元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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「がんばってね」よりも「がんばっているね」

「頑張ってね」ではなく「頑張っているね」の方が共に前進できる

via: 頑張っているね。 : 一番短いお説法

去年の今日、「祈りを込めて…」という記事をエントリーしました。

頑張っている人に対して「がんばれ」と言うことを躊躇してしまうことがありますが、「がんばって」は祈る気持ちで応援しているのだから遠慮は要らない… というような内容でした。

ところが、「願い」や「祈り」にも、場合によっては独善的なものになってしまう可能性が残されています。

その点「がんばっているね」は、相手の頑張りそのものを尊重し、労い、かつ頑張りが実を結ぶようにとの祈りが込められたコトバだと言えそうです。

真摯に向き合えば真意は通じる!

けれども、より確実に誠意を伝えるためには、「がんばって」よりも「がんばっているね」の方が良いかもしれません。

いずれにせよ、あれこれ考える前に、まず自分の気持ちに素直になること、そして相手の努力や気持ちを尊重する姿勢が大切ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
祈りを込めて…

コメント:4 | TB:0 【しあわせメモ♪】  尊重 共感  

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言行一致を旨とすべし

なんで40字以内って言っといて、解答がそれより多いんだよ

なんで40字以内って言っといて、解答がそれより多いんだよ

via: Twitter @ok812

おもしろネタ画像ですが、我に返ると笑えません^^;

果たして自分自身は言行一致できているだろうか?

仕事上、相談を持ちかけたり指導する立場におかれることも少なくありませんし、愛娘たちに厳しいことを言わなくてはならない場面も増えてきました。
どんな立派な受け答えができても、どんな高度な知識を知っていても、どんな正論を語ったとしても、言っている当の本人の行動が伴っていなければ説得力はありませんし、信頼を得ることもできません。

にも関わらず、口先だけで実践が伴わない人のことが気になって仕方がないときがあります。
それは、自らもまた言行一致できていないことを自覚しているからなのかもしれません。
できていない人に自分の不甲斐なさを投影しているのでしょう。

プロとして、父親として、一人の人間として言行一致を心がけることを、改めて再確認しました。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
互いに絡み合って一つになる

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  実践  信頼  自主自立 

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気合に頼らず… 淡々と誠実に…

今を一所懸命に生きるっていうことは
そんなに気合のいることでは
ないんじゃないのかな?

難しいことに挑戦したり
死にものぐるいで頑張るのもイイけれど
自分にできることをやるってことじゃないのかな?

できないことはできない。

できることは ちゃんとやる。

できることをやらないのは
やっぱりサボってるってことだから
サボらずできることをやるっていうのも
今を一所懸命に生きるってことなんじゃない?

気合に頼らず…
淡々と誠実に…

そんな感じでイイんじゃない?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

咲くも無心 散るも無心 花は嘆かず 今を生きる

via: 大和だより ~写詩 写歌 写俳~ 小筥集

 

●1年前の今日:インパクトで勝負!?

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  お気楽 一期一会  

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暗闇の中でこそ見えるものがある

When it is dark enough, men see the stars.
十分暗くなったとき、人は星を見る

Ralph Waldo Emerson

都市部に住んでいると
ほとんど星が見えません。

月と金星や木星などの惑星と
夏の大三角やオリオン座などの
特に明るい星や星座だけが
辛うじて確認できるだけです。

街灯や電飾看板が一晩中
煌々と輝いている街の上空を
真の暗闇が覆い尽くすことはありません。

ほんの小一時間ほど電車に乗って
郊外のベッドタウンに行ってみると
天の川が見えるくらいの暗さがあるのですが
往々にして人は光を求めたがるものですね。

ところが
明るく眩い光につつまれて
便利で楽しい生活を謳歌しているつもりでも
誘蛾灯に群がる虫たちのように
いつか夢から醒めて
現実を目の当たりにすることもあるのです。

いつも闇の少ない生活をしていると
うっかり忘れてしまっているのですが
本来の夜は暗いものなのです。

明るいがゆえに
そんな当たり前のことが見えなくなっています。

逆に言うと
暗闇の中でこそ
初めて見えてくるものもあるのですね。

必要以上の灯を捨て
闇を受け容れ、静かに目を閉じれば
実に多くのことが見えてきます。

けれども
親のスネをかじっている時には…
会社員として月給を貰っている時には…
元気ハツラツと健康に過ごしている時には…
そんなことには気がつきません。

自分の家庭を持って自立した時
全責任を負って起業して独立した時
大病を患ったり大きな怪我をした時
初めて見えてくるものがあるのですね。

それらの中には
目を覆いたくなるような厳しい現実もありますが
涙を抑えきれないくらいの感動体験もあります。

悲しく、切なく、やるせないことよりも
嬉しく、ありがたく、心洗われることの方が
むしろ、たくさん見えてくるような気もします。

不安や絶望に襲われた時こそ
その奥に、これまで見えなかった
暖かく力強い希望に満ちた無数の星たちが
見えてくるチャンスなのかもしれません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

暗闇の中だからこそ本当に見える誠がある

via: 佐藤新一

 

●1年前の今日:やり直したいと思っているのなら…

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】   受容  自主自立 お気楽 

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誠実かつ実力のあるバイク店の看板

バイク店にかかっていた正直な看板

「良いサービスを、安く、早く。3つのうちどの2つでもお選びいただけます」

  • 良いサービスを安く、という場合は時間がかかります
  • 良いサービスを早く、という場合はお代がかかります
  • とにかく安く早く、という場合はサービスの質を落とさせていただきます

via: 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

 
なるほど...!

「3つともできます」っていうのは、
現実的には、相当いい加減なことだと思う。

まぁ それでも
「できます」って言う店や人は いるけれど...

 
長くお付合いをしようと考えるのなら、
この看板のような視点を持って選択してもらうというのは
売り手、買い手、お互いのためにプラスになる。

もちろん、生産性や技術の向上によって
全体を上向きにしていくことは可能だし、
それを目指して 改善していくべきだと思う。

 
ただ、ここで言えることは、
多数の条件を課することによって
単一または少数の条件に絞った場合よりも
完成度が相対的に低くなるということを
予め説明・提示しておくという姿勢が誠実であり、
その結果、信頼関係を強化するのだ ということ。

そして、さらに、
買い手に的確な情報を提供して
「見る目」を育成することによって
より良い買い物を可能にさせている...
というところがスバラシイ!

こういうことを実行できるのは、
「見る目」が肥えた買い手からも選んでもらえるだけの
実力や魅力を持っている売り手だけなのだから。

 

●1年前の今日:自意識

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  POP広告   コミュニケーション 

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おばあちゃんのくれた「おまじない」・・・

私の父が入院する病院には、末期ガン患者の人がたくさんいた。

父を見舞いに行ったとき、「頭がかゆい」という父にシャンプーをしてあげたのを機に、知り合いの入院患者さんたちから、カットやシャンプーを頼まれるようになった。

依頼したのは、手術のために頭を半分、丸ボウズにされた女性たちだった。

どんな状況でも「きれいにしていたい」というのは、女性の共通の願いなのだろう。

頭部に傷のある人のシャンプーとカットは難しかったが、私はそれから度たび、その仕事を引き受けるようになった。

 
あるとき、1人のおばあちゃんから、今日どうしてもやってくれとお願いされた。

そのおばあちゃんの頑な態度を不思議に思いながらも、私は無心でカットしシャンプーをしてあげた。

終わると、おばあちゃんは言った。

「私さぁ、本当ならもうとっくに寿命切れてんのよねー。
先生にいわれたわぁ、『Oさんの娘さんに頭やってもらってたから、寿命伸びたんじゃないの?』ってねー。
最後に、本当に心のこもったシャンプーしてもらったし、寿命まで伸ばして本当に感謝してるわぁー」

 
その翌日、おばあちゃんは亡くなった。

 
息子さんに、

「ありがとうございます。
あなたのおかげで、母は少し欲張って生きることができました」

と言われたとき、私は病院に響き渡るほどの声で泣いた。

 
それから10年、あのあばあちゃんの笑顔と言葉は、ずっと私の心に残り支えになっている。

 
「一生けんめい生きなさいよ。
人間、3分後に死んじゃうかもしれない。

心残りがないように、
仕事も家庭も手を抜くんじゃないよ・・・」

via: 涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語

 
今、やっていることは、以前に比べると
質、量ともに、たいしたことはないかも知れない。

でも、
手を抜かずに やっていきます。

心残りが ないように。。。

 

●1年前の今日:リアルコミュニケーション教室

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