元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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お行儀の良い姉妹

気持ちはわからんでもない・・・

気持ちはわからんでもない・・・けど、ここ本屋。

via: お邪魔します : natsunana

ハハハハ…
わかります わかります
www

脱いじゃうのもムリないでしょ^^;

図書館のキッズコーナーなんかも、こういうカーペット敷きになっていて、靴を脱いであがるんだよね~
地べたに座ったり、横になって本を読んでもイイ所、あぁいう場所にソックリだもん…

場合によっては大人だって、絨毯やカーペットの敷いてある所に土足で踏み込むのを躊躇しちゃったりするものです。
ましてや、こういう紛らわしい内装のお店なら、子どもたちが勘違いするのも仕方ありません(^^)v

それにしても、natsunanaちゃんたちお利口だな~

ちゃんと脱いだ靴を揃えていますね。
しかも、次に履きやすい向きにしてあります。

カワイイだけじゃなくって、とってもお行儀の良い姉妹。
ご両親の躾が行き届いているんですね。

見習わなくっちゃ(^_-)

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
行列あるあるwww

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  子ども 勘違い   道徳 お気楽 

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勝ることのあるは、大きなる失なり

ある専門家が、違う分野の宴会に参加すると、「もし、これが自分の専門だったら、こうやって大人しくしていることも無かっただろう」と悔しがり、勘違いすることがよくある。何ともせこい心構えだ。知らないことが羨ましかったら、「羨ましい。勉強しておけば良かった」と、素直に言えばいい。自分の知恵を使って誰かと競うのは、角を持つ獣が角を突き出し、牙のある獣が牙をむき出すのと一緒である。

人間は、自分の能力を自慢せず、競わないのを美徳とする。人より優れた能力は、欠点なのだ。家柄が良く、知能指数が高かく、血筋が良く、「自分は選ばれた人間だ」と思っている人は、たとえ言葉にしなくても嫌なオーラを無意識に発散させている。改心して、この奢りを忘れるがよい。端から見ると馬鹿にも見え、世間から陰口を叩かれ、ピンチを招くのが、この図々しい気持ちなのである。

真のプロフェッショナルは、自分の欠点を正確に知っているから、いつも向上心が満たされず、背中を丸めているのだ。

 
誰しも必ずや何か人より優れた能力があるもで、
その天与の才を活かして世に貢献することこそが
天命というものだと思う。

でも、それは
人々分上の役割を淡々と担い続けるということであり、
決して、その才をひけらかしたり自慢するものではない...
というのが、日本人の美徳というもの。。。

そうやなぁ~

個人のブランド化が もてはやされている昨今、
天命の明確化のためにブランドを確立するのならいざ知らす、
「美徳などよりも、効率が最優先」とばかりに
ブランドをひけらかすことを煽り立てる風潮が後を絶たない。

この「日本人の美徳」の根本に流れる
「人より優れた能力は、欠点なのだ」という前提は、
天与の才を「優れた」と評しながらも
それを「欠点」と捉えるというところに
先人たちの智慧が凝縮しているように思う。

決して屈折した卑下ではなく、
完成された天与の才を、
完成されたままに、なお一層、磨きをかける...
という、あくなき向上心が現われでたものだと思う。

 
ところで、この引用文...

実は、吉田兼好の『徒然草』第百六十七段 なのだ。

見事な現代語訳なのだけれど、
その内容もまた、中世の文学とは思えない
現代において充分に通用するコンテンツだと思う。

というか、
普遍的な本質をついた作品なのだろう。

学生時代に習ったときには、
全然、こんな風には 感じなかったのだけど...(^^ゞ
 

一道に携はる人、あらぬ道の筵に臨みて、「あはれ、我が道ならましかば、かくよそに見侍らじものを」と言ひ、心にも思へる事、常のことなれど、よに悪く覚ゆるなり。知らぬ道の羨ましく覚えば、「あな羨まし。などか習はざりけん」と言ひてありなん。我が智を取り出でて人に争ふは、角ある物の、角を傾け、牙ある物の、牙を咬み出だす類なり。

人としては、善に伐らず、物と争はざるを徳とす。他に勝ることのあるは、大きなる失なり。品の高さにても、才芸のすぐれたるにても、先祖の誉にても、人に勝れりと思へる人は、たとひ言葉に出でてこそ言はねども、内心にそこばくの咎あり。慎みて、これを忘るべし。痴にも見え、人にも言ひ消たれ、禍をも招くは、たゞ、この慢心なり。

一道にもまことに長じぬる人は、自ら、明らかにその非を知る故に、志常に満たずして、終に、物に伐る事なし。

『徒然草』第百六十七段 著:吉田兼好  訳:吾妻利秋
via: tsurezuregusa.com


 

●1年前の今日:じぶんのじかん

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   天命 道徳 

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ないから生まれる…

ないから生まれるんだ。
中国人は道徳心が無いから儒教が生まれた。
日本人は勇気がないから武士道が生まれた。
アングロサクソンはずるいからフェアプレーの精神が生まれた。

via: -nanospectives-

 
な~るほど・・・
なかなか絶妙な表現!

 
でも
もしかすると…

 
あったけど
忘れてただけなんじゃないのかな?

 
もともとは持っていたんだけれど
いつの間にか忘れてしまっていて
これはヤバイ!
となったときに思い出した...
そういうことも あるんじゃないの?

 
そうだとしたら
ないから生まれる  じゃなくて…

あったから 思い出せた

…っていうことになる。

 
さて、ボクには…
道徳心があっただろうか?
勇気があっただろうか?
フェアプレイ精神があっただろうか?

 
今から身につけることは
ちょっと難しそうな気がするけど

思い出すことなら
できるかもしれないね。。。

理想

 

●1年前の今日:すごいチーム!

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  道徳 勇気 フェアプレイ 能力 態度 天命 日本 

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