元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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-2度の雪解け酒が気になる

日本酒には飲み方の温度で細やかな名付けがある

私は知らなかったのですが、日本酒には熱燗、ぬる燗、冷や以外に、のみ方の温度でこんなにも細やかな名付けがあるそうです。そして新たに、-2℃の飲み方を「雪どけ」と名付ける感じ、素敵だと思いませんか。

via: Twitter / SHARP_JP

私も知らなかったのですが、素敵だと思います。

「梅雨」や「時雨」など、雨にたくさんの呼び名があることは比較的よく知られていますね。

また、色の呼び名も数え切れないくらいあります。

数値などで客観的に示さないのは日本語の表現力の豊かさだと言われることも少なくありません。

ですが、精度の高い温度計などなかった時代に、正確に識別しづらい違いを肌感覚で表さざるを得なかったというのが真相であるような気もします。

だとしても、細分化したセグメントの僅かな差を表現しようとしていること自体が違いに敏感であるからこそ成せる業。

その繊細な感覚を伝えるためには豊かな表現力を磨く必要があったということなのかもしれません。

ちなみに個人的には、日本酒は常温、つまり「冷や」か「涼冷え」が好みなのですが、-2度の「雪解け」も気になりますね。

-2℃で味わう新しい日本酒体験。雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣

特殊な蓄熱技術を持つシャープと、日本酒業界で新しい試みに挑戦し続ける石井酒造とのコラボレーションで実現した、全く新しい「氷点下」の日本酒体験。
シャープの液晶技術から生まれた蓄冷材料を保冷バッグに応用し、今回日本酒と共に独自開発したことで、まるで雪がとけるかのように、口の中でキリッとした冷たさから徐々に香りや甘みが華ひらく、-2℃で味わう純米吟醸酒「雪どけ酒」冬単衣(ふゆひとえ)が完成しました。

via: クラウドファンディング - Makuake

日本酒は液体から固体になる温度が水よりも低い-7℃前後。
-2℃だとシャリシャリとした食感の雪解け酒が味わえるのだとか。

-2℃で味わう新しい日本酒体験。
雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣

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凍結酒とは全く趣が違うようです。
一度は試してみたいですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
梅・桃・桜の見分け方

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  日本語 表現 名前 ネーミング   

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日本語は時々ややこしい

ほうじ【邦字】 [名] 日本の文字。漢字とかな。

本気で一瞬「なんで急にそんな口調なんだよ」と思いました。大したことではありませんが報告として書いておきます。

via: Twitter / antyoku

同じく!!

本気で一瞬「辞書にしてはカジュアルで馴れ馴れしいな」と思いました。

うっかり日本語の多彩な表現方法に翻弄されてしまいました^^;

これが「かなと漢字」だったら誤解しなかったかも…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
満開のサクラに祝福されて新たな門出を迎えました

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  勘違い 表現 日本語 

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「ゲリラ豪雨」か「夕立」か

「ゲリラ豪雨」か「夕立」か

僕は何度も声を大にして言うけど、「ゲリラ豪雨」とかいうクソみたいなナンセンスな単語のせいで「夕立」という超スーパーウルトラハイパー美しい日本語が死にかけていることが許せない

via: Twitter / kochomu

そもそもゲリラ豪雨と夕立は違うもの。

同列に扱うこと自体に問題がありますね。

それはそうと…
「日本語が死にかけていることを許せない」と言っている人が「超スーパーウルトラハイパー美しい」などという表現を許してイイのでしょうか┐(´∀`)┌

やっぱり日本語は死にかけているのでしょうか?

いえ、ますます活発に新陳代謝を繰返しているのでしょう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
蚊に刺された時、ピタッと痒み止める方法

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  日本語 コトバ 表現 流行 文化  

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「ゲリラ豪雨」の和名がカッコイイ件

鬼雨、ざんざ降り、篠突く雨、山賊雨、婆威し

ゲリラ雷雨の和名がかっこいい

via: Twitter / gavigavi

おぉぉぉ!
なんかカッチョいい!!

やはり日本語の言い回しの豊富さには
今更ながら目を見張るものがあります。

季節や気候の変化に富んだ国土環境が
多分に影響しているのでしょうね。

それはそうと…

「ゲリラ雷雨」とか
「ゲリラ豪雨」って
和名じゃなかったの?

いわゆる、ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)とは、明確な定義は無いが、おおかた予測が困難な、積乱雲の発生による突発的で局地的な豪雨を指す。ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もある。ほぼ日本国内でのみ用いられる用語で、気象学的に明確な定義付けも無く、気象庁も予報用語として「ゲリラ豪雨」を用いてはいない。
荒天が多発した2008年夏頃より、民間気象会社やマスコミが「ゲリラ豪雨」という用語を多用するようになり、同年の新語・流行語大賞に選ばれるなどこの頃から一般語として盛んに用いられるようになった。

via: ゲリラ豪雨 - Wikipedia

なんだ… やっぱり…

完全に
和名やん
┐(´д`)┌

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
当たり前に潜むチャンス

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