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2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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-2度の雪解け酒が気になる

日本酒には飲み方の温度で細やかな名付けがある

私は知らなかったのですが、日本酒には熱燗、ぬる燗、冷や以外に、のみ方の温度でこんなにも細やかな名付けがあるそうです。そして新たに、-2℃の飲み方を「雪どけ」と名付ける感じ、素敵だと思いませんか。

via: Twitter / SHARP_JP

私も知らなかったのですが、素敵だと思います。

「梅雨」や「時雨」など、雨にたくさんの呼び名があることは比較的よく知られていますね。

また、色の呼び名も数え切れないくらいあります。

数値などで客観的に示さないのは日本語の表現力の豊かさだと言われることも少なくありません。

ですが、精度の高い温度計などなかった時代に、正確に識別しづらい違いを肌感覚で表さざるを得なかったというのが真相であるような気もします。

だとしても、細分化したセグメントの僅かな差を表現しようとしていること自体が違いに敏感であるからこそ成せる業。

その繊細な感覚を伝えるためには豊かな表現力を磨く必要があったということなのかもしれません。

ちなみに個人的には、日本酒は常温、つまり「冷や」か「涼冷え」が好みなのですが、-2度の「雪解け」も気になりますね。

-2℃で味わう新しい日本酒体験。雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣

特殊な蓄熱技術を持つシャープと、日本酒業界で新しい試みに挑戦し続ける石井酒造とのコラボレーションで実現した、全く新しい「氷点下」の日本酒体験。
シャープの液晶技術から生まれた蓄冷材料を保冷バッグに応用し、今回日本酒と共に独自開発したことで、まるで雪がとけるかのように、口の中でキリッとした冷たさから徐々に香りや甘みが華ひらく、-2℃で味わう純米吟醸酒「雪どけ酒」冬単衣(ふゆひとえ)が完成しました。

via: クラウドファンディング - Makuake

日本酒は液体から固体になる温度が水よりも低い-7℃前後。
-2℃だとシャリシャリとした食感の雪解け酒が味わえるのだとか。

-2℃で味わう新しい日本酒体験。
雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣

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凍結酒とは全く趣が違うようです。
一度は試してみたいですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
梅・桃・桜の見分け方

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