元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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自分で立つということ

<押し返さない>

太極拳で、
先生が私の身体を押しました。

私はそのとき、
押し返していたようで、
先生から、ばっと手を離され、
ぐらついてしまいました。

「ほーら、依存している。」

間髪いれず先生から来た言葉は、
さらに、

「押し返してはいけない。
 何をされてもただそこにいる。
 それが自分で立つということ。」

via: おとなの小論文教室。

なるほど…

言葉の上で理屈は解ったような気もしますが
実際には どうすれば良いのやら…
難しいところですね~

ですが
ばっと手を離されて
ぐらついてしまうという感覚は
確かに身に覚えがあります。

物理的に体重を預けていて
バランスを崩してしまったこともありますし
精神的に反発したり期待し過ぎたりしていて
それが空回りしてしまったこともあります。

ただ、それが「依存」だという意識は
その時には全くなかったように思います。

ここでいう「自分で立つ」ためには
具体的に どう行動すれば良いのかについては
未だ名案は思いつかないのですが^^;

自分の「依存」に気づけるように心がけることと
「依存」し過ぎないように気をつけることくらいから
意識してみようと思います。

…と
ここまで書いて気がついたこと…

「自立」と「自律」

「自分で立つ」ためには
この二つの両立が欠かせないということ。

行動だけではなく
態度・姿勢が問われているのでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

何をされてもただそこにいる。それが自分で立つということ。

 

●1年前の今日:勇者のリアクション

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挨拶の本質

「自分からするのが挨拶。人の挨拶に返すのは返事」

via: TomoMaeno.com: 納期を守れない人の特徴

なるほど…

そう言われてみると
そういう区分もできますよね。

自らすすんで先に声をかけるという姿勢は
より主体性の高い積極的態度を示しています。

もちろん!
笑顔を伴う返事や 爽やかな返事など
気持ちのイイ返事をするということも
とても良いことだと思います。

とは言え
いつも返事をしているばかりで
自分から行動することがないのだとしたら
それは受け身で自主性のない態度に他なりません。

挨拶というものは
顔の表情や 発声の仕方、タイミング、
コトバ、立ち振る舞い全体の雰囲気など
表現によって、その印象は大きく変化します。

しかしながら
挨拶の印象を最も強く決定づけていることは
表現方法ではなく、主体性・自主性だと思うのです。

こちらから挨拶をしたとしても
相手が反応してくれるとは限らないにも関わらず
まず自らが働きかけるという主体性・自主性こそが
挨拶の本質なのではないかという気がします。

・・・で、
自分では、どちらかと言えば
まぁまぁ挨拶してる方じゃないかと
なんとなく思っていたのですが
こういう視点で振り返ってみると
どうも返事の方が多かったことに気づきました^^;

しかも
返事すらできていない時もあったと思うと
ちょっと… いや、烈しく反省。。。

けれども
「先に」「自分の方から」を実践するのなら…

ちょっとくらい小さな声でも
若干 ぎこちない笑顔でも
気の利いたコトバが思いつかなくても
OK! 大丈夫! ってことですよね(^^)/

これからは意識して
でも、あまり気負わず
積極的に挨拶をするように心がけます!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

あなたの朝のあいさつが きっと誰かを元気にしてる

 

●1年前の今日:既に暗号の域に達している!?

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善意や愛の空回りをなくす

祖母が携帯電話が着信したときの操作を覚えられないというので、「電話が鳴っています。電話機を開いて、黄色いボタンを押してください」と着信音に吹き込んだ母は天才だと思った。

via: Twitter / keigomi29

いくら教えてあげても
どうして できないんだ! …と
イライラをつのらせたり
感情的になってしまったり
何度も そんな不本意を味わっています。

相手のためになると思って教えてあげている…
相手のことを思いやって
善かれと思ってやっていることなのに
どうして不本意な結果を招いてしまうのか?

でも、きっと
相手も辛い思いをしているのです。

いくら教えてもらっても
どうしてできないんだ! …と
イライラをつのらせたり
感情的になってしまったり
何度も そんな不本意を味わっているかもしれません。

迷惑をかけないようにと教えてもらっている…
相手のことを思いやって
善かれと思ってやっていることなのに
どうして不本意な結果を招いてしまうのか?

そんな相手の気持ちを
理解できずにいたり
うっかり見落としてしまったりしている時が
確かにあることに愕然とします。

そんな気持ちを ちゃんと解っていたとしたら
自分のやり方に固執することはなかったと思います。

本当の意味で相手のことを思いやる気持ちが
欠けていたのではないかと反省されられます。

もっと解りやすい教え方はないか?
もっとカンタンな方法はないか?
もっと覚えやすい工夫はないか?
そういうことを考えて
自分にできる最善を尽くしているか?

…と、問われたら

恥ずかしながら、ほとんどの場合
できていないと言わざるを得ません。

自分にできることが どうしてできない?
そういう自分中心の視座に立っている限り
伝わるものも伝わらないということなのですね。

やっぱり!
大切なのは 聴くことですね。

話を聴く。
心の声を聴く。
理解しようという態度。

ちゃんと聴いてから
話をしたり行動に移したりすれば
善意や愛の空回りや独りよがりを
もっと少なくすることができると確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

相手の気持ちに耳を傾ける

 

●1年前の今日:ばんばん ?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  聴く姿勢 態度 承認 尊重 コミュニケーション 

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「えっ?」って言われると…

「僕、人に『えっ?』って言われると、傷つくんですよ」

via: 聞く力―心をひらく35のヒント

そういえば…
相手の声が聞き取りにくかったとき
言ってしまうことがありますよね 「えっ?」って。

けれども、よく考えてみると…
「えっ?」って言われた方は
「えっ? そんなこと考えていたの?」とか
「えっ? そんな声で聞こえると思ってるの?」とか
批判的というか、何か刺されたような雰囲気や
バカにされたように感じることがあるかもしれません。

もちろん、「えっ?」と言っている方は
そんなつもりはない場合がほとんどだと思うのですが
不本意な受け止め方をされる可能性は否定できませんね。

ただ、聞こえにくかったから確認したかっただけなのに…
それも、ちゃんと聞きたかったからだったのに…
思わぬギクシャク感を生んでしまうなんて!

筆者は、こういう場面では
「えっ?」ではなく、「はい?」と聞き返す
…と著しています。

「はい?」・・・?

この方法に効き目があるとは
正直、あまり思えないのですが
たしかに、「えっ?」よりは
少し印象が良いような気はします。

ただ、ノウハウとして
こういう方法を取り入れたとしても
やはり、効果は小さいような気がします。

コミュニケーションでイチバン大切なことは
誠意、そして、相手を尊重することだと思います。

そういう意味で
不本意な捉えられ方を避けたいという
自我を満たす行動を優先するのではなく、
できるだけ相手に不安感や不快感を与えないようにする
配慮や気遣いをするということが
スムーズに心を通わせることに繋がるような気がします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:これは 面白そう! トランポリン de ドッジボール

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  聴く姿勢 態度 承認 尊重 コミュニケーション 

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解らないことを受信しようとする姿勢

むしろ逆ですよね。何を言っているのかはっきりわからないことを受信する能力のことでしょう、コミュニケーション能力って。聞いたことのない語を受信することによって、「あっ、こういう言葉が存在するのか」というふうに驚くことを通じて語彙だって獲得されるものなんですから。

14歳の子を持つ親たちへ : 内田樹/名越康文

そうそう。

「何を言っているのかはっきりわからない」ときこそ
聴く力が発揮されるときであって
そこを踏ん張って聴いて、理解しようとするところに
コミュニケーションの本来の姿があるのでしょう。

聴くこと そのものよりも
理解すること そのものよりも
解らないことを受信しようとする姿勢
つながろうとする姿勢 というものが
コミュニケーションなのではないかと思います。

「何を言っているのかはっきりわからない」ことを聴く。
これこそ コミュニケーションの基本的な第一歩ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)
14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)

 

●1年前の今日:夢の架け橋

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ないから生まれる…

ないから生まれるんだ。
中国人は道徳心が無いから儒教が生まれた。
日本人は勇気がないから武士道が生まれた。
アングロサクソンはずるいからフェアプレーの精神が生まれた。

via: -nanospectives-

 
な~るほど・・・
なかなか絶妙な表現!

 
でも
もしかすると…

 
あったけど
忘れてただけなんじゃないのかな?

 
もともとは持っていたんだけれど
いつの間にか忘れてしまっていて
これはヤバイ!
となったときに思い出した...
そういうことも あるんじゃないの?

 
そうだとしたら
ないから生まれる  じゃなくて…

あったから 思い出せた

…っていうことになる。

 
さて、ボクには…
道徳心があっただろうか?
勇気があっただろうか?
フェアプレイ精神があっただろうか?

 
今から身につけることは
ちょっと難しそうな気がするけど

思い出すことなら
できるかもしれないね。。。

理想

 

●1年前の今日:すごいチーム!

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  道徳 勇気 フェアプレイ 能力 態度 天命 日本 

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