元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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自信をつける方法

一歩踏み出せば1歩分だけ前進する

自分の心を強くするには、「やる」ことを続けることだ。

via: 「根性の種を植える」

一歩踏み出せば1歩分だけ前進する。

一歩が無理なら半歩でもイイ。

半歩が無理なら0.1歩でもイイ。

何もできそうにないときには準備だけでもイイ。

ちょっとでもイイから「やる」、
「何もしない」を避けるだけで
もれなく「前進」がついてくる!

やった分だけ「自信」がついてくる!

大小巧拙はあったとしても
やった分だけ必ず「成果」が現れる。

やった分だけ必ず「自信」がつく。

やらずに成果がでることはない。

やらずに自信がつくことはない。

自分の心を強くするには
どんなに小さなことでもイイから
「やる」ことを続けることだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
臭くないものに蓋は要らない

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同じバカなら とことんバカでありたい

脅威の500ml ビッグ醤油さしボトル

ビック醤油さしボトル

駅弁などに必ず入っていたあの小さく可愛らしいお魚模様のお醤油いれが、500ミリリットルのペットボトル1本分丸々入る特大サイズになったので「さぁ、何に使おうか?」と考えていたところ、メーカーから『もちろん、お醤油さしとして使えますよ』とのコメントが!マジか!!www醤油入るんだ?! スゲェww 形状から言えば当たり前の事なんですが、なんだか夢でも叶ったような気分でしばし感動。しかしながら"弁当箱には入らない"という、見りゃわかるレベルの現実に至極納得がいった頃、とりあえず喉が渇いたのでアイスコーヒーをビッグ醤油挿しボトルに淹れてみました。すると、これがまぁ、、、どこからどうみてもお醤油! 「お弁当の醤油さしをド○えもんのビッグライトで大きくしてみました」的な"そのまんま感"に、アイスコーヒーの持つ"欧米"のイメージが薄れ、すっかり和風に★ でも飲んでる姿はかなり不健康!ショルダーストラップがついているので持ち運びもべんり♪しかもこのBIGお醤油さし君、実は尻尾の部分がたいらになっているので、ごくフツーのペットボトルのように立ちます★【商品データ】商品サイズ:約270mm、耐熱温度0~40℃ 、原料樹脂:ポリエチレン、付属品:ショルダーストラップ

via: 変テコ雑貨と玩具のにぎわい商店

説明 長っ┐(´д`)┌

こういうモノは一発芸というか瞬間芸というか、0.5秒のインパクトが勝負でしょう。
つべこべ言わなくたって面白いのにね^^;

もしかすると、ウケるかどうか自信がないのでしょうか。

たしかにネタ的には もっとデカい方が解りやすかったような気もします。

2リットル版「ビッグ過ぎる醤油差しボトル」を作って仕切り直した方が良いかもしれませんね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

ショルダーストラップがついているので 持ち運びもべんり♪

ビック醤油さしボトル

PS.
崎陽軒シウマイ弁当に付いている陶器製の醤油差しのビッグ版も見てみたい

●1年前の今日:
脱力スイッチ オン! vol.7

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  おもしろ商品 アイデア 自信  

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自信をなくす原因とは?

人間が自信をなくす原因は、自信の持ちすぎである。

自分が「この程度の仕事サクッと終わらせられる」と思っているのに、実際にやるとうまくいかないとき、人は自信をなくす。

「抜群のスピーチをしよう」と思って、実際にはうまく喋れなくて、自信をなくす。

妄想の中の自分が事実に反して素晴らしすぎるから、その「妄想の中の素晴らしい自分」が振る舞うように振舞おうとして、できないので苦しむ。

「自分の仕事に自信がない」というのは、奇跡的な成功を頭で妄想しているせい。現実の自分ができるようにしかできない。できることをすればよい。「自分は精一杯やった」と思える状態を目指すのがよい。

via: 西尾泰和のはてなダイアリー

最近どうも
予定通り作業が捗らなくて
思うようにアイデアや纏まらなくて
加齢による衰えか…
努力が不足しているせいか…
などと後向きな理由を探したり
開き直ってふて寝したりすることが
ときどきあります(^^ゞ

いえ…
実は、ずっと以前から
時々こういう落ち込みはあったのですが、
これは、自分に期待し過ぎてるな…
ということに、最近 気づいたんです。

そんな折
冒頭に引用した文に偶然にも出会い
そうそう! そういうことなんだよな…
などと、他人事のように同調してみたものの、
その後は何事もなかったかのように
自分の心と、PCフォルダーの奥底に
しまいこんでいました。

ところが先日
とあるシゴトの原稿が書けな~い!
どうしよー! ってことになりまして、
ふと、件の文章が
再び湧き上がってきたのです。

そうやな…

そうやったわ。

勝手に自分に期待し過ぎてるよな。

とにかく自分のできる精一杯の範囲で
締切に間に合わせるようにしよう!

それでエエねんて。
それしか できへんねんし。

そう思うと
スーッと気が楽になって
まぁ自慢できるほどの出来栄えではないにせよ
ちゃんと条件通りの品質と量と期限で
仕上げることができました。

そんなもんやね(^_-)

やっぱり
自信をなくす原因は
自信の持ち過ぎだ
と思います。

少し前から
そんな気がしていました。

分かってたんですけどね…
共感できる他者の意見も得ていたし…

けど、それは
自分には関係ないこととして
フタをしてしまっていたのかもしれません。

そのこと自体が
まさに、自信の持ち過ぎなんでしょうね。

ふぅ~ ┐(´д`)┌

自分に期待し過ぎていたことを
こうして認めることができた今は
以前にも増して お気楽になれたと思います。

もちろん一足飛びに
完璧な客観視ができるとは思えませんが
そんなことを自分に期待していないこと自体が
なかなかイイ感じなんじゃないでしょうか。

そもそも…
パーフェクトなお気楽を目指すなんて
お気楽道にそぐわないということですね(^_-)

というわけで、改めて…

今の自分にできることを精一杯やっていきます!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

自信をなくす原因とは?

via: Flickr

 

●1年前の今日:健康診断の楽しみ方

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  自信 期待 過剰 お気楽 

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よくがんばりました おめでとう!

9級認定 おめでとう!

昨夜から降り始めた雨は
朝になっても止まず
どうやら明日まで降り続きそうです。

本当に久しぶりの雨…

草木や農作物にとってはもちろん!
都市生活者にとっても
酷暑が続く街をクールダウンしてくれる
まさに天の恵みとなりました。

(大雨で被害を受けている人にはごめんなさい)

しっとりとした雨の中
長女ゆきちゃんは近所のプールの
水泳教室に出かけていきました。

今日は その最終日。
進級テストを受ける日でした。

どのくらい上達したか…
テストは合格できるか…
父ちゃんも健闘ぶりを確認すべく
隣のコースで見守ります。

スクーリング初日に
12級クラスに配属されましたが
昨日になって11級クラスに変わり
今日のテストでは
10級を目指していました。

そして、みごと合格!

飛び級合格は
クラスで唯一人でした(^^)/

さらに…
スクールが終わってからも
少しブールに残って泳いでいたら
コーチから声をかけてもらいました。

「さっきは時間がなかったけど
 よかったら25メートルのテストもやってみる?」

特別に9級のテストをさせさもらうことに…!

いつもなら
もじもじと躊躇するゆきちゃんですが
今日は二つ返事でチャンスをゲット!

果たして・・・

残る力を振り絞って
25メートルをクロールで泳ぎ切り
みごと! 9級の認定を受けました!

おめでとう! ゆきちゃん(^^)/

5回だけの短期スクーリングでしたが
とってもよくがんばりました!

水泳教室に通う前にも
一所懸命に練習していたからね(^_-)-☆

2段階の飛び級を成し遂げることができて
ゆきちゃんも大満足!

夏休みも残り少なくなってきたけれど
とっても良い思い出ができてよかったね(^^)v

そして、また一つ
自信がつけることができたことでしょう。

こうして着々と成長してゆく娘たちをみていると
なんだか嬉しいような… 寂しいような…
複雑なキモチになることもありますが(^^ゞ

父ちゃんも負けずに
もうひと頑張りやるぞ! と
触発されずにはいられない
ハッピーな恵みの雨の土曜日でした。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:迷惑行為は禁止

コメント:4 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 プール 夏休み 自信 お気楽 

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弱くても 勇気が出せないても

強い人間など、どこにいる?!
人はみな弱く、はかない。
ただ、そこで勇気を出す人間と、
そうでない人間がいるだけだ。

via: Twitter / zoonieyamada

うん。。。
たしかに そうなんだと思います。

でも、そこで
勇気を出す人間を 強いと呼び
そうでない人間を 弱いと呼ぶのかもしれません。

やっぱり
強い人間、弱い人間というものは
あるのではないかと感じています。

けれども、ボクは
弱くても、勇気が出せなくても
少しずつ取り組む意志があるなら
なんとかなるような気がしています。

即ち、それは
弱くても、勇気が出せないても
できることに集中して頑張ることで
状況を好転させることができるということです。

難しいことはできなくても
カンタンなことなら何かできるかもしれません。

多く速くすることはできなくても
少しずつ ゆっくりなら何かできるはず。

何か1つでも行動すれば
一気呵成に圧倒的な成果は出せなくても
現状を脱する第一歩を踏み出せますよね。

その小さな変化の中に
大きな可能性を見いだせるチャンスが
きっと隠されているように思えるのです。

いや、やっぱり
自分にはできない…と感じているのならば
自分にもできると思えるレベルまで
さらにハードルを下げれば良いのです。

今できるところまで条件を下げて
とにかく、第一歩を踏み出すこと。

すると
停滞していた今までには見えなかった
新鮮な景色が拡がってくるでしょう。

次は何をやればイイかは
そこに達することで自然に見えてきますから
また次の行動ができるようになってきます。

すると、また
新たな世界に踏み込むことになり
自ずと新たな行動ができるようになります。

こうなれば しめたもの!

弱くても、勇気が出せないても
好循環に乗るチャンスはあるのです。

ところが
あるところまで進んでくると
どうしても強さや勇気が必要な場面に
出くわしてしまうことがあります。

けれども、何も心配は要りません。

その時まで何度も行動を繰り返してきた経験が
知らないうちに自分を進化させているからです。

そのような壁にぶつかる頃には
既に強さを身につけているということであり
勇気を出せる人間になっているということです。

こんな風に考えると
壁にぶつかってしまった時というのは
自分の強さや勇気が試されている時だと
いうことができるかもしれません。

壁を乗り越えられる力があるからこそ
そこに高い壁が現れたのだということです。

ならば
心配せず、臆することなく
思う存分、壁にブチ当たってみたいものです。

意外に容易く越えられるかもしれません。

もし、どうしても
その壁を越えられそうにないと感じた場合でも
まったく心配する必要はありません。

また、同じように
今、自分ができるところまでハードルを下げて
一歩を踏み出すことから始めて行動を重ねれば
いずれ必ず強さや勇気を身につけることができるのですから。

はじめから強い人なんていない。
はじめた人が強くなっていくだけ。

カンタンなことから始めましょう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

はじめからできる人なんていない やっているうちにだんだんできるようになっていく

via: ミライカナイチャンネル

 

●1年前の今日:梅雨の晴れ間… もうスグ夏…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  行動 勇気 自信 お気楽 

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気をつけなくちゃ!

産業が自分たちのやっていることは文化だと言い出す時、その業界は回復の見込みがない程に衰退へと向かっている。

via: 衰退産業が持ち出す文化議論 | rionaoki.net

昨今の出版や音楽の業界は
まさに、この状態だと言えるでしょう。

調子に乗って天狗になっているか
現状維持バイアスがかかりまくって焦っているか
そのどちらか、または、両方なのですね。

成熟した全ての産業が
注意しなければならない点だという気がします。

また、
業界全体ではなく個人であっても
自ら「文化」や「真理」「本質」などを
声高に語る人がいますが
同様の道を辿ることが多いような気がします

いや… その…
かつての自分も
その一人なのかもしれませんが…^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

文化人!?

 

●1年前の今日:悲しい「さようなら」を言わないために…

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  文化 自信 自主自立 反省 

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冒険とは…

「他人が成し得ないことを、自分がする」
のではなく、
「自分が今まで出来なかった事を、自分がチャレンジする」
のです。
だから本来は他人の賞賛・承認は不用なのです。
自己承認だけで充分なのです。
これが本来の冒険家なのだと

via: いまどきの冒険事情

うん。 そう そう…

「他人が成し得ないことを、自分がする」ことも
もちろん冒険だと思うのですが
「自分が今まで出来なかった事を自分がする」ことは
実は冒険の真骨頂だったりするんじゃないかと
なんとなく思っていたんです。

「他人が成し得ないことを、自分がする」場合でも
それと同時に
「自分ができなかったこと」である場合に限って
そのことは冒険になるということ。

「他人が成し得ないことで、自分はできることをする」なら
それはスゴイことではあっても冒険ではないでしょう。

やっぱり
他人ができるできないに関係なく
「自分ができないことにチャレンジする」
それが冒険なんだろうな…って思うのです。

そうなると、なるほど…
自己承認だけで充分だと思えそうなものですが、
他人ができるかできないかによって
他人の賞賛や承認の要不要がでてくるのですね。

ここで あらためて
ハッキリさせておきたいなと感じたことは…

一般的には
「他人が成し得ないことをする」ことが
冒険だと思われているけれども
実は、他人ができるできないに関わらず
「自分ができなかったことにチャレンジする」
それこそが冒険の定義であって
ならば冒険するチャンスは極身近にあるということ。

今、自分にできていないことに
チャレンジしてみるということは
すべて「冒険」なんだな… ということ。

そう考えると
この4年間のお気楽生活は
まさに自分にとって「冒険」そのものでした。

だからこそ、
周りからの視線はともかくとして
それなりに自己承認できていたのだな…と。

けれども
最近、少しずつではあるのですが
その自己承認が弱くなってきていると感じています。

世間と比較した評価だけではなくて
自分自身の中での充実感が小さくなってきている…
そんな感じなのかもしれません。

慣れてきたせいもあるのでしょう。

惰性になってしまうと充実感は得られませんからね。

ということで…

最近 ちょっと冒険が足りてないんじゃないの?

…という思いがよぎっていきました(^^ゞ

思わず ハッとしました!

キリリと身の引き締まる思いがしました。

それは、12月になって急に冷え込んできたせいだけでなく
このところ どうも冒険が不足していることに
気づいてしまったからに違いありません。

そういえば、シゴトや交友関係にも変化が現れています。

また新たな冒険にチャレンジする時期がきているのですね。

これまで以上に困難なチャレンジもあるかもしれませんが
それは、まさに「冒険」そのものなのでしょうね。

まぁ 気負わずに
お気楽に チャレンジしていきましょう!

流されず
流れに逆らわず
流れに乗っていきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

冒険とは…

 

●1年前の今日:ただ今のめり込み中!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  冒険 チャレンジ 自主自立 承認 自信  

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なかよし姉妹の大冒険!

この前の週末
ゆきちゃんと もっちゃんは
テル婆ちゃんのおウチにお泊りでした。

でも、いつものお泊りとは違います。

今回は
自宅から お婆ちゃんのウチまで
はじめて 二人だけで
行ってきたんです!!

土曜日の午前10時過ぎ、
長女ゆきちゃんと 次女もっちゃんが手をつないで
最寄りの駅へ向かうのを見送りました。

地下鉄を1回乗り換えて梅田へ…
そして、梅田から阪急に乗り継いで武庫之荘まで…
およそ1時間の道のりです。

大人にとっては たかだか1時間弱…
大阪から尼崎なんて目と鼻の先に過ぎません。

でも、ゆきちゃんと もっちゃんにとっては
初めての 大冒険だったに違いありません。

自分で切符を買わなくてはいけないし
乗る電車を間違わないようにしなきゃいけないし
道では車や自転車、ホームでは電車に注意して
大人たちにぶつかったり踏んづけられたりしないように
気をつけて歩いていかなくてはなりません。

しかも、周りには知らない人ばかり…
怖い人や悪い人に捕まったら どうしよう…
道が判らなくなったら どうしよう…
お金や切符がなくなったら どうしよう…

いろんな不安があったと思いますが
事前に準備していたメモを見ながら
慎重に、力強く、そして姉妹なかよく
手を取り合って目的地を目指していきました。

地下鉄・御堂筋線は混雑していて座れませんでした。

やや疲れ気味の もっちゃんが
ちょっとグズってしまったみたい…

すると、お姉ちゃんは
父ちゃんからもらったキャンディを妹に見せて
「次の電車に乗ったらあげるから
 もう少しガマンしててね。」と言ってなだめます。

もちろん!もっちゃんだって
ここでワガママを言っちゃいけないことは
充分に解っています。

スグに機嫌を取り戻して
お姉ちゃんの言うことに従います。

その少しあと…
梅田駅に着いて乗り換えをしようとした時
メモに書いてあった目印の売店が
なくなっていることに気が付きました!

ゆきちゃんは ちょっと焦りましたが
スグ!別の店に変わっているだけだと気がついて
予定通りのエスカレータを昇っていったそうです。

阪急電車に乗り換える前に
ちゃんと約束通り
お婆ちゃんに電話することもできました。

あとは、普通で6つ目の駅まで乗るだけです。

なかよく座ってキャンディを舐めながら
冒険の終盤を満喫しました。

こうして 多少あぶなっかしいこともありましたが
慎重に、力強く、そして姉妹なかよく
手を取り合って目的地の武庫之荘駅に到着しました。

ハル爺ちゃんとテル婆ちゃんが迎えに来てくれました。

ハル爺ちゃんの運転する車に乗った途端
急に疲れて眠たくなってきたねん・・・と
ゆきちゃんが ホッとしたキモチを教えてくれました。

二人とも よく頑張りました(^^)/
エライ! エライ!

最初は ゆきちゃんだけが
一人で行く予定にしていたんです。

もっちゃんには まだムリだろうって
お母ちゃんが心配していたみたいです。

けれども、父ちゃんは大丈夫だと思っていました。

いや… ホントは心配だったのですが^^;
二人の方が きっとイイ思い出になるんじゃないかと
なんとなく そう思ったんです。

それに、
小さな子は足手まといになりそうでいながら
実は、たとえ小さな子であっても
心強いパートナーになるんじゃないかと
なんとなく そう思ったんです。

そして、
姉妹が力を合わせて冒険を乗り切ることで
お互いに自信をつけながら
お互いが尊重し合い
今以上に仲良くできるんじゃないかと
なんとなく そう思ったんです。

果たして…
互いが互いに自分の責任を果たして
お互いが相手の立場を尊重し合い
慎重に、力強く、そして姉妹なかよく
はじめての二人旅を成功させました。

いつも以上に
どっぷりと親バカに浸っていますが(^^ゞ

二人とも ホントに よく頑張りました!
エライ エライ(^^)/

そして…
お父ちゃんと お母ちゃんも
ほんの少し 子離れをすることができたかも…(^^)v

今度は、ゆきちゃんは一人で行ってみてね。

もっちゃんは今度、一人でお使いに挑戦しよう!

そして何よりも
父ちゃん、母ちゃんは もっと もっと!
ゆきちゃんや もっちゃんを 信頼して
羽ばたかせてあげないとね。

ちょっとずつですが 頑張りまーす(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

なかよし姉妹

 

●1年前の今日:ひさしぶりのピアノ発表会

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 姉妹 冒険 チャレンジ 責任 自信 信頼 自主自立 

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やっぱり プールは楽しい!

夏休み最終日。

そう言えば、今年は学校以外のプールには
連れていってあげてなかったなぁと思って
ゆきちゃんと2人、近所のプールへ行くことに。

夏休み前半のプール登校が終わってから
しばらく水泳をしてなかった ゆきちゃん。

久しぶりだから、なかなか調子でないかな...
などと、思っていたら、

なにを… なにを…

ちょっとウォーミングアップしただけで、
いきなり!これまでの最高記録 11mを軽くクリア!

その後、コツを少し教えてあげただけで
急に息継ぎが上手くできるようになって
たちまちプールの半分 12.5mに到達!

ちょっと休憩した後は、
さらに息継ぎが上達して、17.5mまで泳げました。

この調子だと今日中に25m泳ぎ切るな...

そう思ったし、本人も前向きだったのだけど、
ここで一旦、練習は終わらせて遊ぶことにした。

やっぱり、かなり疲れてきていると思ったし、
何よりも、「そろそろ遊びた~い」
ゆきちゃんの目がそう言ってたから。。。

遊びの時間となれば、疲れなんて 何処へやら…
まさに!水を得た魚の如くハシャギまくります。

25mを泳ぎ切って自信をつけさせてあげるのも良いけれど、
水泳って楽しい! プールって面白い!
そういう感覚を持ち続けているならば、
いつだって上達できるチャンスはあるよな...と思った。

帰宅してからも上機嫌の ゆきちゃん。

息継ぎができるようになったこと...
自己ベスト 17.5m泳げたこと...
いっぱい 水遊びできたこと...
楽しかったこと、嬉しかったことを
お母ちゃんに 何度も報告していた。

旅行や遊園地なんかじゃなくて
徒歩圏内にある地元の市民プールだったけど
夏休み最後の良い思い出になったかな。

父ちゃんの一人よがりで ありませんように...(^_-)

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ベランダキャンプ

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自信は要らない

セルフ・エフィカシーとは自己効力感ともいいます。よくこれを「自信」のことだと思っている人がいますが、セルフ・エフィカシーは自信ではありません。やったことのない課題を前にして、たとえ自信はなくても「まあ、なんとかできるだろう」と思える心の状態のことです。自分に対する信頼感といってもいいでしょう。
--- 中略 ---
いまのような、過去のやり方が通用しない、何が正解かわからない時代には、経験があることはうまくできるけど、未知の状態に置かれると手も足も出ないという人の価値は限りなく低くなるのは仕方のないことです。一方で、想定外のことが起こって、上司が頭を抱えているとき、臆せずその状況に立ち向かえる部下がいれば、必然的にその人のところに仕事が集中するようになるでしょう。

via: 好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人

 
本当は、先のことなんて誰にも読めない。

読めると言われている人だって、
過去のデータや経験を前提に読んでいるのであって、
その傾向が続くかどうかは断定できない。

ならば…
昨今のような変化が速く激しい時代は、
経験や自信がない者でも活躍できるチャンスがある...
そういう見方もできる。

そう言えば、
維新の志士たちの多くは下級武士たちであったし、
西欧式の政治経済に長けている者などいるはずもなかった。

また、戦後の混乱期の復興に最も貢献したのは
政治家や財界人より、むしろ、
闇市で逞しさを発揮していた人であり、
どんな境遇にも耐え抜いてきた市民であったとも言える。

 
今、ますます先が見えない。

しかし、今こそ、
自信など必要のない時代なのかも知れない。

得意なこと、好きなこと、やりたいこと、
そんなことを熱心に分析して悶々としているくらいなら、
今できること、目の前にあるシゴトを
思いのまま、趣くまま、淡々と、
でも手を抜かず目一杯やっていくことが
いろんなことに繋がっていくんじゃないかと思う。

 
未来を読むことなんて必要ない。

未来は創っていけばいい。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

●1年前の今日:雛ケーキでお茶会

コメント:2 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  自信 経験  天命 感性 自主自立 

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久しぶりの大忙し…

昨日、今日は
久しぶりに、時間に追われた。。。

 
育児休暇中とかいってる暇なオヤジが
何を言うてんねん!ってカンジやけど(^^ゞ

頼まれごとと宿題が重なりに重なって…
しかも、全部、期限が今日の明るいうち…
っていう案件だってので ちょっと焦ったな。

焦ったけど、
ちゃんと期限に間に合すことができたところが
なんというか… 経験のなせる業というものか。

 
以前は こういうカンカクで
いつもシゴトに追われてたのかもしれない。

でも それは
単に忙殺されてたんだということではなくて
こうして ちゃんと経験として役に立ってる。。。

 
おかげさまです。

なんか エエ感じ。。。

ありがとうございます。

 

●1年前の今日:これで いいのだ!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  お気楽 シゴト 経験 自信 

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自信はご褒美

うさこちゃんは新入社員です。

友達の中には内定取り消しをされた人もいますが、
うさこちゃんは希望の旅行会社にはいることができました。

新入社員としてはりきっていましたが、
仕事の内容は思っていたものとは違いました。

新しいツアーを企画し、
お客様に喜んでもらえるような仕事がしたいと
希望をもっていましたが、今の仕事は総務的な仕事。

社員の人が出張するときの交通費を下調べしたり、
そんな感じの仕事ばかり。

こんなはずじゃなかったと思うと、
朝起きると気分が沈みます。

夜寝るときは、
そんな仕事なのにうまくいかない自分にいらいらします。

今日も先輩に
「おまえ、こんな計算もまともにできないのか?」
と叱られました。

同期のうさみちゃんは、
営業の仕事をしていて、先輩たちと気軽に話し、
ランチも一緒にいっているみたいです。

しかし総務の部署にいる先輩は
暗くて、いじわるで、話しかけずらく、
うさこちゃんはいつも一人でお弁当を食べています。

出るのはためいきばかり。

 
うさこちゃんの恋人、かめおクンは
学校の先生として中学校に採用されました。

1年1組担任をまかされ、部活はバスケの顧問です。

学年の他の先生方は全員10年以上経験のある方。

時々、
他のクラスと自分のクラスの違いに、ためいきがでいます。

1組だけざわざわしているような気がするし、
忘れものも多いし、けんかもたえません。

それは全部自分の指導力のなさのように思うと、
眠れない夜もあります。

部活でももめ事がたえません。

疲れきっているので早く帰りたいけど、
部活の監督を副顧問の先生にお願いする、
その一言がどうしても言えないのです。

学年の先生方は
困ったことがあったら、なんでも言ってと言ってくれますが、
相談すると、能力がないように思われそうです。

今日は学級委員の保護者から
「子どもが、クラスがうるさくて、
いくら注意しても静かになってくれないと、
家で泣いています」と電話がありました。

あ~あ困った。

 
かめおクンは困りながら、
机の上のクラスの名簿を見ました。

そんなにさわぐのは、誰だろう・・・。

そして、
デジカメで撮ったクラスの子どもたちの顔を印刷したものを眺めました。

どうしたらいいんだ!
困ったなあと思いながら、
子どもの顔の下に名前を書き、
よくさわぐ子に印をつけました。

そういえば、この騒ぐ子は何部だっけ?と思い、
入部した部活も書き入れ、
ついでに全員の子の部活を書きました。

まいったなあ、
何か手だてをうって学級委員の保護者に連絡しなくては・・・
と思いながら、どこかにヒントはないかと、
子どもたちの特徴も書き込み始めます。

書き込み始めて気がつきました。

あれ?
俺、この子たちのこと、全然しらないよ。

「よくさわぐ」とか、「課題を出さない」など
短所はすぐ思い出せるのに、
長所はなかなか書けないことに気がついたのです。

かめおクンは、
おれ、この2ヶ月、何してたんだ!と想い、
よし、一週間内に全員の良いところを探してみようと思いました。

 
かめおクンはいつもの時間に目がさめました。

布団の中で、あ~あ、土曜まであと3日と思いました。

まだ3日もあるのか!しんどいなあ。

しんどいけど、あと3日で6人の長所をみつけなくては!と、
からだを起こし支度をし、学校に向かいます。

 
かめおクンは
疲れがとれていないなあ、眠いなあと思いながら
校門のところに立って子どもたちを挨拶で迎えます。

あれ、
うちのクラスのとんきち、
挨拶をきちんとしてるじゃん。

長所をみつけました。

ちんぺい、
手に花をもっているぞ。

遅刻が多いかんたは、
遠くの方から走ってきます。

なんだ、あいつ、わかってるじゃないか。

 
朝の会で、
あいかわらず、これでいいのかなと思いながらも、
「おはよう!」と声を出します。

不思議なことに、
今日は全員が日記を提出しました。

嬉しかったので、隣のクラスの先生に、
「先生、うちのクラスやっと日記がそろいましたよ」と言うと、
「どれどれみせてごらん!」と先輩。

「かめおクン、このコメント、いいねえ。
ちゃんとこの子ががんばっていること認めてあげるね。
こういうコメントもらえると、子どもはもっと書きたいと思うんだね」
とほめてくれました。

かめおクンは嬉しくなりました。

自信がすこしだけわいてきたように思えます。

よし!授業、がんばってやろう!

 
かめおクンの恋人、うさこちゃんは、
かめおクンの話をきいて考えました。

そうだ!私に足りないのは自信だ。

自信を身につけよう。

 
それで、 朝布団の中で目があいたら、
まず念じることにしたのです。

「私は仕事ができる。先輩たちとも仲良くなる」
これを3回頭の中で言ってみました。

そして起きようとすると、
「でも、また計算を間違えたらどうしよう」
という心配が浮かびます。

そうか、念じるのが足りないんだ。5回にしよう。

うさこちゃんは5回念じてみました。

そして、からだを起こそうとすると、
「でも、挨拶しても先輩が
挨拶をかえしてくれなかったら、どうしよう」
と不安になります。

そうか、まだまだ念じるのが足りないんだな。10回にしよう。

・・・

とうとう、その日は、夜まで布団の中で念じていました。

 
そうです。

自信は念じて身につけるものではなく、
目の前の
やるべきことをやった後に、
やってくるかもしれない、
ご褒美のようなものだったのです。

 
寓話<自信はご褒美> don't worry!な毎日 より転載

 
 
決断より行動!
案ずるより産むが易し
感じて行動した人へのプレゼント

いつも ありがとうございます。

自信はご褒美

 

●1年前の今日:謎の落書き

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  物語 自信 行動 プレゼント 

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