元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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あたたかい義理チョコ文化は大賛成

いつもありがとう

『義理チョコ文化無くなったら困るよね。義理チョコって言わないと好きな人にチョコ渡せない人もいるのにね』って女子高生が話してて青春を感じてる

via: Twitter / reiko_souda

おっさんが言うのもなんですが…
思わず「わかるわかる…」と頷いてしまいました^^;

青春やのぉ~

そういえば、高級チョコ店の「日本は、義理チョコをやめよう」っていう広告が話題になり、多くの人たちが共感していましたね。

でも、よほどのセレブでない限り、あのショップのチョコを義理チョコにする人なんていませんよ。
競合にならない市場を叩かなくてもよかったのでは、という気がします。

そもそも「義理」っていうのは悪いことなんでしょうか?
義理と人情に厚い人は断然イイ人だと思うのですが…

「義理を通す」とは「筋を通す」ということ。
人として守るべき正しい道のことですからね。

「日頃の感謝のキモチを伝えるために贈り物をする」という意味での義理チョコは、やめなくていい… というより、あり続けて欲しい風習だと思います。

もちろん、感謝のキモチもないのに仕方なく配布しているチョコはやめた方がイイかもしれませんが、心配しなくても最近はそういうカタチだけの義理チョコは減ってますよね。

まぁ 賛否両論あるとは思いますが、個人的には今後も「あたたかい義理チョコ」は大歓迎です!

というわけで、遠慮なく義理チョコください。

ブラックサンダーで充分うれしいです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

一目で義理とわかるチョコ

とある広告が話題のようですね(‘-‘*)
よそはよそ、うちはうち。
みんなちがって、みんないい。
ということで有楽製菓は引き続き「日頃の感謝を伝えるきっかけ」として義理チョコ文化を応援いたします(‘-‘*)

via: Twitter / Black_Thunder_

●1年前の今日:
ほんのりと潮の香りが漂ってくる!?

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手作りバレンタイン2018

バレンタインには謎肉をどうぞ バレンタインには謎肉をどうぞ

バレンタインには謎肉をどうぞ

via: Twitter / cupnoodle_jp

カップヌードル公式アカさん…
相変わらずブッ飛ばしてますね

コレ欲しいなぁ

っていうか
誰かにあげるために欲しい!

ホワイトデーまでに
買っちゃおうかなぁ 謎肉…

ピッタリサイズのケースも
物色しとかなくちゃなぁ

いや、その頃には
忘れていた方がイイかもなぁ

いやいや、また新作に
踊らせさていそうな気もするなぁ

もう いい歳なんだから
ちょっと落ち着かないとなぁ

手作りバレンタイン2018

一方 こちらは
愛娘たちと母ちゃんにもらったチョコ

この前の連休に手づくりしていたヤツです

ちゃんと父ちゃんの分もありました

予想以上に美味しかったです

毎年腕をあげていますね

どうも ありがとう!

どう考えてもコレのおかえしに
謎肉っていうのはヤバイよなぁ

もう いい歳なんだから
やっぱり ちょっと落ち着きますww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
手作りバレンタイン2017

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創造とは

創造とは

創り出しているつもりでも、たいていは既にあるものを組合せて使っているに過ぎない。

しかし、いかに使うか、どう活かしきるかを追求する試みには大きな意義がある。

そのものの持ち味を最大限に活かして使わせていただくところにこそ価値が生まれるからだ。

創造の実態は新たな視点の発見。

使わせていただいている意識がなければ創造はおこがましい。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
亀さんの衝撃的真実を知ってしまった!?

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死んでからゆうてもあかんねん

私はゴッホにゆうたりたい

春が煙っておる。なんか立ち込めている。

何でもないよな一面をさあっと塗ったようなこんな空も、
ゴッホには、
うろこみたいに、飛び出して、
それは憂う活力を持ち、美しく、強く、見えておったんやろうか。

春がこんこんと煙る中
私は、
ゴッホにゆうたりたい。
めっちゃゆうたりたい。

今はな、あんたの絵をな、観にな、
世界中から人がいっぱい集まってな、ほんですんごいでっかいとこで
展覧会してな、みんながええええゆうてな、ほんでな、どっかの金持ちはな、
あんたの絵が欲しいってゆうて何十億円も出して、みんなで競ってな、なんかそんなことになってんねんで、

パンも食べれんかったし最後のパンも消しゴム代わりに使ってな、
あの時もどの時も、あんたはいっつもおなじように、描いててな、苦しかったな、
才能って言葉は使わんとくな、なんかの誰からかの命令なんかな、
なんか使命なんかな、
多分絶対消えへんなんか恐ろしいもの、恐ろしいくらいの、美しい、でも苦しい、
そういう理みたいな、そんなもんに睨まれてあんたは、
いっつも独りで絵を、絶対睨まれたものからは絶対逃げんと、や、逃げる選択もなかったんかな、
それでもとにかく、絵を、絵を描いて、

そら形にするねんから、誰かに認めてもらいたかったやろうな、
誰かに「この絵を見て感動しました、大好きです」
ってゆわれたかったやろうな、
それでもいつまでも独りぼっちでよう頑張ったな、淋しかったし悲しかったな、

それが今ではあんたは巨匠とかゆわれてんねんで、みんながあんたをすごいすごいってゆってほんで、
全然関係ない時代の日本に生まれた私も、あんたの絵が大好きになった、

教科書にも載ってるねんで、
夜もな、空もな、ベッドの絵もな、麦畑も、月も、デッサンいっぱい練習したやつもな、
全部観たで、きれいなあ、あんな風に観てたんやなあ、

みんなあんたの生きてきたことを知ってるねんで、
耳をちぎったことも、キチガイ扱いされたことも、
悲しくて悲しくて悲しくてしょうがなかったこと、
そんなあんたが書いた絵が、ほんまにほんまに美しいことも、
今はみんな、あんたのことを思ってんねんで、

私の知り合いの、男の職業絵描きの人とな、
随分前にあんたの話になってな、
私はあんたの生き様、芸術って言葉も使わんとくわな、
もう、それをするしかなかったっていうものと死ぬまで向き合ってな、そういう生き方を思うと、
それ以上に、なんていうの、ほんまなもんってないやろって思うわ、私は信頼するわって話をしたん、

そしたらその絵描きな、未映ちゃんがそう思うのは全然いいけど、
あんな誰にも認められんで苦しくて貧しくて独りぼっちでゴッホが幸せやっと思うかってゆわれてん、
俺は絶対にいらんわってゆわれてん、

ほんでそっからしばらくあんたの幸せについて考えてみてん、
幸せじゃなかったやろうなあ、お金なかったら
おなかもすくし、惨めな気持ちに、なるもんなあ、 おなか減るのは辛いもんなあ、ずっとずっと人から誰にも相手にされんかったら、死んでしまいたくもなるやろうな、
いくら絵があっても、いくらあんたが強くても、しんどいことばっかりやったろうなあ、

そやけど、多分、
あんたがすっごい好きな、すっごいこれやっていう絵を描けたときは、
どんな金持ちよりも、どんな愛されてる人よりも、比べるんも変な話やけど、
あんたはたぶん世界中で、一番幸せやったんやと、私は思いたい。

今はみんながあんたの絵を好きで、世界中からあんたが生きてた家にまで行って、
あんたを求めてるねんで、
もうあんたはおらんけど、今頃になって、みんながあんたを、
今頃になって、な、それでも、あんたの絵を、知ってんねんで。知ってるねんで。

あんたは自分の仕事をして、やりとおして、ほいで死んでいったなあ、
私は誰よりも、あんたが可哀相で、可哀相で、それで世界中の誰も適わんと思うわ あんたのこと思ったらな、
こんな全然関係ないこんなとこに今生きてる私の気持ちがな、
揺れて揺れて涙でて、ほんでそんな人がおったこと、絵を観れたこと、
わたしはあんたに、もうしゃあないけど、
やっぱりありがとうっていいたいわ

だからあんたの絵は、ずっと残っていくで、すごいことやな、すごいなあ、よかったなあ、
そやから自分は何も残せんかったとか、そんな風には、そんな風には思わんといてな、
どんな気持ちで死んでいったか考えたら、私までほんまに苦しい。
でも今はみんなあんたの絵をすきやよ。

私はどうにかして、これを、それを、
あんたにな、めっちゃ笑ってな、
ゆうたりたいねん。
ゆうたりたいねん

全文引用: 私はゴッホにゆうたりたい 川上未映子

そうやねん
ゆうたりたいねん

ゆうてもゆうても足らんくらい
ゆうたりたいねん

けど
死んでからゆうてもあかんねん

贔屓のチームの
身売りが決まってから
球場に通い始めてもあかんねん

めったに行かなかったお店
廃業してから美味しかったのに
やめんといてゆうてもあかんねん

エエ人やった
惜しい人をなくした
そんなことゆうてもあかんねん

今ここで言わなあかんねん

自分が生まれる前に
死んでる人やったら
どうしようもないけどな

後になってから
ゆうたりたいねんって
思うやろなという人がいたら
今のうちに言わなあかんねん

死んでからゆうてもあかんねん

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ゆるすぎる液状化ニャンコ!?

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感謝の気持ちを箸袋で伝える

JAPANESE TIP

飲食店でお客さんが箸袋で作った造形物「JAPANESE TIP」。

あるある。見たことある。
っていうか、作ったこともあります。

【JAPANESE TIPとは】

きっかけは、飲食店で働いていたころの出来事。
お客さんが食べ終わって帰られた後、片付けをしていると、お客さんによって無造作に変形させられた箸袋を見つけることがありました。
かっこいいもの、へんてこなもの、様々な形があったので、手先の器用な日本人らしい手癖だな。といつの間にかその造作物をコレクションするようになっていました。そして、ある日、「もしそれが、お客さんからのごちそうさま!ありがとう!のしるしなら片付けがもっと楽しみになるのに」と考えるようになったのです。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

海外にはレストランやホテルなどのサービスに対してお金を渡すTIPという文化があります。

この箸袋アートが、日本独自のTIPになるとしたら…

飲食店のおもてなしや食べものへ感謝の気持ちを箸袋で伝える、日本ならではのコミュニケーション・プロジェクトそれが「JAPANESE TIP」です。

JAPANESE TIP

【JAPANESE TIPがやりたいこと】

2012年に活動をスタート。
全国の協力下さる飲食店(箸袋のある)でつくられた造作物を集めて日本、海外での展覧会を計画中。
日本ならではである包むもてなしに対し、感謝を表現するというコミュニケーション。
そのカタチを記録・発表していきます。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」は箸袋で折り紙のように自由にかたどるだけ。特に何かのカタチになっていなくても大丈夫。飲食店や生産者に向けた「ごちそうさま」「ありがとう」の気持ちが込められていればOKです。

「このTIPをもっとたくさんの人に作ってほしい」「もっと多くのお店の方に、お客さんに同じ気持ちを感じてほしい」そんな思いから、この活動は行われています。

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」の詳細は、オフィシャルサイトでご覧いただけます。

また、全国の飲食店から集めた「JAPANESE TIP」の展覧会も行われています。
次の展示(2018/1/11から2/18まで)の情報はコチラ

次に飲食店に行ったら、意識して箸袋を折ってみようかな。

ちょっと意識するだけで、きっと箸袋アートだけじゃなくて、残さずキレイに食べたり、食器をまとめちゃったりするでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

JAPANESE TIP
●1年前の今日:
ふともも太郎

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謹賀新年2018

氏神さまで記念撮影 坐摩神社への初詣の後、土佐稲荷にも参詣

あけまして
おめでとうございます

いつも通り大晦日は除夜の鐘を撞き、そのまま初詣へ。

元旦はゆっくり起床して、ささやかな御節料理と御雑煮で迎春をお祝いした後、氏神さまにも参詣しました。

当たり前のように毎年繰り返している恒例行事。
おかげさまで今年も元気に新年を迎えることができたことに感謝。

じっくり… ゆっくり… しっかりと…
誰にでもできることを誰にもできないくらい続けます。
誰にでも続けられることを着実に続けていきます。

今年も どうぞ よろしく お願いいたします。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

では、お気楽に...(^^)/~~~

ささやかな御節料理と御雑煮で迎春を祝います
●1年前の今日:
謹賀新年2017

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2017年 どうもありがとうございます

2017年 どうもありがとうございます

今年もお気楽な一年でした。

それでも充実した一年でした。

やっと歯の治療をすることができました。
約30年ぶりにライブ活動を再会することができました。
お客さまが揃ってしあわせに業績をアップされました。
軽い病気や怪我はありましたが、家族みんな健康で朗らかに暮らすことができました。

おかげさまで大晦日を迎えることができました。

残り僅かとなった2017年に思い残すことのないように、心新たに2018年のスタートをきるために、淡々と大晦日の恒例行事を執り行います。

年賀状も出しました。
なんとか大掃除も済ませました。
てんぷらを揚げて年越し蕎麦も食べました。

この後、除夜の鐘を撞きに出かけます。
そして いつも通り、摂津一の宮・坐摩神社に初詣。

いろいろなことがありましたが、いつも通りにこの日を迎え、家族とともに年を越せることが何よりの歓びです。

続けられる限り続けていきたい!
心の底から そう願っています。

来年のテーマは、今年に引き続き「素直」します。

2018年元日の0時0分から素直を実戦できるように、一足早く今から新年の抱負を意識します。

愛する家族と心許せる友人たちと一緒に、いつもしあわせでいられるように、いつも素直を心がけます。

今年一年 どうもありがとうございます。

来年も どうぞ よろしく お願いします。

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
今年も1年 ありがとうございます

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英雄伝説・見ていてくれた正義の味方

歴代のウルトラヒーローたち

子供の頃ウルトラマンショーに行ったんだ。最後に一緒に写真を撮っていいとのことで並んだのだけれど、後ろから来た他の子供達にどんどん割り込まれて、私は一番最後になったんだ。やがて私の番が来た。ウルトラマンは、私を抱き上げて一緒に写真に写ってくれた。割り込みした子には、しなかったのに。

via: Twitter / chilime

さすが正義の味方!

これぞ真のヒーローだ。

ちゃんと見てるところは見てる。

割り込んだ子を蔑ろにしないところも素晴らしい。

この体験は一生モノ。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者になったはず。

きっと、その後はウルトラマンのような優しいキモチで人に接し続けていることだろう。

ということは…
もしかして、自分だって…!?

自分にも子どもの頃に憧れたヒーローがいた。

ウルトラマンもその一人。

その強さやカッコ良さにもさることながら、正義感や諦めない心にも憧れた。

少なからず生き方に影響を受けていると思う。

ならば、自分もまたウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれない。

変身できないし、飛べないし、スペシウム光線も使えないけど、ちゃんと見て欲しいところを見ることならできるはず。

そんな地味な行動が、ほんの少しでも誰かの役にたてるのなら、誰かのヒーローになれるかもしれない。

いや、やはり、おっさんはヒーローになれないかもしれないけれど、それでも自分は意識して行動してみたいと思う。

ウルトラヒーローの魂を受け継ぐ選ばれし者の一人なのかもしれないのだから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どう捉えるか? 何を捉えるか?

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イチバン大切な人をイチバン大切にしよう

目を向けるべきは自分を大切にしてくれる人

「この作品大好き!買っちゃう!」って人が1万人いて、「なんだこれ。買わね」って人が1万人いたら、当然ですが本は1万冊売れるんですよ。決してプラマイで0冊になったりしない。好きだって言ってくれる人の数は重要ですが、好みもあるんだから、嫌いだって人のこと考えてても仕方ないですよ。

via: Twitter / amaneko2

自分を応援してくれる人
自分の味方でいてくれる人
自分を理解してくれている人
自分の商品を買ってくれる人
自分を好きでいてくれる人
自分のことを大切にしてくれる人

自分が目を向けるべきは こういう人

自分は彼らのおかげで生きている

イチバン大切にしなくちゃいけない人

批判的な人に応える暇があるのなら
イチバン大切な人をもっと大切にしよう

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
これは既に「多少盛ってる」程度ではない

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岩手県の横断歩道に見る尊重し合う文化

イイですね。
子どもから大人まで当たり前にやってるんですね。

「きちんとルールを守る」とか「真面目な優等生」とは一線を画する文化だと思います。
法律上は横断歩道なら歩行者優先だし、歩行者は遠慮なく通ってイイんですが、それでも会釈するんです。

もちろん、ルールを守ることは必要です。
でも、ルールさえ守ればイイのかと言われると、そうでもないことが少なくありません。

どちらが優先だとかいうルールの上に、互いの立場を尊重するキモチがあるかどうかですね。
「止まるのが当然だからな」と「ちゃんと止まってくれるから安心して渡れますよ。ありがとう」では、明らかに空気が違います。

この動画だけでは判りませんが、おそらく歩行者だけではなく、ドライバーたちも会釈したり、配慮のある運転をしているのだと想像できます。

「目には目を歯には歯を」と言いますが、不法行為はもちろんのこと、当然の権利を主張するだけの態度には、同じく不法行為や悪意を伴った行動や態度が返されるものです。

このことは、当然の権利をきちんと行使できるよう協力してくれている人や状況に感謝する態度を示すことで、協力した側もやり甲斐があったと感じて更に協力的な態度になると言うこともできます。

厳しいルールで縛っても良くならないという話はよくあること。
むしろ、互いに譲り合い認め合うことによってルールが守られるようになってくるという好事例ではないでしょうか。

岩手県では当然の如く行われているようですが、この好循環を支えているのは、やはり教育なのだろうと思います。

地方だからとか県民性だとかいうこともあるのでしょうけれど、家庭や学校でちゃんと教えているからこそ根付いているのでしょう。

そして、それが形骸化した上辺だけのものではないことを大人たちが実践して見せている。
だからこそ、子どもたちは当然のこととして身につけていく。
さらに、その子どもたちが大人になって同じように手本を見せていく… という好循環。

「こんなこと都市部ではムリだ」と一笑に付されるムードが蔓延しているようにも感じていますが、現実にできている地域がスグ近くにある以上、ムリではないと考えた方が自然です。

たしかに難しい課題ではありますが、種を植えなければ根付きませんし実も成りません。

岩手県でもきっと少人数の人が始めたことから拡がっていったはず。
自分たちの地域でも、まずは始めてみる価値はありそうです。

実は自分は永く大阪で暮らしていますが、時々このような会釈をしています。
少ないながら他にもしている人がいることも知っています。

これからは、もっと意識して好意的な態度で道路を通行しようと思います。

目の黒いうちに定着するかどうかは解りません。
それまでに廃れているかもしれません。
ですが、ひとりからでも始めてみたいと思います。
少なくとも自分の周辺くらいは、今よりも少しはキモチ良くなれそうですし、僅かでも愛娘たちに和の心の手本を示したいですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

横断歩道で止まってくれた車に会釈をする歩行者
●1年前の今日:
ムチャしよるなぁ

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しあわせとは…

気のおけない仲間と飲りながら夜は更けてゆく

幸せとは、求めて求めて何かを手に入れることでなく、今、目の前に存在する現象について、「私」が「幸せだ」と思うこと。

via: 神様を味方にする法則

努力し続けて勝ち取るのも一手。
念じ続けて引き寄せるのも一手。

でも、やっぱり
今、此処で
目の前のことを
とことん満喫して
忘れた頃に願いは叶う
というのが自分らしいと思う。

日本人だもんなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
偽装を偽装する!?

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親の役割

親の役割

母親が子供にできることは多いが、子供が「良い人間」になるためにできることは、本当はひとつしかない。
それは子供を安心させることだ。
子供が、自分は生まれてきて良かった、望まれて生まれた、生まれてからは愛されている、
と、感じさせることだけが、親の役割といっていい。

via: 船に乗れ! III

烈しく同意!

母親だけじゃない。
もちろん、父親も然り。

そして
烈しく反省!

果たして、自分は愛娘たちに
生まれてきて良かったと
安心させることができているだろうか?

さらに
烈しく感謝!

そう言えば、自分は
あまり意識してはいなかったけれど
生まれてきて良かったと思って生きてきた。

あれこれ思うところはあるものの
ちゃんと安心させてくれていた。

そのことに気づいたら
なにはともあれ感謝しかない。

どうも ありがとうございます。

しっかり受け継いでいきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
これは納得いかないわ~

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この自由と平和を守る責任は自分たちにある

天皇陛下おことば・全文 終戦72年全国戦没者追悼式(17/08/15)

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来既に七十二年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。

ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対して、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

via: 【終戦の日】全国戦没者追悼式 天皇陛下お言葉・全文 - 産経ニュース

今日は72回目の終戦の日

日本武道館で行われた全国戦没者追悼式において、天皇陛下は上記のようにお言葉を述べられました。

戦後70年を迎えた一昨年から3年連続で「深い反省」という言葉を用いて世界平和への願いを強く表されました。

その思いの強さが表されていることはもちろん、極東地域の情勢に対して憂慮されているのではないでしょうか。

気のせいかもしれませんが、少々ご高齢を感じさせる所作が見受けられました。
心底から恒久的な世界平和を望んでおられる陛下の心中お察しいたします。

先の戦争に至った経緯や責任問題についてはさまざまな議論があろうかと思いますが、「戦争の惨禍を再び繰り返さない」という一点に関しては、日本国民の悲願であり誓いです。

戦没者に対し敬意と感謝の念を忘れず、それを次の世代に伝えていくこと、そして平和を守ることこそが我々国民の責務であると改めて確信しました。

というわけで…
今夕は、家族揃って参拝してから食事に出かけました。

昨日14回目の誕生日を迎えた長女のお祝いのためです。

長女のリクエストで焼肉パーティーでした。

家族4人が揃っての焼肉は、改めて考えてみると初めてのこと。

美味しくおなか一杯いただきました。
とっても楽しいひと時でした。
お姉ちゃんも満足してくれたようで良かったです。

多くの先人のおかげで、こうして平和としあわせな家族団らんを謳歌させていただいていることに感謝。

そして今後は、自分たちがこの平和を守っていかなければならないと、更に強く感じた一日でした。

長女14歳の誕生日は焼肉パーティ
●1年前の今日:
世界の平和と一層の発展を祈ります

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目を見張る成長ぶりが嬉しかった長女の誕生日

14年前の今日、長女が生まれてきてくれました。

随分と久しぶりに熱帯夜を免れた朝。

薄雲に覆われていたものの爽やかな夜明けでした。

今日は長女の誕生日。

14年前の今日、彼女は生まれてきてくれました。

お盆休み中の誕生日なので毎年当日に誕生日会を開いています。

ですが、今年は明日までお預けとなりました。

というのも、一昨日から三日連続で学習塾の特訓講座に参加しているからです。

朝から晩までびっしりカリキュラムが詰まっています。

体力・気力・学力ともについていけるか心配しましたが、21時過ぎに無事帰宅。

思いのほか成果が上がったようで、授業やテストの様子を興奮気味に話して聞かせてくれました。

我が娘ながら、よく頑張りました。

おとなしめのわりに何にでも挑戦するタイプで好奇心も強い方ではありますが、そのキモチにパワーやテクニックが追いつかないことが少なくありませんでした。

しかし、確実に地力を高めてきています。

親の予想以上に逞しく成長してくれています。

明日の誕生日会、楽しみだね♪

いっぱい焼肉食べてください。

お誕生日 おめでとう!

お誕生日 ありがとう!

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
親になって13年経ちました

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旅に出ていました

月曜から旅に出ていました。

今朝、帰宅したところです。

久しぶりの飛行機は機材トラブルで出発遅延

久しぶりの飛行機、伊丹空港から青森を目指します。

ところが、機材トラブルで搭乗できませんでした。

いきなりケチがつきましたが、トラブルも旅の醍醐味のひとつ。ある意味で楽しいものです。

時間に余裕がありましたし、喫茶券をもらって軽いランチもいただけたし、ブログのネタにもなったので良かったです。

果たして代替機が準備され一時間遅れで出発しました。

岩木山の麓はリンゴ果樹園が拡がっています

今回の旅の目的は、実の母を帰省させることでした。

八十歳も近くなってきたので、元気なうちに故郷の親戚を訪ねさせてあげたいと思い、本人もそう希望したので同行したというわけです。

母の実家は津軽富士・岩木山の麓にある山間の村。昭和初期に母の両親(自分にとっては祖父母)たち四十数名が入植して拓いた開墾地です。

戦後は村で生まれた子どもたちも住んでいたので活気もあったようですが、今は限界集落さながらの寂れ具合。

現代風に建て替えられた家屋も目につきますが、小学校も統廃合でなくなり、自分が子どもの頃に遊びに来た時と比べても寂しくなっていました。

そして、母の生家は既に建物自体が撤去され草むらになっていました。

ですが、リンゴ畑は親戚が引継いでくれているので現役で稼働中。
かろうじて故郷の印を残してくれています。

念願の墓参が実現

この村のはずれにある墓地に母の両親の墓があります。
この墓をお参りするのも旅の目的のひとつでした。

子どものころ訪れたときは、ただの石ころがならんだだけの原始的な墓場でしたが、立派な墓石が並べられていて驚きました。

子孫たちの多くは里に下りていってしまいましたが、厳しい環境の中、苦労に苦労を重ねて拓いた祖父母たちは、どんな気持ちでここに眠っているのでしょうか。

そして、ここで生まれ育った母は、どんな気持ちで墓参したのか。
深く聴いてみることもなく、淡々とお参りを済ませて山を後にしました。

関西から遠く離れた津軽、母方の親戚は滅多に会えない人たちばかりですが、自分たち親子を温かく迎え入れてくれました。

遠い親戚より近くのなんとか等と言いますが、滅多に会えないからこそ、かけがえのないご縁を感じるということもあるような気がします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
モッチモチのアザラシ大福!?

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