元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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落とした人も、拾った人も、撮った人も

キャベツ バイク置場に落ちてました

マンションのエントランスに...

via: Twitter / anen

キャベツ

それはわかる。

書かなくてもわかる。

色分けして強調しなくてもわかる。

それがなぜ此処に?

キャベツ バイク置場に落ちてました

気付けよっ。

via: Twitter / anen

たしかに
コレを落としたら気づくよな。

気づいたけど
他のことしてる間に忘れたんかな?

ビールで一杯やりながら
お好み焼きにするつもりやったんかな?

コレ撮った人は
間違いなく野菜好きやな!

知らんけど・・・

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ゴージャス過ぎる入店音

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あやすみなさい またあした

「おやすみ」次女の手づくり人形

帰宅するとデスクの上にこんなものが置いてありました

次女の手づくり人形のようです

おやすみなさい

ありがとう

明日も元気にいきますよ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
実にエレガントな温湿度計

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 カワイイ 手づくり コミュニケーション 感謝 

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正しさよりも優しさを

逃げ道をふさいでしまう叱り方をする人は少なくない。確かにそれは正しい。正しいのだが、優しくない。
教師でも親でも祖父母でも、とにかく子どもと向き合う立場のオトナがベースにすべきものは「正しさ」ではなく「優しさ」なのではないか。

via: ファミレス (上) : 重松 清

これ大事。

これさえ分かっていればなんとかなる。
これさえ守っていればなんとかなる。

子どもだけじゃなくて、誰に対しても同じこと。

何度も何度も自分に言い聞かせてきたこと。

なのに うっかり忘れてしまう。

そんな自分が情けなくなる。

そして自分を責めてしまう。

それって、やっぱり うっかりしてる。

「正しさ」ではなく「優しさ」だってことを忘れてる。

誰に対しても同じこと。

つまり、自分に対しても同じこと。

「忘れちゃダメだ」は正しいけれど優しくない。

忘れていたけど思い出した自分を許してやろう。
思い出して反省した自分の未来を信じてやろう。

自分を許し信じることができるなら、相手を許し信じることもできる。

許すことで、乱れるのを恐れるな。
許し合うことで、秩序は保たれる。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

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自分のことを考えてるからこそ
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カンタン便利! ケーキを綺麗に保存する方法

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感謝の気持ちを箸袋で伝える

JAPANESE TIP

飲食店でお客さんが箸袋で作った造形物「JAPANESE TIP」。

あるある。見たことある。
っていうか、作ったこともあります。

【JAPANESE TIPとは】

きっかけは、飲食店で働いていたころの出来事。
お客さんが食べ終わって帰られた後、片付けをしていると、お客さんによって無造作に変形させられた箸袋を見つけることがありました。
かっこいいもの、へんてこなもの、様々な形があったので、手先の器用な日本人らしい手癖だな。といつの間にかその造作物をコレクションするようになっていました。そして、ある日、「もしそれが、お客さんからのごちそうさま!ありがとう!のしるしなら片付けがもっと楽しみになるのに」と考えるようになったのです。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

海外にはレストランやホテルなどのサービスに対してお金を渡すTIPという文化があります。

この箸袋アートが、日本独自のTIPになるとしたら…

飲食店のおもてなしや食べものへ感謝の気持ちを箸袋で伝える、日本ならではのコミュニケーション・プロジェクトそれが「JAPANESE TIP」です。

JAPANESE TIP

【JAPANESE TIPがやりたいこと】

2012年に活動をスタート。
全国の協力下さる飲食店(箸袋のある)でつくられた造作物を集めて日本、海外での展覧会を計画中。
日本ならではである包むもてなしに対し、感謝を表現するというコミュニケーション。
そのカタチを記録・発表していきます。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」は箸袋で折り紙のように自由にかたどるだけ。特に何かのカタチになっていなくても大丈夫。飲食店や生産者に向けた「ごちそうさま」「ありがとう」の気持ちが込められていればOKです。

「このTIPをもっとたくさんの人に作ってほしい」「もっと多くのお店の方に、お客さんに同じ気持ちを感じてほしい」そんな思いから、この活動は行われています。

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」の詳細は、オフィシャルサイトでご覧いただけます。

また、全国の飲食店から集めた「JAPANESE TIP」の展覧会も行われています。
次の展示(2018/1/11から2/18まで)の情報はコチラ

次に飲食店に行ったら、意識して箸袋を折ってみようかな。

ちょっと意識するだけで、きっと箸袋アートだけじゃなくて、残さずキレイに食べたり、食器をまとめちゃったりするでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

JAPANESE TIP
●1年前の今日:
ふともも太郎

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  感謝 和の心 尊重 承認 配慮 コミュニケーション 

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正論よりも大切なこと

私たちに必要なのは正論よりも配慮です。
正論はときに相手の心に冷たく響くことがあります。
必死にがんばっている人に「もっとがんばらないとダメだぞ」。食欲のない人に「もっと食べないと元気になれませんよ」。余命告知を受けたばかりの人に「あきらめたら負けですよ」。どれも正論です。間違ってはいません。
しかし、受け取った相手はどう思うでしょうか。私たちは冷たいものよりも温かいものを求めています。正論は二の次です。相手の心を慮って、温かい言葉を投げることが肝心です。

via: 明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

先日、正月早々から、ちょっと厄介な出来事がありました。

嘘に嘘を重ねてがんじがらめになっているその人は、自分が悪いと口にはするものの、まったく反省の色が見えず、自分から謝ろうともしないばかりか、逆ギレして口論をしかけてきたりするのです。

騙されたこちら側には何も悪いところはないので、常に優勢な立場にいるわけですが、あまり辛辣に苦情を訴えたり攻撃的に責任追及したりすることはしないように心がけていました。

けれども、一向に反省する気配はありません。

果たして、悲しさと怒りは膨れ上がり、ついには声が大きくなってしまいました。烈しく反省。

いくらなんでも、そこまで非常識な人はいないでしょう。

だとしたら、こちら側にも何か落ち度があるのではないか?

それこそが「正論」なのではないか?

既に相手に逃げ道はありません。
そこへ正論を投げかけることは、崖っぷちから突き落とそうとしているも同然なのではないか?

とことん追い詰められた状態で正しい判断ができない状況を作っているのは自分なのではないか?

配慮をしているつもりでも、実は配慮になっていなかったということなのでしょう。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

イチバン肝心なことができていませんでした。

ごめんなさい ごめんなさい

どう話せばイイのかは、今はまだよく判りません。

けれども、きっと次はできるはず。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
1/7まで変更できます。

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 配慮 尊重 承認 コトバ コミュニケーション 

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最初の犠牲者

最初の犠牲者

「口から出た汚い言葉は、真っ先に自分の耳に入って自分の心を汚します。憎しみに満ちた呪いの言葉の最初の犠牲になるのは、言葉を放ったその人なのです。自分で自分を滅ぼすようなことはやめましょう。」
こころの深呼吸~気づきと癒しの言葉366』(教文館刊)より。

via: Twitter / hiroshisj

何度も何度も聞かされて
何度も何度も言い聞かせ
何度も何度も挑戦したが
うっかり忘れてしまって
未だに身についていない
今後こそはと思いつつも
なかなか続けられないが
改めて今一度やってみる
今からスグにやってみる

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
言うべき時に 言うべきことばを 言うべき人へ

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師走の休日

阪急うめだコンコース

師走の週末。
今日は一日、長女とデート。

勉強に部活にバレエにお友達とのおつきあいに忙しい愛娘ですが、たまたま丸一日スケジュールが空いたので、久しぶりに二人でお出かけしました。

心斎橋でクリスマスプレゼントに洋服を購入。

噂のローストビーフ丼とステーキ丼のランチを堪能。

道頓堀界隈をうろついてから梅田に移動。

ATV・aDrumデモ演奏

イシバシ楽器で欲しい楽器を物色した後、話題沸騰中のATV・aDrumの試打会&デモに参加。

ちょっとコーヒーで一息いれて、タワーレコードやロフトを回っていたら、たまたま催されていた梅田スノーマンフェスティバルに遭遇。

関西屈指のブラスバンド・早稲田摂陵高校によるクリスマスソングの演奏は流石の一言! 今日の締めくくりを飾る良い思い出になりました。

梅田スノーマンフェスティバル

いっぱい歩いて、いっぱい見て回って、いっぱい体験して、ちょっと疲れたけれど、親子水入らず、とっても楽しい年末の休日でした。

今年もあと2週間。
元気にラストスパートをかけて来年に備えます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
タオルをフワフワにするカンタンな方法

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  親子 ショッピング コミュニケーション お気楽 

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AIがもたらす想定外の火種!?

AIスピーカー

夫が買ってきたAIスピーカーなんだけど、わたしが「ただいま」って言った時には「おかえりなさい」だけだったのに、夫が「ただいま」と言うと「おかえりなさい。帰ってきてくれて、本当に嬉しいです」とか返してたので、夫とAIスピーカーの関係を疑い始めている…

via: naopoker

うーーーむ 怪しいかも…

というのは、夫とAIスピーカーの関係ではなくて、技術革新が人にもたらす功罪のこと。

家庭の会話や独り言をすべて聴かれた上に、どこかの誰かが収集保存しているかもしれない… AIスピーカー怖い!
などと、プライバシーの侵害などが懸念されている最新ガジェットですが、本当のところはどうなんでしょうね?

このツイートをみる限り、AIがプライベートな情報を盗み取っているかどうかに関わらず、AI周辺で暮らす人たち同士が疑心暗鬼に陥りがちになる可能性はありそうです。

ITのおかげで分からないことがカンタン手軽に分かるようになった反面、分かり合っていた人のことが分からなくなるなんて…

いつの世も技術の進歩は皮肉で悩ましい。

AIがどんどん賢くなっていくのなら、人はどんどんおバカになって、AIの予測できない行動をすることによって自らの未来を守っていけばイイ。 …のかも^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
あえて先送りした方がイイ場合もある

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  コミュニケーション 技術革新 便利 残念  

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既に職人芸の域に達している

やたらと褒めてくる服屋の店員がいるので絡んでみた。

やたらと褒めてくる服屋の店員がいるので絡んでみた。

僕「今日の僕の服装、ホームレスみたいでしょ」

店「アウトドアのフリースタイル部門優勝って感じっスね!」

お前は天才か。

via: Twitter / Twitter / ma_ru_kin

その言い換えは思いもつかなかった。

わざとらしさもココまで貫くと認めざるをえない。
まさに職人芸。

あっぱれ! おみごと!!
リフレーミング褒め達人!!!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
トメばあちゃんカッコイイ!

コメント:4 | TB:0 【なに?コレ?】  視点 リフレーミング プロフェッショナル コミュニケーション 

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これはジェネレーションギャップなのか!?

階段の踊り場

21歳に「踊り場」って言葉が通じなかった。
「今はクラブって言うんですよ?」
わたしが言ってる踊り場はディスコのことじゃない。

via: Twitter / yu_yu0529

うーーーーーん┐(´д`)┌

それじゃない方なんだけどなぁ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

おどり‐ば〔をどり‐〕【踊り場】

1 踊りをおどる場所。
2 階段の途中に、やや広く場所をとった平らな所。
3 経済用語。景気が上昇する局面で、景気の回復が鈍り、横ばいの状態にあること。ふつう景気が悪くなる局面では用いない。「日本経済が踊り場を脱却する」

(デジタル大辞林)

●1年前の今日:
とってもカワイイんですが…

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  コトバ 日本語 コミュニケーション 

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岩手県の横断歩道に見る尊重し合う文化

イイですね。
子どもから大人まで当たり前にやってるんですね。

「きちんとルールを守る」とか「真面目な優等生」とは一線を画する文化だと思います。
法律上は横断歩道なら歩行者優先だし、歩行者は遠慮なく通ってイイんですが、それでも会釈するんです。

もちろん、ルールを守ることは必要です。
でも、ルールさえ守ればイイのかと言われると、そうでもないことが少なくありません。

どちらが優先だとかいうルールの上に、互いの立場を尊重するキモチがあるかどうかですね。
「止まるのが当然だからな」と「ちゃんと止まってくれるから安心して渡れますよ。ありがとう」では、明らかに空気が違います。

この動画だけでは判りませんが、おそらく歩行者だけではなく、ドライバーたちも会釈したり、配慮のある運転をしているのだと想像できます。

「目には目を歯には歯を」と言いますが、不法行為はもちろんのこと、当然の権利を主張するだけの態度には、同じく不法行為や悪意を伴った行動や態度が返されるものです。

このことは、当然の権利をきちんと行使できるよう協力してくれている人や状況に感謝する態度を示すことで、協力した側もやり甲斐があったと感じて更に協力的な態度になると言うこともできます。

厳しいルールで縛っても良くならないという話はよくあること。
むしろ、互いに譲り合い認め合うことによってルールが守られるようになってくるという好事例ではないでしょうか。

岩手県では当然の如く行われているようですが、この好循環を支えているのは、やはり教育なのだろうと思います。

地方だからとか県民性だとかいうこともあるのでしょうけれど、家庭や学校でちゃんと教えているからこそ根付いているのでしょう。

そして、それが形骸化した上辺だけのものではないことを大人たちが実践して見せている。
だからこそ、子どもたちは当然のこととして身につけていく。
さらに、その子どもたちが大人になって同じように手本を見せていく… という好循環。

「こんなこと都市部ではムリだ」と一笑に付されるムードが蔓延しているようにも感じていますが、現実にできている地域がスグ近くにある以上、ムリではないと考えた方が自然です。

たしかに難しい課題ではありますが、種を植えなければ根付きませんし実も成りません。

岩手県でもきっと少人数の人が始めたことから拡がっていったはず。
自分たちの地域でも、まずは始めてみる価値はありそうです。

実は自分は永く大阪で暮らしていますが、時々このような会釈をしています。
少ないながら他にもしている人がいることも知っています。

これからは、もっと意識して好意的な態度で道路を通行しようと思います。

目の黒いうちに定着するかどうかは解りません。
それまでに廃れているかもしれません。
ですが、ひとりからでも始めてみたいと思います。
少なくとも自分の周辺くらいは、今よりも少しはキモチ良くなれそうですし、僅かでも愛娘たちに和の心の手本を示したいですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

横断歩道で止まってくれた車に会釈をする歩行者
●1年前の今日:
ムチャしよるなぁ

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「言い訳するな」と言う前に…

「なぜ?」を「どうすれば?」に言い替える

人は「なぜ?」と質問されれば言い訳を考えたくなるし、「どうすれば?」と質問されれば解決策を考えようとするものです。

(大橋禅太郎)

「言い訳するな!」と言っている人の多くは、その前に「なぜこんなことをしたんだ?」と言っているはずだ。

相手に言い訳を促しているのは自分自身だということに気づいていない。

このような場面では概して相手に落ち度があることが多いので、ついつい叱責してしまうのだろうが、言い訳を引き出したところで何のメリットもないことは自明だ。

そもそも「なぜ?」という言い回しは、疑問形でありながら質問ではなく、断定的な感情の押しつけであることが少なくない。

本当に改善や解決を求めているのなら、質問を「なぜ?」ではなく「どうすれば?」に切り替える必要がある。

「どうすれば改善できるのか?」
「どうすれば同じミスをおこさずに済むのか?」

原因究明の名の下に過ぎたことへの責任を追及をすることよりも、同じ過ちを繰り返さないための対策を議論し確認し合うことが大切であろう。

そこで、「なるほど、次回からそういう質問に切り替えよう!」ということになる。

しかし、そう思ったところで実行できる人は多くない。
そうカンタンに「なぜ?」を「どうすれば?」に切り替えることはできないのだ。

失態に対してのイライラや怒りの感情が先にたち、冷静な解決手段を講ずることができなくなっているからだ。

そして、こんなときに沸き起こってくる自問は「自分はなぜ切り替えることができないんだ?」である。

自分に対しての質問であっても同じこと。
改善・解決しようとするならば、「どうすれば質問を切り替えることができるだろうか?」でなくてはならない。

このように日頃から「なぜ?」と問いただす癖が身についてしまっていて、「どうすれば?」と質問することは容易いことではない。

まずは手始めに、あらゆる場面で自分に「どうすれば?」の質問を投げかけてみよう!

日常から「どうすれば?」を繰り返し投げかけ続ける。

これを習慣化することによって、いつしか自ずと建設的な考えを引き出す感覚を掴むことができるようになってくる。

怒りを向けるしかないのは、この感覚を持てていないからだ。

一朝一夕にできることではないが、建設的な考えを引き出す方法やそのメリットを理解することができれば、イライラする必要もなくなってくる。

日頃から「なぜ?」という質問を「どうすれば?」に切り替えるワークをコツコツと積み重ねていきたい。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
後悔先に立たずではありますが

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ほんの一手間にあらわれる心遣い

線路の落とし物を拾ってもらう

JR大井町の駅で、片方の靴を線路に落とした女性が、靴を拾ってもらおうと駅員さんを呼んだ。かけつけた駅員さん、まずは片足ストッキングのみでホームに立つこの女性の為に自分の白手袋を女性の足元へ。こういうの対応はさすがにマニュアルではないだろう。素晴らしい気遣いに感動した。( ;∀;)

via: Twitter / semetter

とってもイイ話。

こういうエピソードに触れると
当事者でなくても温かいキモチになります。

それにしても
ほんの一手間で大違いですね。

ちゃんと落とし物を拾ってもらえるだけでも
充分にありがたいことなんですけどね。

日頃の取組みや乗客に対するキモチが
こうしたプラスワンの行動を生むのでしょう。

さて、自分なら
このような場面で
同じような行動ができたでしょうか?

特にルーティーンワークは
サービスやおもてなしではなく
ついつい単純作業になってしまいがちです。

関わる人たちの顔を思い浮かべながら
今一度、自分の仕事や行動を
見直してみようと思います。

ちなみに…

この女性はきっと綺麗な人だったんだな…
などという下世話な予測は
かなりの確率で的を射ている気もしますが
この際、条件に考慮せず
素直なキモチで自省に努めます^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
次女が表彰されるので風邪どころではない件

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「PRC」って「RPG」みたいやな

「PRC」って「RPG」みたいやな

昨日の夕飯の後、家族で「MADE IN PRC」の話をしていたのですが…

父:最近は「MADE IN CHINA」って書いてないねん

娘:えっ そうなん

父:「PRC」って書いてんねんで

娘:「PRC」って何?

父:ピープルズ リパブリック オブ チャイナ

娘:なんやそれ?

父:英語で中華人民共和国

娘:「PRC」って「RPG」みたいやな

父:それはゲームやろ

娘:あっ そうか! ケームやな

父:まぁ 似てるといえば似てるかも

娘:「RPG」は何の略やったかな?

父:知らんの?

娘:たしか ローカル…

父:えっ!? ローカル(笑)

娘:ローカル プレイ ゲーム

父:田舎のゲームか? それとも地域限定?

娘:ローリング プレイ ゲーム

父:ローリングwww

娘:ちゃうかったかな?

父:ゴロゴロ転がりながらするゲームか?

娘:ハハハハ(笑)

父:自分で言うて自分でウケとるやん

長女のスットコドッコイなリアクションによって、社会派の話題がナンセンス路線へと急展開したでござるwww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

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ニャンコの鬼ごっこが ぐうかわいい件

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ユニバーサルデザインは 愛だろっ、愛。

靴底に猫の絵合わせ/左右間違えずに履けるアイデア

娘の上履きに。昨日仕入れた左右間違えずに履けるアイデアやってみた!

via: Twitter / ayahime02

なんて素敵なアイデアでしょう!

これなら口煩く指導しなくたって、楽しく正しく履けますよね。

上手にできたら褒めてあげたいですね。

楽しく上手くできて褒められたら子どもたち大喜びですよね。

子どもたちが喜びながら上手にできたら親も嬉しいですしね。

絵合わせできる中敷きも市販されているようですが、愛情たっぷりの手書きだって充分イイ感じ!

ホント素敵なアイデアです!

こういう視点は子ども用だけじゃなくて、いろいろな分野に応用できそうですね。

ちょっと毛色が違いますが、ショッピングセンターや公共施設などで見られるサインシステムにも共通点が多いような気がします。

システム化された案内看板やマークは、年代の違い、言葉の違い、育った環境の違いなどに幅広く対応するための配慮がなされています。

くどくどした説明書や煩い案内放送よりも、自然と注目を集めるピクトグラムや音声サインは、ほとんど違和感なく受け入れられますよね。

分かりやすさを追求して工夫を凝らしたものであればなおさらです。

そこには情報を発する側にとって不都合が起きないため伝えようとする姿勢ではなく、情報を受ける側に不都合が起きないように配慮することで互いに気持ちよく生活したいという姿勢があると思います。

一方的に主張を通そうとするだけでなく、互いにより良くなるための配慮と工夫を施すことで上手くいくことは、まだまだたくさんあるような気がします。

自分の周りでも何かできることがないか、ちょっと考えてみよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
やめられないことでも一休みならできる

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