元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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LIFE あとを濁さず…

先月末、タイム社が、LIFEの休刊を宣言した。

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今回の休刊で、事実上の廃刊となり、
4月20日号を最後に70年余りの歴史に終止符を打った。

多くの印象深い写真とニュースを届け、
多くの優れた写真家を輩出したLIFE廃刊
残念...の一言。

しかし・・・

同時に ちょっと衝撃的な うれしい報せも...

 

Time will make Life's collection of 10 million images available online, with "the most important collection of imagery covering the events and people of the 20th century" available for free for personal use, it said.

The public has never seen more than 97 percent of the collection, which includes pictures by Alfred Eisenstaedt, Margaret Bourke-White and Gordon Parks, Time said.

Time Inc. to end Life magazine but keep it online (Reutersより)

 

20世紀の大イベントや、有名人の写真などを

自由にネット上で利用できるって!

それも,1000万点のコレクション!!!

これは凄い!!!

Time社の太っ腹に敬服。

 

グラフ誌と呼ばれるジャンルの代表的媒体『LIFE』は、

これまでも
1972年に一旦、休刊とし、
その翌年の73年には年2回の発行として復刊するなど
幾多の変遷を重ねてきた。

2004年10月からは新聞の付録、
つまり折り込みとして無料週刊誌の形で再刊され
1300万部の部数を誇ったものの、
業界環境はそのころから逆に厳しさを増し、
発行継続が不可能との判断に至ったとのこと。

同社は廃刊の詳しい理由として
新聞業界全体の不調(発行部数の減少)に伴う広告収入の下落をその大きな要因としてあげている。

 

LIFEが保有する1000万点ものすべての映像は、
今年後半にも、LIFEのwebサイトで公開される予定。

雑誌としてのカタチはなくなっても、
ネット上のブランドとして、今後もLIFEは生き続ける。

グラフ誌の天命全う!

これは、廃刊ではなく、進化だ!

 

●1年前の今日:
亀山先生の勉強会

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  LIFE タイム 廃刊 グラフ誌 

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