元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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怒らなければうまくいく

怒らなければうまくいく。最近つくづくそう思う。

怒らなければうまくいく。最近つくづくそう思う。怒らせるようしかけられても、怒らなければ、冷静な判断力は奪われない。たとえ怒ってしまっても、その怒りを人に向けない。空に向かって叫ぶなど、いったん沈める。1回1回のりこえると、本当によかったと思い、さらにできるようになる。自信も湧く。

via: Twitter / @zoonieyamada

怒らなければうまくいく。

ずいぶん前からそう思っている。

そう思っているにも関わらず未だできていない。

多少できるようになってきたのだが、どうしてもできない相手がいる。

いつまで経ってもできなくて自信を失いそうになる。

今こそ思い出そう! 「しばし待て」

他の人にはできていること。

素質がないわけじゃない。

怒らなければうまくいく。

改めて最近つくづくそう思う。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
アナ雪を再現する双子ちゃんがスゴカワイイ件

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味覚オンチはしあわせ者

味の感じ方の違い

「人間ドックのバリウム、味が付いてて美味しかったよ」と妻に話したら、「私はこんな味覚のヤツに料理を褒められてたのか…」とショックを受けてたんですが、違うんです、味覚オンチの人間は不味いものをおいしがってるんじゃなくて許容範囲が広いだけなんです、と分かってほしくて図にしました。

via: Twitter / @ikazombie

味の感じ方の違い

許容範囲が広いだけ

実に素晴らしい!

とても前向きな表現ですね。

そもそも何でも美味しく食べることができるなんて、どんなに素晴らしいことでしょう。

そういえば、ウチの次女も美味しいの許容範囲がめっちゃ広いんです。

図に示すなら、上から下までほとんど「おいしい」で、一番下の1ミリくらいが「傷んでいるから食べられない」です。

食べている時はいつも機嫌がイイですね。
本当にしあわせそうです。

そう考えると味覚オンチも悪くない!
というか、味覚オンチはしあわせ者!

・・・などと、
思ったり...思わなかったりしつつ...

コレって、食べ物に限ったことじゃないのかも?

どんな価値観に対してであっても、許容範囲が広いというのは悪くないことなのではないか。否、むしろ良いことなのではないかと。

細かい違いを判別できる繊細な感覚を持っている人は、その違いを楽しむことができるという特権が与えられています。

ですが同時に、高評価できる範囲が自ずと狭くなってしまい、それに伴って相対的に評価できない層が広がってしまう。
つまり満足できないことが多くなってしまいがちなのではないかと。

加点法の評価ができる人はこの限りではないような気もしますが、概して許容範囲が狭いと不満が多くなりがちですね。

だとすると、何かにつけて少々鈍感、否、許容範囲が広い人は、しあわせを感じやすいと言えそうな気がします。

件の奥さんは「超おいしい」と「おいしい」の差を理解して欲しい料理上手だとすると、何でも美味しい旦那さんはしあわせでも奥さんは不満が溜まりがちになるでしょう。
が、そこで、人によって感じ方は色々あるんだと許容範囲を広く持てるなら、しあわせな夫婦関係を維持できるに違いありません。

ウチの場合、次女が食べ物に対する許容範囲が広いだけでなく、家族みんな共通してしあわせ沸点が低めなので、こうしてお気楽な生活ができているのかもしれません。

広い許容範囲バンザイ!
お気楽バンザイ!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どんな場面やねん…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  美味 承認 満喫 お気楽 

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ほんま それ

ほんまそれ ほんまそれ

「アーメン」の意味が「それな」とか「そだねー」である件、関西弁にしたら「せやな」なのだろう、と思っていたのですが、大阪出身の友人に、それは「ほんまそれ」であって「せやな」ではないと教わりました。
というわけで「アーメン」は「それな、そだねー、ほんまそれ」ということになりました。

via: Twitter / @kamiumach

へぇ~ そうなんや~

「せやな」は、基本的に肯定を表すコトバですが、本心では肯定しておらず軽く承認したに過ぎない場合にも用いられます。

対して「ほんまそれ」は、かなり肯定度合いの強い場合に使われているように思います。

「アーメン」はヘブライ語で「然り」という意味だということを鑑みると、やはり関西弁では「ほんまそれ」が妥当ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

「神の恩寵があらんことを。アーメン」
「神の恩寵があったらええな。ほんまに」
うん、完全一致。

via: Twitter / @Gheser

●1年前の今日:
元号に思いを馳せる

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  意外 肯定 承認 翻訳 方言 大阪 コトバ 

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とってもよく効くおまじない

とってもよく効くおまじない

毎日寝る前に、「明日は今日よりもっといい日」と唱え、目が覚めた時は「自分が自分であることが誇らしい」と唱える。お金もかからない、副作用もない、とてもいい薬。試してみてください。(小池一夫)

via: Twitter / koikekazuo

そんなの気休めにしかならないって?

たしかに気休めなのかもしれない

でもこの際、気休めでもイイじゃないか

ちょっと気休めできるなら悪くはない

お金もかからないし副作用もない

誰にも迷惑をかけることもない

気休め程度だって損はない

っていうか
今ホントに必要なのは
実は気休めなんじゃないのかな?

まぁ気休めなんだし
軽いキモチでやってみよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
間違っても ちぎっちゃダメ^^;

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  コトバ カンタン おてがる 承認 心理 

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めっちゃ褒めてくれる階段

階段を選ぶなんてさすがです

京都区役所の階段は登っているとすごい褒めちぎってくる。

via: Twitter / yagi_niwa

環境にいいことしてますね~

イイですね!

下京区役所の階段だそうです。

こういう階段は他にも各地で見られますが、ここのメッセージは特にモチベーション上がりそうですね。

気休めのような気もしますが、じわじわと効いているんでしょうね。

少なくとも、ないよりあった方がイイ。

バランスというか加減もイイ感じ。

松岡修造が声がけしてくれるとなるとキツイけど、こうい称賛メッセージだけならウザくない。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
LEGO互換テープ型ブロックがスゴイ!

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  アイデア 工夫 コトバ 承認 心理 お気楽 

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後悔もまた必要なこと

後悔もまた必要なこと

過去を振り返ると、ああ、あの時あの人に対してもっと最善の言動があったのになあと後悔することがある。しかし、仕方ないのだ。あの時は、それが自分の精一杯だったのだ。今、そう思えるには、その時の後悔を含めた、自分の全人生が必要だったのだと思うようにしている。過去はそうやって取り戻す。

via: Twitter / koikekazuo

そうか!
そうすれば過去は取り戻せるのか。

仕方ない、精一杯だった
本気でそう思えていないなら
まだ取り戻せるだけの人生が足りてないと。

新しい人生を積み重ね続けろと。

過去にとらわれず今を生きろと。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
朝日のパワーと鬼退治

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  反省 懺悔 承認 成長 

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唄声が聞こえてくるつぶやき

やるなぁ~
キングジム・オフィシャル!

シャープさんを筆頭に
最近は面白い企業のアカウントが
どんどん増えてきています。

笑えるとか気安いってだけじゃなく
オフィシャルでありながら
個人のキャラを打出しているところが
人気が高い理由の一つですね。

中の人の裁量に
かなり任せられているからこそ
自由度の高い表現が可能になり
ユーザーや見込み客との
個人的な関係性が生まれて
コアなファンを獲得できるのでしょう。

ツイッターなどご法度、
または、ツイートする度に
稟議書が要りそうな会社で
リスクを背負って奮闘していたので
なんとも羨ましい限りです。

あ、当時ツイッターはなかったな^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

念のためスクショ貼っておきます…

こなぁぁぁぁぁぁぁぁ雪ぃぃぃぃぃぃぃ
●1年前の今日:
いつでも思い立ったが吉日!

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感謝の気持ちを箸袋で伝える

JAPANESE TIP

飲食店でお客さんが箸袋で作った造形物「JAPANESE TIP」。

あるある。見たことある。
っていうか、作ったこともあります。

【JAPANESE TIPとは】

きっかけは、飲食店で働いていたころの出来事。
お客さんが食べ終わって帰られた後、片付けをしていると、お客さんによって無造作に変形させられた箸袋を見つけることがありました。
かっこいいもの、へんてこなもの、様々な形があったので、手先の器用な日本人らしい手癖だな。といつの間にかその造作物をコレクションするようになっていました。そして、ある日、「もしそれが、お客さんからのごちそうさま!ありがとう!のしるしなら片付けがもっと楽しみになるのに」と考えるようになったのです。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

海外にはレストランやホテルなどのサービスに対してお金を渡すTIPという文化があります。

この箸袋アートが、日本独自のTIPになるとしたら…

飲食店のおもてなしや食べものへ感謝の気持ちを箸袋で伝える、日本ならではのコミュニケーション・プロジェクトそれが「JAPANESE TIP」です。

JAPANESE TIP

【JAPANESE TIPがやりたいこと】

2012年に活動をスタート。
全国の協力下さる飲食店(箸袋のある)でつくられた造作物を集めて日本、海外での展覧会を計画中。
日本ならではである包むもてなしに対し、感謝を表現するというコミュニケーション。
そのカタチを記録・発表していきます。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」は箸袋で折り紙のように自由にかたどるだけ。特に何かのカタチになっていなくても大丈夫。飲食店や生産者に向けた「ごちそうさま」「ありがとう」の気持ちが込められていればOKです。

「このTIPをもっとたくさんの人に作ってほしい」「もっと多くのお店の方に、お客さんに同じ気持ちを感じてほしい」そんな思いから、この活動は行われています。

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」の詳細は、オフィシャルサイトでご覧いただけます。

また、全国の飲食店から集めた「JAPANESE TIP」の展覧会も行われています。
次の展示(2018/1/11から2/18まで)の情報はコチラ

次に飲食店に行ったら、意識して箸袋を折ってみようかな。

ちょっと意識するだけで、きっと箸袋アートだけじゃなくて、残さずキレイに食べたり、食器をまとめちゃったりするでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

JAPANESE TIP
●1年前の今日:
ふともも太郎

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  感謝 和の心 尊重 承認 配慮 コミュニケーション 

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正論よりも大切なこと

私たちに必要なのは正論よりも配慮です。
正論はときに相手の心に冷たく響くことがあります。
必死にがんばっている人に「もっとがんばらないとダメだぞ」。食欲のない人に「もっと食べないと元気になれませんよ」。余命告知を受けたばかりの人に「あきらめたら負けですよ」。どれも正論です。間違ってはいません。
しかし、受け取った相手はどう思うでしょうか。私たちは冷たいものよりも温かいものを求めています。正論は二の次です。相手の心を慮って、温かい言葉を投げることが肝心です。

via: 明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

先日、正月早々から、ちょっと厄介な出来事がありました。

嘘に嘘を重ねてがんじがらめになっているその人は、自分が悪いと口にはするものの、まったく反省の色が見えず、自分から謝ろうともしないばかりか、逆ギレして口論をしかけてきたりするのです。

騙されたこちら側には何も悪いところはないので、常に優勢な立場にいるわけですが、あまり辛辣に苦情を訴えたり攻撃的に責任追及したりすることはしないように心がけていました。

けれども、一向に反省する気配はありません。

果たして、悲しさと怒りは膨れ上がり、ついには声が大きくなってしまいました。烈しく反省。

いくらなんでも、そこまで非常識な人はいないでしょう。

だとしたら、こちら側にも何か落ち度があるのではないか?

それこそが「正論」なのではないか?

既に相手に逃げ道はありません。
そこへ正論を投げかけることは、崖っぷちから突き落とそうとしているも同然なのではないか?

とことん追い詰められた状態で正しい判断ができない状況を作っているのは自分なのではないか?

配慮をしているつもりでも、実は配慮になっていなかったということなのでしょう。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

イチバン肝心なことができていませんでした。

ごめんなさい ごめんなさい

どう話せばイイのかは、今はまだよく判りません。

けれども、きっと次はできるはず。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
1/7まで変更できます。

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最初の犠牲者

最初の犠牲者

「口から出た汚い言葉は、真っ先に自分の耳に入って自分の心を汚します。憎しみに満ちた呪いの言葉の最初の犠牲になるのは、言葉を放ったその人なのです。自分で自分を滅ぼすようなことはやめましょう。」
こころの深呼吸~気づきと癒しの言葉366』(教文館刊)より。

via: Twitter / hiroshisj

何度も何度も聞かされて
何度も何度も言い聞かせ
何度も何度も挑戦したが
うっかり忘れてしまって
未だに身についていない
今後こそはと思いつつも
なかなか続けられないが
改めて今一度やってみる
今からスグにやってみる

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
言うべき時に 言うべきことばを 言うべき人へ

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英雄伝説・見ていてくれた正義の味方

歴代のウルトラヒーローたち

子供の頃ウルトラマンショーに行ったんだ。最後に一緒に写真を撮っていいとのことで並んだのだけれど、後ろから来た他の子供達にどんどん割り込まれて、私は一番最後になったんだ。やがて私の番が来た。ウルトラマンは、私を抱き上げて一緒に写真に写ってくれた。割り込みした子には、しなかったのに。

via: Twitter / chilime

さすが正義の味方!

これぞ真のヒーローだ。

ちゃんと見てるところは見てる。

割り込んだ子を蔑ろにしないところも素晴らしい。

この体験は一生モノ。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者になったはず。

きっと、その後はウルトラマンのような優しいキモチで人に接し続けていることだろう。

ということは…
もしかして、自分だって…!?

自分にも子どもの頃に憧れたヒーローがいた。

ウルトラマンもその一人。

その強さやカッコ良さにもさることながら、正義感や諦めない心にも憧れた。

少なからず生き方に影響を受けていると思う。

ならば、自分もまたウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれない。

変身できないし、飛べないし、スペシウム光線も使えないけど、ちゃんと見て欲しいところを見ることならできるはず。

そんな地味な行動が、ほんの少しでも誰かの役にたてるのなら、誰かのヒーローになれるかもしれない。

いや、やはり、おっさんはヒーローになれないかもしれないけれど、それでも自分は意識して行動してみたいと思う。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれないのだから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どう捉えるか? 何を捉えるか?

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見方・見せ方を変えれば価値も変わる

壁の落書きも…

子供が壁に落書きしちゃってもそれにフレームをつけて解説添えたら、アートになる。天才!

via: Twitter / bladerunner1982

フレームを付ければアートに変身

なるほど!
これは良いアイデア。

ウチでは子どもたちが紙やスケッチブックに描いた絵は大切にとってあります。
なのに、壁や家具への落書きは厄介もの扱いしてしまいがちです。

でも、こんな風にフレームをつけてやれば、落書きもアート作品に早変わり。
キャプションも添えれば、まるで美術館のようです。

機転を利かせたアイデアもさることながら、子どもへの深い愛情が感じられて温かい気持ちにさせられますね。

とはいえ、家中が作品だらけになるのは困りますけど…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

解説を添えたらまるで美術館
●1年前の今日:
まさか団子に瞬殺されるとは!?

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岩手県の横断歩道に見る尊重し合う文化

イイですね。
子どもから大人まで当たり前にやってるんですね。

「きちんとルールを守る」とか「真面目な優等生」とは一線を画する文化だと思います。
法律上は横断歩道なら歩行者優先だし、歩行者は遠慮なく通ってイイんですが、それでも会釈するんです。

もちろん、ルールを守ることは必要です。
でも、ルールさえ守ればイイのかと言われると、そうでもないことが少なくありません。

どちらが優先だとかいうルールの上に、互いの立場を尊重するキモチがあるかどうかですね。
「止まるのが当然だからな」と「ちゃんと止まってくれるから安心して渡れますよ。ありがとう」では、明らかに空気が違います。

この動画だけでは判りませんが、おそらく歩行者だけではなく、ドライバーたちも会釈したり、配慮のある運転をしているのだと想像できます。

「目には目を歯には歯を」と言いますが、不法行為はもちろんのこと、当然の権利を主張するだけの態度には、同じく不法行為や悪意を伴った行動や態度が返されるものです。

このことは、当然の権利をきちんと行使できるよう協力してくれている人や状況に感謝する態度を示すことで、協力した側もやり甲斐があったと感じて更に協力的な態度になると言うこともできます。

厳しいルールで縛っても良くならないという話はよくあること。
むしろ、互いに譲り合い認め合うことによってルールが守られるようになってくるという好事例ではないでしょうか。

岩手県では当然の如く行われているようですが、この好循環を支えているのは、やはり教育なのだろうと思います。

地方だからとか県民性だとかいうこともあるのでしょうけれど、家庭や学校でちゃんと教えているからこそ根付いているのでしょう。

そして、それが形骸化した上辺だけのものではないことを大人たちが実践して見せている。
だからこそ、子どもたちは当然のこととして身につけていく。
さらに、その子どもたちが大人になって同じように手本を見せていく… という好循環。

「こんなこと都市部ではムリだ」と一笑に付されるムードが蔓延しているようにも感じていますが、現実にできている地域がスグ近くにある以上、ムリではないと考えた方が自然です。

たしかに難しい課題ではありますが、種を植えなければ根付きませんし実も成りません。

岩手県でもきっと少人数の人が始めたことから拡がっていったはず。
自分たちの地域でも、まずは始めてみる価値はありそうです。

実は自分は永く大阪で暮らしていますが、時々このような会釈をしています。
少ないながら他にもしている人がいることも知っています。

これからは、もっと意識して好意的な態度で道路を通行しようと思います。

目の黒いうちに定着するかどうかは解りません。
それまでに廃れているかもしれません。
ですが、ひとりからでも始めてみたいと思います。
少なくとも自分の周辺くらいは、今よりも少しはキモチ良くなれそうですし、僅かでも愛娘たちに和の心の手本を示したいですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

横断歩道で止まってくれた車に会釈をする歩行者
●1年前の今日:
ムチャしよるなぁ

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褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

「…ほめて育てろ」ということで、多くの人が誤解しているのは、ダメなところをほめてしまうことです。
それは「ほめる」ではなく「おだてる」です。

via: あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

たしかに多いですね、この誤解。

では、どうしてこんなことになるのか?

それは
褒めるべきところが見えていないから。

言い換えると、
ダメなところばかり目に入っているから。

つまり
相手の良いところに気づけていないということです。

良いところに目を向ければ、自然にそこを褒めるでしょう。

日頃から褒めることの少ない人は、そもそも良いところに気づけていないことが多いのではないかと思います。

だから「褒めて育てろ」と言われると、仕方なくダメなところをおだてることになってしまうのだと。

実は、「褒めて育てろ」というのは
「褒める」「褒めない」の問題じゃないんですね。

相手の良いところに目を向ける姿勢、それが肝。

その人の「良さを活かす」「可能性を高める」、そういう建設的な視点で見つめ直してみれば、誰しも必ず良いところが見えてくるはずです。

他者はもちろん、自分自身に対しても…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
一見するとテレビの箱なんですが…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  視点 承認 前向き 和の心 

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本質や正論はいつも余りにも正し過ぎる

正論を振りかざすと必ず自分にも返ってくる

正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい

via: 心を豊かにする言葉術

なんでも本質をつけばイイってもんじゃない

いつも正論を振りかざせばイイってもんじゃない

今までに何度も何度も教えられてきたこと

今までに何度も何度も言い聞かせてきたこと

けれども
今までに何度も何度も忘れてしまっていたこと

解っているんですけどね

イヤというほど
解っているはずなんですけどね

なのに、うっかり忘れてしまう

ついつい、勢いにまかせてしまう

ごめんなさい

ごめんなさい

やってしまってから謝っても仕方ないけれど

相手のいないところで反省したって仕方ないけれど

嗚呼 どうしようもなく情けない

嗚呼 まだまだ修行が足りんなぁ

…などと思いつつ
それだって正論過ぎるんだよな

本質や正論ってやつは
いつも余りにも正し過ぎる。

via: 正しいだけでは、正しくないのだ

解っていても やってしまうことがある

誰だって そういうこともあるからな

きっと相手もそういうときだったんだろうな

お互いさまってことなんだよな

ごめんなさい

ごめんなさい

責め過ぎたけど許してね

お互いうっかりしていたよね

これからも時々うっかりするだけうけれど
しぶとく投げずに
どうぞ よろしくお願いします

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
秋刀魚の美味しい季節ですが…

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