元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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母の日のお礼 って !?

フミ婆ちゃんが
「源氏パイ」を持ってきてくれた。

かわいい花も一緒に。。。

昨日の「もろみ酢」のお礼だとのこと。

 
「ホンマに欲しかったんよ。黒酢。
 飲みやすくて美味しかったわ。」 って。

よっぽど嬉しかったんやね。。。

まさか? そんなに歓んでくれるとは…!
まぁ こういう予想外というのは 悪くないね~

よかった よかった(^^)/

 
ちなみに…
「源氏パイ」は、ボクの大好物♪

基本は辛党なのだけど...
どうも パイには目がない (^^ゞ

 

みんなで楽しめるファミリーサイズお徳用「源氏パイ」

 

●1年前の今日:「いのち」光る

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どんな状況の どんな関係の どんな親子にも…


泣ける感動ムービー 「僕を支えた 母の言葉」

 
ボクの母親は
こんなこと言い続けてくれた人じゃない。

おかげさまで、まだ生きていてくれているし、
ちゃんと血のつながった実の母親だし、
いろんな意味で、まるで状況や設定が違う。

 
でも...
泣けてくるのは何故だろう?

こういう母親への憧れなのか?

それとも、なんとなくセンチになっているだけ?

 
ハッキリしたことは よく解らないけど
たぶん いろいろ違うところがあったとしても
きっと 共通点があるんだろうな と思う。

全然、ウチとは違うんだけど
何かしら 共感するところがあるんだと思う。

 
表現されているエピソードとは関係なく
根底に流れているもの...
「親子の絆」みたいな...

なんか そういうのって、
どんな状況の どんな関係の どんな親子にも
必ず共通して持っているものがあるような気がする。

 
普段は、そんなことに気がつかない。

こういうエピソードを見せられても
ウチとは違うな...と思ってしまう。

だけど
たぶん あるんやと思う。

母と子の 切っても切れない太い縁が…

どんな状況の どんな関係の どんな親子にも…

 
今日は 母の日。

最近、酢をヨーグルトに混ぜて飲んでいる...
って言ってたのを思い出して
沖縄の「もろみ酢」をプレゼントした。

持って行って、ただ置いて帰ってきた。

でも、後から電話があって
とっても歓んでくれていた。

いや それだけのこと。

それだけでも今日は
けっこうエエ感じやねん。  うん。

 

●1年前の今日:志布志ってヤツは…

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最期の最後のプレゼント

「元気ですか」線香とロウソクに火を灯しながら写真に向かって話しかけます。
死んでいるのに「元気ですか」なんておかしいのに・・・。
「元気ですか」の言葉が一番ふさわしい言葉に思えて、毎朝「元気ですか」を続けています。

「元気ですか、ありがとう、許して下さい。」

人間、いまどんなに辛くても明日に希望があれば頑張れる、と云います。
私は困難に遭遇するとき、「父母への大恩」を心の中に甦らせ、立ち向かっております。

一年前の今日のエントリー
元気ですか、ありがとう、許して下さい。
で引用した一節。

そして、
それに触れて感じたこと...

決して許すことはないはずの父親を完全に許し
正常に近い親子関係に戻りつつあると感じていた。

 
ところが、このコラムを読んで
それは 誤解だったことに気がつきました。

 
自分は、「父親を許した」と思っていた。

今の今まで、そう思っていました。

 
でも、実は…

許されたのは、
自分の方だったのじゃないか?

 
「父親を許した」と思っていた自分は
実は、父親に許されていた。

それは、今では確信になっている。

 
「父親に許された」と思うことができた。

この方が、もっと正確かも知れない。

 
自分で自分のことを
許されざる存在なんだと
思い続けてきたんだろうな。 きっと...

でも、許されたかった。

父親に 許して欲しかった。

そんな意識は あまりないのだけど、
そう考えてみると 意外にしっくりくる。

臨終を迎えようとしている父親に接し、
今ここで許してもらえなければ
もう許しを得るチャンスはないと思った自分は
「父親を許す」というカタチで
気持ちを納めようとしていたのかも知れない。

そして、そう させてもらった。

 
確かに、振り返ってみると、
あの時、そうすることができていなかったら、
気丈に振舞うことはできなかっただろうと思う。

父親を許し、父親に許されることによって
自分は大いなる支援者を得ることができた。

1人じゃないと思えた。勇気が湧いた。

 
ところが...
その後、母親に対しては
素直になれないことが少なくない。

父親に向けた最後の約束は
母親のことは任せとけ、 だったのに...

もしかしたら、まだ
許せていないことがあるのかも知れない。

だから、自分も
完全には許されないでいるのかも知れない。

 
いや...

自分が まだ
完全に許されていることに
気づいていないのではないか?

父親は、完全に自分を許した。

そう思えないことがあるとしたら
父親の意志に背くことになってしまう。

 
今あらためて感じる。

「父親を許す」というカタチで

父親を味方にすることができたことは、
まさに、父親に許された証だと思う。

父親の最期の最後のプレゼントだった。

 
そうとは知らずに
ずっとプレゼントの包みを開けずに
しまい込んでいたような気がする。

 
元気ですか、ありがとう、許して下さい。

お母ちゃんのことは 心配しないで...

もう 気がついたから 大丈夫です。

最期の最後のプレゼント

 

●1年前の今日:元気ですか、ありがとう、許して下さい。

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