元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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野心と大志

野心と大志

ある中小企業の経営者の方が「すべての従業員がマイホームのローンを払えて、二人以上の子供を安心して育てて大学に送れるような会社にしたい」と言って小さい夢だと批判されてたのだけど、僕は、そういう生き方を皆が望むわけじゃないとしても、それはぜんぜん「小さい」夢ではないと思ったのだ。

via: Twitter / tsukuru_agender

いやホント…
ぜんぜん小さくないですね。

むしろ、その大志に頭が下がります。

これを批判した人は、せっかく事業をするのなら、数千億円以上の年商とか、株価の高騰とか、世界進出とかを狙うべきだと考えているのでしょう。

それはある意味で正しいと思いますが、批判された経営者の語ったことが小さい夢だとは言えないとも思うのです。

また、この批判に対して「決して小さな夢ではない」と逆批判として寄せられているコメントに「金額的には決して小さいものではない」「社員を使い捨てる企業が少なくないのに素晴らしい」「大企業にもできていないこと」といったものが見受けられます。

「小さな夢ではない」と共感している人が非常に多いことがよく分かります。が、それと同時に件の経営者氏の発言の趣旨とは少し感覚が違うような気もします。

批判している人も、それを逆批判している人の何割かも、規模や金額の大小を各々の基準で主張しています。

しかし、件の経営者氏やツイート主は、そういう部分だけでなくて別の視点で見ているんじゃないかと思うのです。

たとえば、「将来それが何につながるのか」とか「社会全体の中での自分自身の役割」とか、そういう視点。

語られた内容そのものだけではなく、その先に見ているもの。

それはまさしく天下国家レベルの課題であり、百年の計を成し遂げる一助となろうとする責任と覚悟です。

これをどうして「小さな夢」だと言えましょうか?

同じ夢は夢でも、目先の成果の大小を語る夢を「野心」と呼び、国家百年の計を語る夢を「大志」と呼ぶ。
その違いは桁違いに大きい。
そう確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
恐るべし北海道

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「今さら」な情報を求めている人がいる

ブログ書いてると「今さら」って叩かれることがあるんだけど、知らない人は知らないわけだし、Web上に「今さら」って概念はないと思う。

via: Twitter / hibi_myzk

自分の地域では当たり前
自分の世代では当たり前
自分の業界では当たり前
自分の家族では当たり前

でも、それは

他の地域では当たり前じゃないかもしれない
他の世代では当たり前じゃないかもしれない
他の業界では当たり前じゃないかもしれない
他の家族では当たり前ではないかもしれない

自分が「今さら」と思っていることでも
きっと何処かに「今から」の人がいるはず

「今さら」聞けない人は
「今さら」な情報を求めている

自分にとっての当たり前が
それを求めている誰かの役にたつ

自分にとっての当たり前を発信しよう!

繰返し何度でも当たり前を発信しよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
一気に描き上げました

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ノーモア ヒバクシャ

長崎平和宣言 長崎平和祈念式典 2017年8月9日

「ノーモア ヒバクシャ」

この言葉は、未来に向けて、世界中の誰も、永久に、核兵器による惨禍を体験することがないように、という被爆者の心からの願いを表したものです。その願いが、この夏、世界の多くの国々を動かし、一つの条約を生み出しました。

核兵器を、使うことはもちろん、持つことも、配備することも禁止した「核兵器禁止条約」が、国連加盟国の6割を超える122カ国の賛成で採択されたのです。それは、被爆者が長年積み重ねてきた努力がようやく形になった瞬間でした。

私たちは「ヒバクシャ」の苦しみや努力にも言及したこの条約を「ヒロシマ・ナガサキ条約」と呼びたいと思います。そして、核兵器禁止条約を推進する国々や国連、NGOなどの、人道に反するものを世界からなくそうとする強い意志と勇気ある行動に深く感謝します。

しかし、これはゴールではありません。今も世界には、1万5000発近くの核兵器があります。核兵器を巡る国際情勢は緊張感を増しており、遠くない未来に核兵器が使われるのではないか、という強い不安が広がっています。しかも、核兵器を持つ国々は、この条約に反対しており、私たちが目指す「核兵器のない世界」にたどり着く道筋はまだ見えていません。ようやく生まれたこの条約をいかに活かし、歩みを進めることができるかが、今、人類に問われています。

核兵器を持つ国々と核の傘の下にいる国々に訴えます。

安全保障上、核兵器が必要だと言い続ける限り、核の脅威はなくなりません。核兵器によって国を守ろうとする政策を見直してください。核不拡散条約(NPT)は、すべての加盟国に核軍縮の義務を課しているはずです。その義務を果たしてください。世界が勇気ある決断を待っています。

日本政府に訴えます。

核兵器のない世界を目指してリーダーシップをとり、核兵器を持つ国々と持たない国々の橋渡し役を務めると明言しているにも関わらず、核兵器禁止条約の交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できません。唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への一日も早い参加を目指し、核の傘に依存する政策の見直しを進めてください。日本の参加を国際社会は待っています。

また、二度と戦争をしてはならないと固く決意した日本国憲法の平和の理念と非核三原則の厳守を世界に発信し、核兵器のない世界に向けて前進する具体的方策の一つとして、今こそ「北東アジア非核兵器地帯」構想の検討を求めます。

私たちは決して忘れません。1945年8月9日午前11時2分、今、私たちがいるこの丘の上空で原子爆弾がさく裂し、15万人もの人々が死傷した事実を。

あの日、原爆の凄まじい熱線と爆風によって、長崎の街は一面の焼野原となりました。

皮ふが垂れ下がりながらも、家族を探し、さ迷い歩く人々。黒焦げの子どもの傍らで、茫然と立ちすくむ母親。街のあちこちに地獄のような光景がありました。十分な治療も受けられずに、多くの人々が死んでいきました。

そして72年経った今でも、放射線の障害が被爆者の体をむしばみ続けています。原爆は、いつも側にいた大切な家族や友だちの命を無差別に奪い去っただけでなく、生き残った人たちのその後の人生をも無惨に狂わせたのです。

世界各国のリーダーの皆さん。被爆地を訪れてください。

遠い原子雲の上からの視点ではなく、原子雲の下で何が起きたのか、原爆が人間の尊厳をどれほど残酷に踏みにじったのか、あなたの目で見て、耳で聴いて、心で感じてください。もし自分の家族がそこにいたら、と考えてみてください。

人はあまりにもつらく苦しい体験をしたとき、その記憶を封印し、語ろうとはしません。語るためには思い出さなければならないからです。それでも被爆者が、心と体の痛みに耐えながら体験を語ってくれるのは、人類の一員として、私たちの未来を守るために、懸命に伝えようと決意しているからです。

世界中のすべての人に呼びかけます。最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。戦争体験者や被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく未来へつないでいきましょう。

今、長崎では平和首長会議の総会が開かれています。世界の7400の都市が参加するこのネットワークには、戦争や内戦などつらい記憶を持つまちの代表も大勢参加しています。被爆者が私たちに示してくれたように、小さなまちの平和を願う思いも、力を合わせれば、そしてあきらめなければ、世界を動かす力になることを、ここ長崎から、平和首長会議の仲間たちとともに世界に発信します。そして、被爆者が声をからして訴え続けてきた「長崎を最後の被爆地に」という言葉が、人類共通の願いであり、意志であることを示します。

被爆者の平均年齢は81歳を超えました。「被爆者がいる時代」の終わりが近づいています。日本政府には、被爆者のさらなる援護の充実と、被爆体験者の救済を求めます。

福島の原発事故から6年が経ちました。長崎は放射能の脅威を経験したまちとして、福島の被災者に寄り添い、応援します。

原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は、核兵器のない世界を願う世界の人々と連携して、核兵器廃絶と恒久平和の実現に力を尽くし続けることをここに宣言します。

2017年(平成29年)8月9日

長崎市長 田上富久

via: Huffington Post Japan

長崎は今日、72回目の原爆忌を迎えました。

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典には、核保有国を含む58カ国の代表と被爆者や遺族らが参列し犠牲者の冥福を祈りました。

この1年間で死亡が確認された3551人の原爆死没者が名簿に書き加えられ、長崎原爆の死没者は計17万5743人となりました。

田上市長は平和宣言の中で、国連で核兵器禁止条約が採択されたことを被爆者の長年の願いが形になったとして意義を強調するとともに、核兵器廃絶に向けた歩みをさらに進めることの重要性を訴えました。

そして、先の広島平和宣言と同じく、条約に反対する核保有国や日本を含む核の傘の下にある国々に対して核兵器に依存する安全保障の在り方を見直すよう強く求めました。

これに対して安倍首相の挨拶には、広島に引き続き条約についての言及はありませんでした。

今年もまた政治色の強い平和宣言になりましたが、核兵器禁止条約の話題が大きく取り上げられ、極東におけるきな臭い動きが活発になっている昨今、当然のことであろうと思います。

外交や国際政治には一筋縄では解決できな問題が山積している上に、難しい駆け引きが要求されますから理想や正論だけを声高に訴えることはできません。

しかし、世界唯一の被爆国であり、多くの罪のない市民の生命を失った我が国において核兵器廃絶の実現は責任であり悲願です。
キレイ事だけでは済まない難局もあるかと思いますが、とるべき進路の先にある核心部分については、日本国民の意志として常に明確にし決してブレることがあってはなりません。

被爆国の原点。

決して忘れてはならない譲ることのできない絶対条件です。

これだけは絶対に譲れないという姿勢を堅持するよう政府関係者に強く希望します。

長崎平和祈念式典2017
●1年前の今日:
核兵器の歴史は不信感の歴史です

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思考停止して近道するより、生きる力を養う回り道

私が化学の先生に憧れた理由はこの経験からかもしれません。

via: Twitter / Ei__rk

小学生の頃、通学中に謎の物体を見つけました 湿っていてプルプルしていて得体がしれない… もしかして化物? なんかの卵? 考えた末に理科の先生に聞いてみたら、ハサミやメスを用意してくれまいた 先生は答えずに「確かめてみなさい」… 切ってみたら色々なことに気づきました 生物ではない、卵でもない、全体に同じ材料、水を加えると膨らむ、逆もある、泡がたつ… そして良いニオイがする! その結果一つの考えを出しました コレは芳香剤、消臭剤の類だ! 先生は私に予想→実験→結果→考察までさせていたんです すぐに答えを与えてしまうのではなく、解決する力を養わせることはとても大切

すぐに答えを与えてしまうのではなく「なぜ」を解決する力(科学する力)を養わせる

コレ大事!

「魚を与えるのではなく釣りのしかたを教える」
自力で解決する力、即ち「生きる力」を教えることが大切です。

それを実践している理科の先生、素晴らしいですね。

ところが、このように「確かめてみなさい」と言うと、「そんな面倒なことするくらいなら、もう知らなくてもイイ」という子どもは少なからず存在します。

そういう意味では、やってみた@Ei__rk氏も素晴らしい!

生きる力を教える先生はエライ!
素直にやってみた生徒もエライ!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
なぜそこで止めた!?

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元号に思いを馳せる

元号に思いを馳せる

今日は昭和の日。

昭和天皇の誕生日に因んで制定された祝日「昭和の日」は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日とされています。

その昭和の時代が終わってから早30年近くが経過しました。

そして、今上天皇の生前退位に向けての準備も進められており、2年後には再び改元の時を迎えることになりそうです。

日本における元号は、西暦645年の「大化」が最初だと言われています。
701年に「大宝」に改元されてから現在に至るまでまで継承されています。

もともと元号は中国で使われていた制度で、中国の勢力に屈して属国化していた周辺各国では、中国と同じ元号を使用させられていました。

そのような状況の中にあっても日本は古くから独自の元号を使い続けてきた歴史を持っています。

既に中国では失われてしまった元号制は日本にのみ存続しており、元号は日本にとって国家独立の象徴だと言っても過言ではありません。

30年ぶりの改元を控えて、再び元号への関心も高まってくるものと思われますが、元号制と深い関わりを持つ天皇制についても今まで以上に注目度は高まることでしょう。

これを機会に皇位継承問題などについても真剣な議論が進むことを期待します。

加えて、元号とともに刻まれてきた我が国の歴史を振り返り、これからの日本のあり方や、国民として何をすべきなのかを考えていきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どっちに見えますか?

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自ら泥をかぶれるか

老婆心ながら若い人にアドバイスしたいのは、よき先輩を見分けるコツはたった一つしかなくて、それは自ら泥をかぶれるか否か。人脈がありそうとか、派手な仕事をしてそうとか、外面が良さそう…とかに騙されないで。自ら泥をかぶれるか否か、この一点。大人とは逃げない人なり。

via: Twitter / cynanyc

まったくその通り
強く共感します。

さて、
今も自分は泥をかぶれているだろうか?

そして
これからも泥をかぶっていけるだろうか?

理不尽なことの少なくない現代社会…
そんな何にあっても、
最後まで責任をとる人もいるんだと、
信頼できる大人も存在するんだと、
まだ希望を捨てなくてもイイんだと、
そう思ってもらえる一助になりたいもの。

既に初老の域に足を突っ込んでいる身、
年長者の責任として、自らの志として、
今一度、肝に命じておこう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
変えるも自由 変えないも自由

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言行不一致

誤字は原点の対象です

お前に言われたくねえw

via: Twitter / minoyometusinn3

うわっ!
これ一番アカンやつや
Σ(゚Д゚)

親として、年長者として、指導者として自戒。

改めて強く肝に明示ます。 否、命じます^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
そんなに目くじら立てなくても…

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新成人のみなさん おめでとうございます

20歳の頃の石田ゆり子さん

@yuriyuri1003 今日は成人式なのですか。
成人の日は明日だけど式は今日なのかな。
わたしが20歳だったのはもう、27年も前のこと。
ふと思い立って
その頃の写真を探して見た。
ハタチ…のころのはなかなか無くて
これはたぶん23くらいなのではないかと思う。この頃のわたしは
自分がどうしたいのか、実のところよくわかっていなかった。
自分に与えられたことを必死でこなす。それに満足できないから、次を
頑張ろう、と思う。
その繰り返しで今日までやってきたような気がします。
新成人のみなさん。
おめでとうございます。
大人になるっていいことだよ。
責任がないところに自由はない。
一緒に頑張りましょう。
大人の日々を。

via: instagram / 石田ゆり子

そうそう!
イイこと言うなぁ 石田ゆり子さん。

浪人生だったボクの成人式の写真は見つかりませんし、二十歳の頃には既に活躍していた石田さんとは境遇が違いますが、それでも似たような思いを抱いていた記憶が蘇ります。

もしかすると、時代が変わった今の新成人もまた同じような思いを抱きつつ成人の日を迎えるのかもしれません。

30年以上も前に成人式を済ませた者として彼らにひとこと声をかけるとしたら、やはり石田さんと同じくこのメッセージですね。

新成人のみなさん。
おめでとうございます。
大人になるっていいことだよ。
責任がないところに自由はない。
一緒に頑張りましょう。
大人の日々を。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
自由な発想を現実化する情熱

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  おめでとう 大人 一所懸命 責任 自由 お気楽 

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これは納得いかないわ~

納得いかない減点

もう10年は経ってるけれど、納得いかない減点(の再現)。これで98点だった。未だに納得は、いかない。

via: Twitter / Ogikubo_minami

自分もはねてない!

実に理不尽!!

はねると書きながら
はねてないじゃん!?

こんなこと今やったら完全にパワハラ確定!

こりゃ酷いな… と思いつつ、
自分も似たようなことやってないか?

うっかりじゃ済まない。
注意しよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
あれから14年…

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  間違い 文字 手本 責任 

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何かに反対する時は

「反対」は「賛成」より楽

「反対」って「賛成」より楽なのよね。賛成には理由が要るけど反対にはたいした理由が要らない。「なんとなく嫌いだから」これだけで十分反対の理由になるw それに賛成は時には責任が付いてくるけど、反対には責任は付いてこない。賛成派が失敗したら「それ見たことか」賛成派が成功したらダンマリかせいぜい「それをやらないほうがもっと良くなった」くらい言っておけばいい。

via: otsune tumblr

烈しく同意!

反対する時は、必ず「代案」を出す。

その「代案」に賛成して責任を負う。

自戒の念を込めての忘備録。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
その一歩は・・・

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いつの時代だって大変、だから大丈夫!

こんな時代に産んじゃって娘に可哀想な事したかなぁと母に零したら、「私の時代だって公害やらヒ素ミルクやら核実験やらで無事に育つか心配した。婆ちゃんの時代は関東大震災に戦争。その前は産まれて育つだけでも奇跡だった。いつの時代だって大変、だから大丈夫よ」だって。強いわ。

via: Twitter / mogtao

こんな時代…
なんだかんだとありますよね。心配事が。

でも、これまでの
どんな時代にもあったんですよね。心配事は。

先行き不透明なこんな時代…
いつの時代も、そんな時代なのかもしれません。

そんな心配事を乗り越えて親や祖父母たちは
子どもたちを育て続けてきました。

そして
そんな心配事を乗り越えて子どもたちは成長し
大人として子育てする側になってきたわけです。

愛娘たちも同様に乗り越えていってくれるはずです。

かつて子どもだったボクもまた
乗り越えてきた一人だと言えるかもしれません。

だったら きっと
だったら きっと
乗り越えられるに違いありません。

呑気な楽観視ではありませんよ。

ずっと繰り返してきたことです。

乗り越えて生き残ってきた人たちの
血を受け継いているのですから。

こんな時代…
なんだかんだとありますよね。心配事が。

でも、これまでの
どんな時代にもあったんですよね。心配事は。

だから、これからも心配し続けます。

心配しながら乗り越えていきます。

心配しながら乗り越えた親から受け継ぎ
心配しながら乗り越えて子どもたちに引き継ぎます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

いつの時代だって大変、だから大丈夫!
●1年前の今日:
くれぐれも単位には注意しましょう!

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憲法記念日なので憲法について考えてみる

憲法記念日なので憲法について考えてみる

ゴールデンウィーク真っ只中!
今日は憲法記念日ですね。

法律の中でも国のあり方の根幹に関わる最も重要なものの一つである憲法ですが、実は多くの国民がその詳細について知らないというのが実態です。

たとえば、日本国憲法に関して次のような事実を正確に把握している人は何%くらいいるでしょう。

  1. 「戦争放棄」条項は日本国憲法独自のものではない
  2. 世界で初めて「戦争放棄」を謳ったのは 1791年のフランス憲法。その後平和憲法条項を盛り込んだ憲法を持つ国は 99カ国にも及ぶと言われています。憲法9条をあたかも世界唯一の平和憲法規定だと思い込んでいるのは大きな誤解です。
    「日本国憲法にノーベル平和賞を」という団体がありましたが、如何に世界情勢について勉強不足で一人よがりな考えををしているかということを大声で主張しているようなものです。日本人として恥ずかしい限りです。

  3. 憲法9条の特殊性は「戦争放棄」の第一項ではく第二項にある
  4. 「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」
    この規定は当初「非武装」と解されていました。
    吉田茂首相も当初は国会で「非武装」を答弁しています。
    それが朝鮮戦争後、自衛隊を保有することになりました。
    「非武装」から「武装」へと180度の解釈が変えられています。

  5. 日本よりも厳格な平和主義規定を持つ国もある
  6. モンゴルやアンゴラでは、外国の軍事基地を設置してはならない規定があります。
    カンボジアやリトアニアでは、核兵器の禁止が明示されています。

  7. 憲法9条は平和条項として不完全
  8. 多くの国々では「戦争放棄」を憲法に盛り込む一方で、自衛の軍隊を保有し、同時に「国家緊急事態条項」を規定して、緊急事態に対応できるように定めています。
    自衛隊という軍事力を保有しておきながら「国家緊急事態条項」がないのは明らかに平和憲法としての欠陥です。

  9. 日本国憲法の多くの条項が時代に合わなくなってきている
  10. 環境保全に関する条項は、世界65カ国の憲法に謳われています。 プライバシーの権利は 44カ国、知る権利は 22カ国の憲法に明記されています。
    これらは日本国憲法の制定当時にはなかった人権条項ですが、無改正のままになっています。

  11. 日本国憲法は無改正の世界記録を更新中
  12. 最も古いアメリカ合衆国憲法は、1887年の制定以来1992年までに18回の改正が行われています。2番目に古いノルウェーでも1814年から1995年までに139回改正されています。
    日本国憲法は15番目に古い憲法ですが、1946年から一度も改正されていません。
    17番のイタリアでは6回、18番のドイツでは46回改正されており、21位まで無改正の憲法はありません。

以上、日本国憲法の実態について、意外と知られていないのではないかと思うことをいくつか列挙してみました。

事実ですから決してレア情報ではありません。
けれども、自分の周りにも知らない人がたくさんいました。
そう言っている自分も最近まで知らない項目もありました。

自民党は憲法改正の是非を問う国民投票の投票権年齢について、2016年の夏までに「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる国民投票法の改正案を成立を目指す方針です。
現政権は来年の参院選後に憲法改正の発議を目指しており、いよいよ憲法改正の機運が高まりつつあります。

しかしながら、投票権者たるわれわれ国民は、どれほど日本国憲法について理解しているのでしょうか?

大学の法学部で憲法を専攻し、社会人になった今では学生当時よりも憲法に興味を持って注目している自分ですが、まだまだ勉強不足を思い知らされることは少なくありません。

政府は国民投票を実施するのなら、まずは全国民に対して日本国憲法に関する正確な情報提供と周知徹底するための環境整備を行うべきだと思います。

同時に、お上に任せっきりというのでは国民としての責任を果たしているとは言えません。
自分たち国民もまた自主的に憲法のことを知る努力をしていかなければならないと思います。

でなければ、国民投票という重要な決定手続きにおいて、正しい判断を下すことができません。
憲法改正に賛成の人も反対の人も、どちらがイイのか判らない人も、せめて憲法記念日の今日くらいは、少しでも憲法のことについて知る機会にしたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

憲法記念日なので憲法について考えてみる
●1年前の今日:
便乗値上げならぬ 便乗廃業か!?

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失敗から学ぶためには…

失敗から学ぶためには、まず生き残らなければならない。致命傷を負ってはならないのだ。刺し違えてはならないのだ。心理臨床の大前提だ。

via: Twitter / kubi0213

これまで何度となく無謀な総力戦に身を投げ出してしまいました。

今こうして暮らしていけるのは、ただ運が良かっただけのことだと思います。

若気の至りと言わざるを得ません。

イイおっさんになってからも そんな傾向が抜け切っていませんでしたが、今改めて、肝心の目的を見失ってはならないことを再認識しました。

攻めるも 逃げるも 生き残るため
成功も 失敗も 生き残るため

生き残らなければ、生き方に拘ることもできません。

悲劇の主人公のような生き方は真剣とは言えません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●関連記事:
真剣に... お気楽に...
●1年前の今日:
一日の終りの充実感・開放感を得るために

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誰のせいでもない

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

自分の感受性くらい - 茨木のり子

ふと思い出して
なんとなく読み返してみた

嗚呼 耳が痛い!

そうでした そうでした
烈しく反省…

まだ間に合うかな?

間に合うとも!

間に合わせるために
今、思い出させてもらったんだろ

そうでした そうでした
ごめんなさい… ありがとう…

いよいよ押し迫ってきましたが
今一度、心新たに再挑戦してみます!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:明確化と楽観的思い込み

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  反省 自我 責任 自主自立 

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明日は衆議院選挙の投票日です

明日は衆議院選挙の投票日です。

誰に投票すればいいものか…
いつも以上に悩ましいと感じてる人も
少なくないのではないでしょうか?

そんなときに役立つかもしれない
議員活動をまとめたデータベースが
無料で公開されています。

衆議院議員活動統計

46期衆議院議員活動統計

23期(1947年)から 46期(現在)までの
全衆議院議員の国会・委員会での発言数などを
並べ替え可能な一覧表で見ることができます。

実際に見てみると
かなり個人差があることが判ります。

さまざまな事情が絡んでいるのでしょうけれど
活発に活動している人もいれば
全く発言をしていない人も少なくありません。

国会での議員の活動記録ですから
このデータが活動の全てではありませんし
代議士経験のない新人候補は掲載されていませんが
非常に興味深い資料だと思います。

明日の選挙の立候補者の一覧も公開されています。
2014年衆議院議員選挙立候補者一覧

併せて投票前に一度は目を通しておきたいですね。

国会議事堂

これまでにも何度となく触れていますが
改めて確認しておきたいことがあります。

民主主義は、権利と義務がセットであり、
権利は義務が伴って初めて保証されるということ。

さまざまな市民の権利を享受するなら、
投票による参政は欠かせない責任だということ。

そして「投票する人がいない」状況なら
自ら出馬するか、支持者を立てて支援をすること。

そこまでできないのであれば
たとえ消去法であってもベターを選択して投票し、
自らが選んだという意志と責任を持つということが
権利を主張する上で必要な市民の義務。

「選挙権」と「被選挙権」は、
「権利」であり「責任」でもあるのです。

「投票したい人がいない」という理由で
棄権したり白票を投じるという行為は、
一方的に権利を放棄しているつもりでも
実は、「投票により参政する責任」と
「支持者を立てる責任」を負ってはいません。

気に喰わない政権ができてしまうことも、
投票したい人がいないことも、
民主主義においては選挙権者の責任です。

とは言うものの
今回も誰に投票するかで悩んでしまいます。

本当に頭の痛いことですが
そんな状況をつくったのも
任せっきりになっている自分たちの責任。

不本意であっても必ず一票を投じて
その責任の一端を果たしたいと思います。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:正論めいた偏見

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