元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ |
三日坊主も悪くない
計画性などを考えないで、
パッと何でもいいから
自分がやりたいことに手を出してみるといい。
続かなかったら続かなかったでいいんだ、
と思うべきだ。
義務でだらだらやっているより、
三日坊主でもいいから"その瞬間にすべてを賭ける"
というのが僕の主義なんだ
●1年前の今日:ピンチはチャンス 再来
求めない豊かさ
花は虫に交配を求める
虫は花に蜜を求める
花と虫は互いに求めあうことで
互いを生かしている
それは片方だけが「求める」ことじゃないんだ。
子が母の乳房を求めるとき
母も子に乳を飲むように求める
それは片方が「求める」ことじゃあない
互いを生かすことなんだ。
共存とは、
「求めあう」ことじゃなくて
互いに「与えあう」ことなんだ。
片方だけが求めるとき
相手を傷める。
奪うからだ。
生物は互いを生かすように求めあうことで
生き延び、進化してきたんだ。
それが止んだとき、
人類は滅びに向かうかもね。
いまあるものでじゅうぶんだ、
と知るひとだけが、
生きることの豊かさを知るんだよ。
その豊かさは命の喜びだ。
それを否定して、
欲するなと言うんじゃないんだ
命の喜びを越えたら、
どこかで止めることさ。
それだけさ。
すると、静けさと平和
このふたつが見つかる。
それが豊かさなんだよ。
●1年前の今日:しまった! でも大丈夫!
絆の法則
絆をむすび直した9人の真実のドラマ
当たり前に生活できることが、
こんなにも幸せなんだ…
この本は自己啓発書ではありません。
あなたもきっと、この“実話”に
愛と生きる勇気がもらえます……
「うちは悪い絆だから。。。」と、
諦めたり、ひとりで悩まないで!
たとえ今が、悪い絆だとしても、
一旦、もつれた糸をほどいて、
再び結び直せば
明るい未来が見えてくる!!

- 絆の法則
(Serendip Heart Selection) - 澤谷 鑛
- 学習研究社 2008-05-21
- おすすめ平均

素晴らしい人生
読みごたえがある。
古代神話研究を経て、言霊や神道、禅などの哲学を盛り込んだ異色カウンセラーが放つ実話集。
誰もに、読んで欲しい・・・!
カウンセラー必読
「絆」
良いコトバを思い出させてくれました。
「絆を結び直す」
気がつかなかった発想でした。
次のステップへの不安が解け、
大いなる勇気をいただきました。
よかった よかった(^^)/
●1年前の今日:先送りしないための10ヶ条
3つの真実
いやぁ...
ボクも発売早々に読んだのだけど...
これ めっちゃ!売れてるらしい。。。
前から、そう感じていたねんな。
ボクにとっては、
特に目新しい内容じゃなかったけど、
ずっと そうだと思っていながら
なかなか確信にまで持っていけなかったこと...
それを確かめさせてくれた本。
しかも、ジャストタイミング!
この前、仙台に行った時…
新幹線の中で読んでいるうちに
カチッ!と音がした。。。
…で、
今週は家にいる…
と言っても言いすぎじゃない。。。

- 3つの真実
人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” - 野口嘉則
- ビジネス社 2008-05-13
●1年前の今日:適度な疲労
マニアでなくても…
「全線・全駅」だけじゃありません。
「全廃線」です!
鉄ちゃん・鉄子 御用達...
って思うかも知れませんが
ちょっとした懐古ネタに…
休日の小旅行のきっかけに…
マニアでなくても
間違いなく!楽しめます(^^♪
●1年前の今日:豪快な号外のお知らせ
情報を1冊のノートに書き込む
電話中の控えとか、ちょっとした覚書とかを
ついつい、そこらの紙の裏なんかに書いている。
日報や日記、セミナーで気づいたこと、
打ち合わせ録なんかは、手帳やノートに書く。
一時的なメモと
ちょっとまとまった文章とか記録は、
何の気なしに区別しているのだけれど…
区別せずに、同じノートに書くほうがイイ!
情報は一冊のノートに一元化すべし!
そういうことらしい。。。
ボツにしたけれど
もう一度見たくなったアイデアを参照したり、
根本的なミスが見つかって
もう一度、一次情報に当たり、
直さなければならないときもあります
なるほど…
確かに!そうすれば…
メモが どこに行ったか判らなくなって
あちこちを探し回ることもなくなる。。。
そういえば…
今年は、システマチックなリフィルを買わずに
できるだけ「管理」から遠ざかるようにしているけど…
なんか、けっこうイイ感じやねんな〜
果たして…
手帳が「情報一元化ノート」に
近い状態になっているような気が...
悪くないな...
よかった よかった(^^)/

- 情報は1冊のノートにまとめなさい
100円でつくる万能「情報整理ノート」 - 奥野 宣之
- ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2008-03-12
- おすすめ平均

「工夫する事」自体に意義がある。
PCとメモの連係を期待したんですが
理にかなったノート術
アイデア術のところが面白い
どこまで実用的かは疑問
●1年前の今日:死んだら あかん!
いつか必ず死ぬ
日本の仏教宗派・曹洞宗の開祖
道元禅師とその弟子のやりとり
弟子が道元(禅師)に聞いた。
「人には皆、仏性があるというのに
成功する人としない人がでるのはなぜか」
すると道元は
「努力する人としない人の差だ」と答える。
弟子は、
「人には皆、仏性があるのに、
なぜ努力する人としない人がでるのか」
と食い下がる。
道元は、
「努力するものは志をもち、
努力しないものにはそれがない」
と答える。
さらに弟子は食い下がる。
「仏性をもつ人間に、どうして志の有無がでるのか」
すると道元は
「志のある人間は、
いつか自分は必ず死ぬということを知っている。
それにひきかえ、志のない人間は
自分が必ず死ぬということを
本当の意味で知らない」
●1年前の今日:ボディコンスーツ
さびしいときは心のかぜです
朝から
ずうっと
そばにいて
そこで
笑っとってみ
(原田大助)
一昨日エントリーした時に、
一年前の記事を見て
ふと!思い出した この本。
どうも… この時節に読み返しが要るみたい...
●1年前の今日:WALKING TOUR
自分が変われば組織も変わる
自分が変われば組織も変わります。
そのいちばんのコツは、自らのコミュニケーション能力を検証して、
聴く能力を高めることです。
しっかり聴くほうが、相手への理解が深まるのは当然ですが、
じつは自分の思いも正確に伝わるのです。
もちろん、ほめすぎるのはいけません。
ただ、ほめるのは難しいことです。
ましてや、ほめすぎるというのはなかなかできることではありません。
こんなことをいう人にかぎって、ほめすぎることなどないのです。
部下によい仕事をさせて成長してもらおうと思うなら、
人を責めるのではなく、仕事を責めることです。
そして、普段から信頼関係を高めるように努力することです。
いちばんやる気が出るのは、組織全体で質の高い対話を行うことです。
何よりもコミュニケーションをうまくとることが、やる気につながるのです。
他人をどこまで思いやれるかという範囲を図に描いてみてください。
その範囲が、そのまま人間の大きさをあらわしているのではないでしょうか。
ですから、自分のことしか考えられない人は、自分を描いて、それでおしまいです。
真剣に相手のいうことを聴く、相手のことを理解するというのは、
一方的に話すよりも何倍もエネルギーを消費します。
大変に疲れることです。だからこそ、価値があるのです。
意見が異なるからこそ、
お互いに話し合う必要があるという発想をもつべきです。
子は親の鏡
今さらながら…
世界各国でベストセラーになっている この本。
- 子どもが育つ魔法の言葉
- ドロシー・ロー ノルト レイチャル ハリス Dorothy Law Nolte
- PHP研究所 2003-09
- おすすめ平均

ダメな父親として参考になりました
確かにいい本です。子育て本の代表作の一つ。お勧めです。
とてもよい本
子は親の鏡
子供がいるすべての親に
何度 読んでも ココロにしみわたる詩は
親はもちろん! すべての人に読んで欲しい。。。
愛が原因で間違った方がいい
私は、親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、
親切と無関係に奇跡を行うことより、好きです。

- マザー・テレサ 愛と祈りのことば
- ホセ ルイス・ゴンザレス‐バラド Jos´e Luis Gonz´alez‐Balado 渡辺 和子
- PHP研究所 2000-09
- おすすめ平均

マザーは現代に生きたキリストそのものです
こういう生き方
私たちにもできることがあります
涙が出てきた。私の一生の宝物です。
人間、いのち、生きる
誰もが、何度も言っているのだと思うけど…
正誤、正否には
絶対的判断基準があるのではなく、
正と視るか、否と視るか、
ただ、その違いだけのことなんやな。
父は忘れる
この引用は、
何度読んでも心を打たれ
つい... 涙を流してしまうのに…
いつの間にか
頭の片隅に追いやってしまう自分が
情けないやら... 悲しいやら...
そして…
たっぷりの愛情に包まれていることを実感。
読む度に心奮わせてしまう。
『父は忘れる』
(リヴィングストン・ラーネッド)
坊や、きいておくれ。
おまえは小さな手に頬をのせ、
汗ばんだ額に金髪の巻き毛をくっつけて、
安らかに眠っているね。
お父さんは、ひとりで、
こっそりおまえの部屋にやってきた。
今しがたまで、
お父さんは書斎で新聞を読んでいたが、
急に、息苦しい悔恨の念にせまられた。
罪の意識にさいなまれておまえのそばへやってきたのだ。
音を聞かせないラジオ
- 企画心(プランニング・マインド)
―わかった!ホンモノの企画書の書き方 - 阪本 啓一
- ビジネス社 2005-10
- おすすめ平均

I love me, me, me...
何度も読むべきいい本
「今日死ぬとして、代表作と言える」のか?
重要なのは企画書の書き方ではなく、「企画心」
こんな逸話がある。
戦後間もない昭和20年代の、
プロ野球がまだ職業野球と称されていた頃のこと。
テレビ放送はないからラジオ実況中継だ。
敬遠をアナウンスするのに、
NHKアナウンサー志村正順氏はこうした。
differentな企画の好例だ。


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