さて、本当に そうなんでしょうか?

作業効率が上がったり、より多くの利益を獲得できたり、目的地へより早く到達できたりするために「役にたつ」道具やノウハウや人材は、たしかに「実用的」だと思います。

それと同じく、「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現するために「役に立つ」道具やノウハウや人材だって「実用的」なんじゃないですかね?

作業効率を上げたり、利益を増やしたり、早く到達したりすることの、その先にある目的は「楽しい」や「人生の豊かさ」であるはずなのですから、

だとしたら、「無駄が人生を豊かにする事は多い」とか「大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする」っていう表現は少なからず矛盾があるというか、どうして自分たちはそういう言い方をしてしまうんでしょうね。

経済的な安定がなければ「楽しい」や「人生の豊かさ」を得にくいことは間違いありませんが、知らず知らずのうちに経済性な価値に重きを置き過ぎてしまっていることも否定できません。

経済性の向上は「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現するための手段手法の一つであって、最終目的ではないでしょう。

ならば、「楽しい」や「人生の豊かさ」に繋がることなら何でも「役に立つ」と言ってイイと思うのです。

日本の若い世代の人たちは出世欲や物欲が小さくなってきていると言われてから随分経ちます。元気がないとか向上心がないという風に評論されていて、たしかにそういう一面は感じられます。

ですが、自分の身の回りにいる若い人たちを見る限り、「小さなしあわせに妥協している」人がいる一方、経済性以外の方法で「大きなしあわせをしっかり感じている」人も少なくありません。

そのことは、しあわせの受け手としてだけではなく、しあわせの提供者としてもまた同様で、これまで「実用的」と言われていたこと以外の方法で「大きなしあわせをたっぷり振舞っている」人が増えています。

ちゃんと衣食住が確保できている限り、「楽しい」や「人生の豊かさ」に繋がることなら概して「役に立つ」し「無駄」なんかじゃありません。

一見すると無駄だと思っていること、大して役に立たないと思っていること、でも面白いな、楽しいなと思っていること、それらはなみんな世の中の「役にたつ」可能性が十分にあるということです。

だとしたら、駄文やアホネタ満載で、とても実用的とは言えないこのブログも、少しは役に立つことがあるのかな!?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

にゃんこが血圧計ですか…

特に意味もなく何の役にもたたないアホ画像^^;

 

●1年前の今日:めいっぱい秋を満喫するために…

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