元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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ルーチンワークをきちんとこなす意義

ルーチンワークをきちんとこなす意義

日頃のルーチンワークをきちきちとこなすことで、自分の精神を安定させる。 その安定した精神で、不安定なことをする。新しいことに挑戦したり、やりたくないけどやらなきゃいけないことに着手したり。 不安定になることを拒否するのではなく、そういう挑戦を受け入れるための基盤をつくる。

via: Twitter / fta7

作業をルーチン化したり生活習慣を身につけたりすると、その作業をの質を安定化させたり、精神的・肉体的に負担を減らしたりできますが、実はもっと大きなメリットがあります。

それが、集中的に力を注ぎたいことに余裕を持って取り組めるようになるということ。

雑務や雑用と呼ばれていることは可能な限りルーチン化して日常茶飯事にしておく。定例作業は最優先で片付けておく。
それによって雑多な諸作業に気をとられることなく本当にチャレンジしたいことに集中することができるのです。

ただ楽になるためだけにルーチン化しようとしても、なかなか上手くいきません。
「べつにそこまで楽にならなくても何とかなるからイイや」と思えばルーチン化する必要性がなくなってしまうからです。

もっと改善したい! もっと伸ばしたい! そのチャレンジに集中するために時間が必要、費用が必要… などというキモチが強ければ、その他の作業負担を減らしたい動機に直結しますから、ルーチンワークをきちんとこなすことも自然にできるようになるでしょう。

これはルーチンワークに限ったことではありません。
どんな計画でも目標でも、その先にある目的や落とし所が明確でなければ、絵に描いた餅になってしまいがちです。

今さらではありますが^^; なかなか予定通りに運んでいないと感じていることがあるのなら、その予定・計画・目標などの先にあるはずの目的を改めて確認し直してみた方がイイかもしれませんね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
かわいいユンボ

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チャレンジはお気楽に...

「しっかり〇〇する」とか「がんばって〇〇する」とか「〇〇を徹底する」とか「〇〇を心がける」とか言いはじめてるときは要注意。ここで思考を止めると考えただけでやった気になってる症候群。

via: Twitter / shh7

コレ言えてます!

っていうか、耳が痛い…( ゚д゚)

いわゆる「精神論」ってヤツですね。

この精神自体は悪くないとしても、そこで思考を止めてしまうと精神論になってしまいます。
そうなると、身動きがとれないまま悶々とした時間を過ごすことになってしまいがちです。

何時、何をするか、どうなればOKなのか、っていうことを具体的に考えておかないとその後が続きません。

「しっかり何をするのか?」「がんばって何時するのか?」「何を徹底するのか?」「どんな結果を出すことを心がけるのか?など、明確な設定を決めない限り、行動計画も決まらず、目標も定まらないので、行動に移すことは難しくなります。

仮に動き出すことができたとしても、それが予定通りの行動なのか、ちゃんと目標に向かっているのかが分からないので、頓挫してしまう可能性が高くなります。

万が一、行動に移した結果が良い方向に進んだとしても、どのような狙いで、どのように行動した結果うまくいったのかは判断できませんし、悪い結果を招いてしまった時も、その原因が曖昧なままになってしまい経験として活かすことがでません。

大切なのは、意図することと検証すること

うまくいってもいかなくても、この2つをきちんとやっていれば、着実に経験値を高めることが可能です。

結果を予測し、それを達成するための施策を試行する。

そして、必ずその結果を検証する。

うまくいった場合は、成功例としてノウハウに直結します。
うまくいかなかった場合も、避けるべき施策の知識として蓄積できるので危機管理や効率向上のために活かすことができます。

ポイントは、予測と施策をできるだけ具体的に明確にすること。

それによって部分的な成功や失敗まで判断できるようになるので、試行回数を重ねる毎に精度を圧倒的に高めることができます。

そして、もっと大切なのは、お気楽に試してみること

せっかく精神を集中して取り組もうとするのなら、ガチガチに深刻なキモチよりも楽しいワクワクしたキモチを込めた方がイイですね。

同じ精神論でも「楽しい」方が行動のモチベーションが高まりますし、成果も出やすくなります。
それに何と言っても、文字通り「楽しい」ですからね(^^)v

深刻になって思考停止に陥ることなく、お気楽に試してみよう!
ワクワクを具体的に企てて、楽しみながらやってみて、結果を検証したら、さらにワクワクを拡大させていきましょう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

チャレンジはお気楽に...

●1年前の今日:
オススメの品

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一日の終りの充実感・開放感を得るために

一日の終りの充実感・開放感

「今日やること」は全部できた!

そう思って終えた一日は
充実感や開放感に満ちています。

そして
一日の終りに
このようなイイ気分を感じるために
欠かすことのできない条件が1つあります。

それは
「今日やること」を明確にしておく
ということです。

「今日やること」が何なのかが
ハッキリ定義されていて初めて
「今日やること」ができたかどうかを
ハッキリ判断できるというわけです。

◯月◯日までに△△を完成させる
・・・というように
期限と達成基準を決めることは
日常的によくあることです。

けれども
その期限までの1日毎の達成基準を
明確化している人は多くないようです。

毎日の達成基準「今日やること」が
ハッキリ見えているなら
その成果もハッキリ判断することができます。

これとは逆に・・・

一日たっぷり働いたり勉強したりしても
どうも充実感や爽快感が得られないというときは
「今日やること」が明確になっていないことが
原因になっているかもしれません。

お気楽な暮らし方をしている自分としては
目的や目標、達成基準などを
いつも厳格に明確化して管理することは
あまり好きなやり方ではありませんし
人にもオススメできません。

ですが
どうも進展が見られないなぁ…
なんだか一向に進んでいる気がしない…
停滞感や閉塞感が増すばかり…
などと感じているならば
最終の期限と達成基準だけではなく
途中経過のマイルストーンを設定してみることで
進捗度合いが明確化させることは
なかなか良い方法ではないかと思います。

また、この方法は
充実感を得られない場合の
解決策としてだけではなく、
呑気に構えているうちに
気がついたら期限が来ていた…
という未達成防止策としても
有効に機能するはずですwww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

一里塚・マイルストーン

via: 「垣内村一里塚」八尾百景

 

●1年前の今日:マスクの性能をカンタンに10倍UPさせる方法

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目的に叶っていればカンニングもまた良し

試験でカンニングペーパーは良くないとされる。でも、そこに要点をつめこむ作業は、いい勉強になる。授業で何が重要であったかを理解しなければ作成できない。あるとき押印した小さな紙を配って、その紙だけ試験に持ち込み可とした。教育効果は抜群であった。

via: Twitter / hirohrsm

目的を明確にすることや
視点を置き方の大切さを
改めて感じさせてくれるツイートですね。

そもそも試験というのは
ちゃんと勉強したかどうか とか
しっかり理解できたかどうか を
確かめるために行っているはずです。

その目的に叶った試験方法というものは
暗記させてその度合を診る方法しかない
というわけではありません。

けれども、試験というものは往々にして
暗記の度合いを診断する形式に偏っています。

その結果
試験で高得点を獲るために
勉強することや理解することよりも
いかに効率よく暗記するかという作業に
努力が偏ってしまっています。

これは言い換えると
講義やワークを通じて知識情報は教えるが
勉強方法や理解する方法は自得せよ…
ということになっている気がします。

確かに、学校などの教育機関や家庭では
様々なことを教えているわけですが
残念ながら、勉強の仕方や理解の深め方は
ほとんど教えられていないのが現状です。

魚を与えることよりも
釣りの仕方を教えることの方が
長い目で見ればその人のためになります。

そういう観点から学校や家庭では
生活力に直結する職業訓練や財テクよりも
教養や基礎知識を教える意味があると思いますが
ならば
それらを単に情報として与えるだけでなく
それらを身につける方法
つまり勉強の方法や理解を深める方法を
しっかり教えなくてはならないと思うのです。

件のツイートにある教育効果とは
こういった部分を含む成果効能を示していて
試験や学校教育の目的を明確に捉え
柔軟に視点を変化させながら
本懐を遂げようという意志が
ひしひしと伝わってきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

「先生、ぼく こんどのテストからカンニングやります。」「おお、しっかりやれ。」

 

●1年前の今日:気になる ちょうちん…

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明確化と楽観的思い込み

北海道の人口は約550万人、全国の約5%だ。市場の広さは限定されている。その人口も減少傾向にあり、経済の規模的成長を企業戦略の前提にすることはできない。セイコーマートは、ここからいわゆる逆転の発想をする。550万人の人口規模、19兆円の経済。同水準の規模の国は、欧州ならざらにある。いたずらに展開エリアを広げる必要はない。

丸谷社長は、顧客を二次元でなく「三次元」で捉えると言う。顧客と店舗の関係を平面的に考えるのではなく、そこに“深度”を掛け合わせるということだ。550万人に毎日来てもらえれば、年間来店客数は延べ20億人という計算になる。

実際に来店しているのは延べ2億3000万人。すなわち自社が現在カバーできているのは12%にすぎない。顧客と向き合い、そのニーズを満たすことができれば、まだまだ来店してもらう余地があるとも考えられる。実際、地域によっては2000人の人口のうち毎日600人が来店し、それによって限られた後背地にもかかわらず、十分に採算が合っているという事例もある。

via: 大手もかなわない「北海道No.1コンビニ」の秘密
日経ビジネスオンライン

さすがは
北海道での店舗数は全国区の大手コンビニより多く
顧客満足度がコンビニ業界で最も高いという
セイコーマートを率いる丸谷社長ならではの発想です。

過疎化が進んでいるから…
少子高齢化が進んでいるから…
不況が長引いているから…  などと
うまくいかない理由を数えること簡単ですが
冷静に考えてみれば
このように勝機を見出だせる要素は
まだまだ残されていることが判ります。

もちろん、ここで示された例は
入念に調査され解析された結果なのでしょうから
すべてが日本中に当てはまるとは限りませんが
それでも、北海道ですら何とかなるのなら
ここでも成り立つのではないか…という
一筋の希望の光が見えたような気がします。

将来に不安を抱えている人の多くは
その不安な要素を
具体的に説明できないことが少なくありません。

何が どのようにダメなのか?
いつダメになるのか?
どの程度のダメージなのか?
これらが分からないまま不安を感じています。

けれども
これらの情報が明確になれば
最悪になる前に対策を講じることもできますし
最悪の事態を避けて通ることも可能でしょう。

つまり
不明確な要素を不明確なままにしておくことが
不安をかきたてる原因になっているわけです。

とはいえ
将来のことについて
何もかも明確にすることは不可能です。

どうしても不安材料は残ることになります。

そのような状況であっても
果敢に挑戦し続けることのできる人は
より多くの精度の高い情報を集める努力を重ね
より希望の持てる対策を考え続けながら
より強い力をつけるべく行動しているのだと思います。

未来のために
今の行動を欠かさない。

今の圧倒的な行動量が
未来の不安を解消する。

そういうことなのかもしれません。

自分には、そこまでの行動力はない…
などと自信が持てないかもしれませんが
ただ不安を感じているだけではなく
何が不安なのかということを
一つくらいハッキリさせることなら
できるはずですね。

そう思うだけでも
なぜか少し希望が持てたように気になります。

それは楽観視し過ぎでしょうか(^^ゞ

でも、それが
単なる思い込みかもしれないのと同様に
ただ不安がっていることが
単なる思い込みであることも多いのです。

同じ思い込みなら
致命的にならない程度に
楽観的な思い込みを持ちたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

明確にすることが不安を解消する

 

●1年前の今日:視線を感じる…

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行動する理由

楽しいから、嬉しいから、儲かるから、誰かが喜ぶから…そうやって結果ありきで行動を選ばんでも、ただ行ってみたくて、ただやってみたくて、ただ体験してみたくて、ただ知りたくて、ただ会ってみたくて。行動する理由なんて、ただそれだけでいいんじゃなかろうか。

via: Twitter / shh7

そうそう!
それでイイんだと思います。

世間的には
目的意識を持って… だとか
ゴールを明確に… だとか
そういうことが常識化していますし、
自分も仕事上は
そういう意識で取組んでいるのですが…(^^ゞ

実は
あらゆる場面で常に向上的な目的を
明確に持っていなくてはならない…
なんてことは ないと思っています。

それと同様に
「楽しんでやろう!」とか
「ありのままに自分らしくいよう!」とか
そういう正統派アドバイスも気にせず
本当に意味で自由にやってイイとも思っています。

時には 嫌々やったってイイし
あえて 自分らしくないやり方を選ぶのも
目的達成の効率を気にしなくて良い場面なら
べつに悪くない気がします。

むしろ、その方が
これまでにない貴重な経験ができそうです。

体験してみたい、知りたい、会ってみたい
そういう気持ちが薄っすらとでもあるのなら
ただ その気持ちに素直に従って
好きなようにやればイイはずなのです。

けれども
「何がやりたいのか分からない」という場合は
従うべき気持ちが沸き起こっていませんから
どう行動して良いのかも分かりません。

きっと!
そういう時のためにあるんですよ。

目的とか、ゴールとかってものは。

やりたいことが曖昧だったら
ちゃんと目標設定してからやればイイし
やりたい方法が決まってないんだったら
どうせやるなら楽しんでやればイイのでしょう。

っていうか、そもそも
体験してみたい、知りたい、会ってみたい、
そういう気持ちは
それだけで充分に行動する目的や理由に
なっていると思うのです。

だから
目的を明確にして行動しようと思うのなら
むりやり向上的な目的や高い目標を
新たに捻り出そうとするのではなく、
体験してみたい、知りたい、会ってみたい、
という気持ちを素直に受入れて
「なぜ?」と自問して掘り下げることで
その気持ちを より明確にしていくというやり方が
わりと自然でイイような気がします。

また、このやり方は
いわゆる「自分らしさ」や「ありのまま」を
具現化する一つの方法になるかもしれません。

いずれにしても
理屈じゃありませんよね。

人は感情で動くものですから…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

行動する理由

 

●1年前の今日:牛丼であって 牛丼ではない 牛丼!?

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明確な未来像

二十年後の自分

私は、今スーパーで、レジをしている。いろいろなお客さんがくる。私の、しっている、お客さんもきたことがある。私が、お客さんに話しかけると、あんた今、レジしてるんだーという。
私は、そうなの私は、小学校の時から、レジがしたかったのといった。
これはなかなかおもしろいわよ。
お客さんが、いろいろな物をかうの。だから、なにを作るのかなーと思うの。
私も今日のご飯なににしようかなーとレジをしながら、考えている。
毎日、いそがしいけど、がんばろう。

via: Fishing on the beach

オリンピック女子レスリングの金メダリスト
吉田沙保里さんが小学6年生の時に書いた作文です。

レスリングの世界では
圧倒的な強さでトップを走り続けている吉田選手。

いずれ引退する時が来たとしても
歴史に名を残すことは確実視されています。

そんな強さで他の追随を許さない選手が
まさか、こんな作文を書いていたなんて…!

ちょっと意外な感じもしますが
二十年後という遠い未来に対しても
とっても明確にイメージしているところは
他のトップアスリートや人生の成功者と言われる人たちと
共通している点なのかもしれません。

そう言えば…
数値化された具体的な到達点など
非常に明確な成功イメージが描写されているとして
野球のイチロー選手の作文
サッカーの本田圭佑選手の作文
注目されたことがありましたね。

吉田選手の作文は
オリンピックで金メダルを獲得することはおろか
レスリングのことすら書かれていませんし
数値化されたところもありませんが
しあわせに暮らしている様子が
ハッキリと目に浮かぶ文章になっていますね。

きっと彼女も
レスリングの練習中や
試合前の調整期間などでは
試合に勝利する瞬間を明確にイメージしながら
トレーニングに励んでいるのだと想像できます。

それにしても
この作文、とってもイイですね。

ほんわか 温かい気分にさせてくれます。

イチロー選手や本田選手の作文も
天才的で素晴らしいと思うのですが
個人的には、この吉田選手の作文に
より強い魅力を感じてしまいます。

何気ない日常の中に
生き甲斐を感じている姿…
ありきたりの生活の中に
しあわせを感じている姿…

小学生の吉田選手は
ごく普通の庶民の暮らしの中に
明確な幸福感をイメージしています。

彼女はきっと!
将来、この作文どおり
レジを打つ人になっているでしょう(^^)

でも、それは
レスリング界でトッブの座を奪われ
栄光の頂点から引きずり降ろされて
しがないパートタイマーになり下がった…
というものでないことは間違いないでしょう。

レスリングの引退後
新たな道で、新たな可能性を見つけ
目の前のことに一所懸命に取り組んで
生き甲斐やしあわせを満喫している…
そういう姿なのだと思うのです。

力みのない感じが
なんか、とってもイイですよね~(^^)v

それと同時に
そんなお気楽さの奥には
イチロー選手や本田選手とも通じる
強い意志も感じさせてくれます。

自分の可能性を信じ
天与の才能や機会を活かし切って
生きることを楽しもうとする意志。

この強い意志が
明確なイメージを抱かせるかもしれません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

安心戦隊ALSOKアドバンス

 

●1年前の今日:学び続ける 伝え続ける

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充実感を得るためのコツ

充実感を得るための一つのコツは
「今日やるべきことをやり遂げた」という実感…

いろいろな方法の中でも
コレが最も効果的なコツだと思うのです。

その実感を得るためには
今日やるべきことを明確にリスト化しておくこと。

そして
詰め込み過ぎたり難易度を高くし過ぎたりせず
自分の能力でできる範囲にとどめておくこと。

充実感を満喫する時間的余裕をとっておくこと。

ごく当たり前のことではありますが
こういうことが大切なポイントですね。

1日の終わりには必ず
今日やるべきことリストの達成度をチェックします。

100%達成ならもちろん!
70%以上の達成度であっても
かなりの充実感を味わえるでしょう。

もしも
達成度が50%以下であったなら
難易度が高過ぎていなかったか…
詰め込み過ぎではなかったか…
設定を改めて見直した上で
明日の行動予定をリストアップしてみましょう。

うまくいかないときは
できるところまでハードルを下げることです。

こういうことを意識して継続してみることで
充実した日々をおくれる可能性は高まります。

できたかどうか よく解らない状況と
成功体験の不足こそが
最大のネックになっています。

やるべきことを明確化して
やり遂げた経験を積み重ねていきましょう。

一所懸命に頑張っているのだけれど
なんとなく充実した感じがしない…

毎日、なんとなく1日が過ぎていく…

こんな日々がいつまで続くのかという
ぼんやりとした閉塞感や不安を感じている…

このように感じることがあるとしたら
今一度、このコツを思い出してみたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

充実感を得るためのコツ

via: earth-tribes

 

●1年前の今日:なすりつけないで…!

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