元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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「今さら」な情報を求めている人がいる

ブログ書いてると「今さら」って叩かれることがあるんだけど、知らない人は知らないわけだし、Web上に「今さら」って概念はないと思う。

via: Twitter / hibi_myzk

自分の地域では当たり前
自分の世代では当たり前
自分の業界では当たり前
自分の家族では当たり前

でも、それは

他の地域では当たり前じゃないかもしれない
他の世代では当たり前じゃないかもしれない
他の業界では当たり前じゃないかもしれない
他の家族では当たり前ではないかもしれない

自分が「今さら」と思っていることでも
きっと何処かに「今から」の人がいるはず

「今さら」聞けない人は
「今さら」な情報を求めている

自分にとっての当たり前が
それを求めている誰かの役にたつ

自分にとっての当たり前を発信しよう!

繰返し何度でも当たり前を発信しよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
一気に描き上げました

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玉に瑕とは言いますが…

玉に瑕とは言いますが…

玉に瑕

【読み】 たまにきず

【意味】 玉に瑕とは、ほとんど完全に近いものなのに、わずかな欠点があることのたとえ。

【注釈】 「瑕」とは宝玉の表面にできたきずのことで、過失や欠陥という意味もある。
それさえなければ完全なのに、惜しいことにほんの少しの欠点がある場合にいう。

via: 故事ことわざ辞典

そう! 玉に瑕。
「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんです。

なのに何故だか気になるんですね。

気になるから更にキズへの意識が強くなる。

そして、ますます気になってしまう。

これを繰返しているうちに大問題に仕立て上げてしまう。

でも、このときの判断に合理性はないですね。
「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんですから。

そのキズは、きっと 0.01%くらいのものですよ。
99.99%は まったく問題のない美しい宝石そのもの。

それを全体が無価値であるかの如く批判的な評価をする必要はありませんし、むしろ精度や純度の高い素晴らしい宝石だと言えるのではないでしょうか?

「そのキズさえなければ完全なのに」
「たった0.01%が全てを台無しにしている」
中には、こう考える人がいるかもしれません。

人によって判断基準はさまざまですから、もちろん、そういう考えがあっても不思議ではありません。

ですが、もう少し視野を拡げて改めて考えてみてください。

この世の中に「玉に瑕」を持たない人がいるでしょうか?

全人類を検証する術はありませんから断言してはならないのかもしれませんが、おそらく、100%完璧な人など人類誕生以来これまでに一人も存在しなかったのではないかと思うのです。
万が一いたとしても極々僅かであるはずです。

ならば…

世の中に「玉に瑕」を持たない人がいないならば…
自分が気になって気になって仕方がないそのキズは、「人並み」ってことじゃないんですかね。
誰もが必ず持っている「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんですから。

そのキズは、0.01%くらいのものです。
99.99%は まったく問題のない美しい宝石そのもの。

この精度や純度の高い素晴らしい宝石を、もっと愛でてあげたい。

ましてや、周りの人たちから感謝され、温かく見守られているのだとしたら、その人たちのキモチを裏切らないためにも、キズに目を奪われている場合ではありません。

自分の「大部分を占める美点」「圧倒的な長所」を素直に認め、とことん活用して、自分の大切な人たちのお役にたちたいものです。

「疵」に囚われず「玉」を活かし切る。
「玉に瑕」の本意は、ここにあるんじゃないでしょうか。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
動物をフラッシュ撮影しないでください

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パクチーが好きな人はパクチーがないと困る

どんなに優れていても万人に好かれるのは無理って事はカレーやハンバーグが証明してくれてるし、色んな人に嫌われている様に見えても深く愛してくれる人がいるって事はパクチーが証明してくれてるし、俺たちはもうちょっと気楽に生きてもいいな。

via: Twitter / Rock_ozanari

いやホンマ!!

自分って、パクチーかもな…
と思ったとしても気にしなくてイイし
もし希望通りカレーになれたとしても
誰からも愛される保証なんてない。

カレーに憧れるキモチは解るけど
パクチーに生まれた限りは
パクチーとして全力を尽くす方がイイ。

けっして妥協しろということではない。
パクチーはカレーに劣ってはいないということ。

パクチーにはパクチーの役割があるし
パクチーがなければ困る人もいるわけで
カレーにパクチーの代わりはできないということ。

大切なことは
好きなこととは限らない。

大切なことは
自分の役割に徹するということ。
自分の素質を活かしきれること。

大切な人とは
憧れの人とは限らない。

大切な人とは
自分を理解してくれている人。
自分を必要としてくれている人。

できること
誰かの役に立てること
自分を高められることを
死ぬまで大切にした方がイイ。

気の合う人
自分を信頼してくれる人
自分を好きでいてくれる人を
死ぬほど大切にした方がイイ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
何かに反対する時は

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自分の立ち位置を確認できた30年ぶりのLIVE

30年ぶりの再結成LIVE

この前の日曜日は久しぶりのLIVEでした。

ハイ。観客ではなく演者の方で…^^;

一昨年の暮、忘年会に誘われて行ったのですが、その時に集まったのが若かりし頃の音楽仲間たちでした。

そのメンバーが顔を揃えるのは約30年ぶりのこと。

懐かしい話題や近況報告などで盛り上がり、また時々集まろうということになりました。

いや、あの忘年会が、まさかバンド再結成の招集だったとは思ってもいませんでした。

ところが話はトントン拍子に進んで、昨年夏から月に1回ペースでリハーサルをすることになりまして…

実に30年ぶりの活動再開となったわけですが、それは「このメンバーとして」というだけでなく、すっかり音楽から離れていた自分にとっては、まさに30年ぶりの演奏だったのです。

50の齢を過ぎてからのリハビリは難関続きでした。

カラダがついていかないのは予想通りでしたが、イチバン難儀したのは「記憶力の低下」でした。

一つ覚えては一つ忘れていく状態では練習もままなりません(^^ゞ

実は他のメンバーは、当時から今に至るまで音楽を続けていて、プロやセミプロの活動をしているベテラン・ミュージシャン。
そんな彼らと一緒にやるのは嬉しくもあり辛いことでもあります。

正直、続けるのはムリかもなと思いましたが、なんだかんだで半年あまりをかけて今回のLIVEと相成りました。

元々スキでやっていたことですしね。それに、なんとなく運命的な縁の巡り合わせみたいなものも感じるところがあったので、今となっては自然な成り行きだと思っています。

とはいえ、30年のブランクはカンタンに埋まるものではありませんでした。

今回のLIVE会場では、いつもと違う楽器でいつもと違うアレンジの演奏をせざるを得ないという厳しい条件がついていました。

やっと少し慣れてきたと思ったのに1から出直し。しかも残り時間は1ヶ月。
できる限り練習はしましたが、やはり本番では足を引っ張ってしまいましたね。

ですが意外にも、あまり緊張はしませんでした。

とても楽しく演奏することができました。
いやホントに楽しかった!

他のメンバーも(たぶん)楽しんでいました。
満員のオーディエンスも温かく支えてくれて、会場が一体となって盛り上がることができたと思います。
実に気分良く再結成LIVEを終えることができました。

まぁ自分の演奏自体は酷いものでしたけど^^;

そのLIVEの夜から2日経って感じたことがあります。

それは、自分の立ち位置。

自分が担うべき役割というか、本来のシゴトというか、存在意義にも直結するようなこと。

たしかに、先日の演奏はとても満足のいくものではなかったのですが、それでも自分をメンバーとして受け容れてくれた仲間たちと共に楽しくLIVEができたというのは、演奏テクニック以外の別の要素が働いたからとしか思えません。

この数ヶ月、30年のブランクをいかに埋めるか、なんとかして少しでも仲間に追いつこうということに躍起になっていました。

もちろん演奏が上手いに越したことはないのですが、それだけじゃなかったんですよね、自分の存在意義は。

そう考えると、これから自分がどうしていけばよいのか、どんな役割を果たしていけばよいのか、ぼんやりとではありますが解ったような気がします。

そうそう。そうだった。
30年前も自分はそういう立場で参加してたんだった。

そして、音楽を離れた後の生活やシゴトにおいても、そういう役割をしてきたんだと気づきました。

気張って新しいことを習得したり厳しい訓練を重ねて乗り切ることばかり考えなくても、既に持っている自分らしさがある。
そういう「自分の立ち位置」を確認できたLIVEでした。

今のシゴトも、再開した音楽活動も、これまで培ってきた経験が活かされる舞台なんだということ。自分らしい道なのだということ。

今後、何か迷いが生じる出来事があったとしても、この立ち位置に軸足を置き直せばいいんだ。そう思うと心強いものがあります。

とはいうものの、やっぱり今回のLIVEのビデオはあまり観たくないなぁ^^;

自分にとってエポックメイキングなLIVEではありましたが、演奏自体は黒歴史になりそう┐(´∀`)┌

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

満員御礼 ありがとうございます

満員御礼 ありがとうございます

●1年前の今日:
「阪神大震災被災者からのお願い」より

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自分はそれほど悪くない

自分はそれほど悪くない

つまり何が言いたいかっていうと「自分は怠惰な人間だ」って思い込んでいる人は非常にもったいなくて、生命をここまで維持してきている時点で実は十分なエネルギーを既に内在して毎日使っているんだけどそれが行動っていう客観的に分かりやすい形に変換されていないだけ。変換の仕方を考えればいい。

via: Twitter / shh7

どう変換すればよいのかは未だにハッキリと解らないのだが「自分は生命をここまで維持してきたのだ」ということだけは認めることができる。

実は充分なエネルギーを内在していて、知らず知らずのうちにであったとしても、それを活用しながら生き延びてきたということは間違いない。

だからどうしたと言われればそれまでだが、たったそれだけのことを朧気ながらも感じることができたということは、これからも生きていく上で大きな糧になるであう。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
見事な散りっぷりです

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マキタがコーヒーメーカーと豆を発売

休憩時間に冴えた刺激! 体にしみ渡る確かな飲みごたえ。

なんと工具メーカーのマキタがコーヒーメーカーとコーヒー豆を発売!!

デザインが完全に工具だから、あまり美味しそうでは無い>_<

しかしバッテリー駆動ができる様です。このバッテリー工具用のやつじゃ無い(゚д゚lll)?

via: Twitter / sasaki_neeboman

マキタがコーヒーメーカーと豆を発売

さすが マキタ!

分かってるよなぁ
自社のチャームポイント!!

どう考えたって美味そうじゃないのに
こんなに欲しいと思わせるんだもんなぁ^^;

同じ製品を作っても、同じ土俵で勝負してない。
差別化なんかしない。独自化するのみ。

マキタ色の家電ばかりで揃えると
家の中が現場みたくなっちゃうけど
やっぱり男子は欲しいよね~ コレ!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
気合だけじゃ・・・

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アルマジロの遊び方

Rollie, a southern three-banded armadillo, playing

アルマジロの遊び方って
どう見てもアルマジロ的。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
もう一工夫あれば良かった!?

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「役に立つ」とはどういうことなのか?

かつてあンなに好きだったものが、あまりピンとこなくなり興味を失う事がある。それに費やした時間やお金を考えると唖然とするが、それは自分が次の段階へ上がったのだと喜ぶ事なのだ。無駄が人生を豊かにする事は多い。皮肉な事に、この世で大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする。

via: Twitter / koikekazuo

「役に立つ」とは一体どういうことなのでしょう?

一般的には、道具にしてもノウハウにしても人材にしても「実用的である」ことを「役に立つ」と呼んでいるような気がします。

また、大して役に立たないものが最も楽しいものだったりするわけですが、この場合の「楽しい」を得ることは「実用的」だとは言えないのでしょうか?
「人生を豊かにする」ことは「実用的」ではないのでしょうか?

これまた一般的には、「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現することは「実用的」な結果ではないことになっているように思えてなりません。

さて、本当に そうなんでしょうか?

作業効率が上がったり、より多くの利益を獲得できたり、目的地へより早く到達できたりするために「役にたつ」道具やノウハウや人材は、たしかに「実用的」だと思います。

それと同じく、「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現するために「役に立つ」道具やノウハウや人材だって「実用的」なんじゃないですかね?

作業効率を上げたり、利益を増やしたり、早く到達したりすることの、その先にある目的は「楽しい」や「人生の豊かさ」であるはずなのですから、

だとしたら、「無駄が人生を豊かにする事は多い」とか「大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする」っていう表現は少なからず矛盾があるというか、どうして自分たちはそういう言い方をしてしまうんでしょうね。

経済的な安定がなければ「楽しい」や「人生の豊かさ」を得にくいことは間違いありませんが、知らず知らずのうちに経済性な価値に重きを置き過ぎてしまっていることも否定できません。

経済性の向上は「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現するための手段手法の一つであって、最終目的ではないでしょう。

ならば、「楽しい」や「人生の豊かさ」に繋がることなら何でも「役に立つ」と言ってイイと思うのです。

日本の若い世代の人たちは出世欲や物欲が小さくなってきていると言われてから随分経ちます。元気がないとか向上心がないという風に評論されていて、たしかにそういう一面は感じられます。

ですが、自分の身の回りにいる若い人たちを見る限り、「小さなしあわせに妥協している」人がいる一方、経済性以外の方法で「大きなしあわせをしっかり感じている」人も少なくありません。

そのことは、しあわせの受け手としてだけではなく、しあわせの提供者としてもまた同様で、これまで「実用的」と言われていたこと以外の方法で「大きなしあわせをたっぷり振舞っている」人が増えています。

ちゃんと衣食住が確保できている限り、「楽しい」や「人生の豊かさ」に繋がることなら概して「役に立つ」し「無駄」なんかじゃありません。

一見すると無駄だと思っていること、大して役に立たないと思っていること、でも面白いな、楽しいなと思っていること、それらはなみんな世の中の「役にたつ」可能性が十分にあるということです。

だとしたら、駄文やアホネタ満載で、とても実用的とは言えないこのブログも、少しは役に立つことがあるのかな!?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

にゃんこが血圧計ですか…

特に意味もなく何の役にもたたないアホ画像^^;

 

●1年前の今日:めいっぱい秋を満喫するために…

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主役だけでなく周囲を写すことも大切

シャパネットたかた 高田明さん

ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に 子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だというような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

via: 周囲を写すこと - いつかの昨日

半年ぐらい前でしょうか…
この記事を初めて目にした時、ハッ!としたのを覚えています。

茫然自失とまではいかずとも、その衝撃は相当大きなものでした。

いや、ホントに そうですよね!

今、自分が撮っている写真やビデオを、将来 子どもたちが観るとき最も興味のある被写体は、子どもたち自身よりも、そこにいた周りの人。きっと、そうなのだと思います。

にも関わらず自分は、子どもたちばかり撮っていました。

もっと周囲を写しておけばよかった…
もっと自分たち親も撮っておけばよかった…

大いに反省しました。

かなり後悔もしました。

これからは必ず、もっと周囲を意識的に撮ろう!
強くそう思いました。

ところが、その半年後…
今も あまり周囲を撮る量は増えていません。

正直なところ、ハッ! としたのは一瞬のことで、その後は うっかり忘れていたのですが^^; まぁ それは、衝撃から身を守るための自己防衛本能からなのかもしれません。

そして今日、ふとしたことから再びこの記事を目にすることになったのですが、あの頃のような強い後悔に苛まされることはありませんでした。

やはり、記事の視点の鋭さには、ハッ! とさせられるものがありましたが、半年前とは少し違う捉え方ができたのです。

たしかに、自分が撮る写真やビデオは、愛娘たちを中心に自分の興味のある被写体に偏っています。自撮りはほとんどありません。

それは、まさに、自分視点そのものです。

後にその映像を見る人たちが何に興味を持っているかなど、考えの及ぶところではありませんでした。

そのことを思い知らされて、かつては反省し後悔したわけです。

けれども今では、こう考えています。

自分のエゴの塊のような自分視点で撮った映像は、たとえ自分が写っていなくても自分そのものが現れているのではないか?

自分が強く興味を持っていることは何か?
自分が喜んだり悲しんだりしていることは何か?
それが一体どの程度のものなのか?
そういうことが写しだされているのではないか?

つまり、その映像こそが自分なのではないか?

ならば、将来その映像を見た被写体の人たちは、興味があるであろう周囲の人の一人である自分を、その視点に立って味わうことができるのではないか?

そう思うと、すーっと力が抜けて、お気楽な気分になれたのです。

そうやんな… そうやんな…

嬉しがって愛娘ばかり撮ってるねんな。

そんなことは自分の顔が写っていなくても、ちゃんとバレてるよな(^^ゞ

だから、エエねん!
気にせんでもエエねんて!

でもね…
今では少しだけ周囲も撮るようになりました。

ほんの ちょっとだけですけどね^^;

撮っている自分だけじゃなくて、そこにいる他の周囲の人たちも同じキモチでいたんだよ… っていうことを、残しておきたいなと思ったからです。

それにしても高田(元)社長…
エエこと言うよなぁ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
「歩いている」実感があるかどうか

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今ないものを見つけ出す

ないものを見つけだす

自分が常日頃不満に思うことは、それを解決する道具やアイディアがまだないってこと。しかも潜在的なニーズがあるってこと。

via: Twitter / shh7

解決する道具やアイディアがまだない…

やっぱり、ココがカギですよね!

日頃から不満や不便を感じているのだけど、解決する道具やアイディアがまだない…
ならば、自分で作ってみよう!
自分で作れない部分は外注して作ってみよう!

多くの発明品は、こうして産まれています。

しかしながら、解決する道具やアイディアを自分で作り出すことができないとき、モチベーションを維持できない人は少ないないような気もします。

そういう場合は、自分以外の誰かが困っていること、不満や不便を感じていることにたいして、自分が解決する道具やアイデアを提供できないか考えてみるのも悪くありません。

すると、今まで気づいていなかった自分自身の専門性や特技を改めて見直すことができるかもしれません。

自分では取るに足りないと思っていたことが、誰かの役に立つことが分かれば、現状の実力のままでも高いポテンシャルを持っていることに自信を持つことができます。

そして、そこには潜在的なニーズが存在していますから、ビジネスに直結させることが可能です。

しかも、解決策を提供した相手や社会から喜ばれることでしょう。

与えられた状況や環境に感謝し満喫することは、しあわせな人生を実現するための最も基本的な姿勢です。
が、今ないものを見つけ出して不を解消することもまた、天与の才知や役割を活かし切る生き方の一つですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
イイ湯だな~♪

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忍び寄る引導か? それとも新たな花道か?

ヤバい、フイルムカメラにカッコ書きで説明が付き始めた

ヤバい、フイルムカメラにカッコ書きで説明が付き始めた

via: Twitter / ericoba

ヤバい ヤバい!

自分たちには当たり前だったモノに、どんどんカッコ書き説明が付けられているwww

アナログレコード、ダイヤル式電話、万年筆 etc.
近いうちに新聞やテレビ放送もヤバくなりそう^^;

いや、本当にヤバにのは、モノだけじゃなくて人も対象になっているってこと!

つまり、自分たち自身にカッコ書き説明が付けられ始めているってこと。

少子高齢化がすすんでいるから中高年は圧倒的メジャーなんだけどな~
やっぱ人数じゃないんだな~
時代の主役は常に若者だってことなんだな~

だからと言って、主役でなければ用なしだというわけじゃない。

フィルムカメラが今でも重宝されているように、主役以外で活躍できる場面はいくらでもあるっていうこと。
主役にはアクが強すぎた個性、専門性、実績や経験、そういうところを活かすチャンスは まだまだある。

ならば、同じカッコ書きされるのなら、魅力的な独自性を説明されたいもの。

そのためにも、自分自身が自分独自の強みや個性を理解し、明確に発信していくことが大切なんだな。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
これならできるかも!? お手軽マジックに挑戦

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唯一の特技がスゴすぎてワロタ

唯一の特技がスゴすぎてワロタ

何の取り柄も無い私の、唯一の特技をご覧下さい。

via: Twitter / thumb_tani

これは立派な取り柄でしょ!

何時でも何処でも一般的な環境下で、これをコンスタントに再現できるのなら、それなりに暮らしていけるんじゃないでしょうか^^;

一昨日も書きましたが…
自分の長所や強みは、自分自身では見えにくいもの。
自分では当たり前で取るに足りないことだと思っていることが、人にはスゴイことだったりすることはよくあります。

如何に自分の取り柄に気づけるかどうか。
あとは、その取り柄をどう活かすかですね。

ちなみに、件のつぶやき主は、ご自身の取り柄をよく理解しているし、しっかりアピールしてますよね(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
イカした代用品

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自分の長所は人に教えてもらうのがオススメ!

自分の長所は人に教えてもらうのがオススメ!

誰も褒めてくれたことのないところを褒められると、自分の長所がいっこ増えたような気分になる。それはとても悦ばしい体験だ。

via: Twitter / shh7

わかっているつもりでも、自分のことは自分自身では見えていないことが多いものです。

特に長所っていうのは、どうも把握しにくいんですよね~ 自分では(^^ゞ

ビジネスを拡大させたり、地域に貢献したり、趣味に没頭したりするためには、自分の得意なことや長所を活かすことがポイントになる場合が多いものですが、その長所がなかなか正確に把握できないんですね。

では、どうすれば良いのか?

教えてもらえばイイんですね。

家族や友人などの親しい人や常連のお客さまに、「自分の良いところはどんなところなのか」を訊いてみれば、あっさりと長所を教えてもらえるものです。

まだ出会って間もない人でも、一度しかご利用しただいていないお客さまでも、好意を持って接していただいている方なら、たいてい誰でも長所を教えてくれます。

だって、イイ感じの人だなと思っているからこそ親しくしてもらっているわけですし、良いところがあるからこそお客さまでいてくれているのですから。

もちろん、自分にしか解らない部分というのもありますから、自己分析も悪くはないと思うのですが、その分析が正しいかどうかを客観的に判断することは難しいものです。
経験などの環境や思い込みによって視野が偏ってしまうことも少なくありません。
必死の思いで自己分析した自分の強みや長所を全面的に打ち出してみても、どうも上手くいかないことが多いのは、こういう事情があるからなのでしょう。

その点、教えてもらった自分の長所は、当然ながら客観的に良さや強みとして評価されています。
自分がどう思っていようが、気がついていようがいまいが、取り柄であることは間違いありません。

自分の強みや長所、天命などを探し求めている人は、ぜひ一度、身近な人に「自分の良いところはどんなところなのか」を訊いてみてください。
思わぬ長所が発見できるかもしれません。

すると、長所が1コ増えたような気がして、なんだか得したようなイイ気分になることでしょう!
本当は、ずっと前から持っていた取り柄なんですけどね。

第一、褒められると嬉しいじゃないですか(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
皮剥きを超高速化するアイデア!

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エサを分かち合う鳥たちは生ぬるいのか?


Moorhens In The Park Sharing Food

なんということでしょう~

鳥や動物にエサを与えると、たいていは独り占めしようとして、我も我もと取り合いになりますよね。

ところが、このアカライチョウ(黒いけど)という鳥は、仲間同士でエサを分け合って食べています。

親子ではないらしいので、互いに共同体の意識が働いているということなのでしょうね。

彼らに哲学や宗教はないでしょうから、社会性というものは大脳新皮質による特徴だとは限らず、脳幹レベルの本能に根ざした生き残り戦略だということなのかもしれません。

そういえば、群れを成して全体を生かそうとする動植物は必ずしも進化系が高度なものだけではありませんね。

弱肉強食は自然界の原理と言われますが、単に強い個体が生き残るという意味ではなく、種や群れとして強くなることで生き残る道も含まれていることを示唆しているような気がします。

ならば人間の世界においても、同様の生き残り戦略を本能的に受け継いでいる場合があっても不思議ではありません。

個人や組織や社会を優先する日本の文化は、国際社会においては生ぬる過ぎて足かせになると言われ続けていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

単純に比較するわけにはいかないと思いますが、人人分上、生まれ持って備われし天与の才能や素質を、あるがままに活かしきることこそが、その人の本分なのではないかと改めて感じます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

仲間とエサを分け合って食べるアカライチョウ

●1年前の今日:
もう大丈夫です(^^)/

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短所を克服する必要はない

すてきな人って、愚痴を言わないんじゃなくて人を褒めることの方が多いだけ。人を嫌いにならないんじゃなくて人を好きになることの方が多いだけ。人を否定しないんじゃなくて肯定したくなるところばっかり目に付くだけ。人を見下さないんじゃなくて人を尊敬することの方が多いだけ。

via: Twitter / shh7

苦手なことや短所のない人なんていません。

ステキな人は、欠点よりも美点に注目しています。

すると相対的に欠点よりも美点が表面化するのです。

往々にして、短所を改善しようとして努力しても、なかなか成果につながらないものです。
そもそも苦手なことですから、克服することは困難なのです。

ところが、得意分野や長所を伸ばす努力は実を結びやすいものです。
そもそも得意なことなので成功体験も多く、成長に対する自己信頼感も強いからです。

完璧に短所を克服する必要はありません。

得意なことや長所を伸ばすことによって、短所を目立たなくすれば良いのです。

取るに足りない短所くらい持ち合わせていても良いのです。

短所をなくそうとすると、自分らしさが失われて、長所もなくしてしまいます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

短所を克服する必要はない

●1年前の今日:
今日も一日おとなしくさせていただきました

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