元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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マキタがコーヒーメーカーと豆を発売

休憩時間に冴えた刺激! 体にしみ渡る確かな飲みごたえ。

なんと工具メーカーのマキタがコーヒーメーカーとコーヒー豆を発売!!

デザインが完全に工具だから、あまり美味しそうでは無い>_<

しかしバッテリー駆動ができる様です。このバッテリー工具用のやつじゃ無い(゚д゚lll)?

via: Twitter / sasaki_neeboman

マキタがコーヒーメーカーと豆を発売

さすが マキタ!

分かってるよなぁ
自社のチャームポイント!!

どう考えたって美味そうじゃないのに
こんなに欲しいと思わせるんだもんなぁ^^;

同じ製品を作っても、同じ土俵で勝負してない。
差別化なんかしない。独自化するのみ。

マキタ色の家電ばかりで揃えると
家の中が現場みたくなっちゃうけど
やっぱり男子は欲しいよね~ コレ!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
気合だけじゃ・・・

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アルマジロの遊び方

Rollie, a southern three-banded armadillo, playing

アルマジロの遊び方って
どう見てもアルマジロ的。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
もう一工夫あれば良かった!?

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「役に立つ」とはどういうことなのか?

かつてあンなに好きだったものが、あまりピンとこなくなり興味を失う事がある。それに費やした時間やお金を考えると唖然とするが、それは自分が次の段階へ上がったのだと喜ぶ事なのだ。無駄が人生を豊かにする事は多い。皮肉な事に、この世で大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする。

via: Twitter / koikekazuo

「役に立つ」とは一体どういうことなのでしょう?

一般的には、道具にしてもノウハウにしても人材にしても「実用的である」ことを「役に立つ」と呼んでいるような気がします。

また、大して役に立たないものが最も楽しいものだったりするわけですが、この場合の「楽しい」を得ることは「実用的」だとは言えないのでしょうか?
「人生を豊かにする」ことは「実用的」ではないのでしょうか?

これまた一般的には、「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現することは「実用的」な結果ではないことになっているように思えてなりません。

さて、本当に そうなんでしょうか?

作業効率が上がったり、より多くの利益を獲得できたり、目的地へより早く到達できたりするために「役にたつ」道具やノウハウや人材は、たしかに「実用的」だと思います。

それと同じく、「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現するために「役に立つ」道具やノウハウや人材だって「実用的」なんじゃないですかね?

作業効率を上げたり、利益を増やしたり、早く到達したりすることの、その先にある目的は「楽しい」や「人生の豊かさ」であるはずなのですから、

だとしたら、「無駄が人生を豊かにする事は多い」とか「大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする」っていう表現は少なからず矛盾があるというか、どうして自分たちはそういう言い方をしてしまうんでしょうね。

経済的な安定がなければ「楽しい」や「人生の豊かさ」を得にくいことは間違いありませんが、知らず知らずのうちに経済性な価値に重きを置き過ぎてしまっていることも否定できません。

経済性の向上は「楽しい」や「人生の豊かさ」を実現するための手段手法の一つであって、最終目的ではないでしょう。

ならば、「楽しい」や「人生の豊かさ」に繋がることなら何でも「役に立つ」と言ってイイと思うのです。

日本の若い世代の人たちは出世欲や物欲が小さくなってきていると言われてから随分経ちます。元気がないとか向上心がないという風に評論されていて、たしかにそういう一面は感じられます。

ですが、自分の身の回りにいる若い人たちを見る限り、「小さなしあわせに妥協している」人がいる一方、経済性以外の方法で「大きなしあわせをしっかり感じている」人も少なくありません。

そのことは、しあわせの受け手としてだけではなく、しあわせの提供者としてもまた同様で、これまで「実用的」と言われていたこと以外の方法で「大きなしあわせをたっぷり振舞っている」人が増えています。

ちゃんと衣食住が確保できている限り、「楽しい」や「人生の豊かさ」に繋がることなら概して「役に立つ」し「無駄」なんかじゃありません。

一見すると無駄だと思っていること、大して役に立たないと思っていること、でも面白いな、楽しいなと思っていること、それらはなみんな世の中の「役にたつ」可能性が十分にあるということです。

だとしたら、駄文やアホネタ満載で、とても実用的とは言えないこのブログも、少しは役に立つことがあるのかな!?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

にゃんこが血圧計ですか…

特に意味もなく何の役にもたたないアホ画像^^;

 

●1年前の今日:めいっぱい秋を満喫するために…

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主役だけでなく周囲を写すことも大切

シャパネットたかた 高田明さん

ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に 子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だというような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

via: 周囲を写すこと - いつかの昨日

半年ぐらい前でしょうか…
この記事を初めて目にした時、ハッ!としたのを覚えています。

茫然自失とまではいかずとも、その衝撃は相当大きなものでした。

いや、ホントに そうですよね!

今、自分が撮っている写真やビデオを、将来 子どもたちが観るとき最も興味のある被写体は、子どもたち自身よりも、そこにいた周りの人。きっと、そうなのだと思います。

にも関わらず自分は、子どもたちばかり撮っていました。

もっと周囲を写しておけばよかった…
もっと自分たち親も撮っておけばよかった…

大いに反省しました。

かなり後悔もしました。

これからは必ず、もっと周囲を意識的に撮ろう!
強くそう思いました。

ところが、その半年後…
今も あまり周囲を撮る量は増えていません。

正直なところ、ハッ! としたのは一瞬のことで、その後は うっかり忘れていたのですが^^; まぁ それは、衝撃から身を守るための自己防衛本能からなのかもしれません。

そして今日、ふとしたことから再びこの記事を目にすることになったのですが、あの頃のような強い後悔に苛まされることはありませんでした。

やはり、記事の視点の鋭さには、ハッ! とさせられるものがありましたが、半年前とは少し違う捉え方ができたのです。

たしかに、自分が撮る写真やビデオは、愛娘たちを中心に自分の興味のある被写体に偏っています。自撮りはほとんどありません。

それは、まさに、自分視点そのものです。

後にその映像を見る人たちが何に興味を持っているかなど、考えの及ぶところではありませんでした。

そのことを思い知らされて、かつては反省し後悔したわけです。

けれども今では、こう考えています。

自分のエゴの塊のような自分視点で撮った映像は、たとえ自分が写っていなくても自分そのものが現れているのではないか?

自分が強く興味を持っていることは何か?
自分が喜んだり悲しんだりしていることは何か?
それが一体どの程度のものなのか?
そういうことが写しだされているのではないか?

つまり、その映像こそが自分なのではないか?

ならば、将来その映像を見た被写体の人たちは、興味があるであろう周囲の人の一人である自分を、その視点に立って味わうことができるのではないか?

そう思うと、すーっと力が抜けて、お気楽な気分になれたのです。

そうやんな… そうやんな…

嬉しがって愛娘ばかり撮ってるねんな。

そんなことは自分の顔が写っていなくても、ちゃんとバレてるよな(^^ゞ

だから、エエねん!
気にせんでもエエねんて!

でもね…
今では少しだけ周囲も撮るようになりました。

ほんの ちょっとだけですけどね^^;

撮っている自分だけじゃなくて、そこにいる他の周囲の人たちも同じキモチでいたんだよ… っていうことを、残しておきたいなと思ったからです。

それにしても高田(元)社長…
エエこと言うよなぁ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
「歩いている」実感があるかどうか

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今ないものを見つけ出す

ないものを見つけだす

自分が常日頃不満に思うことは、それを解決する道具やアイディアがまだないってこと。しかも潜在的なニーズがあるってこと。

via: Twitter / shh7

解決する道具やアイディアがまだない…

やっぱり、ココがカギですよね!

日頃から不満や不便を感じているのだけど、解決する道具やアイディアがまだない…
ならば、自分で作ってみよう!
自分で作れない部分は外注して作ってみよう!

多くの発明品は、こうして産まれています。

しかしながら、解決する道具やアイディアを自分で作り出すことができないとき、モチベーションを維持できない人は少ないないような気もします。

そういう場合は、自分以外の誰かが困っていること、不満や不便を感じていることにたいして、自分が解決する道具やアイデアを提供できないか考えてみるのも悪くありません。

すると、今まで気づいていなかった自分自身の専門性や特技を改めて見直すことができるかもしれません。

自分では取るに足りないと思っていたことが、誰かの役に立つことが分かれば、現状の実力のままでも高いポテンシャルを持っていることに自信を持つことができます。

そして、そこには潜在的なニーズが存在していますから、ビジネスに直結させることが可能です。

しかも、解決策を提供した相手や社会から喜ばれることでしょう。

与えられた状況や環境に感謝し満喫することは、しあわせな人生を実現するための最も基本的な姿勢です。
が、今ないものを見つけ出して不を解消することもまた、天与の才知や役割を活かし切る生き方の一つですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
イイ湯だな~♪

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忍び寄る引導か? それとも新たな花道か?

ヤバい、フイルムカメラにカッコ書きで説明が付き始めた

ヤバい、フイルムカメラにカッコ書きで説明が付き始めた

via: Twitter / ericoba

ヤバい ヤバい!

自分たちには当たり前だったモノに、どんどんカッコ書き説明が付けられているwww

アナログレコード、ダイヤル式電話、万年筆 etc.
近いうちに新聞やテレビ放送もヤバくなりそう^^;

いや、本当にヤバにのは、モノだけじゃなくて人も対象になっているってこと!

つまり、自分たち自身にカッコ書き説明が付けられ始めているってこと。

少子高齢化がすすんでいるから中高年は圧倒的メジャーなんだけどな~
やっぱ人数じゃないんだな~
時代の主役は常に若者だってことなんだな~

だからと言って、主役でなければ用なしだというわけじゃない。

フィルムカメラが今でも重宝されているように、主役以外で活躍できる場面はいくらでもあるっていうこと。
主役にはアクが強すぎた個性、専門性、実績や経験、そういうところを活かすチャンスは まだまだある。

ならば、同じカッコ書きされるのなら、魅力的な独自性を説明されたいもの。

そのためにも、自分自身が自分独自の強みや個性を理解し、明確に発信していくことが大切なんだな。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
これならできるかも!? お手軽マジックに挑戦

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唯一の特技がスゴすぎてワロタ

唯一の特技がスゴすぎてワロタ

何の取り柄も無い私の、唯一の特技をご覧下さい。

via: Twitter / thumb_tani

これは立派な取り柄でしょ!

何時でも何処でも一般的な環境下で、これをコンスタントに再現できるのなら、それなりに暮らしていけるんじゃないでしょうか^^;

一昨日も書きましたが…
自分の長所や強みは、自分自身では見えにくいもの。
自分では当たり前で取るに足りないことだと思っていることが、人にはスゴイことだったりすることはよくあります。

如何に自分の取り柄に気づけるかどうか。
あとは、その取り柄をどう活かすかですね。

ちなみに、件のつぶやき主は、ご自身の取り柄をよく理解しているし、しっかりアピールしてますよね(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
イカした代用品

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自分の長所は人に教えてもらうのがオススメ!

自分の長所は人に教えてもらうのがオススメ!

誰も褒めてくれたことのないところを褒められると、自分の長所がいっこ増えたような気分になる。それはとても悦ばしい体験だ。

via: Twitter / shh7

わかっているつもりでも、自分のことは自分自身では見えていないことが多いものです。

特に長所っていうのは、どうも把握しにくいんですよね~ 自分では(^^ゞ

ビジネスを拡大させたり、地域に貢献したり、趣味に没頭したりするためには、自分の得意なことや長所を活かすことがポイントになる場合が多いものですが、その長所がなかなか正確に把握できないんですね。

では、どうすれば良いのか?

教えてもらえばイイんですね。

家族や友人などの親しい人や常連のお客さまに、「自分の良いところはどんなところなのか」を訊いてみれば、あっさりと長所を教えてもらえるものです。

まだ出会って間もない人でも、一度しかご利用しただいていないお客さまでも、好意を持って接していただいている方なら、たいてい誰でも長所を教えてくれます。

だって、イイ感じの人だなと思っているからこそ親しくしてもらっているわけですし、良いところがあるからこそお客さまでいてくれているのですから。

もちろん、自分にしか解らない部分というのもありますから、自己分析も悪くはないと思うのですが、その分析が正しいかどうかを客観的に判断することは難しいものです。
経験などの環境や思い込みによって視野が偏ってしまうことも少なくありません。
必死の思いで自己分析した自分の強みや長所を全面的に打ち出してみても、どうも上手くいかないことが多いのは、こういう事情があるからなのでしょう。

その点、教えてもらった自分の長所は、当然ながら客観的に良さや強みとして評価されています。
自分がどう思っていようが、気がついていようがいまいが、取り柄であることは間違いありません。

自分の強みや長所、天命などを探し求めている人は、ぜひ一度、身近な人に「自分の良いところはどんなところなのか」を訊いてみてください。
思わぬ長所が発見できるかもしれません。

すると、長所が1コ増えたような気がして、なんだか得したようなイイ気分になることでしょう!
本当は、ずっと前から持っていた取り柄なんですけどね。

第一、褒められると嬉しいじゃないですか(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
皮剥きを超高速化するアイデア!

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エサを分かち合う鳥たちは生ぬるいのか?


Moorhens In The Park Sharing Food

なんということでしょう~

鳥や動物にエサを与えると、たいていは独り占めしようとして、我も我もと取り合いになりますよね。

ところが、このアカライチョウ(黒いけど)という鳥は、仲間同士でエサを分け合って食べています。

親子ではないらしいので、互いに共同体の意識が働いているということなのでしょうね。

彼らに哲学や宗教はないでしょうから、社会性というものは大脳新皮質による特徴だとは限らず、脳幹レベルの本能に根ざした生き残り戦略だということなのかもしれません。

そういえば、群れを成して全体を生かそうとする動植物は必ずしも進化系が高度なものだけではありませんね。

弱肉強食は自然界の原理と言われますが、単に強い個体が生き残るという意味ではなく、種や群れとして強くなることで生き残る道も含まれていることを示唆しているような気がします。

ならば人間の世界においても、同様の生き残り戦略を本能的に受け継いでいる場合があっても不思議ではありません。

個人や組織や社会を優先する日本の文化は、国際社会においては生ぬる過ぎて足かせになると言われ続けていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

単純に比較するわけにはいかないと思いますが、人人分上、生まれ持って備われし天与の才能や素質を、あるがままに活かしきることこそが、その人の本分なのではないかと改めて感じます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

仲間とエサを分け合って食べるアカライチョウ

●1年前の今日:
もう大丈夫です(^^)/

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短所を克服する必要はない

すてきな人って、愚痴を言わないんじゃなくて人を褒めることの方が多いだけ。人を嫌いにならないんじゃなくて人を好きになることの方が多いだけ。人を否定しないんじゃなくて肯定したくなるところばっかり目に付くだけ。人を見下さないんじゃなくて人を尊敬することの方が多いだけ。

via: Twitter / shh7

苦手なことや短所のない人なんていません。

ステキな人は、欠点よりも美点に注目しています。

すると相対的に欠点よりも美点が表面化するのです。

往々にして、短所を改善しようとして努力しても、なかなか成果につながらないものです。
そもそも苦手なことですから、克服することは困難なのです。

ところが、得意分野や長所を伸ばす努力は実を結びやすいものです。
そもそも得意なことなので成功体験も多く、成長に対する自己信頼感も強いからです。

完璧に短所を克服する必要はありません。

得意なことや長所を伸ばすことによって、短所を目立たなくすれば良いのです。

取るに足りない短所くらい持ち合わせていても良いのです。

短所をなくそうとすると、自分らしさが失われて、長所もなくしてしまいます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

短所を克服する必要はない

●1年前の今日:
今日も一日おとなしくさせていただきました

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「むずかしくて解りにくい」は悪か?

日本のマスコミは、ここ二三十年、「やさしくて伝わりやすいのが善、むずかしくてわかりにくいのは悪」という洗脳を、総力をあげておしすすめてきた。だから、自分が洗脳されていることに気づかないまま、「ぱっと見て意味がわからない詩なんて存在価値がない」と言いきってしまう単純な人もいる。

via: 今を生きるための現代詩

マスコミが洗脳しているか否かはともかく
やさしくて伝わりやすいのが善
むずかしくて解りにくいのは悪

という考え方は広く浸透していると思います。

ビジネスの世界では分野を問わず
わかりやすさ第一の傾向は強まる一方です。

そういう自分もまた
この考え方には強く賛同していて
常に実践を心がけるようにしています。

けれども
それが唯一の方法だとは思いません。

たしかに「わかりやすさ」は
最強カードの1つではありますが
常に最強カードを切らなければ勝負にならない
ということはありませんから。

それに
誰もが「わかりやすさ」を追求し
誰もが「わすりやすさ」を実行したとしても
世の中が無限にわかりやすくなるわけではなく
無数の「わかりやすさ」の中に
相対的な優劣が生じてしまい
とってもわかりやすい「わかりやすさ」と
どちらかというとわかりにくい「わかりやすさ」に
分かれてしまうことになるはずです。

差別化していたはずが
いつの間にか同質化してしまうのは
独自の価値に関係のない相対的な価値に
目を向けているからだと思うのです。

その結果、同質化しているもの同士が比較され
新たな価値判断がなされ優劣となって顕れます。

そういう意味では
人気の高い「わかりやすさ」路線よりも
悪とされる「わかりにくさ」の方が
尖った優位性を発揮できる可能性を持っている
ということもできます。

しかし、そのような
他者との比較をベースにした差別化は
結局は同じように陳腐化してしまいます。

他者との比較ではなく
自分自身の生まれ持った特徴や才知を活かして
独自の価値観をベースにした発想をもって
オリジナリティを追求したいものです。

ちょっと考えてみれば、「むずかしい」は「やさしい」より確実におもしろくてたのしいことがわかる。 自転車は補助輪をつけて乗れればじゅうぶんだと考える少年がどこにいるだろう。

via: 今を生きるための現代詩

一見すると何の価値のないような
ぱっと見て意味がわからないものにも
捉え方や打ち出し方によって
無限の可能性と価値があるということ。

難しいことではありますが
難しいことに全く需要がないわけではなく
難しさは参入障壁にもなるのです。

現代詩はホームラン打者ではないかもしれませんが
犠打数や現役最年長記録、連続試合出場記録を
狙うことができるかもしれません。

常に視点を変えて捉え直してみること。
差別化ではなく独自化を追求すること。

来年も意識してチャレンジし続けます!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ど、どっちですか?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  視点 自分らしさ オリジナル 自主自立 

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同じものを見ても感じ方は千差万別

この写真を見てどう思う?

via: www.さとなお.com

このニンジン…

「おかあさん、こわいよー」に見えますか?

「ラブラブで離れたくないよん♪」に見えますか?

それとも・・・

ちょっと古いネタでしたが^^;
ボクは「こわいよー」に一票です。

引用元を読んでみると
実に様々な見方があることが分かります。

同じものを見ても
感じ方は千差万別なのだと
今さらながら思い知らされます。

同じものなのにね~

ま、しかし
やっぱり確かなことは
左のヒトの脇毛が長すぎるってことでしょう^^;

(結局そこか)

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:大丈夫って言われても…

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長所と短所の存在意義

自分の長所を磨く。なぜか?
それは、目の前の人に貢献するチカラをつけるため。
自分の短所は、目の前の人の長所に助けてもらうために存在する。
だから、助けてもらうことは、目の前の人の長所に光を当てる欠かせない点。
つまり、喜ばしい欠かせない点=欠点でもあるのだ。

via: どや@格闘塾

長所とは
目の前の人の短所を補い貢献するためにある。

短所とは
目の前の人に長所を発揮してもらうためにある。

すなわち
長所のみに存在意義があるのではなく
短所もまた目の前の人に貢献するためにある。

誰かが長所を発揮するためには
別の誰かの短所が欠かせません。

短所をなくそうと努力するよりも
長所に磨きをかけた方が良い理由は
こういうところにあるのですね。

自分の役割に徹するために
さらに長所を磨いていきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

短所は見るな 長所を伸ばせ 野村の見立て わたしが見抜いた意外な長所・短所 短所を長所に変えたいやき リニューアル版

 

●1年前の今日:分身の術!?

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自分が本当に好きなことを知っていますか?

「好きなことを仕事にする」というと、すぐ考えがちなのは、趣味を仕事にしようということだ。映画が好きだから、映画の仕事をする。音楽が好きだから、音楽の仕事をする。でもそれは映画や音楽という”名詞”が好きだということに過ぎない。残念ながらそれだけで仕事を選ぶのは危ない。なぜなら、それだと趣味と仕事に明らかに乖離が起きてしまうからだ。

例えば、ぼくが好きなのは「映画を“観る”」ことであって、「映画を”売り込む”」ことではなかった。ぼくが目指したのは映画の仕事の中でも宣伝という仕事だったが、その仕事はどんなに自分がつまらないと思った映画でも、アイドルが出てるだけの中身のないような映画でも宣伝のためあらゆる人にオススメしないといけない。正直、自分にはそれが耐えきれなかった。

このように、好きなものが”名詞”であった場合、それは仕事にしたとき確実にギャップが起きる。では、もし”動詞”のほうが好きだった場合どうだっただろうか?よく、世間には営業の仕事が好きという人がいる。相手に商品を売り込んで成果をあげるのが喜びなのだという人だ。こういう人は別に商品という”名詞”にこだわらない。あるものを”売り込む”という”動詞”が好きだから、それが不動産であろうと、広告であろうと構わないのだ。

つまり、仕事選びのときは何を扱うかという「名詞」ではなく、何をするかという「動詞」が問われる。だから、好きなことを考えるときも、何をするかという「動詞」を軸に考えるべきなのだ。

via: まさろぐ
好きなことを仕事にすれば、幸せになるのは本当か?休学して辿り着いた答え。

ちょっと乱暴な感じもありますが
興味深い記事だったので長めに引用…

映画を観るのは好きだけど
映画を売ることが好きなわけじゃない。

そういう部分にも気づけるようになるために
「名詞」ではなく「動詞」で選ぶというアイデアは
ありそうでなかった、とっても良い発想ですね。

いつも当たり前に見ているところとは
違った角度から見直してみることによって
今まで気付かなかった部分が見えてきますし
立体感や動きを把握することもできます。

「動詞」で選ぶことによって
「名詞」で選ぶよりも
本当に「好きなこと」に近いところに
選択基準をおけることがポイントですね。

「好きなこと」の中身というか
本当に「好きなこと」は何なのかについて
キチンと考えたことのある人は
意外にも少ないんじゃないでしょうか。

「好きなこと」を仕事にしたとき
乖離やギャップを感じてしまうのは
本当に「好きなこと」を正確に把握しないまま
仕事を選んでしまっていることが一因です。

そう考えると
単に「動詞」で選べばそれで良い
ということではなく
本当に「好きなこと」を把握するため
視点を変えて見直してみることが大切なのであって
もっと他の視点や切り口を試してみることは
さらに有意義な自己分析になるということもできます。

どんな時に好きだと感じているのか?
他の条件との組合せで好きなんじゃないのか?
それを好きな人を好きなだけじゃないのか?
他の好きなこととの共通点は何か?
それがなくなったら何で代用するだろうか?
何故それが好きなのか? 好きな理由は?

いろいろと問いを変えて見直してみると
意外な自分が見えてくることもありますね。

まぁ たいていは
自分自身には自分のことは見えにくいものです。

そう言う自分だって
実は、自分は何が本当に好きなのかを
ハッキリとは把握できていないのですが(^^ゞ

そして、さらに言えることは
今、好きだ感じていること以外に
他にも好きなことがあるかもしれない
ということには
ほとんど意識が向いていません。

だって
知らないことに意識なんて
向くわけがないですからね^^;

だからこそ
知らないこと、気づいていないこと
そういう部分見てみようとするチャレンジは
視野を拡げることにつながり
選択の範囲が増すとともに
精度の高い選択を可能にしてくれます。

引用元の筆者は
いろいろ考察した結果
好きなことを仕事にするんじゃなくて
仕事を好きにすればいい
という結論を出しています。

この考えには大賛成です。

こんなことを言ってしまっては
「名詞」も「動詞」も関係なくなって
元も子もないという気がしなくもありませんが
自分が本当に「好きなこと」を把握する
ということは無駄ではありません。

「仕事を好きにする」過程での軌道修正や
それを達成したかどうかの判断するためには
やはり、本当に「好きなこと」を
明確に理解している必要があるからです。

また、「好きなこと」にかぎらず
「嫌いなこと」や「嬉しいこと」「哀しいこと」
「大切な人」「譲れないこと」などについても
案外、自分自身では把握できていないことが
少なくないような気がします。

これらについても、ことある毎に
時間をとって意識的に掘り下げてみることは
人生における選択の精度を高め
自分らしい生き方を実現するために
とても大切な内観ワークですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:半沢直樹に今さら共感!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  内観 自分らしさ 視点 選択 

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五十路の誓い

五十路の誓い

今日は誕生日でした。

毎日こんな稚拙な記事を垂れ流していますが
恥ずかしながら、五十の齢を数えるに至りました。

三十路も四十路も何ともなかったのですが
今歳は今までになく感慨深い思いが錯綜しています。

なんだろう? この胸騒ぎは…

ほどなく
あの頃のことが蘇ってきました。

二十歳になった朝に感じたあの思いです。

(このブログでも前に書いたことがあるような気がします)

二十歳を迎えたのは
実家を離れて一人暮らししていた大阪・谷町でした。

二浪して未だ予備校に通っていた頃のことです。

早朝、新聞配達のバイトの途中、
大阪城の方から昇ってくる太陽を目にして
思わず立ち止まってしまいました。

いつまでも 意地を張って
こんなことをしている場合じゃない!
もっと! 活き活きと生きるぞ!

朝日に向かって
そう誓っている自分がいました。

世間知らずの若造の
甘っちょろい思いではありますが
あの時の生々しくハッキリした意志を
30年後の今でも忘れてはいなかったようです。

まだまだ もっと!
自分らしく 活き活きと生きるぞ!

今朝、上ったばかりのお天道様に向かって
今歳五十歳を、第二の人生の起点と捉え
もう一花咲かせてみようと心に決めました。

まだ進路も決まっていなかった二十歳の決意。
様々な面で衰えを感じざるを得ない五十歳の決意。

期待も自信も持てない状況ではありますが
持たざる者の覚悟だと言い換えることもできます。

若気の至りを繰り返し
必ずしも順風満帆ではありませんでしたが
曲がりなりにも自分らしく活き活きとした
遅咲きの青春時代を過ごすことができました。

これからも色々なことがあるとは思いますが
きっと! 再スタート後の第二の人生でも
活き活きと生きていけるような気がします。

いえ・・・
誰に何と言われようとも
自分らしく活き活きと生きていきます。

それこそが、あの二十路の誓い。
そして、再起を図る五十路の誓い。

さぁ!
ゆっくり… じっくり… しっかりと…
一所懸命 お気楽に まいりましょう~(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:しずかに じんわり しみじみと

コメント:6 | TB:0 【しあわせメモ♪】  誕生日 天命 決意 自分らしさ 

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