元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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巴里は君とともにある

もし若いときに巴里に住む幸運に巡り会えば、後の人生をどこで過ごそうとも、巴里は君とともにある。なぜなら巴里は移動する祝祭だからだ。

via: 移動祝祭日 - アーネスト ヘミングウェイ

「巴里」は置き換えることができる。

住んでいた場所だけでなく、出会った人、感動した映画や本、仕事や勉強など、若い時に影響を受けたありとあらゆる経験が当てはまる。

自分にもいろいろな「巴里」があった。

パパ・ヘミングウェイも「巴里」のひとつだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
単車にも顔があってイイじゃないか

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  経験 体験 成長 ノスタルジー 

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超お買い得の1冊!

定価3兆円の本が1500円にプライスダウン!?

定価3兆円の本が届いた!山本健太郎(12歳)氏の文房具図鑑が素晴らしすぎる。

via: Twitter / nise4summer

こ こ これは…
衝撃的な価格破壊!!

すばらしすぎます。

しかし
すばらしいのは価格だけではありませんでした。

オール手書きの文房具図鑑

この本「文房具図鑑」の著者は12歳の少年。
夏休みの自由研究で制作した文房具図鑑の出来があまりにもすばらしいとネットで話題となり、このほど出版となりました。

オール手書き(100ページ)、文房具のイラストなどがびっしり入っています。
掲載されている文房具はほとんどが実際に使ったものをレビューしているそうです。

マニアも唸らせる詳細イラスト

全編ハンパないクオリティ!

マニアも唸らせるディテールにこだわったイラスト…
プロのライターも顔負けの表現豊かなレビューの数々…

さすがは
定価 3兆円
だけのことはあります!

表現豊かなレビューも大人顔負け

これほどの本が驚きのプライスダウン!

もう買うしかありません!!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
時刻表ケーキ!?

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  インパクト アイデア おもしろ商品  

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25年後の「ONLY PLACE WE CAN CRY」

25年後の「Only Place We Can Cry」

ふと書棚から古い本を手にとって開いたら、なんだか染み入るフレーズがカウンター気味に飛び込んできた。

前回この本に目を通したのは、もう25年も前のことだと思う。

無性に惹きつけられていたものの、殆ど意味なんて解っていなかった。

あの頃はまだ多感な青年だっただろうに何故?

が、今なら少しは解るような気がする。

歳を重ねるのも意外と悪くはない。

ただ、あまり解り過ぎるのも少々困りものだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
就寝できることのありがたさ

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  コトバ メッセージ 共感 ノスタルジー 

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誰のせいでもない

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

自分の感受性くらい - 茨木のり子

ふと思い出して
なんとなく読み返してみた

嗚呼 耳が痛い!

そうでした そうでした
烈しく反省…

まだ間に合うかな?

間に合うとも!

間に合わせるために
今、思い出させてもらったんだろ

そうでした そうでした
ごめんなさい… ありがとう…

いよいよ押し迫ってきましたが
今一度、心新たに再挑戦してみます!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:明確化と楽観的思い込み

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  反省 自我 責任 自主自立 

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教え方のルール10カ条

教え方のルール10カ条

  1. 熱意よりも何をどうすればいいのか具体的な指示を
  2. 「教えた」かどうかは「学ぶ側が学んだかどうか」で考える
  3. 結果が思わしくないのは,すべて教える側の責任
  4. 上手に教えたいのならコミュニケーション上手になる
  5. 教えるときは相手をよく観察して相手の状況をつかむ
  6. 相手にとってちょうどいい知識を与える
  7. 相手に教えたことを練習させて結果をフィードバックする
  8. 相手にできるようになってほしい具体的なゴールを決める
  9. 相手の「心」は変えられないが「行動」は変えられる
  10. ゴールは必ず行動として設定する

via: いちばんやさしい教える技術

耳の痛い項目や
眼から鱗の項目など
ぜひ覚えておきたい10カ条。

親が子どもに…
上司が部下に…
先輩が後輩に…
さまざまな場面で必要になる
教え方のコツが網羅されています。

講師やインストラクターも
知っておいたほうがよさそうです。

メモして持ち歩こうかな…

で…
ふと、思いついたのですが

コレって
教育や指導する場面だけじゃなくて

営業や提案でも
使えるんじゃない?

商品やサービスの良さや価値を
伝えて解ってもらうという行動は
教えるという行動と似ていますよね。

本質的なところで同じ行動だと思うのです。

考え過ぎかなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:コマなし自転車マスターへの道3

コメント:2 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  

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いのちをいただく


読み聞かせ いのちをいただく

いのちをいただく」は
食肉加工センターに勤める坂本さんのお話。

「いただきます」の意味を
再認識させてくれる一冊になっています。

ありがちなエピソードではありますが
それだけに、とても身近な現実でもあるのです。

自分も含めて多くの人たちが
見て見ぬふりをして暮らしているうちに
忘れてしまっている大切なことなのです。

われわれは、食事はもちろん
生活のさまざまな場面において
他の動植物の"いのち"をいただいて
生かされています。

家畜肉食の賛否については
別の機会に譲るとして…

何はともあれ
おかげさまです。

「いただきます」とは「おかげさま」ということ。

「いただきます」とは「ありがとう」ということ。

いつも感謝のキモチを
忘れないようにしたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ラーメンをせんべいで復元!?

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  

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「えっ?」って言われると…

「僕、人に『えっ?』って言われると、傷つくんですよ」

via: 聞く力―心をひらく35のヒント

そういえば…
相手の声が聞き取りにくかったとき
言ってしまうことがありますよね 「えっ?」って。

けれども、よく考えてみると…
「えっ?」って言われた方は
「えっ? そんなこと考えていたの?」とか
「えっ? そんな声で聞こえると思ってるの?」とか
批判的というか、何か刺されたような雰囲気や
バカにされたように感じることがあるかもしれません。

もちろん、「えっ?」と言っている方は
そんなつもりはない場合がほとんどだと思うのですが
不本意な受け止め方をされる可能性は否定できませんね。

ただ、聞こえにくかったから確認したかっただけなのに…
それも、ちゃんと聞きたかったからだったのに…
思わぬギクシャク感を生んでしまうなんて!

筆者は、こういう場面では
「えっ?」ではなく、「はい?」と聞き返す
…と著しています。

「はい?」・・・?

この方法に効き目があるとは
正直、あまり思えないのですが
たしかに、「えっ?」よりは
少し印象が良いような気はします。

ただ、ノウハウとして
こういう方法を取り入れたとしても
やはり、効果は小さいような気がします。

コミュニケーションでイチバン大切なことは
誠意、そして、相手を尊重することだと思います。

そういう意味で
不本意な捉えられ方を避けたいという
自我を満たす行動を優先するのではなく、
できるだけ相手に不安感や不快感を与えないようにする
配慮や気遣いをするということが
スムーズに心を通わせることに繋がるような気がします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:これは 面白そう! トランポリン de ドッジボール

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  聴く姿勢 態度 承認 尊重 コミュニケーション 

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上の空

そのラーメン屋さんを経営しているおじさんが、「二○日前のお客さんは二○人、一○日前のお客さんは一○人、五日前は五人だった。毎日、今日はお客さんが何人くるだろうかと悩んでいるのです」と、今、つくりたてのラーメンを出しながら言うのです。
そのラーメンを持つ丼の中に、おやじさんの親指が入っている。ラーメンの汁の中に入っちゃっている。上の空なんです。

via: 悟りは3秒あればいい - 小林 正観

 
笑い話のようだけれど、
とても他人事とは思えない耳の痛い話。

そう!
上の空なんです。

心 此処に在らずという状態だから
自分が そうなっていることにすら気づかない。

企てが裏目に出ているわけでもなく、
創意工夫が空回りしているわけでもなく、
ましてや悪意があってしているわけでもない。

でも、これまでに 何度となく
あの時「上の空」になっていたなと思うことがある。

つい先日も
うっかり「上の空」をしでかして
少なからぬ迷惑をおかけしてしまった。
 

過去のことを後悔し、未来のことを心配し、今できるだった一つのこと「念を入れる」ということができていない。
目の前のことをないがしろにしてきた過去の結果として、今のこの状態があるのだから、未来に待っている展開は、ないがしろにしたという結果の集積になるのは、当たり前のことでしょう。

 
あの時は「上の空」だったんだから
うっかり目の前のことを疎かにしてしまったけれど
今、それを悔い悩んでも仕方がない。

なぜ あの瞬間を もっと大切なしなかったんだろうと
今、それを悔い悩んでいるうちに、
また今の目の前のことが「上の空」になってしまう。

この繰り返しで「上の空」の未来ができてしまう。

これではマズイ。

だから、過去の「上の空」を悔い悩むのではなく
今の目の前のことに「念を入れる」ことが大切。

過去の「上の空」を見なかったことにするわけではない。

過去の失態を受け容れて、未来に活かすということ。

今の目の前のことに「念を入れる」ことこそが
過ちを反省し悔い改めるということであり、
負の連鎖を絶ち切って未来に引き継がないということ。

 
そんなことは とうに解っていたはず。

コトバや理屈で解っていたつもりでも
つい うっかり「上の空」になることもある。

けれど、そのことを
あれこれ思い悩むくらいなら
今からスグに目の前のことに「念を入れる」べし!

時折しでかしてしまう「上の空」は、
そういうことを改めて思い出させてくれる
とっても ありがたいサインなのかも知れない。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:今どきの若者…

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】    一所懸命 一念無想 

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「好きなこと」に過度にこだわらない

「好きなこと」に過度にこだわらない。それが嫌いでない限り、相手があなたを必要としてくれるならば、とりあえずはやってみる。

via: 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。(P47)

 
どうしてもイヤだと感じること、
違和感を覚えることは避けた方がイイ。

ここ何年かは、ずっと そう思っている。

でも、それは、
好きなことをやるべし...
っていうこととも ちょっと違う。

そんなキモチを書き表してくれていた本。

そう そう
「好きなこと」に過度にこだわらないこと。

それが言いたかった。

「自分の好きなことに集中しよう!」とか
「自分の本当に好きなことを見つけよう」とか
その手のライフハックが常識的に出回っているけれど、
どうも キモチ悪いなぁ...と思い続けていた。

実際、「好きだから続けられる」ではなくて、
「続けていたら、いつの間にか好きになっていた」だし、
まずは やってみないと好きかどうかも解らない。

 
好きだと解っていることは、集中してやればイイ。

嫌いだったり違和感のあることは、できるだけ避ける。

つまり、
「好きなこと」に過度にこだわらない...というのは、
「どっちか解らないこと」は、とりあえずやってみる
っていうこと。

そして、
新しいことっていうのは
たいていの場合、「どっちか解らないこと」だな。

 
・・・などと
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:うだるような暑さが続いていますが…

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  お気楽 天命 

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案ずるという行為

「大丈夫?」という言葉には本人の気持ちを少し先回りしている気配がある。

via: かかわり方のまなび方

 
この一節を目にしたとき
一瞬、呆然としてしまった。

「大丈夫?」と言われた側としても、
言った側としても、身に覚えがあることだった。

それも、かなりハッキリとした感覚として。

案ずるという行為は、
相手を思い 心を配っている行動なのだけれど、
同時に自分自身の欲求を満たす行動でもあり得る。

一助になりたいという欲求が先に立ってしまうと
それは相手を案じているようでいて、実は、
自分のために働きかけているに過ぎないこともある。

何を今さら…と言われても仕方がないくらい一般的な
コミュニケーション上の態度についての指摘なのだけれど、
知ってはいても、なかなか実践できないことでもある。

でも、これを読んで 気がついた。

つい、先回り気味になってしまうのだ ということに。

というか...
先回り自体は必ずしも悪いことではなくて、
先回りしている自分に気づくことと、
その立ち位置でどういう態度をとるのかを、
いつも意識しておくことが重要なのだということ。

自分が 何を考えて 何をやっているかというのは
案外 自分自身には わからないもの。

人との関わりの中では、
相手を知ることだけではなく、
やはり、自分を知るということが大切なんだな。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:英雄がいなくても…

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自信は要らない

セルフ・エフィカシーとは自己効力感ともいいます。よくこれを「自信」のことだと思っている人がいますが、セルフ・エフィカシーは自信ではありません。やったことのない課題を前にして、たとえ自信はなくても「まあ、なんとかできるだろう」と思える心の状態のことです。自分に対する信頼感といってもいいでしょう。
--- 中略 ---
いまのような、過去のやり方が通用しない、何が正解かわからない時代には、経験があることはうまくできるけど、未知の状態に置かれると手も足も出ないという人の価値は限りなく低くなるのは仕方のないことです。一方で、想定外のことが起こって、上司が頭を抱えているとき、臆せずその状況に立ち向かえる部下がいれば、必然的にその人のところに仕事が集中するようになるでしょう。

via: 好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人

 
本当は、先のことなんて誰にも読めない。

読めると言われている人だって、
過去のデータや経験を前提に読んでいるのであって、
その傾向が続くかどうかは断定できない。

ならば…
昨今のような変化が速く激しい時代は、
経験や自信がない者でも活躍できるチャンスがある...
そういう見方もできる。

そう言えば、
維新の志士たちの多くは下級武士たちであったし、
西欧式の政治経済に長けている者などいるはずもなかった。

また、戦後の混乱期の復興に最も貢献したのは
政治家や財界人より、むしろ、
闇市で逞しさを発揮していた人であり、
どんな境遇にも耐え抜いてきた市民であったとも言える。

 
今、ますます先が見えない。

しかし、今こそ、
自信など必要のない時代なのかも知れない。

得意なこと、好きなこと、やりたいこと、
そんなことを熱心に分析して悶々としているくらいなら、
今できること、目の前にあるシゴトを
思いのまま、趣くまま、淡々と、
でも手を抜かず目一杯やっていくことが
いろんなことに繋がっていくんじゃないかと思う。

 
未来を読むことなんて必要ない。

未来は創っていけばいい。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

●1年前の今日:雛ケーキでお茶会

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お気楽シンキング

人に喜怒哀楽の感情がなぜあるのかといえば、苦難多い人生を乗り切るために必要だからあるのです。その感情を過剰なまでに切り捨てようとするプラス思考は、ときとして人を傷つけます。さまざまな感情を経験することが、人生の豊かさのはず。

via: 上司という仕事のつとめ方

 
ポジティブシンキング・オタクの人は
明るくて勢いがあるんだけれど、
結果が出ないと急に落ち込んだりする。

やっぱり ムリするのは しんどいと思う。

見て見ぬふりをしたり、
良い方、強いほう、正しい方ばかり
一辺倒というか、観方が偏っていると、
どうにも心が不自由になってしまう。

やっぱり 不自由は しんどいと思う。

現実は いつも表裏一体。
触れて感じる喜怒哀楽も 表裏一体。

結果如何に関わらず、
極端に偏らず、自然を受け容れて
できるだけ心を自由にしておこうとするのが
お気楽シンキング...。

それでも、もちろん、
お気楽だって 良し悪し表裏一体なんだけれども。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

●1年前の今日:広い海へ出てみよう

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わかってもらいたい

落ち込むことはない。自分のことを本当にわかってくれる人や、好きでいてくれる人にわかってもらえればそれでいいし、しあわせなんだ

via: 私と家族のしあわせ時間

 
嫌われたらどうしよう...
否定されたらイヤだなぁ...
誰とでもうまくやっていきたい...

嫌われたり、否定されたり、
うまくやっていけない人がいる...

 
そんな風に感じた時、大切なことは、

自分のことを好きでいてくれる人は誰?
自分のことを理解してくれている人は誰?
自分のことを認めてくれている人は誰?

そういう人たちに目を向けてみること。

わかってもらえる ということは
嬉しいし、心強いし、とっても安心できる。

そんな人が、1人でもいるならば、
決して、その人の存在を忘れてはいけない...
というか、 きっと、忘れられないはず。

そして、その人のことが好きなんだと思う。

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 
私と家族のしあわせ時間 (ESSEの本)
私と家族のしあわせ時間 (ESSEの本)

 

●1年前の今日:やさしい存在

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誰もが巻き込まれている

迷ったとき悩んだときには、時代の大きな流れに乗った新しいことにあえて巻き込まれてみる、そしてそこで試行錯誤を繰り返してはその先の可能性を探りだしていく。変化の激しい時代ならではのそんな生き方も、あんがい自由で楽しいものだ。

via: ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

 
うん  そうやねん。

あんがい自由で楽しいもの。

だから、
流されず
流れに逆らわず
流れに乗っていこう(^^)/

…ということ。

 
でもね

巻き込まれたくない...
と思っているから悩むんやと思う。

悩んでいる人というのは
実は、どうすれば良いのかは解ってる。

道に迷っているわけじゃない。

ただ、 足踏みしているだけ。。。

前にもそう書いたように、
どうすれば良いのかは,わっているけれど,
その方法を素直に選択できない状況下にある。
だから悩むのである...

そういうことって 確かに あると思う。

だから、
波や流れに乗れなくったって
そんなに気にする必要はないと思う。

・・・っていうか、
本当の悩みのタネは、
波や流れに乗れてないな...
っていうことだったりすることも多いし (^^ゞ

 
ところが、
波や流れに乗れなくて 悩んでいる...
っていう人は、予想以上にたくさんいて
実は・・・
波や流れに乗れなくて悩んでいることが
時代の最先端的な 波や流れだったりする。

特に、昨今の状況を鑑みれば
それは冗談じゃなくて 確かにそうだと判る。

波や流れに乗れなくて 悩んでいる人が
実は、イチバン波や流れに乗れてるのかも…?

 
あるいは、
波や流れに乗れないことにダメ出ししてしまう人は
波や流れに乗れないというリスキーな状況に
あえて巻き込まれているのだから、

それは それで乗れていないなりに
試行錯誤を繰り返してはその先の可能性を探りだせば、
そんな生き方も、あんがい自由で楽しいものだ。
…なんて、思えないこともないような気がする。

 
悩んでいようと いまいと、
波や流れに乗ろうと 乗れまいと、
どんな状況も 自分の捉え方次第だし、
天気とか景気とか時間みたいな
どう頑張っても手の出せないこともあるし、

そいうことには
いつも 誰でも 巻き込まれているのだから、
ジタバタしながらも
やっぱり身を任せなければ仕方がない。

っていうか、
なんだかんだ言ったって、
みんな もう既に 任せっちゃってるわけだから。

みんな もう既に 巻き込まれちゃってるから。

何と言おうと、ちゃんと できてるねんて。

いや...ホンマに!

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

●1年前の今日:地味婚専用?

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ハッとしては また忘れる...

他人に干渉するな、と要求することは、
そういって、他人に干渉している。

自分が特別だと思っている、
それ自体が特別ではない。

via: 「詩的私的ジャック」 森 博嗣

 
この一節、
久しぶりに目の当たりにして
やっぱり!今度もハッとさせられた。

何度ハッとしても
いつの間にか忘れている。

でも そういう自分も
特別なわけじゃないねんて。

いつまでたっても
ハッとしては また忘れる...
これからも 続けていくんやろうな。

たぶん。。。

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:持ち出す感覚

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