元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

EDIT

桜の開花が待ち遠しい!

さくらのつぼみ

もうちょっと、あと少しで お花見の季節ですね。

子どもたちが誕生日やクリスマス、お正月などを待ち遠しく思うのと同じように、この時期になると桜の開花が楽しみです。

ウチは桜がたくさんある公園の前にあるので、いつでも気軽にお花見ができますし、ベランダから眺めることもできます。
その分、夜遅くまで続く宴の喧騒に悩まされることもありますが、それもお花見の一部と思えばそう悪くありません。

満開の前後の週末ともなれば、昼夜を問わず大勢の花見客が訪れます。
当然、場所取り競争もすさまじいものがあります。

自分も何度となく場所取り係をやったことあるなぁ…
しかも、自分からすすんで引き受けたりしてた(^^ゞ

This is Japan.
via: flikr

ところで、この写真…

flikrからお借りしてきたものなのですが、タイトルを見て呆然としました!
呑気な画柄とは裏腹に凄まじいまでのシャープさです!

そのタイトルとは・・・

This is Japan.

This is Japan. | Flickr - Photo Sharing!

もう苦笑いするしかありませんね。
ある意味、日本の春を象徴する風景ですから(^^ゞ

そういう意味では、自分もやっぱり日本人なんだなぁ…

うん、そう!
桜の開花が待ち遠しい日本人なんですよね。

都合が合うようでしたら場所取り引き受けますよ(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
キミは Funky Monkey Baby !!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  季節  お花見 日本 お気楽 

ページTOPへ↑

EDIT

財布の落とし主に宅配便が届いた

★財布を紛失してしまった人へ小包が届く!関西人はこういうところがセンスあると思うわー
via: ねたたま

ご依頼主 氏名
財布 拾太

なんと… バレバレの
気の利いた仮名だこと
(^^)v

それにしても恐るべし…
日本人の道徳心と日本の治安!

とはいえ、モノが財布だけに住所氏名が判明している場合は警察に届けた方がイイですね。 非ぬ疑いをかけられたり手続きが面倒だったりするのは解らなくもありませんが^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
そんなにムリしなくてイイよ…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 親切 日本 安全 駄洒落 

ページTOPへ↑

EDIT

サムライ in ブラジル

サムライ in ブラジル

いよいよ明日から
2014 FIFA ワールドカップが
ブラジルで開催されますね。

そんなブラジルへ一足先に
甲冑を身に纏い乗り込んだ一人のサムライがいました…


カップヌードルCM 「サムライ in ブラジル 」

サムライ
カッコ良過ぎ!!

甲冑をつけて、どこまで自在にボールを操れるか?
そんな思いつきから生まれたこの企画。

挑戦したのは
フリースタイルフットボールで
日本人初の世界チャンピオンを勝ち取った
徳田耕太郎さんというサムライです。

動きが極端に制限される甲冑。
重たくて視界の狭い兜。

それらをものともせず
物凄い足さばきを見せてくれています。

まさに、サムライ魂の為せる業!

これにはサッカー王国ブラジルの人々も
度肝を抜かれたのか、拍手喝采で湛えています。

この勢いに乗じて
ブラジル・ワールドカップでも
日本代表のサムライたちに
健闘してもらいたいものですね(^^)/

ガンバレ! ニッポン!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

サムライ in ブラジル

 

●1年前の今日:妙に説得力があります

コメント:4 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ ビックリ サッカー 日本  

ページTOPへ↑

EDIT

日本語は人を敬う言葉 !?

イタリア語は「歌に向く言葉」、フランス語を「愛を語る言葉」、ドイツ語を「詩を作る言葉」と評し、「日本語は?」と問いかけた浅利氏に、ケートさんは「人を敬う言葉」と答えたそうです。 http://bit.ly/a0znfm

via: Twitter / けーはち

 
日本生まれの日本育ち、
日本語しか使えない日本人だから、
当然の如く四六時中
日本語を耳にして
日本語で感じ
日本語で思考し
日本語で伝え示し
日本語で表現し
日本語で寝言を言っている。

 
そんな日本語漬けの生活の中で
人を敬うという行動なんて
ほとんど皆無に等しいくらいに
少ないんじゃないかと思うのだけど、

もしかしたら
ボクたち日本語使いっていうのは
何も意識することなく
敬意をはらっているのではないか。

否、その意識がないのだから
敬意をはらっているとは言いがたく、
個人の資質や能力に由来する行動ではなく
日本語という文化を擁する日本全体が
人を敬うことを忘れない国家なのかも知れない。

 
こう考えると、
日本に生まれ、日本で育ち、
日本語を使って生活している自分たちは
意識するしないに関わらず
日本が日本の役割を果たすために
何らかの形で加担しているのだと思う。

 
助けるでもなく 救うでもなく
してあげるでもなく 与えるでもなく
ただ 赦し 認める ということが
その役割のひとつなのだとしたら、

何も意識することなく
敬意をはらっているということが
ごく自然な振る舞いなのだということが
なんとなく解るような気がする。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

日本語は人を敬う言葉 !?

via: 風のささやき

 

●1年前の今日:どんな状況の どんな関係の どんな親子にも…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  日本 日本人 日本文化 コトバ 天命 

ページTOPへ↑

EDIT

「下さい」と「ください」

Q. 「下さい」と「ください」の使い分けはあるのでしょうか。


A. 「クダ」の部分を漢字にするか仮名書きにするかは、意味や用法によって使い分ける必要があります。

  1. 漢字を使う場合
    「飲み物をクダさい」といった実質動詞(「くれ」の尊敬・丁寧表現)の場合は、「下さい」と漢字書きにします。
  2. 仮名書きにする場合
    「お飲みクダさい」といった補助動詞(何かをお願いするときや、敬意を表す尊敬・丁寧表現)の場合は、「ください」と仮名書きにします。

via: 「下さい」と「ください」の使い分け:日本広報協会

 
こういうところが
日本語の深さであり煩雑さなんだろうけれど、
今日まで、この使い分けは知らなかった。

というか、知っている人は ほとんどいない...
のではないか? と思うのだけど、
教養の世界のことだから、これを機会に憶えておきたい。

ただ、この引用元には、
もう少し詳しい説明を加えて欲しかった。

ただ、ルールとして「そうなっている」だけなら
それは、教養とは言い難いような気がする。

どうして、このような使い分けが必要なのか?
どのよう経緯で使い分けが行われるようになったのか?
「理由」や「意味」を同時に抑えておくことで
はじめて文化的な教養になるんじゃないかと思う。

それは ともかく…

実は、ボクは かなり以前から
「下さい」と「ください」の使い分けをしている。

ただし、ここの引用した正規のルールじゃなくて、
感覚的なものなのだけど、けっこう意識している。

それは...
真面目で硬めの文章には「下さい」を
フレンドリーな文章には「ください」を使う。

理由は、感覚的な見た目の問題なんだけど、
平仮名の歴史を鑑みれば、
それなりに文化的な理由に適っている...
ような気がしている。       のは、自分だけか^_^;

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

●1年前の今日:君を幸せにするのは...

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  コトバ 表現 日本 文化  コミュニケーション 

ページTOPへ↑

EDIT

自分自身の価値を知らないと…

自分自身の価値を知らないと、
根こそぎ収奪されかねない。

物質的、金銭的収奪なら、
また頑張って巻き返せばよいが、
文化的な収奪は、
取り返しのつかない根本の喪失に等しい。

 
久しぶりに参加したex-ma基本セミナー。

身に沁みた。。。

自分自身の価値、日本の価値を再確認することで、
自分自身の天命、日本の役割を再認識したい。

 
自分自身の価値を知らないと…

 

●1年前の今日:二人が睦まじくいるためには

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  天命 自分 文化 日本 ex-ma  

ページTOPへ↑

EDIT

豊かさの基準

本当に困っている人に負け組と言ったら、それはもうイジメです。
「貧乏を味わってるかい。クールだね」、それが粋です。
そう、粋は庶民の味方なのです。となればおわかりのはずです。
野暮はカネ持ちや権力者に向けられた言葉なのです。

via: 粋な日本語はカネに勝る!

 
自分より豊かな者と比較して
自分の負けを認めているからこそ、
自分より豊かでない者を叩くことによって
僅かばかりの豊かさを維持しようとする。

どこにでも 誰にでも ありがちな習性。

その時、基準としているのは、
金銭的・物理的な豊かさだけであり、
生きがいの豊かさや、時間の豊かさ、
心の豊かさや、人生の豊かさなどは
まったく目に留まっていない。

永く古から受け継いできた「粋な日本語」は、
日本人なら誰にでも持ち得る貴重な豊かさだと思う。

 
自分にないものを基準にする人は 常に貧しく、
自分にあるものを基準にする人は 常に豊かだ。

 

 

●1年前の今日:伝わらない...

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】   日本 日本人 日本文化 お気楽 

ページTOPへ↑

EDIT

発展と向上のバランス

久々にカレーとインドビールを注文した。

会計時に厨房から出てきたコックさんが
慣れない手つきで食事代の総計2880円を計算した後、
私が受け取ったおつりが同じ2880円だったので、
私は即座に「逆だよ」といった。

慌てた彼はすぐにレジのそばの電卓を手にした。
私はもっと驚いた。
その総計をゼロから引き算する意外な操作を見たからだ。
マイナス7120円。
その数字をおつりとして私に支払った。

インド人は純粋なゼロの概念の教育を受けている。
無はカレーのようにスパイシーだ。

via: 犬のしっぽ ブログ 「ゼロの発見」

 
中国の底力というものには
歴史と国土と人口の
膨大な量的パワーが漲っている。

とにかく!
分母のデカさが半端じゃない。

 
一方、インドにも
中国と同様の量的パワーを感じるが、
中国の分母のデカさには、やや劣る。

しかしながら、
インドの分子のデカさというのは、
中国を遥かに凌ぐものがある。

 
しかも!

中国が少しずつ失いつつある
神かがりで宇宙的なエネルギーが
インドには、今なお 息づいている。

 
実は、この日本という国も
持ち前の素質が充分にあるにも関わらず
中国以上に 一気に失いつづけている。

天与の豊かさと可能性を再認識し、
発展と向上のバランスを崩さないように
活き活きと 生きてゆきたい。。。

インドのパワー

 

●2年前の今日:スゴイ豆!

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  インド 日本 中国 宇宙 

ページTOPへ↑

EDIT

日本は資源のない貧しい国?

「日本は資源の何もない貧しい国」とよく言いますが、
この言葉は日本人の優越感をくすぐる言葉らしくよく使われる言葉ですが事実ではないです。

こういう事を言われる人は古来から日本は外国から輸入したわけでもないのに膨大な量の金属製の武器や農具や仏像を製造してきた事にどう反論するのでしょうか?
日本は古来から金銀銅鉄や硫黄や石炭に関してはむしろ世界的な産出国でした。

そもそも日本には外国に比べてはるかに有利な資源が当たり前のようにあります。
それは何か? 「水」です。
何でも日本の政治家がサウジアラビアに「この国は石油が豊かでうらやましいです」と言ったところ、「我々には水の豊富な日本の方がはるかにうらやましいです」と返されたとか。
中東やアフリカや中央アジアなど水の不足している国にとっては水がふんだんにある日本人が「わが国は資源のない国」なんて言っているのを聞けば「ふざけんな!」という感じでしょうね。
加えて水産資源の豊富さも日本は破格な部類です。

via: 凶悪犯罪増加の誤解を解くページ

 
しかも、それは昔のハナシじゃなくて
現在でも、埋蔵量は多いし、
最近では、廃棄家電も資源だと言えるのだけれど…

たしかに、無意識のうちに
「わが国は資源のない国」だと思い込んでる  かも。

それほどでもない. ってことは
ちょっと考えれば判っていることなのだけど...

「ふざけんな!」と言われても仕方がない^^;
 

おそらく、この「日本は資源のない貧しい国」という言葉は
明治以降の日本の対外進出を正当化するために作られた言葉かと思われます。
「日本は狭く資源がないのだから対外進出しないと生き残れない」みたいな理論で、
少なくとも明治以前の日本人に「日本は資源のない貧しい国」なんて概念はなかったでしょう。
そして、この言葉が戦後でも生き続けているのは「日本は資源がない貧しい国だからアメリカとの戦争に負けた」という正当化理論と
「日本は資源のない貧しい国だから勤勉にならなければならない」という理論からでしょうね。

via: 凶悪犯罪増加の誤解を解くページ

 
なるほど...
この推論は、当たらずとも遠からずかと。

いや、的を射ていると思う。

 
が…

貧しいから、足りないから、
もっと頑張る、もっと取りにいく...
みたいな考え方は、欧米的な発想であって、

日本人は元来、
現状に満たされたものを見出そうとするし、
頑張る人は、貧しくても豊かでも頑張るわけで、
物質的な豊かさとに対しての価値よりも
心の豊かさや気高さを重んじる気質を持っているはず。

だとしたら
明治以降は、西洋被れしたリーダーが多かったとも言えるが、
逆に、覇権的ではない意味での拡大政策というのが
実在していた可能性も残されていることになる。

まぁ その話題は、ややこしくなるので置いておいて…

 
わが国には謙遜の美意識というのもあるのだけど、
間違いなく、この場合は、そうじゃない。

敗戦以降の状況は、外部からの力によって
強引に押し付けられ、洗脳させられた結果、
「わが国は資源のない国」が一般化したのだと思う。

 
そのことこそが、
経済大国と呼ばれ、物が溢れる生活を送っていながら、
国民の多くが豊かさを実感できない状況をつくっていると思う。

そして、
経済大国と言われた時代に陰りが見えはじめて、
成長著しい他国と比較して「貧しい」国になりつつある今、
その「貧しさ」をどのように乗り越えていけばイイのか?

 
「日本は貧しい国」なんて概念のなかった時代に
日本人が確信して持っていたはずの
心の豊かさや気高さを重んじる気質を
いよいよ 思い出さなくてはならない時がきていると思う。

日本の周辺海域にある資源

 

●1年前の今日:最後の授業

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  日本 日本人 日本文化  

ページTOPへ↑

EDIT

ないから生まれる…

ないから生まれるんだ。
中国人は道徳心が無いから儒教が生まれた。
日本人は勇気がないから武士道が生まれた。
アングロサクソンはずるいからフェアプレーの精神が生まれた。

via: -nanospectives-

 
な~るほど・・・
なかなか絶妙な表現!

 
でも
もしかすると…

 
あったけど
忘れてただけなんじゃないのかな?

 
もともとは持っていたんだけれど
いつの間にか忘れてしまっていて
これはヤバイ!
となったときに思い出した...
そういうことも あるんじゃないの?

 
そうだとしたら
ないから生まれる  じゃなくて…

あったから 思い出せた

…っていうことになる。

 
さて、ボクには…
道徳心があっただろうか?
勇気があっただろうか?
フェアプレイ精神があっただろうか?

 
今から身につけることは
ちょっと難しそうな気がするけど

思い出すことなら
できるかもしれないね。。。

理想

 

●1年前の今日:すごいチーム!

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  道徳 勇気 フェアプレイ 能力 態度 天命 日本 

ページTOPへ↑

| PAGE-SELECT |