元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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リーダーの役割

今日の亀山ゼミ。

全体的にはオリジナリティに欠ける
ちょっと眠たい内容だったと思っていたら、
後半、ハッとするフレーズで目が覚めた!

 
優れたスタッフを持たない人は
優れた自案の作成ができない

スタッフは、
手となり足となるだけでは不十分
目となり耳となってこそ優秀
 

手足となる部下を持とうとするリーダーは多い。

だが、スタッフの目や耳を鍛えようとするリーダーは少ない。

むしろ、目や耳を塞ごうとしている。

それは、
自分の目や耳を塞いでいるのだということに
まったく気づいていない。

ありがちなことではあるが、
あまり指摘されていないポイントだと思う。

 

●1年前の今日:きびしい~っ!

コメント:0 | TB:0 【ちょっとイイことば】  リーダーシップ 組織 コミュニケーション  

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将足るの器

亀山眞一 人間学ゼミナール 『和の経営』

 
智、信、仁、勇、厳

 
昨晩は、亀山ゼミ『和の経営』
02:経営の原則(後篇)。

今回も有意義な時間を
志高く生きる仲間たちと共有できた。

 
幹部たる資質の五原則

【智】 人情に透徹すること
【信】 真に信頼を得る道
【仁】 苦楽共有
【勇】 沈勇と猪勇を区別せよ
【厳】 威厳・自ずと頭が下がるということ

 
組織における権限とは、
共同運命の自覚、秩序の自覚から生まれる。

上から与えられるものではなく取り上げるもの。

互いに自らの責任を果たしていく自覚
責任体制の確立が 幹部教育の基本。

その中身は「器の大きさ」に帰結する。

 
前回に引き続き、原則論であり
ごく当たり前のことなのであるが、
改めて確認してみると、
できていない点が多いことに気づく。

何度聴いても身に沁みる基本中の基本。

時処位相応、己の器に応じた足固めを心がけたい。

 

●1年前の今日:さよなら うりうり

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   仲間 勉強会 経営 組織 教育  

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原点に返る

亀山ゼミ「和の経営」

 
まず始めに「人」ありき

 
昨晩は、和の人間学ゼミナール 『和の経営』
01:経営の原則(前篇)。

おかげさまで、今回も盛会でした。

 
序:原点に返ること

定石どおりには動かない
定石を無視しては成り立たない

修 破 離

 
良い会社やチームの原則は...

一、志の一致・民心の統一
二、機運・ムード作り
三、地の利・生存の理由

社風は最大の教育者

 
何度聴いても身に沁みる基本中の基本。

繰返し学ぶ価値を改めて体感しつつ、
「原点に返る」の意味を痛感!

 

●1年前の今日:ほんもの にせもの

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   仲間 勉強会 経営 組織 原点 

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強い会社の5つの力 !?

“強い会社”には、「5つの動かす力」が備わっている。

  • 【1】数字を動かす力⇒目標を達成する力
  • 【2】コストを動かす力⇒原価意識を醸成する力
  • 【3】人を動かす力⇒コミュニケーション(伝達する、受信する)力
  • 【4】顧客を動かす力⇒考えさせる(問題を解決する)力
  • 【5】組織を動かす力⇒変革リーダーを生み出す力

コンサルタントが実践する問題解決手法 - ZDNet Japan

 
ここで言う“強い会社”って…
何が強い会社のことなんだろう?

 
たぶん…
"我の強い会社" なんじゃないかな(^^ゞ

確かに こういう我の強い会社の場合は
一般的に言う効率的な経営を推し進めて
比較的早期に成果を表面化させていくのだろう。

こういう会社が社会の勢いを創っていく...
そういう意味での存在感は非常に大きいと思う。

 
でも、
すべての会社が そうあってイイのかな?

世の中には、いろんな役割があって
いろんな関係の下に、相互に支え合っているわけで
みんなが こういう力を持たなくちゃならないわけじゃない。

自分なら、こういう会社では
きっと役にたたないだろうし
そこで愛社精神を発揮することもないだろう。

 
おそらく、我の強い会社の根底には
コントロール志向があるのだと思う。

だから、
「動かす」=「コントロールする」
という力が最強だという前提になっている。

コントロール可能な領域は
多ければ多いほど読める世界が拡がる。

しかし、
そのことで見えた世界っていうのは
コントロールして読めた範囲に限られている。

読めないところを認めることができれば
圧倒的に世界は拡がるにも関わらず…
読むことによってのみ安らぎが得られるのだと
思い込んでいるようにも感じられる。

 
人、モノ、金、情報をコントロールしている人は
同様に、その上司からコントロールされている。

その上司は、
同様に、経営者からコントロールされている。

その経営者は
同様に、資本家や大企業にコントロールされている。

日本の資本家や大企業、そして政府は
同様に、超大国にコントロールされている。

その超大国だって
同様に、国際金融資本や、闇のサロンによって
コントロールされているのが現実。

コントロールしようと思っていても
みんな誰かにコントロールされ得る状況にある。

そんな状況が こういうふうに
コントロール志向を啓蒙する運動として
いつの間にか広められていることに注意したい。

ただ右へ倣えでは、
日本人として自分自身の役割を果たせない...

 
数字を支配し、市場を支配し、人を支配して
できる限り読める範囲を拡げることによって
より確実で強大な力を発揮しようと努力していることは
間違いなく、世の中に必要な役割のひとつだろう。

けれども…
同じく5つの力を備えているのだとしたら
ボクは、こういう↓5つの力を持った人や組織に関わりたい。

 

  • 【1】自然に数字がついてくる力
  • 【2】パートナーとの協力関係を継続できる力
  • 【3】自主的に人が動き出す力
  • 【4】圧倒的なファンに囲まれている力
  • 【5】様々な変革や違いを受入れられる力

強い会社って!?

 

●1年前の今日:下段 初体験!

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  お気楽 組織 能力 コントロール リーダーシップ 日本人  

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猿の掟

部屋に8匹の猿を入れます。部屋の中央にははしごが設置されています。そのはしごに登ると天井から吊るされたバナナを取れるようになっています。

猿がはしごを登ろうとすると、全ての猿に氷水が降り注ぎます。しばらくすると、猿達は氷水をかけられたくないので、はしごを登る猿を攻撃するようになります。その後、どの猿もはしごを登ろうとしなくなります。

元々いた8匹のうちの一匹を新しい猿に置き換えます。新しく来た猿は、はしごとバナナを見ます。何故、他の猿達がバナナを取りにいかないのかと不思議に思いつつも、新参者の猿はハシゴを登ろうとします。すると、他の猿達はその新参者の猿をフルボッコにします。新参者の猿は何故ボコボコにされたのかはわかりませんが、梯子を登ろうとするのをあきらめます。

元々いた8匹のうち、さらにもう一匹を新しい猿に置き換えます。新参者の猿はハシゴを登ろうとしてボコボコにされます。以前ボコボコにされた新参者だった猿も他の皆がやっているため、今回の猿をボコボコにする行為に加担します。しかし、何故はしごに登ろうとする猿を攻撃しなくてはならないのかは全くわかっていません。

元々いた8匹の猿を一匹ずつ置き換えます。元々いた全ての猿は部屋にいなくなっています。今、部屋に居る猿は氷水を浴びせられたことがありません。また、はしごに登ろうとする猿もいません。全ての猿は、はしごに登ろうとする猿を狂ったようにボコボコにします。しかし、何故そうしているのかは誰も見当がつきません。

そして、企業文化(企業規則、方針)もこのようにして決まっていくのです。

via: Geekなぺーじ : 企業文化が形成される経緯

 
以前から、あちらこちらで見かけていたこの記事。

もともとは英語のジョークなのだそうです。

 
そして 今日も、
エメリーさんのサイトにリンクが...

猿の掟に教訓を学ぶのだ
「猿にはなりたくないのです。」

 
はじめて読んだときから印象が強かったけど
このタイトルで読まされると、さすがに!ハマります。

 
猿が悪いわけじゃ~ ないねんけど…
猿に生まれてきたわけじゃ~ないんやし…
やっぱり!猿にはなりたくない。

ある意味、今のような不況期は、
猿社会から脱出できる大チャンスでもあるんやけど、
同時に、猿の掟は さらに加速していくんやな。。。

では、お気楽に... (^^)/~~~

猿の掟

 

●1年前の今日:やっぱり!ライブ!

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  文化 組織 個人 コミュニケーション 

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