元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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感情労働

感情労働の時代

従来、肉体労働、頭脳労働という単純な二項分類において、感情労働は頭脳労働の一種としてカテゴライズされてきた。しかし一般的な頭脳労働に比べ、人間の感情に労働の負荷が大きく作用し、労働が終了した後も達成感や充足感などが得られず、ほぼ連日、精神的な負担、重圧、ストレスを負わなければならないという点に感情労働の特徴がある。

感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、腹いせや悪意、嫌がらせによる理不尽かつ非常識、非礼な要求、主張であっても、自分の感情を押し殺し、決して表には出さず、常に礼儀正しく明朗快活にふるまい、相手の言い分をじっくり聴き、的確な対応、処理、サービスを提供し、相手に対策を助言しなければならない。

ゆえに、企業や労働者にとって事前に作業量の予測や計画を立てるのがはなはだしく困難であり、作業習熟による労働効率の向上があまり期待できない点において、従前の肉体労働、頭脳労働と決定的に異なる。

via: 感情労働 - Wikipedia

 
こういう分類があったんだな。

初めて知ったのだけど、
なるほど特徴的な点が多いと思う。

そして、この分類に属する要素は
日々増大しているようにも感じる。

このことは、
長引く不況や、一部のブラック企業による
特殊な事情が生み出していることなのだろうか?

太古の昔から、危険物、汚物の取扱いや、と殺などは
一般的に誰もが避けて通りたい仕事とされながらも
社会の需要がある限り、必ず誰かが担当してきた。

これらと同様に、感情労働もまた
誰もが避けて通りたい仕事でありながら
社会の需要がある限り
誰かが担当しなければならないのかも知れない。

そして、社会の需要とは、
我々が、直接的、間接的に求めていることだということを
忘れてはならないのではないか?

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:白組優勝おめでとう(^^)/

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  シゴト 職業  自我 感性  

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毎日のように使うモノ

 モノをためこんでしまう人のなかには、こういったお金のつかいかたをする人がとても多いのです。

 毎日使うマグカップやボールペンは100円ショップなどで適当に選び、使用頻度の極端に少ない使いにくそうな高級食器や、ふだんつけられない派手なアクセサリーや時計などに、驚くほどのお金を使うのです。

(中略)

 毎日使うモノをぞんざいに扱って、めったに使わないモノにものすごい価値があるかのように、後生大事にとっておくのです。

(中略)

 毎日使うモノこそ、道具として高い価値があるのです。

 ですから、使用頻度の高いモノを購入するときは、使い勝手や質、デザインなどに徹底的にこだわること。

 毎日使うモノに愛着がわけば、生活が楽しく、豊かになります。

 多少値段が張ってもいいのです。

 めったに使わないモノにお金をかけるよりも、よほど正しいお金のつかいかただと思いませんか。

via: Mellow My Mind
モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる

 
毎日使うモノは、どんなモノであれ
毎日使っているうちに愛着は湧いてくるものだけど、
思い入れを込めて手に入れていれば
最初から愛着を持って使うことができる。

にも関わらず...
めったに使わないモノや
使うかどうかも解らないモノの方が
普段、毎日のように使うものよりも
時間やお金を費やして買っている。

言われてみれば、
可笑しなことだと納得できるのに
何故こんなことをしているのだろう?

周りの人たちも わりと同じ傾向があるから、
あまり出番のないモノであっても
ここイチバンの時に必要なモノには
他者と比べて恥ずかしくないように...
なんて色気が出てしまうことも多い。

なんとも恥ずかしいような情けないような
如何ともし難い矛盾に満ちたこの行動は、
この「他者との比較」という悪癖に
強く影響されているのかも知れない。
 

 不思議なことに、毎日使うモノを「お気に入り」のモノ、「こだわり」のモノに限定していくと、物欲が消えていきます。

 毎日使うモノ=身のまわりにあるモノです。

 自然と好きなモノたちに囲まれて生活することになりますから、持っているモノは少なくても、所有の満足度が非常に高くなります。結果的に、「今度はこれがほしい、それからあれもほしい」という気持ちがなくなるのです。

 
そうすることによって
本当に物欲が消えていくかどうかは疑問だけど、
モノは少なくても、満足度が高くなるのは確かだ。

毎日使うモノ=身のまわりにあるモノは、
あまり他者に見られることのない
自分だけの世界で使うモノも少なくない。

他者との比較リスクが小さいから
そこが油断というか、手抜かりになってしまう
ということかも知れない。

しかし、
「お気に入り」で「こだわり」のモノに限定することで
本当に自分らしさが発揮しやすくなるのは頷ける。

自分の普段の生活の中で
自分が自分らしく輝くことを
もっと もっと 優先してイイはず。

普段、毎日のように使うモノを
もっと もっと じっくり選んで手に入れたいもの。

うん。  これからは、そうしよう(^^)/

 
それにしても・・・

高級そうな品物が入っていた「桐の箱」、
あれは、いつ使うとも解らないにも関わらず
ついつい何気なく保管しておいてしまうのだけど...

それは、ただの貧乏性か…   アハ(^^ゞ

さすがに 「桐の箱」には、
人前に出して恥ずかしくないとか
そんな理由は あるはず   ないよな~^^;

 

●1年前の今日:明日できること

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  自分らしさ 日常 価値  比較 お気楽 

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ビジネスはソリューションがすべてなのか?

人の欲求とは、
快楽を求める欲と
苦痛から逃れたい欲、
この2つに集約されるという。

だから、
ビジネスが成功する要因は、
顧客に「快楽」を与えるか、
顧客の「苦痛」を解消する、
この2つに集約される...
という考えは、よく耳にする。

 
お客さまの悩みを解消するのが
ビジネスの役割なのだとしたら…
あらゆるビジネスは、
カウンセリングに似ている。

 
しかし、
良いカウンセラーは、
悩みの解消そのものではなく、
クライエントの心に寄り添い
承認することを より大切にする。

 
ならば、
直接的に悩みを解消するのではなく、
お客さまの心に寄り添い
承認する姿勢に徹したビジネスも
成立するのではなかろうか?

いや、それとも...
ビジネスとカウンセリングは
似て非なるものであって
そんなことは あり得ないのか?

 
きっと!できる、あり得る...

確かな根拠は説明できないけれど
確かに今日、気づいて、そう思った。。。

 
快楽を与える、与えない、
苦痛を解消する、しない、

それは、早急な結果を求める際に
有効な視点だということは間違いないが、
同時に、それは表面的な指標に過ぎず、
コミュニケーションの本質ではないと思う。

…なんていうことを
思ったり... 思わなかったり...

ビジネスはソリューションがすべてなのか?

 

●1年前の今日:イチロー WBC 胸のうち明かす

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いつもより大きめのコップを買いなさい

いつもより大きめのコップを買いなさい

いつもより大きめのコップを買いなさい。

喉がカラカラに渇いた朝に、そのコップに水を注いで飲みなさい。

コップに水が残っていたら、その水の量があなたの「欲」です。

毎日続けて「少し足りない」くらいで満足できるようになりなさい。

そうすれば生き方が変わります。

~近所の坊さんの言葉~

via: Astrogator.net Tumblr

 
今日は、墓参りのため神戸へ...

帰路の途中、
いつものように
新開地の喫茶店で昼休憩。

オーダーは
ビーフカレー 中辛 大盛り

いつもより遅いランチタイム
確かに!お腹が減っているのだけれど
食べてみると これが 多すぎる(>_<)

そう言えば
前回も 同じように思ったな...^_^;

あ~ キツイ~
と思いつつ なんとか完食。

 
いや~ アカンわ。ホンマに...

 
でも、ここのカレー...
喫茶店のわりに 美味しいねんな

 

●1年前の今日:近所の ととろ...

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