元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

EDIT

自分の立ち位置を確認できた30年ぶりのLIVE

30年ぶりの再結成LIVE

この前の日曜日は久しぶりのLIVEでした。

ハイ。観客ではなく演者の方で…^^;

一昨年の暮、忘年会に誘われて行ったのですが、その時に集まったのが若かりし頃の音楽仲間たちでした。

そのメンバーが顔を揃えるのは約30年ぶりのこと。

懐かしい話題や近況報告などで盛り上がり、また時々集まろうということになりました。

いや、あの忘年会が、まさかバンド再結成の招集だったとは思ってもいませんでした。

ところが話はトントン拍子に進んで、昨年夏から月に1回ペースでリハーサルをすることになりまして…

実に30年ぶりの活動再開となったわけですが、それは「このメンバーとして」というだけでなく、すっかり音楽から離れていた自分にとっては、まさに30年ぶりの演奏だったのです。

50の齢を過ぎてからのリハビリは難関続きでした。

カラダがついていかないのは予想通りでしたが、イチバン難儀したのは「記憶力の低下」でした。

一つ覚えては一つ忘れていく状態では練習もままなりません(^^ゞ

実は他のメンバーは、当時から今に至るまで音楽を続けていて、プロやセミプロの活動をしているベテラン・ミュージシャン。
そんな彼らと一緒にやるのは嬉しくもあり辛いことでもあります。

正直、続けるのはムリかもなと思いましたが、なんだかんだで半年あまりをかけて今回のLIVEと相成りました。

元々スキでやっていたことですしね。それに、なんとなく運命的な縁の巡り合わせみたいなものも感じるところがあったので、今となっては自然な成り行きだと思っています。

とはいえ、30年のブランクはカンタンに埋まるものではありませんでした。

今回のLIVE会場では、いつもと違う楽器でいつもと違うアレンジの演奏をせざるを得ないという厳しい条件がついていました。

やっと少し慣れてきたと思ったのに1から出直し。しかも残り時間は1ヶ月。
できる限り練習はしましたが、やはり本番では足を引っ張ってしまいましたね。

ですが意外にも、あまり緊張はしませんでした。

とても楽しく演奏することができました。
いやホントに楽しかった!

他のメンバーも(たぶん)楽しんでいました。
満員のオーディエンスも温かく支えてくれて、会場が一体となって盛り上がることができたと思います。
実に気分良く再結成LIVEを終えることができました。

まぁ自分の演奏自体は酷いものでしたけど^^;

そのLIVEの夜から2日経って感じたことがあります。

それは、自分の立ち位置。

自分が担うべき役割というか、本来のシゴトというか、存在意義にも直結するようなこと。

たしかに、先日の演奏はとても満足のいくものではなかったのですが、それでも自分をメンバーとして受け容れてくれた仲間たちと共に楽しくLIVEができたというのは、演奏テクニック以外の別の要素が働いたからとしか思えません。

この数ヶ月、30年のブランクをいかに埋めるか、なんとかして少しでも仲間に追いつこうということに躍起になっていました。

もちろん演奏が上手いに越したことはないのですが、それだけじゃなかったんですよね、自分の存在意義は。

そう考えると、これから自分がどうしていけばよいのか、どんな役割を果たしていけばよいのか、ぼんやりとではありますが解ったような気がします。

そうそう。そうだった。
30年前も自分はそういう立場で参加してたんだった。

そして、音楽を離れた後の生活やシゴトにおいても、そういう役割をしてきたんだと気づきました。

気張って新しいことを習得したり厳しい訓練を重ねて乗り切ることばかり考えなくても、既に持っている自分らしさがある。
そういう「自分の立ち位置」を確認できたLIVEでした。

今のシゴトも、再開した音楽活動も、これまで培ってきた経験が活かされる舞台なんだということ。自分らしい道なのだということ。

今後、何か迷いが生じる出来事があったとしても、この立ち位置に軸足を置き直せばいいんだ。そう思うと心強いものがあります。

とはいうものの、やっぱり今回のLIVEのビデオはあまり観たくないなぁ^^;

自分にとってエポックメイキングなLIVEではありましたが、演奏自体は黒歴史になりそう┐(´∀`)┌

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

満員御礼 ありがとうございます

満員御礼 ありがとうございます

●1年前の今日:
「阪神大震災被災者からのお願い」より

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  天命  自分らしさ 役割 音楽 仲間 LIVE お気楽 

ページTOPへ↑

EDIT

弾き語り・弾きまくりギター三昧

弾き語り・弾きまくりギター三昧 【山本恭司】

 
今夜は高校時代の仲間たちと
梅田のライブハウスへ。

BOWWOWのギタリスト山本恭司のワンマン
『弾き語り・弾きまくりギター三昧』

前半がアコースティク、後半がエレキの二部構成で
ループマシンを駆使した一人ライブだったけれど
率直な感想は、「流石は達者やなぁ」の一言。

若い頃から、わりと幅広いジャンルに興味があって
洋の東西を問わずさまざまなレコードを聴いてきたけれど
ハードロック、ヘビメタ系は、あまり縁がない。

とはいえ、欠かすことのできないスーパーパンドは
少ないながらもあるわけで、その中のひとつがBOWWOW。

若くしてハードロックのトップスターとして活躍し
今なお国内だけでなく海外でも評価が高い山本氏のプレイ
やはり、「流石は達者やなぁ」の一言だった。

そんなハードロックのスーパーギタリストが
アコースティクギターで艶やかな音色を奏で
しっとり、じっくり、おだやかに聴かせてくれるとは
まさか思いもよらなかったことなのだけど、
彼のここ暫くのソロ活動は、すっとこの傾向にあって
既にソリッドなエレキプレイヤーだけにとどまらない。

彼の長いミュージシャンとしての経験が
少しずつ、でも確かに幅と深さと円熟味を持たせ
プレイスタイルにも影響を与えてきたのだろう。

やはり、「流石は達者やなぁ」の一言だった。

そして、
同行した友人は、かつてのバンド仲間だったのだけど
彼らもまたハードロック・ヘビメタ系とは縁の薄い連中で
まさかこの面子で山本恭司のライブに行くとは思わなかった。

卒業後、各々が別の道へと歩みだし
それぞれが様々な経験を積み重ねてきて
いろいろな意味で幅が出てきた結果なのだろう。

自分なりの方向を見定めつつ、許容範囲は拡がって
たくさんのものを認め、楽しめるようになってきた。

けっして妥協ではなく、拡がりというべき肯定的な意識。
ゆるいながらも 手堅く奥行きのある余裕のような感覚。

さらに、今月は
ひょんなことから再会は果たした連中たちを中心に
十何年かぶりの同窓会を開くことも決まっている。

変わったところ、変わらないところ
それらすべてを含めて
単に懐かしいだけじゃない意味で
改めて顔を合わせることができそうな予感。

久しぶりに耳を劈くギターアンプの生音で
トリップしかかりながらも感じた確かな気配だった。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:真に独創的な頭脳

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  音楽 LIVE 仲間 お気楽 

ページTOPへ↑

EDIT

チャリティLIVE よかったよ♪

チャリティLIVE

 
今夜は、ゆきちゃんと2人で
神戸の友人、フィッターのお店で催された
チャリティLIVEに行ってきました。

 
チャリティLIVE

 
関西屈指の女性ヴォーカルグループ TriBird。

一流ミュージシャンのバッキングボーカルとして
そして、各自ソロとしても活躍する3人のハーモニーは
時には強く... 時には優しく... 響き渡ります。

ホント!聴き応えあったなぁ。

ゑみやチャンネル live (USTREAM)

すっかり帰りが遅くなってしまって
電車の中では眠たくなってしまったけれど、
ゆきちゃんも ビックリ!うっとり!ノリノリ!でした。

それに、新しいお友達もできて
ホント!大満足だったみたい。

よかった よかった(^^)/

 
チャリティLIVE

 

●1年前の今日:腐らず続ける...地味やな~^^;

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  音楽 LIVE 仲間 お気楽 

ページTOPへ↑

EDIT

春の、大音楽会


土岐麻子 / SUPERSTAR

 
意外にもオッサン比率の高いLIVEだったな。
確かに、聞き覚えある懐かしさがあるからね...

でも、
少しずつオリジナリティ高くなってきてる。

モノマネと言わせないためにも
このジャンルをスタンダード化して
息の長い活動していくことだと思う。

 
スプリング 春 カム! 土岐麻子 LIVE LIGHT
-春の、大音楽会-
~声出していこう 胸張っていこう
オープンでブライトな 2011春の土岐麻子!
@ビルボードライブ大阪   長いわっ!

春を先取りした 爽やかな90分...
よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:深い意味はありません^^;

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  音楽 LIVE オリジナル 

ページTOPへ↑

| PAGE-SELECT |