元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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こういう年寄りになりたいものです

子どもが小さくて手のかかる今のアンタの年頃が一番しんどいねん

母のこの言葉を聞いてから「老い」への不安が減りました。#こうべばあば

via: Twitter / katomayumi

こうべばあば
カッコ良すぎwww

実際のところ、高齢者は心身のポテンシャルが落ちた分以上に、ハードな作業をしなくなっていきます。

それに対して若い人は、持ちうる体力やメンタルを目一杯まで使ってしまうことが多いので、思いのほか疲労がたまったり怪我や病気をしてしまうこともありますね。

年齢とともに心身のポテンシャルは落ちてきますが、その何割くらいを使っているかによって持ちうる余裕が変わってきます。

また、与えられた状況や肉体をどのように捉えるかによっても余裕に変化が生じてくるでしょう。

体力や気力がどんどん落ちていくと捉えるか、まだこんなに残っていると捉えるか、それは自分次第です。

老いや死を意識しながら前向きになることはカンタンなことではありませんが、現時点での状況で何ができるかという視点にはなれそうです。

過去や未来と比較することなく今に集中する。
不足や衰えを憂えず、与えられたものを活かし切る。

今この瞬間を精一杯いきいきと生きる。

やはり、これがポイントになりそうですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
もしかして君はあのときの…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  老い 視点 役割 感謝  天命 

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恐るべしラジオ体操

小学生の頃やってた準備運動は、全部のポーズが難なく取れてたせいで「この変なポーズになんの意味があるんだろう」と思ってた

今それをやると「あ…ああ??き、効くゥ!!!肩の筋肉が伸びてくるゥッ!!!!」ってなるので、老いって怖いなと思う

via: Twitter / udeosi_noren

ラジオ体操第二 体を倒す運動

via: かんぽ生命

背の運動って
やる意味あるの?

最近までそう思っていました。

しかし、2年前のこと…

肩こりがキツくなった時、この運動が気持ちイイと感じました。

右腕が上がりにくくなった時には、この運動を繰返して治しました。

恐るべし ラジオ体操!

ほんの数分という短時間で、基本的な運動を網羅的に実践できる非常に計算された体操です。

それにしても、老いって^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
日本も意外に広いんじゃない!?

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  ラジオ体操 老い  

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知っていますか?「認知症サポーター」

認知症サポーター養成講座

今日の午後、
「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

縁あって地域包括支援センターで
介護サービスなどのお話を伺っていたのですが
その流れで認知症についても話題にあがりました。

認知症の実態やや患者への応対などの説明を受け
DVDを観たりしているうちに
オレンジ色のリングが配布されました。

すると・・・
「今日から あなたも認知症サポーターです!」
と言われました。

えっ? 何?
と、一瞬ひるみましたが…
これが養成講座だったんだと気づききました。

というわけで…
受講しました  というよりは
ひょんなことから気がついたら
受講してしまっていた  の方が正確ですね^^;

なにはともあれ
今日からオレンジリング保持者ですww

認知症サポーター事業は
高齢者人口の増加による認知症対策として
厚生労働省が2005年から始めたものです。
6時間の講座を受けた「キャラバン・メイト」が講師となって
一般市民を対象に「認知症サポーター養成講座」を開きます。

この「認知症サポーター養成講座」を受講した人が
「認知症サポーター」と呼ばれます。

90分の養成講座で認知症の基礎知識を身につけ
地域で認知症の人を支えることを目指しています。

認知症サポーターは
何か「特別なこと」を行うわけではありません。

講座を通じて認知症を正しく理解し、
偏見を持たず、自分のできる範囲で
認知症の方やその家族を応援するのが認知症サポーターです。

地域や職場で、どんな支援ができるのか
一人ひとりが考えていくことが大切です。

  • 友人や家族に認知症の正しい知識を伝える
  • 認知症の人やその家族の気持ちを理解するよう努める
  • 職場で働きながら、地域で生活しながら、できる範囲で手助けをする

活動内容は人それぞれ、
ちょっとした気遣いや見守りが
地域の大きな支えになります。

認知症サポーターにはその「目印」として
「オレンジリング」が付与されています。

具体的な対応・7つのポイント

  1. まずは見守る
  2. 余裕をもって対応する
  3. 声をかける時は1人で
  4. 後ろから声をかけない
  5. 相手に目線を合わせてやさしい口調で
  6. おだやかに、はっきりした滑舌で
  7. 相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

認知症の人への対応の心得・3つの「ない」

  1. 驚かせない
  2. 急がせない
  3. 自尊心を傷つけない

こうして見てみると
当たり前のことのようで
とっさの時には難しいことですね。

普段から意識を持って
練習しておく必要があると思います。

そして
このことは認知症患者に対してだけでなく
コミュニケーション全般に共通しているこです。

どんな人に対してであっても
日頃から このようなことに気をつけることで
いざ認知症の方と接する機会が訪れたとしても
自然にサポートができるのではないでしょうか。

既に全国で410万人以上が
「認知症サポーター養成講座」を受講したとのことです。

専門の知識や技能を認定する資格ではなく
老若男女を問わず常識として誰でも知っておくべき講座内容です。

チャンスがあれば、ぜひ受講してみてください。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:微笑ましさに隠された切なさ…

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  学び 老い 応援 傾聴 コミュニケーション 

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きっと仲良くなれるよ

友人がお母さんに「お母さんが年取ってボケちゃって、あんたのこと忘れたらどうする?」と聞かれて、「そしたら友達になろうよ、きっと仲良くなれるよ」と答えたらしい。母は泣いたらしい。心からコイツを尊敬した。

via: Twitter / ja_rinrin

いや... ホント...

こんなこと娘に言われたら
泣かずにはいられない…

そして

こんなこと母親に言うことができたら
少しは親孝行の足しになるかも…

…っていうか、

お婆ちゃんに この先いつか
今よりも記憶が曖昧になるような時が来たら
きっと、こんな風に言おうと思います。

でも…

でも、きっと、この人は
お母さんがボケて初めて
優しいコトバをかけたんじゃないんですよね。

引用文の会話は、まだボケてない時のことですからね。

日頃からイイ関係なんですよね。

だとしたら…

今よりも記憶が曖昧になるような時が来たら…
じゃ、ダメなんですよね。

今、こんなコトバをかけてあげなきゃ…

そうですよね。

息子だってことが
判らなくなってからじゃ遅いですよね。

今のうちなんですよね。

そんなことが できるかな?

そんな親子関係じゃないもんな… ウチは。

照れくさいし… 白々しいし…
軽く流されたりしたらイヤだし…

だけど
言ってあげたい… 言わせて欲しい…
そう思っていることは確かです。

だったら きっと!
大丈夫なんじゃないかな?

だって
今のうちじゃないと… って気づいているし
言いたい… ってキモチがあるのだから。

引用元の人だって
実は それまで、親子の会話なんて
あまり していなかったのかも知れません。

でも、心の奥に忍ばせていたキモチを
ワンチャンスを活かして表したのかも知れません。

いずれにしても 想像ですけどね…(^^ゞ

けど、そんなもんじゃないのかなぁ
親子関係なんて どこの家でも…

言ってあげたい… 言わせて欲しい…
そう思っているのだから
きっと 言えるような気がします。 ボクにも。

親子の間は 素直になれない時が多かったけど
友達になったら きっと仲良くできるよ。
だから その時は 友達になろうね… って。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

わが母の記 [DVD]
わが母の記 [DVD]

 

●1年前の今日:脱力スイッチ オン! vol.5

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 承認 依存 許す 老い 懺悔 感謝 

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THE FORCE

村上ポンタ秀一 THE FORCE

昨晩は、周防町の新しいライヴハウス
心斎橋JANUSで 楽しんできた。

 
先月、12~3年ぶりに再会した
青春時代のバンド仲間と2人で待ち合わせ。

整理券番号1番&2番だから
難なく中央のかぶりつきに陣取る。

 
19:30からのステージは、
村上ポンタ秀一(Dr)率いる「THE FORCE」

山下洋輔(P)/坂井紅介(B)/天田透(bass-flute)

いずれ劣らぬビッグネームのライヴが
たっぷり2時間 楽しめて5000円!

とりわけ!
ベニスケ坂井のベースはサイコー(^_^)v

年齢層かなり高めのオーディエンスも盛り上がりをみせ
円熟味を増したスペシャルトリオ+1のパフォーマンスは
予想以上の興奮と感動を与えてくれた。。。

 
それにしても...
ポンタ老けたなぁ~

大病に伏してから急激に痩せこけて
かつてのナイスガイの風情はどこへやら...
すっかりジジイになってしまって
エロイ毒舌も 呂律が回らず歯切れが良くない。

プレイは 最盛期とは比べられないとしても
けっして大人しくはなく、前向きなキモチは伝わってくる。

変化・進化し続ける姿には恐れ入る。。。

…が、やはり、
その変化は、同時に衰えでもあることは否定できず、
かつて無比の存在として君臨していた偉大なる存在の
確実に着々と枯れてゆく姿を目の当たりにして
進化や熟成という表現が 虚しく感じる自分がいた。

大人になってから 父親を見るようなキモチか。。。

 
同行した元ギタリストは、今や立派な会社の支店長。

しかし、先月の再会の時とは うってかわって
な~んとなく 元気がない。 ゴキゲンなライヴなのに...

年齢とともに、経験とともに、
いろんな 複雑な 面倒くさいことが降りかかる。

もちろん、そういう厄介なことだけじゃなくて
うれしいこと 楽しいことも いっぱいあるのだけど...

それらは
選択して掴んだり避けたりできることだけじゃくて
どう転んでも避けられない宿命といっていいようなものか?

少なくとも 老いや死は 誰にも避けられない。

自分みたいに のんびり お気楽にしていても
それだけでは済まされないことはある。

ましてや 責任ある立場で頑張っている人なら…
ましてや 人気も実績も豊富な一流の演奏家なら…

 
ホンマに いろいろ あるわ。。。

 
そんなセンチなおっさんの寝言とは関係なく、
ポンタや山下さんたちは、
ホンマに心底 楽しそうに奏っていたな。

だから あんなに盛り上がったんやと思う。。。

 
考えたってどうしようもないことに憂えず、
といって、それらに対して見て見ぬふりをせず、
厄介や面倒にも しっかり向き合って、
それでいて なおかつ その時々を満喫する。。。

それが お気楽な生き方。
それが お気楽なFORCE!

なんにも考えず、ぼんやりと...じゃない「お気楽」を
ちゃ~んと実践していく時期に入ってきているな。。。

 
などと、思ったり... 思わなかったり...(^^ゞ

 

村上"ポンタ"秀一インタビュー

 

●1年前の今日:すべては選択できる!?

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老人性の気性というものはない

老人性の気性というものはない

本来の気性が出てくるだけである

 
周囲の目が気になる
社会性の影響が強い
しがらみに囚われる
自己の未確立

若いうちは
そういう状況の中で
本来の自分を出せずにいることが多い

歳を重ねることによって
恐れや拘りから少しずつ開放され
本来の気性が表面化してくる

頑固、自分本位、保守的などの
一般的に老化による特徴だと思われている
そういう気性が出てきたとしても、
それは、老人特有のものではなく
もともと自分が持っていた気性なのだ

しかし それは
本来の自分を現すことができたこと

自分らしい自分を生きていること

老いの域に達するということは
なんとステキなことなのだろう

…などと
思ったり 思わなかったり...(^^ゞ

老人性の気性というものはない

 

●1年前の今日:超人気商品!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  お気楽 老い 自分 

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