元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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感電する恐れのあるものには…

人は感電すると勝手に力が入り手を握ってしまう

電気業者の父に教わった話。人は感電すると勝手に力が入り手を握ってしまうので、感電するおそれのあるものに触るときは、絶対に手の平じゃなくて甲で触ってください。というか触らないでください。

via: Twitter / fukuisei

なるほど、手の甲か!

じゃなくて、触っちゃダメ!

コワイ^^;

ダウン8日目、
依然として回復の気配なし。

胸の写真を撮るも異常はない。

原因不明っていうのはイヤだなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
戦慄が走る冷凍ショウケース!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  危険 防災 豆知識 ハック 

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海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

海辺でオレンジフラッグを見たらそれは地震発生&津波が来るぞという合図。海に出ていると揺れも警報も聞こえないため、視覚情報の津波防災合図です。 みなさん海に行くときは覚えておいてください!

via: Twitter / hashbeorange

このツイートは#beORANGE @海の防災(@hashbeorange)というプロジェクトが呼びかけています。

海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

オレンジは、津波防災の色。 海辺の街でオレンジフラッグを見たら「地震発生、津波がくるぞ」という合図! ※まだ設置されていない行政区もあります。まずは自分で判断し避難してください

via: Twitter / hashbeorange

東日本大震災をきっかけに始まったこのプロジェクトは、オレンジ色のフラッグを津波避難ビルやタワーに掲げて、海上や海岸にいる人に危険を報せて少しでも早く避難できるようにすることを目指しています。

beORANGEのwebサイトにオレンジフラッグが設置されている海岸が掲載されています。

既に100ヶ所以上ありますが、日本は四方を海に囲まれていますから、まだまだ充分とは言えません。
このオレンジフラッグの存在や必要性が広く認知され、全国の海岸に普及できるようにプロジェクトは活動を続けています。

海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

海辺でオレンジフラッグを見たら「津波が来たぞ早くあがれ」の合図。沿岸部の街中でそれが見えたらそこは行政が指定した「津波避難ビル」であるということ。

via: Twitter / hashbeorange

めったに海には近づかないから関係ないと考える人もいるかもしれません。
しかし、いたるところに海岸がある日本で暮らしている限りは、いつ海難に遭っても不思議ではありません。

ぜひ、オレンジフラッグの意味を覚えて、いざという時のために忘れないようにしたいものです。

そして、少しでも多くの人にオレンジフラッグの存在を知ってもらえるように、家族や知人にも教えてあげたいと思います。

SNSなどでの拡散はあまり好きではありませんが、このような情報はできるだけ多くの人に拡がるといいですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
たいていのことは誰かが知っている

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  メッセージ 防災 津波 地震  危険 

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溺れた時は「助けて」と叫んではダメ!

お盆も過ぎて、そろそろ海水浴の季節も終盤となっていますが、水難事故が増える時期でもあります。

万が一、水難事故に遭ってしまったら・・・

合言葉は、
浮いて待て!

体の2%は必ず浮く。この2%を鼻と口にすれば息ができる。

「人間は空気を吸うと、体全体の2%だけ水に浮くようにできています。背浮きをすると、顔がその2%になります。顔が水面から出ていれば、鼻や口で呼吸ができますね。その状態で浮いていれば、溺れることはありません。しかし、足が下になるとどうなるでしょうか。体が縦になりますから、水面から出る2%は頭のてっぺんになり、顔は水面下に沈んでしまいます。これだと呼吸ができず、溺れてしまいますね」

via: 日経DUAL

なるほど…
そういうことなんですね!

人間は空気を吸うと水に浮くようにできている!
水面に出る部分は体全体の2%!
この2%の部分に顔があれば呼吸ができる!

めちゃめちゃ納得!
もう溺れる気がしません^^;

「浮いて待て」とは、溺れたときに「背浮きしたまま救助を待つ」というサバイバルスイミング法。この日、水難学会のインストラクター松本さんと一緒に「浮いて待て授業」を指導した東京海洋大学の田村祐司准教授によると、「着衣のまま水難事故に遭うケースが非常に多い。普段、泳ぎに慣れている人でも、着衣のまま泳ぐのは非常に難しい。そういう場合は、背浮きのままで救助を待ってほしい」とのこと。

via: 日経DUAL

助けを求めて手を上げてしまうと、その手が2%になり鼻と口は水没してしまう…
だから、落ち着いて「浮いて待て」なんですね。

咄嗟の時には上手く対処できないかもしれませんが、頭の片隅にだけでも、このことを覚えておくことで、いざという時に火事場の馬鹿力が発揮される可能性は充分にあります。

また、日頃から着衣水泳や背浮きの練習をしておくことで、より水難事故から身を守ることができるようになることは間違いないですね。

ウチの娘たちにも教えてあげなきゃ…

地味な練習だけど、しっかり身につけて欲しいな(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
全幅の信頼を寄せる

コメント:3 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  事故 防災 待つ  

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思いを寄せる


天皇陛下 東日本大震災追悼式典でのお言葉(12/03/11)

 本日、東日本大震災から2周年を迎えるに当たり、ここに一同と共に、震災によりかけがえのない命を失われた多くの人々とその遺族に対し、改めて深く哀悼の意を表します。

 2年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う大津波により、2万人を超す死者、行方不明者が生じました。震災後に訪れた被災地では、永年(ながねん)にわたって人々が築いてきたふるさとが痛々しく破壊されており、被災者の悲しみはいかばかりかと察せられました。一方、この厳しい状況の中、被災地で、また、それぞれの避難の地で、気丈に困難に耐え、日々生活している被災者の姿には、常に深く心を打たれ、この人々のことを、私どもはこれからも常に見守り、この苦しみを、少しでも分かち合っていくことが大切だとの思いを新たにしています。

 この度の大震災に際して、厳しい環境の下、専心救援活動に当たった自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、多くのボランティア、そして原発事故の対応に当たった関係者の献身的な努力に対し、改めて深くねぎらいたく思います。

 諸外国からも実に多くの善意が寄せられました。物資や義援金が送られ、また、救援の人々も多数来日し、日本の救援活動を助けてくれました。また駐日外国大使など日本に住んでいる外国人を始め、災害発生後の日本を訪れる多くの外国人が、被災地に赴き、被災者を励ましてくださっていることに感謝しています。

 この度の津波災害において、私どもは災害に関し、日頃の避難訓練と津波防災教育がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、これから育つ世代に伝えていくことが大切と思います。今後とも施設面の充実と共に、地域における過去の災害の記憶の継承、日頃からの訓練と教育などにより、今後災害の危険から少しでも多くの人々が守られることを期待しています。危険な業務に携わる人々も、この度の経験をいかし、身の安全が確保されることに工夫と訓練を重ねていくよう願っています。

 今なお多くの苦難を背負う被災地に思いを寄せるとともに、被災者一人びとりの上に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。

被災地に思いを寄せる

このこと抜きにしては
本当の意味での復興支援はあり得ません。

地震や津波、原発事故については
今なお強く印象づけられていると思いますが
私たちは被災地と被災者に対して
どれほど心を向けることができているでしょうか。

今日の追悼式典でのお言葉に接して
「被災地に思いを寄せる」ということを
改めて意識し直す機会となりました。

そして
被災地と被災者お一人お一人が
一日も早く心安らかな日常を取り戻せますように
心から祈っています。

被災地に思いを寄せる

 

●1年前の今日:思いを受け継ぐ

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  震災  生命 防災   和の心 

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思いを受け継ぐ

あれから1年が経ちました。

いつも以上に アッという間の1年でした。

つい先日のことのような気がします。

生ききった人にとっても
生かされた人にとっても
否応なくねじ伏せられた想いを
一瞬にして奪い去られた願いを
思い出として語ることができるまでには
まだまだ時間が足りないと思います。

けれども、間違いなく1年が経過しました。

あの日までと同じように
いつも通り時間は通り過ぎていきます。

まったく何もなかったかのように…

ところが、
まだ何も変わっていないようでいても
よく注意して見てみると、
少しずつ… ほんの少しずつではありますが
動き始めているところを感じることもできます。

人は 大自然の前では
全く歯が立たない弱い存在です。

しかし、それと同時に
とてもタフな存在だと思います。

それは きっと!
この世に生まれてくるだけの価値があるから。
この世で生きていくだけの価値があるから。

2011年3月11日・東日本大震災の
すべての犠牲者と被災者の方々が
一日も早く安心できますように…
心から お祈り申し上げます。

今日は一日中、
そんな祈りや願いを込めて
特別番組が各局で放送されています。

あの日をふり返ったり
犠牲者を追悼したりすることは
節目の日としての大切なことだと思いますが
あまり今日はテレビを視る気になれませんでした。

そんな中、ふと目にとまったのが
夕方に放送されていたKHK・Eテレの番組、
シンサイミライ学校いのちを守る特別授業~
“釜石の奇跡”片田敏孝教授と子どもたち
 でした。

シンサイミライ学校

NHK大阪では
地震、津波、台風。相次ぐ自然災害から、
どのようにして命を守るのか、
いま注目される防災教育の実践と
分かりやすい解説を紹介するサイト
シンサイミライ学校
をスタートさせました。

その最初の授業は
群馬大学・片田敏孝教授による“いのちを守る特別授業”。

小中学生3000人が大津波から避難した
岩手県釜石市の“奇跡のサバイバル”を生みだした
片田教授の防災授業を和歌山県田辺市の中学校で実施。
その模様を紹介した番組です。

その中で、片田教授が特に熱く語った
「釜石で伝えた 避難3原則」が印象的でした。

  1. 想定にとらわれるな
  2. 最善をつくせ
  3. 率先避難者たれ

片田教授は防災の専門家として
これらを市民に伝える活動をしています。

大人たちがあまり興味を示さない中、
小中学校での防災授業というカタチで
多くの子どもたちに「避難3原則」を啓蒙してきました。

番組では、
非被災地の和歌山での授業でしたが
教える先生、学ぶ生徒、共に真剣そのものでした。

他の番組が、
被害の大きさや衝撃を象徴する映像や
犠牲者・被災者の辛く悲しくやるせない状況を
徹底的に再現して振り返る中にあって、
この番組は
冷静に、実直に、防災の肝を報道していました。

避難の三原則

先の震災では、
この3原則に倣って
小中学生が指示を待たずに
幼い子らに気遣いをしながら率先避難し
さらに通常の避難場所に拘ることなく
その場の状況を判断してさらに高い土地へ避難。
その結果、多くの学生・児童が死を免れました。

まさに、不幸中の幸いでした。

今後、どこで大地震が起こっても不思議ではない
日本に住む者として、今、最も大切な情報です。

そういう意味で、この授業は
たいへん意義深い番組だと感じながら視聴しました。

冷静に、実直に、防災を説く片田教授の語り口は
授業が進むにつれて、熱いものに変化していきました。

そして、
あれだけ多くの子どもたちの生命を救ったことに対して
「取組みとしては失敗だった」と静かに語っていました。

もっと巻き込めたはずだ
もっとできることがあったはずだ
そうすれば、もっと救えたはずだ

強い自責と悔恨の念があったのでしょう。

そこに理論を語るだけの研究者の姿はありませんでした。

悲しげに、それでいて力強く語る様子を見て
心の底から湧き出てくるものを感じました。

自分たちは防災の専門家ではないが
ここで学んだ「避難の3原則」なら
実践することができるはず。
身近な人たちに伝えることができるはず。

このような大切なことを日頃から
専門家やマスコミが
冷静に、実直に 伝え続けること。

未来の日本を担う子どもたちはもちろん、
今、責任ある立場である大人たちが
冷静に、実直に 学び、実践すること。

それらを通じて、
もう これからは あんな被害を出さない…
もう これからは あんな犠牲を払わない…
みんなで生き続けていくという意志を強く掲げ
永代にわたって伝え続けていくことは
一番の供養になるような気がしてなりません。

生命を犠牲にした人たち、
生命を守りきった人たち、
生命を守ろうとした人たち、
彼らの思いを無にすることのないよう
最善をつくして受継いでいきたいと思います。

 

●1年前の今日:家族と連絡がとれない方へ…

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   生命 震災 防災  伝える 役割 天命  

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