元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

EDIT

「一抜けた!」

おかしいことを おかしいと言えない状況から「一抜けた!」

喫茶店にて「とりあえずコーヒー出してよ。美味しいのよくわかんないから、テキトーに2、3種類淹れてみて。試し飲みだから、その分の代金は支払わないけど!」って言い出す客は居ないけど、世のクリエイターさん達は似たようなことを言われてるよな…。イラストだったり文章だったり、音楽だったり。

via: Twitter / kawachirokow

要求する方も要求する方ですが、受けて出す方も出す方だと思うのです。

いや、自分は両方の立場を経験したことがあるのでエラそうなことを言えないのですが(^^ゞ

おかしいことを おかしいと言えない状況が存在することは確かです。
どうにかして受注したいキモチも、どうにかして経費削減したいキモチも解ります。
ですが、こんなやり方では誰もしあわせを手にすることができないのは明らかです。

今まで続けてきたことをやめるのは勇気がいるでしょう。
やめて上手くいった人も大勢いますが、潰された人もいますからね。

しかし、続けたところでジリ貧は目に見えています。
正常な取引、そして自分たちの本来の価値に共感してもらえるパートナーのいる新たな市場を開拓しようではないですか。

そのためには、日頃から自分の考えや思を明らかにしておくこと。
自分や自分の商品サービスの価値を伝え続けること。

売り込みのためではなく、共感者と出会うための発信を続けていきましょう!

大上段に構える必要はありません。
気の合う人と出会うために自己紹介をする感覚です。

共感ポイントの多い人たちなら価値感覚も似ているので面倒な交渉を省略できますし、仲良しになれる可能性が高くなります。

どこの誰か知らない人より関係性の高い仲間の方が声をかけやすいですし話も聴きやすいというものです。
いざ取引というときには指名発注ということも珍しくないでしょう。
どうせなら気の合う仲間から買いたいし、仲の良い友だちだからこそ質の高いサービスを気持ちよく提供できるというのが人情ですからね。

自分も「一抜けた!」をしてから少なからず苦しい状況が続きました。
けれども、なんとかやっていけるのは、共感できる人たちと一緒にシゴトができるからであり、自分本来の持ち味を活かして役割に徹することができるからだと思うのです。

今の状況を「なんだかおかしいな」と感じているのなら、思い切って「一抜けた!」を宣言しませんか?
価格競争に明け暮れている人も、元請けに泣かされ続けている人も、サービス残業に疲弊している人も、ちょっと考える時間をとってみてください!

そんな貴方のチャレンジを心から応援します。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...
いや、本気で確信しています!

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
あの路上教習は正しかった!

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   共感 視点 関係 自主自立  

ページTOPへ↑

EDIT

失われた街角

失われた記憶

ある日、自宅の近くで更地を見つけました。

「そういえば、ここ、以前は何があったんだっけ?」

こんなに近いところなのに…
しょっちゅう前を通っていたのに…
どうしても思い出すことができません。

確かにそこにあったはずの建物、生活していたはずの人たちの記憶が消えてしまっていることに唖然としました。

こんな経験したことありませんか?
きっと自分だけではないと思うのです。

どんなに近くても、何度も目にしたはずの場所だったとしても、いつも利用する店や何かの目的地ではない場合、人はほとんど覚えていません。

しかし、たとえ僅かでも関係が維持されていれば、日頃は忘れていても必要な時に思い出すことができるから不思議なものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
小正月の誓い

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  記憶 無常 関係 コミュニケーション 

ページTOPへ↑

| PAGE-SELECT |