元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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満を持しての大金星おめでとう!

中之島公会堂 4F特別室での結婚式

大学時代の同級生の結婚式に招待された。

同級生の結婚式は何年ぶりだろうか?

彼は一つ年下ではあるが既に五十路。

ようやく長かった独身生活にピリオドを打った。

たった30分で終わる作業を始めるのに3時間かかることだってあるし、時には何日もかかることだってある。たったこれだけのことをやり始めるのにどれだけかかってんだ…と嘆くのは意味がない。今の自分には、それだけの時間が必要だった。ただそれだけのことだ。

via: Twitter / fta7

奇しくも 2015年の今日、こんなツイートを引用した記事をエントリーしていた。

五十にもなって結婚式?
初婚とは言え今さら披露宴?

そんなことを気にしたことがあったかもしれない。

しかし果たして、温かいムードに包まれたとても良いセレモニーだった。

本人たちはもとより、列席した人たちの多くがしあわせを感じていたに違いない。

ずいぶん時間はかかったが良いご縁を結ぶことができて本当に良かった。

近道なんてなかったということ。

遠回りをしてしまったという感覚は気のせいでしかないということ。

無駄だと思っていた時間は他人より多くの経験を積重ねていた時間。

何でも早ければイイというものではない。

充分な熟成を必要とすることもあるのだ。

人には人の、自分には自分の道がある。

ただ それだけのこと。

今日それを再確認することができた。

結婚おめでとう!
そして、ありがとう!

では、お気楽に...(^^)/~~~

独身仲間だった同級生による祝辞

独身仲間だったもう一人の同級生による祝辞^^;

●1年前の今日:
SNS映えするシャレオツな砂糖

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  結婚 おめでとう  自分らしさ お気楽 

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身代わり

身代わり

失くした物は・・・

なにかの身代わりだから探しちゃダメ。

via: natsunana

あっ そうか!

そういうことか!!

ずいぶん前のこと、とっても大事なものを失くしてしまって暫く意気消沈していたことがあったけど…

精神的に辛くてしんどい事があった時に、愛着のあるキーホルダーがたくさんついた鍵一式をなくしてしまい。。。(TOT)
そんな時、かなり尊敬に値するぐらい超前向きな人からもらった言葉。

たしかに、その後状況が好転したもんなぁ~~鍵さんありがとうm(_ _)m

via: natsunana

あの後自分も、じわじわと運気が上がっていったもんなぁ

振り返ってみれば、その時の流れで今のしあわせのベースができてる

なるほど…

そういうことだったんだなぁ

シェアしてくれて ありがとう

とってもイイことに気づけて良かったです

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
-2度の雪解け酒が気になる

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】   視点 コトバ 共感 感謝 和の心 お気楽 

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絆を結びなおす

絆を結びなおす

愛するべき日々に愛することを怠ったことの、代償は小さくはない。

via: 永い言い訳

そう!

だから働き方も変え
シゴトも選んできた

してきた努力は
本当に意義あることか?

生活を楽しむ権利を
しあわせを受け取る機会を
置き去りにしていないか?

正しさを守り通すために
優しさを犠牲にしていないか?

与えられた時間が
無限にあると勘違いしていないか?

気にかけ 問いかけ 投げかけて
怠らないように 間違えないように
注意してきたはずなのに

ハッと周りを見渡すと
思わぬところに立っている自分に
茫然自失としてしまうことがある

こんなはずじゃなかったのにと
こうならないようにしていたのにと
自責の念を膨らませごとに
代償の大きさに恐れ慄き呆然とする

深い霧の中を彷徨うが如く
道を見失っているにも関わらず
なんとかしなきゃという思いが
焦燥感と苛立ちを引き寄せて
さらに身動きがとれなくなる

でも…
大丈夫 大丈夫!

お気楽な生き方の合言葉

気がついた時点で修正は始まっている

すぐに結果には現れないが
すでに方向は見定められている

もたもたしている余裕はない
だが時間はまだ残されている

悶々とするばかりで
その時間を無駄にしないように
今ここでできることに専念します

あせらず… あわてず… ひとつずつ…
初心にかえって実践します

じっくり… ゆっくり… しっかりと…
誰にでも続けられることを着実に続けていきます

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
いくら寝ても寝足りない

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】     行動  お気楽 

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一期一会を書き留める

一期一会を書き留める

読書中に何か思いついたら、読むのを中断してでも書き留める。その思いつきはベランダに降りてきた雀のようなもので、不意に飛んでいって二度と戻ってこない。

via: Twitter / shigotanon

今日ブログに書こうと思っていたことはコレじゃない。

それは雀のように飛んでいってしまった。

スグにメモしておけばよかった。

これもまた一期一会。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
伝わらなければ存在しないのと同じ

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  一期一会 チャンス 行動    

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兄弟姉妹ってイイな

「チョコバナナとミルクティー下さい」「あたしはカスタードチョコといちごミルク」 「1490円です」「あー」足りなかったみたい 「ミルクティなしにして下さい」「おねえちゃんいらんの?」 「いちごミルク半分こしよう!」ふたりともやさしいーーッ!

クレープ屋で働く私のどうでもいい話番外編 「すてき姉妹」
浄化されました。

via: mappy_pipipi

イイな イイな
兄弟姉妹ってイイな

嬉しいときも悲しいときも
共に分かち合える人がいる

そんな兄弟姉妹は
本当に心強い存在

ときにはケンカもするけれど
仲良し姉妹のウチの愛娘たち

大人になっても
仲良しでいてね

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
衣替えの季節です

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  姉妹 仲良し   協力 互助 信頼 

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旅に出ていました

月曜から旅に出ていました。

今朝、帰宅したところです。

久しぶりの飛行機は機材トラブルで出発遅延

久しぶりの飛行機、伊丹空港から青森を目指します。

ところが、機材トラブルで搭乗できませんでした。

いきなりケチがつきましたが、トラブルも旅の醍醐味のひとつ。ある意味で楽しいものです。

時間に余裕がありましたし、喫茶券をもらって軽いランチもいただけたし、ブログのネタにもなったので良かったです。

果たして代替機が準備され一時間遅れで出発しました。

岩木山の麓はリンゴ果樹園が拡がっています

今回の旅の目的は、実の母を帰省させることでした。

八十歳も近くなってきたので、元気なうちに故郷の親戚を訪ねさせてあげたいと思い、本人もそう希望したので同行したというわけです。

母の実家は津軽富士・岩木山の麓にある山間の村。昭和初期に母の両親(自分にとっては祖父母)たち四十数名が入植して拓いた開墾地です。

戦後は村で生まれた子どもたちも住んでいたので活気もあったようですが、今は限界集落さながらの寂れ具合。

現代風に建て替えられた家屋も目につきますが、小学校も統廃合でなくなり、自分が子どもの頃に遊びに来た時と比べても寂しくなっていました。

そして、母の生家は既に建物自体が撤去され草むらになっていました。

ですが、リンゴ畑は親戚が引継いでくれているので現役で稼働中。
かろうじて故郷の印を残してくれています。

念願の墓参が実現

この村のはずれにある墓地に母の両親の墓があります。
この墓をお参りするのも旅の目的のひとつでした。

子どものころ訪れたときは、ただの石ころがならんだだけの原始的な墓場でしたが、立派な墓石が並べられていて驚きました。

子孫たちの多くは里に下りていってしまいましたが、厳しい環境の中、苦労に苦労を重ねて拓いた祖父母たちは、どんな気持ちでここに眠っているのでしょうか。

そして、ここで生まれ育った母は、どんな気持ちで墓参したのか。
深く聴いてみることもなく、淡々とお参りを済ませて山を後にしました。

関西から遠く離れた津軽、母方の親戚は滅多に会えない人たちばかりですが、自分たち親子を温かく迎え入れてくれました。

遠い親戚より近くのなんとか等と言いますが、滅多に会えないからこそ、かけがえのないご縁を感じるということもあるような気がします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
モッチモチのアザラシ大福!?

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儚くも強く惹きつけて離さない

Primitive moire 黒板アート

これは尾道市の商店街で見かけた、黒板アートです。チョークを塗らない部分をシャドウとして活かす、面白い絵です。こすれば、すぐ消える。写真に撮らないと残らない、けど、やっぱり肉眼で見ないと良さがわかりにくい、というのがアートぽいね!

via: Twitter / kenso1978

黒板とチョークで
この透明感と立体感!!

尾道本通り商店街にある雑貨店の店頭で公開されているこの黒板アート。

雑貨店と書きましたが、輸入ハーブティーもあれば、店主の作品もたくさん置いてあったりします。

商店会のwebサイトに出ている紹介文を見みてみると…

プリミティブ・モアレ

だれでも見学できる職場
ふつうのおじさんの職場。
置いてあるお気に入りの雑貨や海外のお茶は、場合によっては、見学中のゲストさんに販売できます。
仕事に没頭しているためおかまいしません。
ピーモンや、ピーモン専用の帽子やバッグに会えるかも。

via: 尾道本通り連合会

…謎は深まるばかりです^^;

とかなんとか言っているうちに、すっかり惹きこまれている自分を発見してしまいました。
たぶん、そう遠くないいつか見に行くと思います。

時かけ以降、結婚するまでの間に20回以上は訪れた街、尾道。

親戚もいない。縁のある人もいない。
なのに年に何度も訪ねていたおの頃。

友人と行った。一人で行った。彼女と行った。
何度も通ううちに観光なんてしなくなって、ずっと宿に閉じこもってファミコンしたり本を読んだりしていたこともあったっけか。
風邪引いて寝込んでたこともあった。

もちろん住んでたわけではないのだけれど、ずっと前カラ住んでいたような気分にさせる不思議な街だった。

もう20年近くは訪ねていません。

「そろそろ来いよ」って呼ばれてるような気もします。

たぶん、そう遠くないいつか見に行くと思います。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

Primitive moire 黒板アート

プリミティブ・モアレ / Facebook

●1年前の今日:
確かに頼んだ通りなのだが…

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乗せられてみようじゃないの

RTでこれが私にまわってきたら 1年間片想いしてる人に告白します。私に勇気をください mより

無印良品の文具試し書きコーナーにて拾い物。こんな乙女な内容を僕がツイートするのもちょっと勇気が要りますが、これもまた何かのご縁。おお、神よ。宇宙を司る確率の波よ。mに勇気を与えたまへ。

via: Twitter / sadashugi

自作自演か? 妄想ネタか?

いや、そんなことは どうでもイイ。

これもまた何かのご縁。

ちょっと乗せられてみようじゃないの(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
努力に逃げずに結果を出すことの重要性

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   片思い 応援 ノリ 

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こいつぁは春から縁起がいいわい

ナンバープレート「47-71」の救急車

なんて縁起の良いナンバーなんだ!運ばれる時はこれを呼びたい。

via: Twitter / shakeshow0312

緊急時にコレが来たら心強い!

救急車専用ナンバーに指定すべき。

けど、霊柩車に使うとややこしくなるwww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
わらび餅だけにスケスケや~

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   ラッキー  

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チャンスや運命を活かすためには…

萩本欽一さんは、昔、世話をしたことのある、映画監督になりたくてフランスに留学した、ある若者から相談を受けた。

フランス語もできないのに、何度門前払いを食っても、あきらめずに一週間通い続けた画廊(パリと銀座に店がある)に雇ってもらい、10年間、留学を続けたという。

映画の学校に通い、もうすぐ監督になれるところまできた、ちょうどその時、画廊の社長から「自分のあとを継がないか?」、と言われ、迷いに迷って、意見を聞きに来たという。

萩本さんは、

『「ばかだな~、人生っていうのは自分がなにになりたいかじゃない。だれに必要とされているかなんだ。アルバイトで入った画廊の社長さんに、あとを継いでほしいって言われるほど惚(ほ)れられるやつって、おまえのほかにいる?おまえの監督作品なんてだれにも必要とされてないし、僕も期待してないよ」

この言葉が決定打だったかは知らないけれど、彼は画商になりました。

彼は画商になってから、女性誌やテレビで紹介される、世界的に活躍する美術商になっちゃった』
続・ダメなときほど運はたまる より)

via: 人の心に灯をともす

以前にも書いたことがありますが
「好きなこと」に過度にこだわらないということは
意外にも重要なキーワードではないかと思うのです。

好き嫌いではなく、ましてや損得ではなく、
その時に巡り合わせたご縁を大切にする…
今ここにいる大切な人のために行動する…
というような感覚が運を良くするような気がします。

自分がイチバンやりたいことではなかったとしても
自分がどうしても避けたいことではない限りは
これも何かのご縁だと思って一所懸命やってみる。

なにになりたいかではなく
だれに必要とされているか

流されず、流れに逆らわず、流れに乗って…
巡り合わせたことを素直に受け止めたいものです。

それがチャンスや運命を活かすということではないでしょうか。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
「決断」とは「断ち切る」こと

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   チャンス 一所懸命 素直 受容 天命 

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日常の何気ないところにあるご縁

まだ電車なう。隣のひとが席に傘を忘れて降りたので、ちょっと迷ったけど、追いかけて渡した。
リレーのバトンみたいな渡し方になった。
あわてて戻って発車に間に合った。
ふと外を見たら傘のひとが手を振っていた。
ふるくからの友人みたいな顔で。

via: Twitter / harukonbu

あぁ・・・
この人と あの傘の人は
もう会うことはないんだろうなぁ

何も根拠はないのですが
ただ なんとなく そんな風に感じました。

ほんわかとした話題ではありますが
とっても印象深い出来事ですよね。

なんということはない
他愛ない出来事ではありますが
もしかしたら
一生忘れない思い出になるかもしれません。

あの一瞬に
すべての縁が凝縮している感じ。

だから もう
会わないんだと思うのです。

1回きりで もう会わないんだけれど
それは 決して 小さな縁ではなくて
むしろ とてつもなく濃い関係というか
強い結びつきがあるように思います。

そういう意味で
「ふるくからの友人みたいな顔」を感じたのも
まんざら 気のせいではないですね。

ずっと ずっと 生まれる前からの
ふるい友人だったのかもしれません。

そして また
生まれ変わったときに
いつか 会えるのかもしれません。

袖触れ合うも他生の縁 ですね。

もしかしたら
こういう日常の何気ないところにあるご縁には
ほとんど気づかず過ごしているのかもしれません。

うん  そう考えると…
ずいぶん見逃してきたような気がします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

電車の中の他生の縁

 

●1年前の今日:受け手にとってのメッセージ

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  一期一会  無常 

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大切な人

人生に大切なことは意外と少ない。大切な人も意外と少ない。20人くらいを大切にすればいい気がする。ボクはその20人のために生きていく。

via: www.さとなお.com(さなメモ)

そうそう。 そうなんです。

7~8年前くらいから
そんな風に感じていたと思います。

何百人も何千人もの人たちに
大切にされている人はいるのかもしれませんが
たいていは そうでもないような気がします。

それに、大切な人に対しては
こちらからも大切にしなきゃならない…
というか、大切にしたいと思うのが人情ですし
大切にしたい人のことを大切な人というのでしょうけれど、
実際のところ、何千人もの人を大切にはできません。

で、やっぱり!
自分の目に届く範囲の人っていうのが
自分にとっても本当に大切な人なんだな…と。

まずは、その本当の大切な人を大切にしないと
いくら数を増やしていってもうまくいかないような気がして
八方美人にならないように意識したりしました。

SNSで片っ端からフォローしまくったり
名刺をばら撒いたりするようなことはしません。

ところが、
ここ1ヶ月くらいの間に
少しだけ この考えにブレが出てきました。

20人なら20人の大切な人がいるとして
その20人が、ずっと維持できていればイイんです。

けれども往々にして、この20人は
何らかの事情で入れ替わったり
それに伴って増減したりするんですね。

生きているうちには御縁が変化していきますから
大切な人も変化していくのは当然かもしれません。

その変化の中で、
例えば、5人の大切な人が減ってしまったとしたら…

母数が20人ですから、5人というのは25%、
4分の1もの大切な人を失ってしまうということです。

これが10人なら、半分を失くしたことになりますし、
母数が10人だとしたら、全喪失ということです。

これは、数字でみる以上に
生きていく上で 相当キツイことだと思います。

もちろん、失うだけでなく
いずれ新しい御縁が繋がって
再び充たされることも少なくないでしょう。

でも、
時間をかけたからこそ大切になっている存在が
そうカンタンに補充されるはずもありません。

一緒に歩んできた大切な人たちは
自分と同時に歳を重ねてゆき
お互い、いつかは亡くなります。

ある程度の年齢に達すると
大切な人を失っていく頻度が高まっていきます。

20人を維持することに拘る必要はないと思いますが
極端に減少してしまうのは淋しいですね。

自分が死ぬ前に、0になってしまったら…
なんて想像すると少し怖い気がします。

もしかしたら、
この大切な人がいなくなってしまった時が
生き納め時なんじゃないのかな…

だから、あんまり早く死にすぎないためにも
母数を もうちょっと増やしておいた方がイイのかも…
・・・などと、
思ったり...思わなかったり... しています(^^ゞ

いや… でも本当は
ちゃんと感じています。 解ってるつもりです。

いなくなると大変だ!と思えるからこその大切な人。
いなくなると生きていけないと思うほどの大切な人。

ちょっと少ないんじゃない…
減っていくとヤバいんじゃない…
そんな数だからこそ、大切なんだし、
そう思える人が 何千人もいるはずはないよなと。

だからこそ、大切な人を大切に思えるんだと。

やはり悪戯に数を増やすことはできないですね。
意味がないというか、そんなことは不可能です。

ですが、ムリに増やすという意味ではなく、
新しい御縁とつながることのできるチャンスを
いつでも受け入れられるような視野を持って
常に行動を絶やさないようにしていきたいものです。

思わぬところに御縁があるかも判りません。

経験や習慣に因われることなく好奇心を持ち続け
これからも、気になるところに
どんどん吸い寄せられていきますよ(^^)

自分のために、大切な人のために
まだまだ活き活きと生きていきたいですからね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

大切な人

 

●1年前の今日:必見!鉄道模型による光と影のアート

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恩おくり


Life Vest Inside - Kindness Boomerang - "One Day"

人から親切にされると
人にも親切したくなる

「恩がえし」はもちろんイイ
けれど「恩おくり」もイイね

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

恩おくり

 

●1年前の今日:驚異の すくい取り技術!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  感謝   

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ハングリーであり続けろ 愚かであり続けろ


スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ

 
Stay Hungry,Stay Foolish(喰らいついて離さないハングリー精神を持ち、バカなことも時々やろう)

今日は素晴らしいスタンフォード大学の卒業式に皆さんと一緒に出席できてとても光栄です。

私は大学を卒業していません。今日の大学の卒業式は本当のことを言えば、初めての経験です。三つばかりお話しします。みんな簡単なことです。聞いてください。

点と点をつなぐということが最初のお話です。

私はリード大学に入学してなんと六ヵ月で中退。本当に辞めるまで一年半ほど大学に居残って授業を聴講していました。なぜそんなに早く退学したのでしょうか。それは私の生まれる前の話ですが、私の母は未婚の大学院生で、私を生む前から育てる気はまったくなく、いずれ養子に出す気でいました。事実、生まれると同時に弁護士夫妻への養子縁組が決まっていたのです。

ただこの弁護士夫妻男の子である私を見て断ってきました。女の子が欲しかったのです。順番待ちの二番目にいた夫妻へ私は養子になることが決まりました。私の生みの母はこの二番目の夫妻の夫が中学校卒、妻が高校卒なので三~四ヵ月躊躇しましたが、私を大学まで行かせるということという約束を取った上で、育ての親になってもらうことが決まりました。

十七年後、私は大学へ入りました。ただこの大学はスタンフォードと同じくらい授業料が高く、収入のそれほどない育ての親の貯金を全部つぎ込むことになりまsちあ。私は最初の六ヵ月で大学の授業に何の価値も感じなくなりました。自分が何になりたかったのかわかりませんでした。そのまま大学にいたとしてもそれが見つかるとは思えませんでした。そんな自分なのに、一生かけて貯めたお金で養ってくれている養父母に申し訳なくなりました。

そして大学など出なくても何とかなるだろうと考え、中退することを決心したのです。たしかに怖かったのですが、いま考えると人生で最良の決断だったと思います。この決断のおかげで自分の興味のわく授業だけに出席できたのですから。

生活は大変でした。寮の部屋もなかったので友だちの部屋の床で寝起きしました。コーラの空きビン回収で五セントを集めて食事代にしました。日曜日の夜は十一キロも歩いて町のはずれの教会で無料の食事にありついていました。生活はひもじかったけれど充実していました。自分の好奇心と感性だけをたよりにしていた生活でした。お金では買えない経験もしました。その一つをお話ししましょう。

リード大学は当時、カリグラフィー(手書きのアルファベット。日本の書道のようなもの)ではアメリカ一とされ、キャンパスの中のポスターやラベル、引き出しの見出しまで美しい手書きの文字であふれていました。自由に科目を選ぼうと思っていた私はこの文字に魅了され、カリグラフィーのコースをとりました。いろいろな字体や文字ごとに微妙に違う文字と文字との間など、カリグラフィーの奥義を学びました。それはサイエンスでは表せない、歴史ある微妙で美しいアートで、私はこの世界にすっかり魅了されてしまったのです。

こんなものを学んでも、現実的に役に立つことなど、同時はありませんでした。ところが十年後に最初のマッキントッシュのコンピュータを設計していたとき、このカリグラフィーが突如として頭によみがえってきたのです。そしてマッキントッシュは世界で最初の、美しいフォントをもつコンピュータとなりました。

もし大学であのコースに出合わなかったら、マッキントッシュにはいまのような美しいフォントがそろっていなかった、もっと味気ないものになっていたでしょう。

大学生当時の私がこのようなことを予見していたのではありません。しかし大きな変化の伏線になっていたのです。

点と点を最初から結ぶのはむずかしいことです。後に振り返ったときに初めて、点と点を結んでいた線が見えるのです。だから、いま一見無関係に見える点もいずれは自分の人生の中で大きな線でつながれることを信じなくてはいけません。自分の勘、運命、輪廻を信じ続ける、そういう考えをもっていると人生に失望することはなく、常に自分に力を与えてくれるようになります。

二番目のお話はラブ(愛)とロス(失うこと)です。私が人生で比較的早く、自分の情熱をもてるものを見つけたのは幸運でした。

両親のガレージで友だちのウォズとアップルを始めたのは二十歳のころで、私たちは脇目もふらずに働きました。十年後気づいてみると、社員四千人、売り上げ二十億ドルの会社に成長していました。その一年前に最初の製品、マッキントッシュを発売したばかりで、私は三十歳でした。

しかし私は突然解任されました。会社を追われたのです。自分で創業した会社をクビになるなんてありえないと思っていました。会社が大きくなるにつれ、会社を経営するために優秀な経営者を外部より招聘しました。最初の一年はその人とうまくやっていましたが、だんだん意見が合わなくなり、ついに対決するはめになったのです。会社の取締役たちは彼に味方し、私は三十歳で自分の創業した会社から追い出されたのです。

マスコミの餌食にもなりました。それまでの人生をかけたものを失い、絶望のどん底に突き落とされました。自分が何をしてよいのかわからず、途方にくれた数ヵ月でした。前世代の起業家の期待を裏切ったのではないかと悩み、ヒューレットパッカードのパッカードさんにも謝りに行きました。マスコミにもさんざんたたかれ、シリコンバレーから逃げ出すことも考えました。

そんな騒動の中で簡単な事実に気がつきました。それは自分の仕事の中身に対する情熱はいささかも衰えていなかったという事実です。アップル社で拒絶されたにもかかわらず、私は自分のやっていたことが大好きでした。その情熱を大切にして私はもう一度やり直す決意をしました。

いまになってみれば、アップル社を解任されたことは私の人生において大変よかったと思います。成長し続けなければならないプレッシャーからも解放され、謙虚な初心者の気軽さを楽しむようになりました。この時期は人生の中でも一番クリエイティブな仕事ができました。

その後五年間で、ネクストとピクサーという会社を立ち上げました。その間すばらしい女性にも出会いました。彼女は私の生涯の伴侶となりました。ピクサー社は世界初のコンピュータアニメーションであるトイストーリーをつくり、今では世界で最も成功しているアニメ制作会社となっています。

運命のいたずらと言いますか、このネクスト社はアップル社に買収されました。それによって私は期せずしてアップル社に復帰することになったのです。ネクスト者で培った技術はいまアップル社の新技術の核心となっています。

一方で私は妻のロレーヌとともに幸せな家庭を築き始めました。

このような出来事はアップル社をクビにならなければ起こらなかったことです。たいへん苦い薬でしたが、私という患者には必要だったのです。人生においては時々レンガで頭を殴られるようなこともあります。そんなときは自分と運命を信じることです。

苦難のなかで私が前向きでいられたのは、自分のやっていることが好きでたまらなかったからです。自分が情熱のもてることを見つけなければなりません。これは仕事でも恋人でも同じです。仕事は人生のなかで大きな部分を占めます。情熱をもてる仕事につければすばらしい結果を生みます。あなたがまだそのような仕事を見つけられないのなら、探し続けてください。妥協してはいけません。情熱のもてるものに出合ったときは、頭ではなく心が自動的に反応します。そして愛情深い人間関係と同じように、年月がたつにつれどんどん良くなっていきます。情熱を捧げることができるものを探しましょう。中途半端な妥協はやめましょう。

三つ目のお話は、死についてです。

十七歳のときに読んだ本に書いてありました。

「毎日を人生最後の日と思って努力すれば、いずれ望みはかなえられる」

この考えは私に大きな影響を与えました。過去三十三年間、毎日朝起きて自分の顔を鏡で見ながら、「もし今日が自分の人生最後の日だったら、今日の予定をそのままこなすか?」を問い続けました。そして何日もその答えがノーであれば、何かを変えなくてはいけないと思いました。

いずれは自分も死を迎えるという考えは人生で大きな決断をする際に大変役に立ちます。見栄、他人の目、失敗の恥ずかしさ、そして恐れ。それらの感情は死を前にすると色あせてしまう。何が一番大切かを教えてくれます。死を意識することで「自分には失うものがある」というのは幻想であると気づくのです。我々はみな裸で生まれ、裸で死んでいきます。自分の心の叫びを指針にすべきです。

一年ほど前に私はガンを宣告されました。朝の七時半に病院でスキャンを受けたとき、すい臓に腫瘍が見つかったのです。それまですい臓とは何かさえ知りませんでした。医師によるとこのガンは確実には治療できないガンで、余命は三ヵ月から六ヵ月と宣告され、心の準備をするように言われました。

子どもだちに何と言えばいいのでしょう?目の前が真っ暗になりました。とても言葉で言い表すことはできません。

この宣告を受けた後は、一日中途方に暮れていました。その夜、私は病院に戻り、喉、胃、腸に針を通してすい臓の生体検査を受けました。その結果、奇跡的にも私のガンは手術によって治せる稀な腫瘍ということがわかったのです。すぐに手術を受け、私は一命を取り留めました。

これは、私が死に一番近づいた経験です。少なくともあと数十年はこんな経験がないよう祈っています。頭のなかだけではなく、実際に臨死の体験をしてみて確実に言えるのは、人は誰も死にたくないということです。天国には行きたいけれど死にたくはない。でも人間はいつか死にます。死は壮大な自然の摂理の結果です。死ぬことにより、より新しい種が生まれてくるのです。死は有無を言わさず、変革の動機となります。あなたもいずれは老いぼれ、後進に道を譲らねばならないのです。

時間は限られています。他人の人生を歩むのはやめましょう。他人のつくった固定観念の罠にとらわれないようにしましょう。他人の意見に左右されず、自分の心の叫びに耳を澄ませましょう。そして自分の心と直感を道標としましょう。どういうわけか、心と直感は自分が何になりたいかを常に知っているのです。

私が子どものころ、『The Whole Earth Catalogue』という素晴らしい本がありました。私の世代ではバイブルのような位置づけで、いまのグーグルのような情報の宝庫で新鮮なアイディアが山のように詰まっていました。

出版者のスチュアートがこの本の最後の版を出したのは一九七〇年代半ばころ。私はちょうど皆さんの年ごろでした。最終号の裏表紙に早朝の田舎道の写真がありました。これから皆さんがヒッチハイクの旅に出るような光景です。その写真のしたに“Stay Hungry,Stay Foolish.”という言葉が書いてあります。出版者から読者へのお別れの言葉でした。

これは、私が当時からずっと大切にしてきた言葉です。これから社会へ巣立っていく皆さんのはなむけの言葉にしたいと思います。

「ハングリー精神と遊び心を持ち続けよう」――。

ありがとうございました。

(寺澤芳男訳)

 
スピーチの奥義 (光文社新書)
スピーチの奥義 (光文社新書)

 
 
今さらながらの名スピーチですが、
今、改めて聴き直し、刻みこみたいと思いました。

 
ハングリーであり続けろ。
愚かであり続けろ。

 
らじゃー! 了解。
スティーヴの名を継ぐ者の一人として。

ご冥福をお祈りします。

 

●1年前の今日:ここが うわさの…

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  天命    家族 ハングリー 生死 

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来た道 行く道 二人旅

子ども叱るな 来た道だもの
年寄り笑うな 行く道だもの
来た道 行く道 二人旅
これから通る今日の道
通りなおしのできぬ道

(浄土真宗 妙好人)

 
容姿や性格、立居振舞いや考え方は
両親から受継いだものが多いと言われているし
実際、そうだと実感することも少なくない。

ということは...
育児をしている自分たちは、
子どもの頃の自分を育てている
という側面があるんじゃないだろうか?

そして...
なかなか言うことをきかなくて苛立ちを感じる時、
目に入れても痛くないほど可愛いと思う時、
子どもに対して感じる そういうキモチは、
自分の両親も同様に抱いていたということか?

この子たちがいてくれるおかげで
本当に幸せを実感することができる...
今、そう感じていることを
自分たちの両親も感じていたということか?

そう考えると...
親に対する見方や思いは随分と変わってくる。

長く引きずっている意地やわだかまりは影を潜め、
感謝とともに、反省と後悔がこみ上げてくる。

「ありがとう」と「ごめんなさい」が
頭の中で ただ ひたすら 繰り返される。

でも、それと同時に...
いろいろ迷惑や心配をかけたことや
期待に応えられなかったことへの情けなさは薄れ、
意外に自分も役にたつ存在だったのかも知れないと
認めることができるようになれる気もする。

育児というのは
次の世代を育成する作業であるだけでなく、
自分の来た道を振り返る作業にもなっている。

また...
親がその両親に向けた態度や行動とは
いずれ自分が体験するであろうものを
予め見せてもらっている意味があるのだとしたら、

これから先の生き方を
確認したり見直したりするための
とても大切な機会を与えられているということ。

親の立場としては、
育児以外の生活や、育児後の生き方も
少なからず子どもに影響を与えているということ。

いくつになっても親は親
いくつになっても子どもは子ども

その意識があろうがなかろうが
いくつになっても 育て、育てられている。

 
何だか解ったような解らないような
ちょっと曖昧なところもあるのだけれど...

この連鎖を遮るような暮らしは
できる限り避けたほうが良い ということは
ハッキリと言い切れる。

核家族化が一般化してしまった今となっては、
三世代が共有できる時間や空間は少ないが、
せめて、育児や老後の世話などを通じて
家族の意義や自分の役割を再認識しながら
今、此処、一瞬一瞬を大切にしていきたいもの。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 
来た道 行く道 二人旅
via: 鈴木さん家の4コマ漫画

 

●1年前の今日:再会

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