元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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行動力と成功確率を劇的にアップさせる意外な方法

「どうすればうまくいくか」ばかり考えていて、「うまくいかなくなったときにどうすればいいか」をあまり考えていなかった。実は後者の方がよっぽど使う場面多いのに。後者をしっかり作り込んでおけば、より短時間で回復できるから、より沢山の挑戦を積み重ねることができるというのに。

via: Twitter / shh7

うん! これホント(^^)v

いわゆる「前向き」だとか「ポジティヴ」だとかいう考え方だと、「うまくいく」に意識を集中すべし! ということになるのですが、実際にはそう単純なものではないですよね。

最悪の状況を想定することで、実は損失がさほど大きくないと認識できたり、被害が大きくても回復の方法を予め準備できたりすることも少なくありません。
すると、真っ暗闇で何も見えないわけではなく、暗いながらも一筋の光明が見えている状況だということ。

これはもう「最悪ってほどでもないよね」って思える状況であって、「ならば気にせずやってみよう!」ってことになりやすい。
もし、うまくいかなかったとしても、ある程度のリカバリ対策はできていますし、本当に最悪な状況が予測できるのならチャレンジを取りやめて最悪を回避することもできます。

最悪を考えることによって、より前向きになれるって、ちょっと意外な気もしますが、これホント!

自分も何度となくこの方法で一歩踏み出せた経験があります。
うまくいかなかった場合のことを想像してみると、漠然と心配していたような大損失ではなく、苦しいながらもなんとかやっていける程度のものだと分かりました。
「これくらいなら大丈夫!」
そう思えた瞬間、既に第一歩を踏み出していました。
果たして、結果は上々!
失敗への不安が小さくなりリラックスできたせいか、良い結果が出やすいような気がします。

また、自分の周りにいる行動力のある人、うまくいっている人たちも、最悪の状況を予測している人が多いですし、本やテレビに出てくる成功者たちも、同様の傾向が見られますね。

そうして目処をつけているからこそ全力を集中できますし、鮮やかな行動力を発揮できるのでしょうね。
そして、チャレンジの数を増やすことによって、よりうまくいく可能性が高まっていくのでしょう。

ポジティヴ思考を強いて決意を固めたものの、なかなか前に進めないと感じることがあったら、今一度うまくいかなかったときの状況を想像してみるのも一手かもしれません。

心配をつのらせるくらいなら、とことん最悪を見極めてみる。
すると、可能性やヒントが見えてくる!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

これくらいなら大丈夫!
●1年前の今日:
やられたらやりかえす

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  お気楽 視点 確認  

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