元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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やっぱりLIVEがエエわ

NANIWA EXP in Mister Kelly's

 
梅田のMister Kelly'sへ。

今夜のライブは、NANIWA EXPRESS!

演ってる方も 観てる方も
エエ歳してんのに
どいつもこいつも はしゃぎ過ぎ!

あ゛~... 足腰つかれた~

心地よい 脱力感やね...  うん(^_^)v

 

NANIWA EXP 2010_2_28コメント 10/03/02追記↓

 

●1年前の今日:浪費を楽しむ

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  浪花エキスプレス 音楽 ライブ 

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丸くとも一かどあれ

丸くとも
  一かどあれや 人心
あまりまろきは
  ころびやすきぞ

 
一般的には
龍馬の歌といわれているけれど、

実は、一休禅師が詠んだ句が
元になっているという説が有力。

それが、龍馬が通っていた
土佐の小栗流日根野道場で
教訓歌として用いられていたとのことで、

やはり、彼にとって
大きな影響を与えた歌であったことは
まず間違いないだろう。

 
 
温厚で円満な人格もいいが、
どこかに毅然としたものがないといけない。

 
ときどき この歌の意味を、
「あまり丸くなりすぎると個性がなくなってしまう...」
という意味で解釈している人がいるが、
それは やや浅読みではないかと思う。

 
龍馬の言葉には、

世に生を得るは 事を為すにあり

というものもあることを鑑みると
やはり、自分として立て!という意味合いを
色濃く含んでいるのだと感じられる。

 
事を為すは、我にあり、
毀誉の褒貶は、他人のもの。

評価を気にしていては、
何も行うことはできない。

自らの使命を果たすために
いかに天与の役割に徹し切れるか。

 
丸いのであれば
立とうが 転ぼうが
丸くあり続けることで
それは「かど」たり得るのだ

 
お気楽も また然り

 
などと、
思ったり...思わなかったり...

丸くとも一かどあれ

 

●1年前の今日:その基準は 如何に?

コメント:0 | TB:0 【ちょっとイイことば】  天命 自主自立 

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凛々しく美しい日本の魂に魅せられた

凛々しく美しい日本の魂を魅せてくれた浅田真央選手

 
浅田真央ちゃん...
めっちゃ カッコ良かった!

 
顔が良かった。

涙が良かった。

潔い姿勢が良かった。

 
インタヴューされてたとき
言葉に詰まって流した涙...

思わず もらい泣きしてしまった。

 
負けた悔しさじゃなかった。

ミスしたこと、
自分の最大限を出せなかったこと
自分に向けての悔しさだった。

彼女にとっては
金とか銀とか以前の問題。

だからこそ悔しかった。

 
真央ちゃんは侍やった。

凛々しく美しい日本の魂を
しっかりと魅せてくれた。

 
 
それにしても...
世界選手権やオリンピックは
アマチュアのスポーツ大会じゃない...
そういうことは以前から言われてきたけど、
今回のようなあからさまな状況は目に余る。

勝つためには
心技体を磨くのではなく
政治力と財力が必要なのだから
なるほどアマチュアの世界ではない。

世界レベルの大会では
当たり前のことなのだけれども
改めて それを思い知らされた。

…というか、
一般の目にも知れ渡り、周知の事実となった。

 
数年前から用意周到かつ
強力に実行された韓国のロビィング。

その結果は、金メダル獲得にとどまらず
世界最高得点の大幅更新として現れた。

この数年間、たびたび行われてきた規則改定は
得点を稼ぐためのものであったが、
この後、再び行われるであろう改訂は、
今後の更新は困難にするものになるに違いない。

そんな流れをカンタンに予想できるほどの
あからさまな結果を目の当たりにしてしまった。

 
しかし、
韓国を一方的に批判するのはお門違いだ。

そこが そういう世界なのなら
日本も それなりに対処しなければならない。

JOCは、スケ連は、政府は、
一体どんな対応をしたというのだろうか?

韓国のような熱心な支援活動をしたのか?

スポーツ振興というのは
立派な競技場を建設することだけじゃない。

今回、日本のオリンピックは選手94人。
それに対して役員111人。

キム選手は、しっかりガードされてたけど
真央ちゃんは、無神経なインタヴュー攻めされ放題。

韓国のロビィングは行き過ぎだと思うが、
いったい何しに行ってんの? 日本の役員・関係者!

 
ちょっと飛躍した話だけれど...

スポーツ界に限ったことじゃなくて
今の日本の産業界も こういう状況なんだと思う。

殆ど計画的な産業振興なんてしていない。
政府も、リーディングカンパニーもね。

 
そんな中...
真央ちゃんの姿は 凛々しかった。

以前とは見違えるほどの
真剣で逞しい眼差しに身震いした。

駆け引きなど意味がないことを知っていて、
とにかく、自分の納得する領域へ達すること
それだけを求めて突き進んでいるように見えた。

 
浅田選手...
めっちゃ カッコ良かった!

 
顔が良かった。

涙が良かった。

潔い姿勢が良かった。

 
まさに 仏の微笑み。。。

 
浅田真央・仏の微笑み

 
ただの オカメ顔じゃないねんで(^^ゞ

とは言うものの…

こんな風↓にも 見えなくもない(^^ゞ

浅田真央≒バカ殿

 
やっぱり!オカメ...いや、伝統的な顔やね

顔だけじゃなくて、
日本人が忘れつつある魂や心を
しっかり魅せてくれた真央ちゃん...

ホンマに ありがとう (^^)/

 

●1年前の今日:プール参観

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   天命 オリンピック 

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また明日...

終わらせないと始まらない。

それが人が眠る理由。

via: 深呼吸する言葉

 
 
うん

今日は もう 寝ようか...

 

●1年前の今日:ブラピは KYじゃない!

コメント:0 | TB:0 【ちょっとイイことば】  お気楽 

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広い海へ出てみよう

さかなクン「『広い海へ出てみよう」

 
さかなクン...って
な~んとなく ええなぁ

本邦屈指の魚介類の知識があって
魚料理も得意で
イラストレーターで
でっかいハコフグの帽子をかぶっていて
ちょっとオネエ風の甲高い喋り方で
実はスゴイ酒豪で
東京海洋大学の客員准教授でもある
あの さかなクンです。

 
ちょっと変わり者だということは否めないけど(^^ゞ

いつも微笑ましい雰囲気と機運をもたらす
あの 明るさ... おおらかさ...

どんな時も 自分のスタイルを貫く
あの 熱心さ... ひたむきさ...

そんな さかなクンのファンです。

 
その さかなクンのコラムが
何年か前、新聞に掲載されていました。

さかなクンらしい、
とっても温かくて優しい文章です。

あの 甲高い声を想像しながら
読んでみてください...
 

『広い海へ出てみよう』

東京海洋大客員助教授・さかなクン

 
中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、
だれも口をきかなくなったときがありました。

いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、
無視されたこともありました。

突然のことで、わけはわかりませんでした。

 
でも、さかなの世界と似ていました。

たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。

せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、
1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。

けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。

すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。

助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。

いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

 
広い海の中ならこんなことはないのに、
小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。

同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

 
中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。
ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。

でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。

学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、
その子はほっとした表情になっていました。

話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、
だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 
ぼくは変わりものですが、
大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。

大切な友だちができる時期、
小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても
楽しい思い出は残りません。

外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。

広い空の下、広い海へ出てみましょう。

朝日新聞2006年12月2日掲載)

 

●1年前の今日:禅 ZEN

コメント:2 | TB:0 【ちょっとイイことば】  お気楽 行動 コミュニケーション 聴く 

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原点に返る

亀山ゼミ「和の経営」

 
まず始めに「人」ありき

 
昨晩は、和の人間学ゼミナール 『和の経営』
01:経営の原則(前篇)。

おかげさまで、今回も盛会でした。

 
序:原点に返ること

定石どおりには動かない
定石を無視しては成り立たない

修 破 離

 
良い会社やチームの原則は...

一、志の一致・民心の統一
二、機運・ムード作り
三、地の利・生存の理由

社風は最大の教育者

 
何度聴いても身に沁みる基本中の基本。

繰返し学ぶ価値を改めて体感しつつ、
「原点に返る」の意味を痛感!

 

●1年前の今日:ほんもの にせもの

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   仲間 勉強会 経営 組織 原点 

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君を幸せにするのは...

大事な人が幸せになればそれでいい、幸せにするのが僕じゃなくても。
 
-
 
ん、なわけねえよ。
 
-
 
君を幸せにするのは僕じゃないとダメなんだ。それで、やっと、僕は幸せなんです。

via: nemoi memo

 
そう。
俺でないと アカンのや!
ゼッタイに!

 
まだ大丈夫やな...

このキモチがあるうちは...

うん。 大丈夫!

 

●1年前の今日:念願達成おめでとう(^^)/

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   大丈夫  天命 お気楽 

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こどもパラダイス

ゆきちゃんの絵が展示されました

 
ゆきちゃんの描いた絵が、
また、公共の場所に展示されました。

今度は、2作品2ヵ所同時です(^^)/

1枚は、区民センター、
もう1枚は、スーパーマーケット。

いずれも幼稚園の近所で、
ゆきちゃんが幼稚園で描いた絵を
先生が出していただいたようです。

相変わらす(^^ゞ
見かけによらず豪快なタッチ。

でも、ずいぶん細かいところも 描けるようになってきていますね~

 
こどもパラダイス

 
区民センターでは今日
こどもパラダイスというイベントがありました。

ゆきちゃんも もっちゃんも
いろんな体験を満喫できて大満足!

わりと温かかくて天気の良い日曜日...

ウチからちょっと離れた場所だったこともあって
なんか ホンマにエエ感じの おでかけになりました...

よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:ついに殿堂入!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  お気楽 家族 

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赤子の夜泣き

赤子の夜泣きは、母の悲しみ。
母が泣けぬから、代わりに赤子が泣いておる。

深い深い癒されぬ女の悲しみ。
本人さえも気づいていようが、気づいていまいか、
赤子が泣き止まぬのなら、己の心を見てみるがいい。

泣きたい気分をおさえていないか?
我慢をしていないか?
つらいこと、苦しいこと、全部閉じ込めていないか?

赤子はそれを感じるのだよ。
だから苦しく悲しく泣きもしよう。
泣けぬ母の代わりに泣いておろう。

さるぼぼをそばに置くとよい。

夫の理解と思いやりが妻を癒す。
男女の深いみぞは埋めねばならぬ。
よろしく頼むぞ。

via: 「赤子の夜泣き」 たまむすひ

 
泣けてくる...

なぜだか解らないけど 泣けてくる...

何か強く感じているのだけれど
何もコメントがつけられない。

何か書けるようになったら載せようと
思っていたけれど無理だった。

何も書くことができないのに
引用してきて何になる?

でも、やっぱりリブログしとく。

本当は、ちょっと感づいているのか?

いや、それは気のせいだ。

解っている気になっているだけ...

ただ無性に泣けてくる...

嫌な涙じゃないけれど...

 

●1年前の今日:お久しぶりです

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 

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超綺麗なSonic Boom!


Sonic Boom Meets Sun Dog 720p

 
ロケットが音速に達したときの
衝撃波(Sonic Boom)がスゴイ!

何がスゴイって…
スゴイ綺麗な波紋!!!

戦闘機が音速に達したときに出る
円錐状の雲みたいなヤツじゃなくて
空に広がっていく波紋が見えます。

こんなのもあるんやね~

 
いや、
それだけなんですが...

スゴイでしょ(^_^)v

ソニックブーム

 

●1年前の今日:燃える闘魂 くつした

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ 自然 

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受け継がれたロマンと大志

大内山 脇動物園 ミニサファリ

 
ミニとか そういう問題じゃないでしょ

 
かつて、このミニサファリには
ダチョウがいたらしい。

他にも みどころ満載の
超トンデモ系パラダイス!  ・・・だった。

 
個人が経営している脇動物園。

前園長・脇正雄さんが
子供のころからの生きもの好きが高じて
自宅でクマやシカなどを飼い始め
その後、トラなどの猛獣も飼育して
全国的に有名になった動物園です。

しかし、
脇さんが高齢となるにつれ
動物の世話や施設の運営が困難になり
来客数は減少の一途をたどり、
荒れ果てていくばかりでした。

(写真は、そのころの様子)

そして、2008年、
入退院を繰り返していた脇さんが他界。

一時は存続が危ぶまれましたが
現園長・山本清號が私財を投じて運営を引継ぎ、
2009年「大内山動物園」として新装・仮オープン。

男のロマンと大志が受け継がれました。

荒れていた頃は、
同じ三重県内にある「熊牧場」とともに
動物愛護団体から虐待を指摘され
誹謗中傷を浴びていたこともあっただけに、
このリニューアルは、いろいろな意味で
本当に良かったと感じている人が多いでしょう。

2010年3月の本オープンが楽しみです。

 

●1年前の今日:働かないって、ワクワクしない?

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  B級スポット お気楽  天命 

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やさしい存在

あと謎なのは、船に乗ってるとみんな手を振ってくること。物理的に隔てられている「一期一会」が安心感を生み、人をやさしくさせるのか。ほんとか。

デイリーポータルZ:東京、サイテーの橋

 
それは、ほんとかも。。。

 
もう会わないだろうから
本心をさらけ出すことができる。

もう会わないだろうから
照れや躊躇のない表現できる。

もう会わないだろうから
イチバン大事なことを選択できる。

 
もう会わないだろうという
安心感と、その裏に流れる無常観。

そんな気がなくても
みんな無意識のうちに
一期一会を感じて生きている。

 
船に手を振る人は多いけど
石を投げつける人は殆どいない。

それが その人の
照れや躊躇のない本心...
イチバン大事なことの現われ

どんな人だって本来は
やさしい存在なんやな。  うん。

船に乗ってるとみんな手を振ってくる…

 

●1年前の今日:神様泣かせ

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  一期一会 無常 存在 無意識 

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