元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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アイデアを出す秘訣

良いアイデアを生み出す秘訣

アイデアが思いつかないときは、「いいアイデア」をだそうとしているからで、「駄作をまずは10個くらい考えよう」って発想に切り替えると今度は面白いくらいくだらないアイデアがぽんぽん出てくる。はずみで面白いのがそこから生まれたりする。思考にブレーキをかけないで。

via: Twitter / shh7

一撃必殺! 一発OK!
そんなことを狙っていると、往々にして上手くいかないものです。

こういう思考をしている時って、まだコレといった手がかりやベースもでき上がっていないにも関わらず、頭の中で駄作を排除することばかり考えているんです。
アレもダメ、コレもダメって、ダメ出しばっかりやってるんですよ。
アイデアを出さなきゃならない場面で、生み出す作業をやっていないということ。

いくつかのベースになるアイデアがある状況なら、それをブラッシュアップする作業として駄作を選択して良案を残すことが成立しますから、それなりに意味があるわけです。
しかし、まだコレといった手がかりやベースもでき上がっていないにも関わらず駄作を排除しようとしても、曖昧な基準でダメ出ししてしまうだけで何も残りません。

アイデアを出そうと思うなら、切ったり消したりする発想ではなく、生み出す発想が必要です。

アイデアを出す作業と、吟味する作業を分けて考えることが大切ですね。

また、「量は質に転化する」「質は量の中にのみ存在する」などと言われるように、質の良いアイデアを得るためには、できるだけ多くの案を出すことが成功への近道になることが少なくありません。
たくさんの案の中にこそ質の良い案を見出すことができます。

ボクも何か企画する時には できるだけ多くの案を出すように心がけています。
ネーミングやキャッチコピーを考える時などは最低100案を捻り出すようにしています。

実際、そのほとんどは駄作です(^^ゞ
無理やり数を増やすために「てにをは」を入れ替えただけの案も含まれていますし、まったく現実的ではないふざけた案も含まれています。

けれども、そんな駄作の中にもヒントが隠されていることがあります。
後に採用される案に磨きをかけ補完するヒントです。
採用されることのない駄作にもヒントを与える役割があるということです。
これを端から排除しているとヒントを得ることはできません。

【アイデアを出す秘訣】
  • 案を出す作業と、それを吟味する作業を混同しない
  • 良し悪しを判断する前に、できるだけたくさんの案を出す

良いアイデアを出そうとしている時に限って、コレを忘れちゃってることが多いんですよね^^; 改めて再確認!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
お父さんのカッコ良すぎるスーパープレー

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共生するための原則

愛する者と一緒に暮らすには
一つの秘訣がいる。

すなわち、
相手を変えようとしないことだ。


(シャルドンヌ)

 

●1年前の今日:しばらく… しばらく…

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