元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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後悔もまた必要なこと

後悔もまた必要なこと

過去を振り返ると、ああ、あの時あの人に対してもっと最善の言動があったのになあと後悔することがある。しかし、仕方ないのだ。あの時は、それが自分の精一杯だったのだ。今、そう思えるには、その時の後悔を含めた、自分の全人生が必要だったのだと思うようにしている。過去はそうやって取り戻す。

via: Twitter / koikekazuo

そうか!
そうすれば過去は取り戻せるのか。

仕方ない、精一杯だった
本気でそう思えていないなら
まだ取り戻せるだけの人生が足りてないと。

新しい人生を積み重ね続けろと。

過去にとらわれず今を生きろと。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
朝日のパワーと鬼退治

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唄声が聞こえてくるつぶやき

やるなぁ~
キングジム・オフィシャル!

シャープさんを筆頭に
最近は面白い企業のアカウントが
どんどん増えてきています。

笑えるとか気安いってだけじゃなく
オフィシャルでありながら
個人のキャラを打出しているところが
人気が高い理由の一つですね。

中の人の裁量に
かなり任せられているからこそ
自由度の高い表現が可能になり
ユーザーや見込み客との
個人的な関係性が生まれて
コアなファンを獲得できるのでしょう。

ツイッターなどご法度、
または、ツイートする度に
稟議書が要りそうな会社で
リスクを背負って奮闘していたので
なんとも羨ましい限りです。

あ、当時ツイッターはなかったな^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

念のためスクショ貼っておきます…

こなぁぁぁぁぁぁぁぁ雪ぃぃぃぃぃぃぃ
●1年前の今日:
いつでも思い立ったが吉日!

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感謝の気持ちを箸袋で伝える

JAPANESE TIP

飲食店でお客さんが箸袋で作った造形物「JAPANESE TIP」。

あるある。見たことある。
っていうか、作ったこともあります。

【JAPANESE TIPとは】

きっかけは、飲食店で働いていたころの出来事。
お客さんが食べ終わって帰られた後、片付けをしていると、お客さんによって無造作に変形させられた箸袋を見つけることがありました。
かっこいいもの、へんてこなもの、様々な形があったので、手先の器用な日本人らしい手癖だな。といつの間にかその造作物をコレクションするようになっていました。そして、ある日、「もしそれが、お客さんからのごちそうさま!ありがとう!のしるしなら片付けがもっと楽しみになるのに」と考えるようになったのです。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

海外にはレストランやホテルなどのサービスに対してお金を渡すTIPという文化があります。

この箸袋アートが、日本独自のTIPになるとしたら…

飲食店のおもてなしや食べものへ感謝の気持ちを箸袋で伝える、日本ならではのコミュニケーション・プロジェクトそれが「JAPANESE TIP」です。

JAPANESE TIP

【JAPANESE TIPがやりたいこと】

2012年に活動をスタート。
全国の協力下さる飲食店(箸袋のある)でつくられた造作物を集めて日本、海外での展覧会を計画中。
日本ならではである包むもてなしに対し、感謝を表現するというコミュニケーション。
そのカタチを記録・発表していきます。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」は箸袋で折り紙のように自由にかたどるだけ。特に何かのカタチになっていなくても大丈夫。飲食店や生産者に向けた「ごちそうさま」「ありがとう」の気持ちが込められていればOKです。

「このTIPをもっとたくさんの人に作ってほしい」「もっと多くのお店の方に、お客さんに同じ気持ちを感じてほしい」そんな思いから、この活動は行われています。

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」の詳細は、オフィシャルサイトでご覧いただけます。

また、全国の飲食店から集めた「JAPANESE TIP」の展覧会も行われています。
次の展示(2018/1/11から2/18まで)の情報はコチラ

次に飲食店に行ったら、意識して箸袋を折ってみようかな。

ちょっと意識するだけで、きっと箸袋アートだけじゃなくて、残さずキレイに食べたり、食器をまとめちゃったりするでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

JAPANESE TIP
●1年前の今日:
ふともも太郎

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正論よりも大切なこと

私たちに必要なのは正論よりも配慮です。
正論はときに相手の心に冷たく響くことがあります。
必死にがんばっている人に「もっとがんばらないとダメだぞ」。食欲のない人に「もっと食べないと元気になれませんよ」。余命告知を受けたばかりの人に「あきらめたら負けですよ」。どれも正論です。間違ってはいません。
しかし、受け取った相手はどう思うでしょうか。私たちは冷たいものよりも温かいものを求めています。正論は二の次です。相手の心を慮って、温かい言葉を投げることが肝心です。

via: 明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

先日、正月早々から、ちょっと厄介な出来事がありました。

嘘に嘘を重ねてがんじがらめになっているその人は、自分が悪いと口にはするものの、まったく反省の色が見えず、自分から謝ろうともしないばかりか、逆ギレして口論をしかけてきたりするのです。

騙されたこちら側には何も悪いところはないので、常に優勢な立場にいるわけですが、あまり辛辣に苦情を訴えたり攻撃的に責任追及したりすることはしないように心がけていました。

けれども、一向に反省する気配はありません。

果たして、悲しさと怒りは膨れ上がり、ついには声が大きくなってしまいました。烈しく反省。

いくらなんでも、そこまで非常識な人はいないでしょう。

だとしたら、こちら側にも何か落ち度があるのではないか?

それこそが「正論」なのではないか?

既に相手に逃げ道はありません。
そこへ正論を投げかけることは、崖っぷちから突き落とそうとしているも同然なのではないか?

とことん追い詰められた状態で正しい判断ができない状況を作っているのは自分なのではないか?

配慮をしているつもりでも、実は配慮になっていなかったということなのでしょう。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

イチバン肝心なことができていませんでした。

ごめんなさい ごめんなさい

どう話せばイイのかは、今はまだよく判りません。

けれども、きっと次はできるはず。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
1/7まで変更できます。

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最初の犠牲者

最初の犠牲者

「口から出た汚い言葉は、真っ先に自分の耳に入って自分の心を汚します。憎しみに満ちた呪いの言葉の最初の犠牲になるのは、言葉を放ったその人なのです。自分で自分を滅ぼすようなことはやめましょう。」
こころの深呼吸~気づきと癒しの言葉366』(教文館刊)より。

via: Twitter / hiroshisj

何度も何度も聞かされて
何度も何度も言い聞かせ
何度も何度も挑戦したが
うっかり忘れてしまって
未だに身についていない
今後こそはと思いつつも
なかなか続けられないが
改めて今一度やってみる
今からスグにやってみる

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
言うべき時に 言うべきことばを 言うべき人へ

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英雄伝説・見ていてくれた正義の味方

歴代のウルトラヒーローたち

子供の頃ウルトラマンショーに行ったんだ。最後に一緒に写真を撮っていいとのことで並んだのだけれど、後ろから来た他の子供達にどんどん割り込まれて、私は一番最後になったんだ。やがて私の番が来た。ウルトラマンは、私を抱き上げて一緒に写真に写ってくれた。割り込みした子には、しなかったのに。

via: Twitter / chilime

さすが正義の味方!

これぞ真のヒーローだ。

ちゃんと見てるところは見てる。

割り込んだ子を蔑ろにしないところも素晴らしい。

この体験は一生モノ。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者になったはず。

きっと、その後はウルトラマンのような優しいキモチで人に接し続けていることだろう。

ということは…
もしかして、自分だって…!?

自分にも子どもの頃に憧れたヒーローがいた。

ウルトラマンもその一人。

その強さやカッコ良さにもさることながら、正義感や諦めない心にも憧れた。

少なからず生き方に影響を受けていると思う。

ならば、自分もまたウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれない。

変身できないし、飛べないし、スペシウム光線も使えないけど、ちゃんと見て欲しいところを見ることならできるはず。

そんな地味な行動が、ほんの少しでも誰かの役にたてるのなら、誰かのヒーローになれるかもしれない。

いや、やはり、おっさんはヒーローになれないかもしれないけれど、それでも自分は意識して行動してみたいと思う。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれないのだから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どう捉えるか? 何を捉えるか?

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見方・見せ方を変えれば価値も変わる

壁の落書きも…

子供が壁に落書きしちゃってもそれにフレームをつけて解説添えたら、アートになる。天才!

via: Twitter / bladerunner1982

フレームを付ければアートに変身

なるほど!
これは良いアイデア。

ウチでは子どもたちが紙やスケッチブックに描いた絵は大切にとってあります。
なのに、壁や家具への落書きは厄介もの扱いしてしまいがちです。

でも、こんな風にフレームをつけてやれば、落書きもアート作品に早変わり。
キャプションも添えれば、まるで美術館のようです。

機転を利かせたアイデアもさることながら、子どもへの深い愛情が感じられて温かい気持ちにさせられますね。

とはいえ、家中が作品だらけになるのは困りますけど…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

解説を添えたらまるで美術館
●1年前の今日:
まさか団子に瞬殺されるとは!?

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岩手県の横断歩道に見る尊重し合う文化

イイですね。
子どもから大人まで当たり前にやってるんですね。

「きちんとルールを守る」とか「真面目な優等生」とは一線を画する文化だと思います。
法律上は横断歩道なら歩行者優先だし、歩行者は遠慮なく通ってイイんですが、それでも会釈するんです。

もちろん、ルールを守ることは必要です。
でも、ルールさえ守ればイイのかと言われると、そうでもないことが少なくありません。

どちらが優先だとかいうルールの上に、互いの立場を尊重するキモチがあるかどうかですね。
「止まるのが当然だからな」と「ちゃんと止まってくれるから安心して渡れますよ。ありがとう」では、明らかに空気が違います。

この動画だけでは判りませんが、おそらく歩行者だけではなく、ドライバーたちも会釈したり、配慮のある運転をしているのだと想像できます。

「目には目を歯には歯を」と言いますが、不法行為はもちろんのこと、当然の権利を主張するだけの態度には、同じく不法行為や悪意を伴った行動や態度が返されるものです。

このことは、当然の権利をきちんと行使できるよう協力してくれている人や状況に感謝する態度を示すことで、協力した側もやり甲斐があったと感じて更に協力的な態度になると言うこともできます。

厳しいルールで縛っても良くならないという話はよくあること。
むしろ、互いに譲り合い認め合うことによってルールが守られるようになってくるという好事例ではないでしょうか。

岩手県では当然の如く行われているようですが、この好循環を支えているのは、やはり教育なのだろうと思います。

地方だからとか県民性だとかいうこともあるのでしょうけれど、家庭や学校でちゃんと教えているからこそ根付いているのでしょう。

そして、それが形骸化した上辺だけのものではないことを大人たちが実践して見せている。
だからこそ、子どもたちは当然のこととして身につけていく。
さらに、その子どもたちが大人になって同じように手本を見せていく… という好循環。

「こんなこと都市部ではムリだ」と一笑に付されるムードが蔓延しているようにも感じていますが、現実にできている地域がスグ近くにある以上、ムリではないと考えた方が自然です。

たしかに難しい課題ではありますが、種を植えなければ根付きませんし実も成りません。

岩手県でもきっと少人数の人が始めたことから拡がっていったはず。
自分たちの地域でも、まずは始めてみる価値はありそうです。

実は自分は永く大阪で暮らしていますが、時々このような会釈をしています。
少ないながら他にもしている人がいることも知っています。

これからは、もっと意識して好意的な態度で道路を通行しようと思います。

目の黒いうちに定着するかどうかは解りません。
それまでに廃れているかもしれません。
ですが、ひとりからでも始めてみたいと思います。
少なくとも自分の周辺くらいは、今よりも少しはキモチ良くなれそうですし、僅かでも愛娘たちに和の心の手本を示したいですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

横断歩道で止まってくれた車に会釈をする歩行者
●1年前の今日:
ムチャしよるなぁ

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褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

「…ほめて育てろ」ということで、多くの人が誤解しているのは、ダメなところをほめてしまうことです。
それは「ほめる」ではなく「おだてる」です。

via: あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

たしかに多いですね、この誤解。

では、どうしてこんなことになるのか?

それは
褒めるべきところが見えていないから。

言い換えると、
ダメなところばかり目に入っているから。

つまり
相手の良いところに気づけていないということです。

良いところに目を向ければ、自然にそこを褒めるでしょう。

日頃から褒めることの少ない人は、そもそも良いところに気づけていないことが多いのではないかと思います。

だから「褒めて育てろ」と言われると、仕方なくダメなところをおだてることになってしまうのだと。

実は、「褒めて育てろ」というのは
「褒める」「褒めない」の問題じゃないんですね。

相手の良いところに目を向ける姿勢、それが肝。

その人の「良さを活かす」「可能性を高める」、そういう建設的な視点で見つめ直してみれば、誰しも必ず良いところが見えてくるはずです。

他者はもちろん、自分自身に対しても…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
一見するとテレビの箱なんですが…

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本質や正論はいつも余りにも正し過ぎる

正論を振りかざすと必ず自分にも返ってくる

正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい

via: 心を豊かにする言葉術

なんでも本質をつけばイイってもんじゃない

いつも正論を振りかざせばイイってもんじゃない

今までに何度も何度も教えられてきたこと

今までに何度も何度も言い聞かせてきたこと

けれども
今までに何度も何度も忘れてしまっていたこと

解っているんですけどね

イヤというほど
解っているはずなんですけどね

なのに、うっかり忘れてしまう

ついつい、勢いにまかせてしまう

ごめんなさい

ごめんなさい

やってしまってから謝っても仕方ないけれど

相手のいないところで反省したって仕方ないけれど

嗚呼 どうしようもなく情けない

嗚呼 まだまだ修行が足りんなぁ

…などと思いつつ
それだって正論過ぎるんだよな

本質や正論ってやつは
いつも余りにも正し過ぎる。

via: 正しいだけでは、正しくないのだ

解っていても やってしまうことがある

誰だって そういうこともあるからな

きっと相手もそういうときだったんだろうな

お互いさまってことなんだよな

ごめんなさい

ごめんなさい

責め過ぎたけど許してね

お互いうっかりしていたよね

これからも時々うっかりするだけうけれど
しぶとく投げずに
どうぞ よろしくお願いします

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
秋刀魚の美味しい季節ですが…

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〇〇を知らないなんて…

知ったら人生更に輝いちゃうかも!

好きなものを語る時『〇〇を知らないなんて人生損してる!!』っていう人いるけどこの間友達と話してて『え!知らないの?』と言われてこれは人生損して?ってくるかなって思ってたら『知ったら人生更に輝いちゃうかも!』って気が向いたらどうぞーくらいの感じだったの何かとても居心地が良かった。

via: Twitter / k_kiriui

うわぁ~!
なんだか とっても イイ感じですね。

「知らないなんて人生損してる」
っていうのは確かによく聞く台詞です。

何度も言われたり言ったりしてきました。

けど、ダンゼンこっちの方がイイですよね。

「知ったら人生更に輝いちゃうかも」

いや、もちろん
「知らないなんて人生損してる」だって
悪気があってのことじゃなくて
むしろ損しないように促してるわけなんですけど
言われた側としてはトーンダウンしちゃいますね。

前向きに捉えたとしても
「今までは損をしてたけど今後はよくなる」
くらいの感じにしかなれません。

それに引き換え
「知ったら人生更に輝いちゃうかも」は
なんとも言えないパワーがあります。

「今までも輝いていたけど更に輝く」って!!

しかも、嫌味とかお世辞に聞こえないですよね。

わざとらしくなく持ち上げてくれる言い回し。
だから気分がイイんですね。

「知らないなんて人生損してる」には
言う側の優位を感じてしまうところがあります。

つまり、言われた側は否定された感じがしてしまう。

「知ったら人生更に輝いちゃうかも」は
言われた側の立場を蔑ろにしていません。

褒めているのではなく、尊重しているんですね。

大事なことは
ただ決まり文句として台詞を覚えることではなく
相手を尊重する態度なのだと思います。

相手を慮るキモチが良い言霊を選ぶのでしょうね。

こんな言い方ができる人になりたいものです。

そして、自分自身に対しても
こんなコトバを投げかけてやりたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●関連記事:
やる気を削がないダメ出し
●1年前の今日:
妙に違和感のない誤植

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尊重する人は尊重される

コールセンターで対応する人

客に「プラグがちゃんと刺さっているか?」を確認させたい時、そのまま言っても「当たり前だろ!」って言われてしまう。そこで「プラグを一旦抜いて、もう一度刺してみてください」と言えば、客は「やってみます(アッ!これプラグ抜けてるじゃねえか)…認識されました!」となり、平和的に解決できる

via: Twitter / kazoo04

これスゴイです。

ホントに使えます。

ときどき紹介されている方法なのですが、あまり一般に定着しないのは何故なんでしょう。

という自分も肝心なときには忘れちゃってるんですけどね^^;

営業やコールセンターの仕事でなくたって使えます。

子どもに時間割を確認させたいとき、高齢の親に戸締まりを確認させたいとき、そして調子がイマイチのときの自分に対しても使えますね。

実際にちゃんとやっているかどうかはさておき、相手はちゃんとやっていると思っているわけですから、その気持ちを尊重する態度が大切なのですね。

たいていの人は自分の気持ちを汲んでくれる人の言うことには耳を傾けようとするものです。

じっくり話を聴いてもらえるだけで心が落ち着いて素直になれることがあるのと似ていますね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ご一緒にいかがですか?

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否定は否定を、肯定は肯定を連鎖し誘発させる

状況がダメなのではなくて、状況をダメと捉えてしまうことがダメなのだ。

via: 社会人大学人見知り学部 卒業見込

同じ花を見たとき、その美しさに感動する人もいれば、何も感じない人もいる。
雨が降ってきたとき、傘をさすのが面倒くさいと言う人もいれば、待ちに待った恵みの雨だと言う人もいる。

同じモノや出来事でも、それをどう捉えるかは人それぞれ。
人によって感じ方や接し方はさまざまです。

花が美しいのではなく、花を美しいと感じる人がいる。
雨が厄介ものなのではなく、雨を厄介なものだと感じる人がいる。

つまり、モノや出来事に意味や価値があるのではなく、そのモノや出来事に対する人の感じ方や捉え方に意味や価値があるのですね。

ならば、できるだけ何事にも肯定的な感じ方や捉え方をしたいもの。

そうすれば、そこには肯定的な意味や価値が生まれるのですから。

だから、状況がダメなのではなくて、状況をダメだと捉えてしまうことがダメ。
ということなんだけど、せっかくなら、こういう場面でも肯定的でいたい。

状況をダメだと捉えることで一時的に自己防衛することができてよかった。けれども、自分を承認し続けるためには、状況を肯定的に捉えた方がより効果的。
ちょっと強引だけど、こんな感じで…

否定は否定を、肯定は肯定を連鎖し誘発させる。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
アイアイを歌うニャンコ

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電車内で携帯電話を使わざるを得ない人もいる

優先座席付近では携帯電話の電源をお切りください

電車に乗った時に,時間が知りたくて携帯電話を開いたときのことだ。
「こんなとこで電話したらアカンやろ!」と中年のおばさんに怒鳴られたそうだ。
優先座席の近くだったということもあるが,『目の不自由な人=白杖を持っている』という認識は広まってきているが,時間を知りたいときには音声が出る時計や携帯電話を使うということは,ほとんど知られていないのだ。
そのとき,父は説明しようと思ったが,どうせ分かってもらえないと思い「すみません。」と謝り,とても悲しい気持ちになったそうだ。
見えている人は,時間が知りたければ時計を見ればすぐに分かる。
だが,目が不自由だと音で聞くしかないのだ。

via: 「少しずつ…一歩づつ…」
全国中学生人権作文コンテスト(PDF)

ハッ! としました。

恥ずかしながら知りませんでした。

目の不自由な人は時間を知りたい時、音声が出る時計や携帯電話を使うのだということを。

ちょっと考えれば当たり前のことです。
ちょっと思いを寄せれば分かったはずです。

でも、知らなかった。

もちろん悪意はありませんが、知らなかったことによって、もしかしたら誰かに嫌な思いをさせたことがあったかもしれません。

そう考えると、この事実を遅ればせながら知ることができてよかったと思います。

電車に乗るとマナーの悪い人を見かけることは少なくありません。
明らかに他の乗客の迷惑になっていることもあります。

そんな時、勇気を出して注意してくれる人がいます。

ありがたいなと思います。
見習わないといけないとも思います。

でも、少し確認してみる必要もあるんですね。

その人が単にマナーの悪い人なのか。
理解と協力を必要としている人なのか。

独善的にならないよう注意しながら、大人としての行動を心がけなければならないんですね。

そして、昨日までの自分と同じく、目の不自由な人は時間を知りたい時、音声端末を使わざるを得ないということを知らない人がいるかもしれません。

知っている人が増えれば理解者・協力者は増えるはず。

既に知っている者になった一人として、少しでも多くの人に知ってもらう行動を実践します。

まずは、その第一歩としてのエントリー!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

否、ハッキリと確信しています。

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ついつい探してみたくなります

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自分はそれほど悪くない

自分はそれほど悪くない

つまり何が言いたいかっていうと「自分は怠惰な人間だ」って思い込んでいる人は非常にもったいなくて、生命をここまで維持してきている時点で実は十分なエネルギーを既に内在して毎日使っているんだけどそれが行動っていう客観的に分かりやすい形に変換されていないだけ。変換の仕方を考えればいい。

via: Twitter / shh7

どう変換すればよいのかは未だにハッキリと解らないのだが「自分は生命をここまで維持してきたのだ」ということだけは認めることができる。

実は充分なエネルギーを内在していて、知らず知らずのうちにであったとしても、それを活用しながら生き延びてきたということは間違いない。

だからどうしたと言われればそれまでだが、たったそれだけのことを朧気ながらも感じることができたということは、これからも生きていく上で大きな糧になるであう。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
見事な散りっぷりです

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