元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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動物をフラッシュ撮影しないでください

動物をフラッシュ撮影しないでください

お願いだから、動物に対して
『フラッシュを炊くの』はやめてくださいまし。
最初『猫に』と言いましたけれど、猫以外の生き物にもお控えになった方が良いですわ。
というか焚くな、本当に
あの子はもう目が見えないですわよ、コレばかりはもうどうしようもない。

via: Twitter / nezikure

動物に向かってフラッシュ撮影してはいけない…

恥ずかしながら、まったく意識していませんでした。

猫などの夜行性動物の眼は僅かな光しかない暗闇でも見えるようにできています。

そのことは広く知られていることですし、もちろん自分も知っていました。

非常に光に敏感なので、不意にフラッシュなどの強い光を受けると失明してしまうこともあるのです。

ちょっと考えてみれば分かるはずのことなのに、まったくもって迂闊でした。

これまで動物に向かってフラッシュ撮影した記憶はないのですが、意識していなかったために覚えていないだけかもしれません。

これからは動物に向かって絶対にフラッシュを焚きません。
そして、できるだけ多くの人にこのことを知らせたいと思います。

人間だって幼い子どもや、大人でも暗闇で瞳が開ききっている状態ではショックが大きいですから、やはり注意が必要ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

いや、今日は確信的に心に刻みこみました。

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
突っ込みどころ満載弁当

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  動物 生態 危険 共存 

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なんとも妙ちくりんな鳥さん

ヨシゴイさんの妙ちくりんないでたち

元気がない時に見るとすごく元気が出る生き物。
その名も「ヨシゴイ」 ミョウガに似てるって言われてて納得。
カメラマンも困惑するぐらい擬態がヘタ。
#秘密にしておきたかった生き物

via: Twitter / nes_yoru

首の伸び縮みがハンパないです

なんとも妙ちくりん…
否、ユニークないでたちだこと^^;

どこから見ても鳥なのですが、なんとなくその辺にいるオッサンのような雰囲気を醸しだしています。
また、首の伸び縮みがハンパないですね!

ヨシゴイ(葦五位、葭五位、Ixobrychus sinensis)は、動物界脊索動物門鳥綱コウノトリ目サギ科ヨシゴイ属に分類される鳥である。

via: ウィキペディア

サギのなかまでは最も小さく、全長31-38cm。翼開張53cm程度。
茶褐色で腹部は白い毛も。嘴はオレンジがかった黄色。オスは額から頭頂にかけて青みがかった黒い羽毛で覆われています。

インド、中国、東南アジアの湿原や湖、池沼、水田等に生息しており、日本にも夏季に繁殖のため飛来してくるそうで、本州中部以南では越冬例もあるとのこと。

夜から朝にかけてに活発に活動し、魚類、両生類、昆虫、甲殻類などを餌にしています。
ヨシの茎を足でつかみ、地上に降りることなく草を渡り歩くという。
この歩き方が妙ちくりんなんですね^^;

そして、さらに妙ちくりんな特徴は、危険を察知した時の擬態!

危険を感じると上を見上げてピーンと首を伸ばし、静止したり左右に揺れたりすることでヨシの草に擬態します。
羽の模様がヨシの草との見分けづらくなるというわけですね。

ですが・・・

擬態がワンパターン過ぎる

もう バレバレっす┐(´∀`)┌

こんな青々としたところでヨシ草の真似してもムリ!
擬態どころか、余計に目立っています。
さっさと逃げた方が身のためですよね。

やっぱり妙ちくりんですwww

ちなみに、Twitter界隈で話題になっているように、ミョウガに似ています。
ミョウガに擬態していると言った方が納得できるレベル。
もうミョウガにしか見えません(^^ゞ

もうミョウガにしか見えないwww

ヨシゴイさん!
見れば見るほど妙ちくりん…
否、ユニークで愛嬌のある鳥ですね。

芦原に近づくことはめったにありませんが、ぜひ一度お目にかかってみたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
手本となり、見守り、共感する

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  動物 生態 真似  

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エサを分かち合う鳥たちは生ぬるいのか?


Moorhens In The Park Sharing Food

なんということでしょう~

鳥や動物にエサを与えると、たいていは独り占めしようとして、我も我もと取り合いになりますよね。

ところが、このアカライチョウ(黒いけど)という鳥は、仲間同士でエサを分け合って食べています。

親子ではないらしいので、互いに共同体の意識が働いているということなのでしょうね。

彼らに哲学や宗教はないでしょうから、社会性というものは大脳新皮質による特徴だとは限らず、脳幹レベルの本能に根ざした生き残り戦略だということなのかもしれません。

そういえば、群れを成して全体を生かそうとする動植物は必ずしも進化系が高度なものだけではありませんね。

弱肉強食は自然界の原理と言われますが、単に強い個体が生き残るという意味ではなく、種や群れとして強くなることで生き残る道も含まれていることを示唆しているような気がします。

ならば人間の世界においても、同様の生き残り戦略を本能的に受け継いでいる場合があっても不思議ではありません。

個人や組織や社会を優先する日本の文化は、国際社会においては生ぬる過ぎて足かせになると言われ続けていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

単純に比較するわけにはいかないと思いますが、人人分上、生まれ持って備われし天与の才能や素質を、あるがままに活かしきることこそが、その人の本分なのではないかと改めて感じます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

仲間とエサを分け合って食べるアカライチョウ

●1年前の今日:
もう大丈夫です(^^)/

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  動物 生態 自分らしさ 天命 自主自立 

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オトメに乙女が!?

オトメにて乙女集合!?

via: Flickr

オトメに乙女が集合か!?

しかし…
真偽を確認するために
インタビューしてみる勇気はありません^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:もっちゃんの「ジングルベル」

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】   生態 ネーミング 変な看板 

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