元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

EDIT

親の役割

親の役割

母親が子供にできることは多いが、子供が「良い人間」になるためにできることは、本当はひとつしかない。
それは子供を安心させることだ。
子供が、自分は生まれてきて良かった、望まれて生まれた、生まれてからは愛されている、
と、感じさせることだけが、親の役割といっていい。

via: 船に乗れ! III

烈しく同意!

母親だけじゃない。
もちろん、父親も然り。

そして
烈しく反省!

果たして、自分は愛娘たちに
生まれてきて良かったと
安心させることができているだろうか?

さらに
烈しく感謝!

そう言えば、自分は
あまり意識してはいなかったけれど
生まれてきて良かったと思って生きてきた。

あれこれ思うところはあるものの
ちゃんと安心させてくれていた。

そのことに気づいたら
なにはともあれ感謝しかない。

どうも ありがとうございます。

しっかり受け継いでいきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
これは納得いかないわ~

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  親子 母親 父親 役割 天命 安心 感謝 

ページTOPへ↑

EDIT

父親に何か恨みでも!?

「父」「親」「毛」「少」

むちゅめの宿題プリントから悪意を感じる

via: Twitter / meily_xx

とても偶然とは
思えません
(`Д´)ノ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
コレ やってみ~たい!!

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  文字 偶然 父親 意思  

ページTOPへ↑

EDIT

お父さんのカッコ良すぎるスーパープレー

Dad Catches Home Run While Holding Baby on Father's Day

それは大リーグの試合
ロッキーズ vs ジャイアンツ戦で起きました。

打球は大きく弧を描いて左中間スタンドへ…

すると…
そこを通りかかった観客の男性が
素手で、しかも左手だけで難なくキャッチ!

な なんだ!
この完璧な捕球は!?

さらに右腕には
子供を抱えているではありませんか!?

見事なホームランも
すっかり影を潜めてしまいました。

父の日に父の凄さを
存分に見せつけましたね。

以前にも 超カッコイイ大リーグネタ
エントリーしたことがありましたが
それと同様、いや、それを上回るカッコ良さですね!

それにしても この お父さん…
タダ者とは思えません^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

お父さんのカッコ良すぎるスーパープレー

 

●1年前の今日:もっちゃんの折り紙アート

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ カッコイイ テクニック 父親 

ページTOPへ↑

EDIT

最期の最後のプレゼント

「元気ですか」線香とロウソクに火を灯しながら写真に向かって話しかけます。
死んでいるのに「元気ですか」なんておかしいのに・・・。
「元気ですか」の言葉が一番ふさわしい言葉に思えて、毎朝「元気ですか」を続けています。

「元気ですか、ありがとう、許して下さい。」

人間、いまどんなに辛くても明日に希望があれば頑張れる、と云います。
私は困難に遭遇するとき、「父母への大恩」を心の中に甦らせ、立ち向かっております。

一年前の今日のエントリー
元気ですか、ありがとう、許して下さい。
で引用した一節。

そして、
それに触れて感じたこと...

決して許すことはないはずの父親を完全に許し
正常に近い親子関係に戻りつつあると感じていた。

 
ところが、このコラムを読んで
それは 誤解だったことに気がつきました。

 
自分は、「父親を許した」と思っていた。

今の今まで、そう思っていました。

 
でも、実は…

許されたのは、
自分の方だったのじゃないか?

 
「父親を許した」と思っていた自分は
実は、父親に許されていた。

それは、今では確信になっている。

 
「父親に許された」と思うことができた。

この方が、もっと正確かも知れない。

 
自分で自分のことを
許されざる存在なんだと
思い続けてきたんだろうな。 きっと...

でも、許されたかった。

父親に 許して欲しかった。

そんな意識は あまりないのだけど、
そう考えてみると 意外にしっくりくる。

臨終を迎えようとしている父親に接し、
今ここで許してもらえなければ
もう許しを得るチャンスはないと思った自分は
「父親を許す」というカタチで
気持ちを納めようとしていたのかも知れない。

そして、そう させてもらった。

 
確かに、振り返ってみると、
あの時、そうすることができていなかったら、
気丈に振舞うことはできなかっただろうと思う。

父親を許し、父親に許されることによって
自分は大いなる支援者を得ることができた。

1人じゃないと思えた。勇気が湧いた。

 
ところが...
その後、母親に対しては
素直になれないことが少なくない。

父親に向けた最後の約束は
母親のことは任せとけ、 だったのに...

もしかしたら、まだ
許せていないことがあるのかも知れない。

だから、自分も
完全には許されないでいるのかも知れない。

 
いや...

自分が まだ
完全に許されていることに
気づいていないのではないか?

父親は、完全に自分を許した。

そう思えないことがあるとしたら
父親の意志に背くことになってしまう。

 
今あらためて感じる。

「父親を許す」というカタチで

父親を味方にすることができたことは、
まさに、父親に許された証だと思う。

父親の最期の最後のプレゼントだった。

 
そうとは知らずに
ずっとプレゼントの包みを開けずに
しまい込んでいたような気がする。

 
元気ですか、ありがとう、許して下さい。

お母ちゃんのことは 心配しないで...

もう 気がついたから 大丈夫です。

最期の最後のプレゼント

 

●1年前の今日:元気ですか、ありがとう、許して下さい。

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 父親 母親 感謝 

ページTOPへ↑

EDIT

元気ですか、ありがとう、許して下さい。

帝王村西とおるの今日もナイスですね。

(ネタ元:ポリスジャパン

人間は自分よりもっと下の底辺を生きている人間を知ることで救われ、頑張る勇気が出るものでございます。

意外に情熱派ロマンチストなボクとしては^_^;
こういうリアリズムは、冷めたヤケクソにしか思えないわけで
だからどうした?というカンジなのですが、

この際、そういう主旨は、さておき...

読みすすめるうちに、
妙に琴線に触れる部分があって
じわじわと身に沁みるコラムでした。

「元気ですか」線香とロウソクに火を灯しながら写真に向かって話しかけます。
死んでいるのに「元気ですか」なんておかしいのに・・・。
「元気ですか」の言葉が一番ふさわしい言葉に思えて、毎朝「元気ですか」を続けています。

「元気ですか、ありがとう、許して下さい。」

人間、いまどんなに辛くても明日に希望があれば頑張れる、と云います。
私は困難に遭遇するとき、「父母への大恩」を心の中に甦らせ、立ち向かっております。

 
永年、父親と縁を断っていた。

母親から、癌で先が長くなさそうだと報され
かろうじて死目には立会うことができた。

自分の家に亡骸を運んで、一晩安置し
喪主は母親であったが葬式も自分が出した。

 
そして、死際に、
父親を許している自分に気付いた。

あまりにも、あっさりと 許す自分がいた。

それは自立へのプレッシャーの始まりでもあったが、
許してはならないという呪縛から開放された安堵感もあった。

ともかく…
決して許すことはないはずの父親を完全に許し
正常に近い親子関係に戻りつつあると感じていた。

 
ところが、このコラムを読んで
それは 誤解だったことに気がつきました。

 
自分は、「父親を許した」と思っていた。

今の今まで、そう思っていました。

 
でも、実は…

許されたのは、
自分の方だったのじゃないか?

 
父親が、「自分を許した」。

たぶん そうなんやな。今思えば...

 
じゃ、どの程度 許してくれたのか?

 
・ ・ ・ 判らない。。。

 
気付いたことで「ハッ!」としたけれど
ショックに苛まされるカンカクはないな。

 
それは たぶん…

ようやく今になって
素直に関係を受け止めることができてきたことと、

やっと今になって
素直に感謝の気持ちを出せるようになってきたから。

 
これから もう少し時間をかけて
じっくり...消化していくんだろうけど、
直感的には、何かが「見えた」気がするな。

 
元気ですか、ありがとう、許して下さい。

 

●1年前の今日:小野町デパート

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 父親 

ページTOPへ↑

| PAGE-SELECT |