元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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「歩いている」実感があるかどうか

うまく表現できないけど多分すごい重要なこと。自分みたいな人間に必要なのは「目標」とかじゃないのかもしれない。別に目的地なんて明確でなくていい。ただ「歩いている」という実感があれば良いのかもしれない。その実感をどうやって手に入れるか、ということなんだよね多分。

via: Twitter @shh7

「目標」は必ずしも必要じゃない…

実は、ずっと以前から
なんとなくそう思っていたのですが
常識とは正反対の考え方であるからなのか
あまり強くアウトプットできずにいました。

明確な「目標」を設定していれば
集中力が途切れて道に迷った時でも
スグに進路を修正することができます。

回り道を最小限に済ますことができるため
効率的にことを運ぶこともできます。

目標地点と現在地を相対的に捕捉することで
進捗度合いを正確に把握することもできます。

複数の人とプロジェクトを共有する場合は
目的や基準の共通認識や意思統一ができるため
チーム力を最大限に発揮できるようになります。

目標を明確に見据えるメリットは
この他にも まだまだありますよね。

とは言うものの・・・

これしかない!
そうじゃなくちゃいけない!
というものでもないよね… と
なんとなく思っていたのです。

でも、このつぶやきを読んで
やっばり そうだよな… と
少し確信を強めることができました(^^)v

大切なのは
「歩いている」という実感なのです。

景色の変化や
行く先々で得られる体験
そういうことの中に
「歩いている」実感があるかどうかが
有意義さや生き甲斐に直結しています。

明確な「目標」があれば
相対的に変化を掴みやすくなりますから
「歩いている」実感を得やすいでしょう。

ですが、実感を得る方法は
たった一つしかないとは思えません。

数値化しにくい体験や
心の動きの中に見え隠れする機微であっても
「歩いている」と実感できることはあるでしょう。

人は変化を嫌うと言われています。

しかし、それと同時に
変化を求める本能も持ち合わせていると思うのです。

変化による不安定は嫌っていますが
停滞による倦怠を望んではいません。

怖いけど 進んでみたい!
面倒くさいけど やってみたい!
まさに、そういう感じですね。

危険や不安定は避けて通りたいものの
やはり、人は「進歩」を望んでいて
自分が「歩いている」実感を確かめたいのです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

歩いている実感があるかどうか

 

●1年前の今日:一目瞭然!

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一日の終りの充実感・開放感を得るために

一日の終りの充実感・開放感

「今日やること」は全部できた!

そう思って終えた一日は
充実感や開放感に満ちています。

そして
一日の終りに
このようなイイ気分を感じるために
欠かすことのできない条件が1つあります。

それは
「今日やること」を明確にしておく
ということです。

「今日やること」が何なのかが
ハッキリ定義されていて初めて
「今日やること」ができたかどうかを
ハッキリ判断できるというわけです。

◯月◯日までに△△を完成させる
・・・というように
期限と達成基準を決めることは
日常的によくあることです。

けれども
その期限までの1日毎の達成基準を
明確化している人は多くないようです。

毎日の達成基準「今日やること」が
ハッキリ見えているなら
その成果もハッキリ判断することができます。

これとは逆に・・・

一日たっぷり働いたり勉強したりしても
どうも充実感や爽快感が得られないというときは
「今日やること」が明確になっていないことが
原因になっているかもしれません。

お気楽な暮らし方をしている自分としては
目的や目標、達成基準などを
いつも厳格に明確化して管理することは
あまり好きなやり方ではありませんし
人にもオススメできません。

ですが
どうも進展が見られないなぁ…
なんだか一向に進んでいる気がしない…
停滞感や閉塞感が増すばかり…
などと感じているならば
最終の期限と達成基準だけではなく
途中経過のマイルストーンを設定してみることで
進捗度合いが明確化させることは
なかなか良い方法ではないかと思います。

また、この方法は
充実感を得られない場合の
解決策としてだけではなく、
呑気に構えているうちに
気がついたら期限が来ていた…
という未達成防止策としても
有効に機能するはずですwww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

一里塚・マイルストーン

via: 「垣内村一里塚」八尾百景

 

●1年前の今日:マスクの性能をカンタンに10倍UPさせる方法

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満足の積重ね

満足を重ねないと次はうまれない

記者 >>
自分に満足しないから、長い間プレーできるのですか?

イチロー選手 >>
「いえいえ、僕はいっぱい満足します。今日も満足。それを重ねないとダメだと思うんです。『満足したら終わり』って、とても弱い人の発想。僕は満足を重ねないと次は生まれないと思う」
「小さいことでも満足するし、達成感を感じることで次が生まれるんです。意図的に『こんなことで満足しちゃいけない。まだまだだ』なんて言い聞かせている人はしんどいですよ。何を目標にしたらいいか、分からないじゃないですか。うれしかったら喜べばいいんですよ」

via: 日本経済新聞 イチロー会見
20年で4000安打「僕の中では遅い」

まだまだ…

そう言って
常に高みを目指して
挑戦と努力を続けていく…

そんな強い意志があるからこそ
挑戦し続けることが可能になり
より高い目標を達成できるのです。

何かを成し遂げようとするなら
欠かせない大切な気持ちだと思います。

けれども
それと同時に もう一つ
大切なことを忘れてはならないと思うのです。

それは

今、頑張って挑戦していること…
ほんの一部であっても上手くいったこと…
たった一歩でも前へ進めたこと…

そういった日々の成果や功績を
しっかり認めて満足するということです。

大きな夢や目標を実現するために
正確に現状把握することも大切ですが
小さな実績の積重ねを実感できないと
挑戦や努力を続けるための原動力が
枯渇してしまうかもしれません。

遥か彼方にある大きな夢や目標を
実現可能なものだと信じ続けるためには
日々の成果の積重ねを感じることが欠かせません。

積み重ねた日々の小さな成果が
いつしか大きな成果となっていきます。

大きな満足を得るためには
小さな満足の積み重ねが必要なのですね。

まぁ 理屈はともかく…

嬉しいことは
素直に喜ぶ!

それがイチバンですよね~

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

嬉しかったら喜べばいいんですよ

●イチロー関連エントリー

 

●1年前の今日:明日は十五夜…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  満足 素直   目標 お気楽 

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願い事

願い事は誰かに話したら願い事ではなくなる。
願い事と目標は違うから。

via: 深呼吸する言葉

そうです。
そういうことです。

だから
教えませんよ。   ハイ(^^ゞ

 

●1年前の今日:「ちょっと待って」にご用心

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  祈る 無意識 目標  お気楽 

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しあわせは「なる」ものじゃない

よろこびとはおのずと湧くものなのです。しあわせは、けっして目標ではないし、目標であってもならないし、さらに目標であることもできません。それは結果にすぎないのです。

via: 「それでも人生にイエスと言う」 V.E. フランクル

 
うん。 そう思う。

「よろこび」とか「しあわせ」そのものを
目指すっていうのは、ちょっと違和感がある。

 
「しあわせ」っていうものは
手に入れるものではなくて
感じるものなんだと思う。

「しあわせ」っていうものは
「なる」ものではなくて
ここに「ある」ものなのだから。

財宝や成果や記録や名誉などのように
どこからか外部から勝ち取るものじゃなくて、
既に自分の手の内にあることに対して
しあわせを感じる視点や心があるということ。

今ここで、しあわせだと感じているなら
それが、しあわせであるということ。

 
しあわせになりたいと思っても
ちっとも しあわせになれない...
それは ある意味、当たり前のこと。

今、手の内にあることには
まったくフォーカスしていないのだから。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:でも、それは「会話じゃない」んだな。

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  目標 満足  結果 

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心を鬼にして目標を1つに絞る

実験では学生たちが授業中に食べるためのスナックをもらえることになっています。第1グループの学生たちは「今後3回受ける授業で食べるためのスナックを予約指定」できます。スナックは色々あります。あなたならメニューを見てどう決めるでしょう。

第1回 4/14の授業ではポテトチップス。
第2回 4/21の授業ではポップコーン。
第3回 4/28の授業ではチョコレートポッキー。

こんなふうにするのではないでしょうか? 実際多くの学生たちもそのようにしました。つまり3回とも食べるスナックを変えたのです。

第2のグループもよく似た状況が与えられました。ただし、スナックは予約指定するのではなく授業を受ける直前に選ぶようにさせられました。スナックは第1のグループと同じ種類だけ用意されました。しかし選び方はまったく違っていたのです。

第1回 4/14の授業ではポテトチップス。
第2回 4/21の授業ではポテトチップス。
第3回 4/28の授業ではポテトチップス。

この条件下では、ほとんどの学生が同じスナックを選んだわけです。そして選んだスナックの満足度について、第2のグループの方が高い満足を感じていました。

人というのは、「長い期間のことを前もって考えるなら、いろいろな経験を選んだ方がいい」と考えがちです。しかし「いま食べるもの」をその場で選択するなら「中でももっとも好きなものを選ぶ」ようになるのです。

via: シゴタノ! - 心を鬼にして目標を1つに絞るべき3つの心理学的な理由

 
確かに...
どうなるか判らない先のことを考えれば考えるほど
いくつかの選択肢を持っている方が有効だと思いがちになる。

というか、それが当然だと思い込んでいるんやね。

でも、実際には
この実験結果と同様の経験をして
ほろ苦い思いを感じたことのある人は
自分を含めて少なくないのではないかな。

 
明日、明後日といった近未来に
大きく趣向や最善策が変化することは少ないし、
今のベストが 近未来のベストである可能性は高い。

何十年も先の未来を考えるとしたら
選択肢が多い方が有利に働くこともありえるようにも思うけれど、
そんな先の選択肢の予測自体、有効性が高いとは言えないし...

まぁ ちょっと冷静に考えてみれば、判るはずなのだけど...

ついつい、選択肢を増やしたくなるってことはあるな。

 
「いろいろ体験したい」ということが今のベストなら、
選択肢を残すことも悪くないのだろうけれど、
本当にやりたいこと、本当に好きなことが
果たして「いろいろ」なのか、そうでないのかを考えると
それも怪しいような気がしてくる。

なぜなら、
いろいろ選んでもいいとしても
まず、イチバン先にどれにするか決めるという判断は
必ず求められるわけで、自然にそうしているはずだから。

1つに決められる状況ではない...
いろいろ体験すること自体が好き...
そう思っていて、それは言い訳ではなく本心であっても
否が応にも優先順位を決めなくてはならない場面はあって
意識するしないに関わらず、自ずと1つに絞っているもの。

 
変えようのない過去を後悔しつづけたり
どうなるか判らない未来に憂いたりせず
今ここを精一杯生きるべし

とは、よく聞くコトバであるけれど、
心理学的にも実証されているということか。

まぁ そんなことはともかく...
心を鬼にして目標を1つに絞るべき
ということは、よく解った。

正論・べき論をスグに実践できるかどうかは
解らない... というか、あまり自信ないけれど (^^ゞ

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:「実質たぬき」はサービスです

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  目標 選択 満足  

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目標達成おめでとう(^^)/

目標達成おめでとう!

 
もっちゃんは、
トイレでおしっこやウンチができると
シールをもらって貼ることができます。

自分で「トイレ行く~」と言って、できた時は
シールを2枚もらえます。

そして、昨日、
ぜんぶ枠にシールを貼ることができて
つにい!ゴールすることができました~(^^)/

 
みごと目標を達成したので、
お約束の「500円のチョコレート」を買ってもらうことに。

ちなみに...
「500円のチョコレート」っていうのは、
500円玉くらいの大きさのコイン型チョコレートです(^_^)v

ところが、
近所のお店には「500円のチョコレート」が売られてなくて、
代わりに「1万円のチョコレート」を買ってもらいました。

またまた、ちなみに...
「1万円のチョコレート」っていうのは、
1万円札柄のパッケージに入った板チョコで、
おまけに「1万円札カード」も同梱されています!

 
「1万円のチョコレート」をもらって
さっそく嬉しそうに食べる もっちゃん。。。

「500円が1万円になって良かったね~」
…って、みんなに言われたけれど、
キラキラ丸い「500円のチョコレート」の方が
本当は欲しかったみたい。。。

「1万円札カード」には、まったく興味なしです^_^;

そりゃ そーだ!

 
先週は、ゆきちゃんが
「5つのお約束」21日間連続クリアを達成したので、
昨晩は、そのお祝いに
ご褒美として、焼肉を食べに行きました。

そして、それに引き続き
今度は、もっちゃんが
「ぱんつまんに なるぞー」のゴール!

姉妹2人とも、
目標達成おめでとう(^^)/

ゆきちゃん、もっちゃん、
本当に よく がんばりました。

 

●1年前の今日:変わること 変わらないこと

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 姉妹 目標 おめでとう 

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罠から抜け出す

罠から抜け出す

どうも思い通り進まない...

ヤル気はあるのに、つい後回しになる...

気合を入れ直したり、やり方を変えてみても
なぜか、また予定通りに事が運ばない...

 
そういう時は、
今一度、自問自答してみるとイイと思う。

 
それって・・・
本当に やりたいと思っていること?

本当に やろうとしていたこと?

 
はぁ~? 何それ?
…と、思うかも知れないけれど、

もう一度、はじめに抱いた思いや、
やろうとしていた計画の骨子や、
目指していた成果や目的なんかを
きちんと確かめた上で、
今、自分がやっていることを省みてみると、
案外、ズレていることが多いもの。

 
首尾よく順調に進めばよいが、
最初から そう上手くいくわけはなく、
それでも、いろんな工夫をしたり
手を変え品を変えて改善して、
努力を積み重ねているうちに・・・

気がついてみたら
当初の目的や趣向とは
まったく関係ないところを向いていた...
なんていうことは珍しくない。

やりたいと思ってもいないこと...
目指してもいないこと...
そういうことを いくら頑張っても
なかなか進まないのは当然のこと!

真面目にやれば やるほど
ストレスばかりが大きくなっていく。

 
だから、
時々、思い出してみる機会が必要。
忘れないように、日々、意識することが必要。

本当に やりたいこと。
本当に 目指していること。

本来の目的に気づき直すことで
ちゃんと軌道修正できる。

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

●1年前の今日:真剣に... お気楽に...

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   目標 確認 質問 自主自立 

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最高齢プロフェッショナルの教え

やなせたかし(91 漫画家)

  • 運と巡りあうためには、何でも引き受けることが大事なんです。
  • 人間何をするにも面白くて楽しいほうがいいじゃない。

高橋淳(88 パイロット)

  • 出撃前に「危なそうだ」なんて言うやつは生還できない。
  • せっかく生まれてきたんだから僕は死ぬまで進歩したい。

矢入一男(78 ギター職人)

  • 人の役になんて、立たんでもええやん。今面白いというのが先だ。
  • 苦労なんて無かったね。好きでやってることだから。べっぴんの女を引っかけたいと思うのと一緒だよ。

関口一郎(96 喫茶店店主)

  • 仕事に飽きたことはないねえ。次から次へと改善したいことが出てきて、96歳になっても時間が足りないよ。
  • 生きるか死ぬかの瀬戸際まで自分を追い込む。そうしないと自分の実力なんて見えてこないものなんだよ。

桂米丸(85 落語家)

  • 素晴らしい人と巡り会えたことに感謝!そして、その人の真似をすることです。
  • 落ち込んだら外へ出て、陽を浴びるといい。植物だって、それで元気になるんですから。

本間錦一(83 ライフセーバー)

  • 現場に役に立つのは実力と実績。資格なんて関係ない。
  • あきらめちゃあ、ダメだよ。自分を信じてまっすぐ進むとよい。

高橋巖夫(93 スキーヤー)

  • 人間死ぬまで挑戦です。失敗したら、なんて考えるだけで無駄。
  • 僕はいつも目一杯動いている。だから楽しい。アイディアも湧いてくる。

室井摩耶子(89 ピアニスト)

  • 本物を知りたいと思ったら、心の葛藤や衝動に素直になったほうがいい。
  • 真剣に向き合うたびに色んな発見がある。だから面白くてやめられない。

小口昭三(82 花火職人)

  • 立派な学校で習ったことでもすぐに世の中で使えるわけじゃない。
  • 早く成長したければ苦しい仕事に自ら向かっていくしかない。

継枝邑一(84 杜氏)

  • つらくて辞めたくなったら「あと、2日だけやろう」と考えればいい。
  • 限界ギリギリまで挑戦する。その時に必要なのが初心なんです。

安藤延夫(90 DJ)

  • 好きな仕事がなかったら、自分でつくればいい。
  • 心をこめて仕事をすれば必ず成功する。世の中、捨てたもんじゃない。

山崎達郎(90 バーテンダー)

  • サービス精神が旺盛な人は、どこの世界でも成功する。
  • 「きっと、よくなる」そう思って、目の前のことに取り組んでいれば、必ずいい方向に向います。

安藤光彰(51 JRA騎手)

  • 偉大な選手は「独りでいられる強さ」を持っている。
  • 休むことがあっても、また、走りだせばそれでいい。ずっと走り続ける人間なんていないんだから。

斉藤光雄(83 洋樽職人)

  • 仕事はな波があって当たり前。いい時もあれば、悪い時もある。
  • 一度思い込みを捨ててごらん。違う道が開けるから。

嘉納愛子(103 声楽家)

  • 楽しいことなんて、ぼんやり口を開けていても、誰も持ってきてはくれませんよ。
  • 103年生きて思うのは「人生は公平だ」ということ。苦労したら、同じだけ恵みがあるんです。

via: 最高齢プロフェッショナルの教え - BLOG de KATARI

 
さすが!長老 重鎮ならではの一言です。

やっぱり!そうですか...
と共感できることも たくさんありますが、
まだまだ その領域には届きませんので...
と感じてしまう内容も含まれています。

やはり、その域に達するためには
圧倒的な行動量に裏付された膨大な経験における
成功や失敗、多様な人間関係を積み重ねるための
永い年月が必要なのだと思います。

 
しかし、
どなたのコトバにも共通して感じることは、
現役バリバリの先輩からのアドバイスであり
ご隠居のお説教という気にさせないということ。

確かに、御大方は経験豊富な長老でいらっしゃるけれど、
もしや... ずっと以前から、ずっと若い頃から
こういう意識を持ち続けてきたんじゃないか?

若い頃から今まで ず~っと...
こういうキモチを持ち続けてきたからこそ、
今の重鎮たる実績や存在感を得られたのではないか?

なんとなく... そんな気がします。

 
だとしたら...

今、自分にとって、ピンと来ないコトバについては、
経験不足だから理解できないというよりは、
日頃の意識が不足しているということなのかも知れない。

同時に、今、共感できるコトバというのは、
日頃から意識できていることだと言えるのかも知れない。

 
確かに、積み重ねていくことこそが
とてつもなく途方もない彼方へ行くための
唯一の方法なのだとは思うのだけれど、

行き先を意識していなければ、
いくら時間や行動を費やしても
積み重ねることはできないのではないか?

なんとなく... そんな気がします。

 
マイルストーン的な目的・目標とは一線を画す
まさに天命とでもいうようなものに気づき、
意識し続け、一心不乱に積み重ねていく...
その姿勢の一部始終を 生き様と呼ぶのかも知れない。

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:カッチョイイかも!

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夢見心地だからこそ夢

夢が叶わなくなる一番の原因は、自分のやりたいことが“やらなければならないこと”に変化してしまうことだ。
ああしたい、こうしたいことが、ああせねば、こうせねばと強迫観念として夢は義務化されてしまうと、ダイエットなどと同じごとくその行為自体が苦しくなってしまう。
具体的な方法が確立された”夢“というものは存在しないし、そもそも実現できる手段を持った瞬間から、それは”夢“という言葉の意味を失ってしまうのだ。

「夢を持て」なんて大人たちに言われ続けられて育ってきた子供たちは、夢を持つことそのものが“義務”のように感じて、その義務のための努力を強いられると感じる。
いつしか、他人に認められるような具体的手段を持った目標こそが“夢”とされてしまい、そして夢を失う。

via: 心に効く言葉「夢は苦痛を伴わない」

 
このカンカク…

以前から感じていたものと
とっても近い感じがする。。。

「・・・たい」と
「・・・ねばならない」は
まったく違うのに、
どうも ごっちゃにされがちやね。

この正月にも
成功者の条件として「夢を持つこと」が大切...
なんていう洗脳番組が放送されていた。

成功者と呼ばれる人たちが
夢を抱いていたことは間違いないとしても、
夢を持たなくては成功できないというのとは違う。

「夢を持たなくちゃ…」
なんて思ってしまった途端に
もう 夢じゃなくなってしまう。。。
 

別にご褒美が欲しくてやっているわけでも、達成した後にみんなからうらやましがられるためにあるわけでもない。
「夢」は生きるためにとても大切なもの。でも誰にも強制されない上で「楽しいから」という理由以外必要のないものだとは思いませんか?

via: 心に効く言葉「夢は苦痛を伴わない」

 
思います 思います。

夢は やっぱり!
夢見心地じゃないと夢じゃない。

目標を設定して
実現をマネジメントする方法を
否定するつもりはないのだけど...

「夢」っていうのは
思考によって意図的に
管理・制御するようなものじゃない。

 
悪夢っていうのもあるけれど
あれだって、何か深層心理や無意識が
与えてくれているメッセージだとしたら、

観ちゃいけない…とか、
観ないようにするには…とか
そういうコントロールは必要なくて、

ちゃんと、自分のココロと対話することが
大事なことなんじゃないかと思う。

 
叶うとしたら
たしかに嬉しいだろうな~って思うけど、

叶っても 叶わなくても
観ているだけで楽しいのが夢。。。

意識に支配された義務や統制ではなくて、
本当に「願っていること」
それが「夢」なんじゃないかな...

な~んて、
思ったり... 思わなかったり...(^^ゞ

 

●1年前の今日:気付きの連続!

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目標管理の功罪

和恵さん...
いつもコメントを ありがとうございます<(_ _)>

昨日のエントリーにいただいたコメントについては…
コメント返しではなくて、
今日の記事としてエントリーさせていただきます。

自分で目標を決めてチャレンジ
自分にご褒美

幼いうちからこれが出来たら

素敵だなって思います

目標を決めて、それに挑戦する!ってことは
確かに イイことですよね~

…なんですが、ボクは、
それが唯一絶対で、それ以外はダメ!
とは、思えないんです。。。

 
目標設定しなければ、行動管理ができないわけではなく
目標設定は、一つの選択肢なのだと思うわけです。

ところが…
目標設定が不明確な奴はダメなんだ! とか、
目標も決めずに何ができるんだ! とかいう人がいるんですね。

それは、ちょっと言いすぎじゃないかと思うんですが、
これは少数派の意見なのでしょうか?

 
もちろん!
明確な目標設定をして行動を具体化していくのは
マネジメント上、非常に効果が高い手法だと思います。

自分でも、意識して活用することも多いです。

 
だいたい、
目標の設定において明確化というのは
一概に基準化しにくいモノサシだと思うんです。

「夢に日付を」のように、遠い将来の設定もあれば
「今週の受注目標」のような短期間の設定もありますよね。

そして、それらをより具体化するために
マイルストーンを設定するなどして、
さらに短いスパンの目標を設定することも多い。

…で、
どのくらいリアルに具体化しないといけないのか?
いったい、どの単位までブレークダウンしていけば
明確だと言い切れるのでしょうか?

あるいは、
数値化や具現化できない設定は、明確とは言えない!
…と、絶対に言い切れるでしょうか?

 
ボクは、明確化っていう部分に
そう固執する必要はないかもしれない。。。
と思っています。

ぼんやりとであっても 夢を抱いている人は
シアワセな生活を送っている人が多いように感じるし
日々のシアワセに気付いていることで
それが夢の実現につながっているケースもあると思う。

落とし込みも悪くないけれど…
積み上げもまた悪くないわけですし。。。

話題が逸れるようですが…^_^;
ぼんやり、ゆるやか、ゆったり、お気楽に…
そういうカンカクの方が自分の思うシアワセに近いし、
できたら そういう生活を送りたいと思うなぁ~

 
いや!だからと言って
目標設定がダメ!という意味じゃないんです。。。

目標にチャレンジすることがキライなわけでもありません。

 
じゃなくって…

目標設定というのは
あくまで手段じゃないの!?

…と感じてるんです。。。

 
手段としては、なかなか優秀、使えるな! と思ってます。

でも、
設定することとか、明確化することを
目的そのものにしている人は意外に多いです。

自分の周囲でも何人も見かけることがありました。

 
究極のところでは、
目標設定や、その達成というのは、
人生の最終目標を達成することになるわけで、

本質的には、いかに生きるか?なのだと思います。

果たして、
今、設定している目標の延長上に
志をたて、天命に気付いて それを全うする
そんな大いなる目的が あるや?否や?

 
あと…
意識しておきたいと思うのは…

目標達成は、それ自体が歓びであって
その他の報酬は必要ないはず!
 ということ。

 
報酬を期待してしまう場合の目標って、
それって本当に目標なの?

報酬の方が、その人の真の目標なんだと思う。

 
だから、
ボクは、子どもをエサで釣ることはしません。

エサで吊ることを覚えると
効果的に結果を得ることができますが、
もっと大きな歓びに気付けなくなってしまう...
そういう恐れを感じているからです。

与えられた目標ではなくて
自分で決めた目標にチャレンジするというのは
まさに!そういう歓びへの第一歩だと思います。

 
エサのような報酬ではなくて
成功の歓びを味わってもらいたい...
その歓びを共に分かち合いたい...

 
そんなことができる家族を築きたい!
そして、そうなりたい人を応援したい!

 
・・・

話しコトバに近い表現ができればと…
あえて、読み返して編集することはせず
ダラダラと思いつくままに書いてしまいました(^^ゞ

いつもながら乱文 失礼します<(_ _)>

目標管理の功罪

 

●1年前の今日:愛妻弁当

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