元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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ごはんでよアートが凄すぎる件

ごはんですよアート

via: Instagram @ayaka_emma

これ
凄すぎる!!

#ごはんですアート

キャラ弁の域を遥かに超えてるわww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

ごはんですよアート

via: Instagram @ayaka_emma

●1年前の今日:
コレは不安にならざるをえません

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薪アート

薪アート

マキアート飲みながら「薪アート」ってあるのかなって冗談半分で検索したら本当にあったどころか芸術的で感動した

via: Twitter / suwadaisuke

薪アート

天晴 お見事!

まさに「薪アート」。

薪アート

単調な作業も一工夫で創作活動になるんですね。

ここまで見事に表現するには才能と努力も必要でしょうけれど、真似してみたいと思っただけでも楽しい気分にさせてくれます。

創る人も観る人も楽しめる…
やはり「薪アート」ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

薪アート
●1年前の今日:
こいつぁは春から縁起がいいわい

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  アート 遊び心 アイデア 

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奇妙きてれつ! 見せる音楽?

「妖精のエアと死のワルツ」の楽譜

音楽経験者にしか解けないクイズが話題となってますが、ここで「妖精のエアと死のワルツ」の楽譜をご覧ください。

via: Twitter / az_ldm

「妖精のエアと死のワルツ」の楽譜

後半は殆どアスキーアートの世界^^;

妖精のエアと死のワルツ(英: Faerie's Aire and Death Waltz (from "A Tribute to Zdenko G. Fibich))は、ジョン・スタンプによる未刊の風刺的楽曲の一つ。1980年に作曲及び著作権登録された作品で、そのユーモア性と演奏不可能性で有名となった。点刻技法(stippling)を用いた美術作品の一例であり、「ペンギンを逃がせ」などの奇異な演奏指示などが書かれているため、音楽家の気晴らしを目的として、音楽室やオーケストラ室の壁に飾られることが多い。

via: Wikipedia

特徴は「演奏できないこと」と言われていますが、スタンプ氏曰く「音楽というよりも美術作品」とのことなので、演奏できるかどうかは問題ではないのでしょうね。

ところが、コンピュータ上で実演した人がいたようです。

妖精のエアと死のワルツ

やはり、音楽というよりも美術作品であるようですww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
鏡開きだ! 餅食べよう!

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どこからどう見てもホンモノです!

木彫りのアジの刺身

木彫りのアジの刺身 できた!!
Carved wooden sashimi

via: Twitter / sawsnht

木彫りのアジの刺身

え~~~~っ!!
コレが木彫り!?

手前の一切れだけが木製

上の画像は手前の一切れだけが木製なのだとか!

本物のアジと並べても区別ができませんΣ(゚Д゚)

恐るべき再現技術です!

本物のアジと並べても区別できません

どこから見ても本物そっくり!!

信じられないリアルさですが、信じざるを得ない動画もありました。

この「木彫りのアジの刺身」を作ったのは、彫刻家の川崎誠二さん。
これまでにもリアルな作品を数多く手がけているそうです。

木彫りのトーストと木彫りの煮干し

「トースト」も実にリアル!
「煮干し」は右から3つ目が木彫り。

木彫りのピーマンと木彫りのミョウガ

「ピーマン」は右から2つ目、
「ミョウガ」は左から2つ目が木彫りです。

見れば見るほど本物そっくり!!
コレが木彫りだというから驚きですね。

この「木彫りのアジの刺身」を盛付に加えれば、ちょっと侘しい食卓も豪華ディナーに変身できるかも!?
ただし、本物より割高になりそうな気もしますが^^;

そんなことはともかく、10月28日から川崎誠二さんも出展予定のアートイベントがあるようです。

するがのくにの芸術祭
富士の山ビエンナーレ2016

リアルな作品をこの目で確かめてみたいと思った方は足を運んでみてはいかがでしょう。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
形状記憶メガネ拭き!?

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儚くも強く惹きつけて離さない

Primitive moire 黒板アート

これは尾道市の商店街で見かけた、黒板アートです。チョークを塗らない部分をシャドウとして活かす、面白い絵です。こすれば、すぐ消える。写真に撮らないと残らない、けど、やっぱり肉眼で見ないと良さがわかりにくい、というのがアートぽいね!

via: Twitter / kenso1978

黒板とチョークで
この透明感と立体感!!

尾道本通り商店街にある雑貨店の店頭で公開されているこの黒板アート。

雑貨店と書きましたが、輸入ハーブティーもあれば、店主の作品もたくさん置いてあったりします。

商店会のwebサイトに出ている紹介文を見みてみると…

プリミティブ・モアレ

だれでも見学できる職場
ふつうのおじさんの職場。
置いてあるお気に入りの雑貨や海外のお茶は、場合によっては、見学中のゲストさんに販売できます。
仕事に没頭しているためおかまいしません。
ピーモンや、ピーモン専用の帽子やバッグに会えるかも。

via: 尾道本通り連合会

…謎は深まるばかりです^^;

とかなんとか言っているうちに、すっかり惹きこまれている自分を発見してしまいました。
たぶん、そう遠くないいつか見に行くと思います。

時かけ以降、結婚するまでの間に20回以上は訪れた街、尾道。

親戚もいない。縁のある人もいない。
なのに年に何度も訪ねていたおの頃。

友人と行った。一人で行った。彼女と行った。
何度も通ううちに観光なんてしなくなって、ずっと宿に閉じこもってファミコンしたり本を読んだりしていたこともあったっけか。
風邪引いて寝込んでたこともあった。

もちろん住んでたわけではないのだけれど、ずっと前カラ住んでいたような気分にさせる不思議な街だった。

もう20年近くは訪ねていません。

「そろそろ来いよ」って呼ばれてるような気もします。

たぶん、そう遠くないいつか見に行くと思います。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

Primitive moire 黒板アート

プリミティブ・モアレ / Facebook

●1年前の今日:
確かに頼んだ通りなのだが…

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お正月のカンガルー

カンガルーの巣

助手席に座ってた人が「うおおお」などと声を上げるので目をやればカンガルーの巣。なるほど正月で寝床に帰省中のところは初めて見ましたが、ぴっしりと揃えられた前頭部には芸術すら感じます……(´ω`)

via: Twitter / tanacurver

カンガルーの巣

うおぉ~!!
これは壮観!

圧倒されますね~

カンガルーの巣

うおぉぉぉ~!!!
天晴! お見事!

これだけ揃うと、まさに芸術的です。

カンガルーの巣

そういえば・・・

元日からクロネコが配達に来たのでビックリしてしまいましたが、カンガルーはちゃんと休暇をとっているんですね。

その辺りが黒と赤の違いなのでしょうか^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
姉妹で描き初め

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どこかで見たことある顔だな!?

堺市博物館のキャラクター・サカイタケルくん

えっ?どういうこと。堺市博物館のキャラクター、これ中身は絶対せんと君だろ!アーマーを纏った強いせんと君だろ。

via: Twitter / sky_dj_

これは確信犯!

角は どうやって収納したのでしょうか?

作者は 堺出身の彫刻家で堺名誉大使でもある籔内佐斗司さん。平成25年に堺市博物館で開催した籔内佐斗司展「やまとぢから」(平成25年5月24日~7月7日)をPRするため、堺会場の特別キャラクターとして制作されたものです。

via: Twitter / harukananam

なるほど、そういうことですか!
同じデザイナーさんだったんですね。

籔内さんの作品は顔が似ているものが多いで納得です。

今年流行のパクリじゃなくて良かった。

っていうか、ちょっと古いネタでしたね。失敬^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

籔内佐斗司さんの代表作
●1年前の今日:
ご当地ならではの警戒表示

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これは面白い!? 古くて新しい街のアート

電話ボックス水槽

いつの頃からか
とんと見かけることがなくなりましたが
このようなカタチで再利用されているようです。

これは目を惹きますね。

思わず立ち止まって
写真を撮ってしまうのも無理はありません。

それにしても
電話ボックスを水槽にしてみようなんて
面白いことを考える人がいるものです。

などと思っているうちに
ふと、気がついたことがあります。

もしかして
これを面白いと感じている人は
電話ボックスを知っている人だけなんじゃないか?

・・・っていうこと。

たしかに
街中に水槽があること自体が
面白いと言えば面白いのですが
この場合の面白さというのは
電話ホックスが再利用されている
というところだと思うのです。

だとしたら
電話ボックスを知らない人にとっては
面白さ半減なんですよね。

15年くらい前から
激減している電話ボックスですが
若い人の中には既に
見たことのない人も少なくないはず。

当たり前だと思っていたのに
知らず知らずのうちに
過去の遺物になっているモノって
予想以上に多いような気がします。

ボクが子どもの頃にはSPレコードは
既に販売されていませんでしたが
LPやEPは音楽の主力メディアでした。

いつしかCDが普及して
アナログレコードはなくなりました。

その取って代わったはずのCDですら
今では影が薄くなってきています。

かつてはカセットテープを駆逐したMDも
今や過去のメディアと化しています。

ウチには未だに
大量のレコードやCD、カセットテープ、
そしてVHSテープなどが保存されていますが
身近にあるとはいえ、よくよく考えてみると
当分の間、再生していないことに気づきます。

べつに過去にしがみついているわけではなく
今は今で最新のメディアを利用しているのですが
昔の当たり前を、今でも当たり前だと
うっかり勘違いしてしまうことはあるかもしれません。

うん… やっぱり…

今の子たちの多くは
電話ボックスなんて知らないですよね。

知らなきゃ、こういうのを見ても
感じることは違うんだろうな・・・

たとえ面白いと思ったとしても
おっさんたちが感じている面白さとは
違う面白さなんだろうな・・・

そんなことを考えながら
この電話ボックス水槽を見ていると
なんだか甘じょっぱさが漂いつつも
さらに面白さが増してくるのでした。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

電話ボックス水槽

 

●1年前の今日:変わりたい… けど、変われない…

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もっちゃんの折り紙アート

もっちゃんの折り紙アート

次女もっちゃんは折り紙遊びが大好きです。

誕生日に新しい折り紙をもらったので
このところ毎日のように
たくさん、いろんなものを折っています。

集中力が出ないときは
折り目がゆるかったり、ズレちゃったりして
うまく折れないこともありますが
わりと上手に何でも折ることができます。

「つる」のような細かいものも折れますし
自分で考えたオリジナル折り紙も作っています。

毎日たくさんの作品を作っているので
この頃は片付ける場所がなくなってきました。

片付ける場所はないけど
せっかく一所懸命に作ったものは捨てたくない…

どうしよ~ …と考えこんでいたので
父ちゃんが一つ提案してみました。

余っている包装紙をあげるから
それに折ったものを貼っていって
大きい貼り絵みたいな作品を作ってみたらどう?

すると、もっちゃんは
二つ返事で賛成してくれました(^^)/

「しゅりけん」や「ひこうき」を
順番に貼っていきます。

慣れない作業に戸惑いながらも
いろいろな工夫をしながら楽しんでいるようです。

いくつかの折り紙を組み合わせて
新しいカタチにアレンジしたり
「つる」の羽の折り方を変化させて
それぞれに表情をつけたりしています。

初めてにしては
なかなか面白い作品ができました!

もっちゃんも満足気な表情です。

さっそく壁に貼ってあげました。

ディズニーのカレンダーと並べて貼っても
見劣りしないくらいの出来栄えです。
(親バカ視点につき注意要)

これで しばらくは
折り紙を片付ける場所を空けることができました。

でも、このままじゃ今度は
部屋の壁中が折り紙だらけになりそうですwww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:大切な人

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新手のミステリーサークル出現!

新手のミステリーサークル出現!

雪上に描かれた無数の幾何学模様!

まるで宇宙人の仕業かと思わせる
なんとも幻想的で不思議な地上絵です。

新手のミステリーサークルなのでしょうか?

新手のミステリーサークル出現!

実は、この地上絵…
アメリカ・コロラド州で制作された
スノーサークルと呼ばれるアート作品なのだそうです。

アート界では有名なSonja Hinrichsen氏ら2人が
実際に雪の上を歩いて刻み込んだ渦巻き模様です。

これだけの数の大掛かりな模様を
一面の雪原に自分の足で歩いて描くのは
かなりの根気と体力がなければできませんね。

美しさもさることながら
その努力と情熱に 頭が下がります。


Circulos en la nieve - Sonja Hinrichsen

 

●1年前の今日:本当に美味い料理

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永遠の永遠の永遠

展覧会 「草間彌生 永遠の永遠の永遠」

国立国際美術館で開かれている展覧会
草間彌生 永遠の永遠の永遠」に行ってきた。

日本を代表する美術家として国際的に活躍する草間彌生。

網目や水玉のパターンが無限に増殖する作品を
70年以上にもわたって制作し続けている。

個人的には、最近話題の毒々しいカラーの作品よりも
モノクロームな「愛はとこしえ」の方がスキなのだけれど、
それらも一挙50点が展示されていたのは圧巻だった。

他にも、あの「南瓜」や「人間の一生」など
たっぷりと草間ワールドを堪能することができた。

ところが、
時間的には それほど長く鑑賞していたわけではないのに
なぜか、いつになく ものスゴイ疲労感を覚えた。

一緒に観にいった友人も 同じ状況に陥っていた。

80歳を超えて、今なお エネルギッシュに創作活動を続ける
彼女のその気迫とパワーが込められた多くの作品に触れ
気が付かないうちに、かなりの気を受けていたに違いない。

弾き飛ばされるような迫力と、吸い込まれるような魅力に
完全にノックアウト! のめされてしまったようだ。

それは そうと・・・
ミュージアムショップでは
さまざまな草間グッズが販売されていたのだが、
流石に コレ ↓ には、閉口してしまったな~^^;

草間ロール

 

●1年前の今日:情報開示、その前に…

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アメ村に謎の物体出現!

巨大オヤジ出現!

 
なんじゃ
こりゃ~っ!

 
松田優作の殉職シーンではありません。

大阪ミナミ・アメリカ村の三角公園に
何やら怪しい物体が出現!

強烈なインパクトと物々しい警備に
野次馬たちも遠巻きに見守るしかありません。

 
巨大オヤジ出現!

 
なになに・・・
怒れる巨大オヤジ   だと…

どうやらこの半球状の物体は
40mの巨大オヤジの ハゲ散らかした頭部のようです。

 
巨大オヤジ出現!

 
解説によると・・・

この三角公園の地中に
体長40mの巨大オヤジが埋まっているらしい!

その頭の一部が地表に出ている… とのこと。

 
・・・で、
果たして その実態は・・・

おおさかカンヴァス・プロジェクトの参加作品なのでした。

怒れる巨大オヤジ|おおさかカンヴァス
アメリカ村三角公園 展示作品 人間新聞
 (ウェブ魚拓

しかし… なんというか…
圧倒的かつ底抜けにアホ丸出しのアートやなぁ^^;

 

●1年前の今日:落葉

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地下鉄のバイオリニスト


Stop and Hear the Music

一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。

1月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。

3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。

1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。

数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。

もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。

その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこにいた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。

誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。

地下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。

これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位についての社会実験のひとつだった。

その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?

この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。

世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?

原文:ワシントンポスト
訳文責:森田 玄

via: 玄のリモ農園ダイアリー: 地下鉄のバイオリニスト

 
なんと芸術の価値を理解できないことか…
忙殺とは、まさに死人同然と化していること…
実は芸術は、意図して作られた価値に過ぎないのかも…
評価が低いものの中にもイイものがあるかも…

示唆に富んだ実験結果に
さまざまな考察や感情が湧き出てくる。

そして、
自分なりに見出した結論は こうだった。

 
芸術とは
観る人、聴く人、
それに触れる人の中に存在する。

 
花が美しいのではない。
花を美しいと感じる人の心に美しさがある。

まさに、
世阿弥の「花は観手に咲く」ではないか。

 
芸術に限らず、
他者の評価がどうであれ、
それを自分が本心から良いと思うかどうかが
本当の価値基準なのではないか。

流行やノウハウに煽られ振り回されることなく
自分自身の心の声に もっと しっかり耳を傾けて
臆することなく素直に受け容れていくことが大切。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

地下鉄のバイオリニスト

 

●1年前の今日:自分自身の価値を知らないと…

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必見!鉄道模型による光と影のアート


The Tenth Sentiment / 10番目の感傷(点・線・面)

真っ暗な部屋の中で、照明を点灯させた鉄道模型が走り抜けるアート。
第14回文化庁メディア芸術祭のアート部門優秀賞・受賞作品。

模型側ではなく、影の方を見せるアイデアの斬新さもさることながら、実際に現れ出る動く影絵の幻想的な美しさは、声も出ないくらい。

まだまだスゴイ視点、画期的なアイデアがあるもんだな。

感動と共に、未来への希望と明るさを感じさせてくれました。

必見!鉄道模型による光と影のアート

 

●1年前の今日:本当にあった!

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クロアチアのチェロ弾き2人組が気になる!


2CELLOS - Smooth Criminal [OFFICIAL VIDEO]

 
チェロと言えば なんとなく…
弦楽器の中でも地味な存在ですが、
このクロアチア出身のチェロ弾き2人組
(Stjepan Hauser and Luka Sulic) が
今までの そんなイメージを覆しました。

エネルギッシュで アグレッシブな
一心不乱に弾きまくるスタイルは
圧倒的な存在感をもって押し寄せてきます。

2CELLOS

高度なテクニックを駆使した情熱的な演奏は
チェロ本来の繊細さや奥深さを失っておらず、
奇をてらった自己満足にとどまることなく
これまでにない表現の厚みや豊かさを増した
心揺さぶる芸術的パフォーマンスになっています。

PVの映像も、この演奏に相応したハイクオリティ。

日本では まだ あまり露出していないのが残念ですが
それだけに、これからが とっても楽しみな2人です♪

 

2CELLOS (Sulic & Hauser) - Welcome To The Jungle

 

●1年前の今日:ニコニココーチ

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