元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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意志力を高める方法

しばし待て! そして、意識的に呼吸のペースを落とす

意志力をてきめんに高める方法があります。それは、呼吸のペースを1分間に4回から6回までに抑えること。
これだと10秒から15秒でひと呼吸することになるので、ふつうに呼吸するよりもだいぶゆっくりですが、少し辛抱強く練習すればたいして難しくはありません。
呼吸のペースを遅くすると前頭前皮質が活性化し、心拍変動も上昇します。
これが、脳と体をストレス状態から自制心を発揮できる状態に切り替えるのに役立つのです。

via: スタンフォードの自分を変える教室

まずは深呼吸… 子どもの頃からそう教えられてきましたが、どうやら科学的にも正しいようです。

瞑想や座禅で用いられる ゆっくりとした複式呼吸が、まさにこの方法ですね。

今日はどうも気が散って集中できなかったので、一旦作業を止めて、ゆっくり複式呼吸をしてみました。

果たして、心持ち落ち着きと集中力を取り戻せたような気がします。

何かの指標を計測して数値化したわけではありませんが、たしかな実感があります。

忙しいとき、焦っているとき、イライラして落ち着かないとき、重要な決断をしなくてはならないとき、どうしてイイか分からなくなったとき、緊張したとき、ここぞという大事なとき etc.
そんなときは…

しばし待て!
そして、意識的に
ゆっくり呼吸すること。

コレを覚えておけばで安心です。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
誰のせいでもない

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  呼吸 待つ 意識 集中  

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何で急いでたんだっけ?

いろんな人がいるわけですが、先日、友人たちとこの話題になったとき
「私は閉まるボタンを押さずに、扉が閉まるまでの数秒間は祈る。」
という女性がいました。

エレベーターに同乗者がいる場合は、閉まるボタンを押すそうですが、自分しかいない場合は、閉まるボタンは押さないとのこと。

扉が閉まるまで数秒間の時間ができますが、その間に
「今日も素晴らしい一日を迎えられてありがとうございます。」とか、
「今日はよい一日を過ごさせていただいてありがとうございます。」と
口には出さずに、ココロの中で一言唱えるそうです。

そうすると、たった数秒のことですが、ココロが穏やかになるとのこと。

試しに私もやってみましたが、確かにこれはいいなと思いました。

なんとなくクセで閉まるボタンを押してしまうと、数秒間の時間が短縮される代わりに、無意識の中でココロに急ぐ気持ちや焦りが生じてしまいます。

一方で、それをグッとこらえて祈りの時間にすると、数秒の間、穏やかなココロと手に入れることができます。

たった数秒と引き替えに、ココロが焦るぐらいであれば、別に無理して閉まるボタンを押さなくてもいいんじゃないかな・・・と。

せっかちな私でありますが、最近は同乗者がいない場合、閉まるボタンを押さないようになりました。

そこで得られた数秒間、深い呼吸をして、感謝の言葉をアタマの中で唱えるようにしています。

そういう訓練というよりも、自分へのご褒美、自分へのプレゼントみたいなものですな。

わりと楽しみながらやっております。

via: 毎朝1分!天才のヒント

効率化をすると
余裕が生じるはずだったのですが
効率を高めれば高めるほど
空いた時間に別の作業が詰め込まれて
不本意にも以前にも増して
余裕がなくなってくることが少なくありません。

生じるはずの余裕や余暇を
どのように利用するかを明確にしないまま
とりあえず、ただ当て所なく
急いだり焦ったりしていたのかもしれません。

いつか使えるだろう…
何かに使えるだろう…
などという理由だけで
ガラクタ同然の空き箱や
もはや着ることのない服などを
タンスの肥やしにしてしまい
膨大な保管スペースが必要になったり
整理がつかず散らかったりしていることと
なんとなく似ているような気もします。

ただ闇雲に
モノやお金を集めては蓄えようとしたり
無計画に時間を確保しようとしたりすることは
望まざる結果を招いてしまいがちですね。

望みや目的が不明確なままだったり
いつの間にか見失ったりしていることはないでしょうか。

余裕を持って質の高い仕事をするためだったはずのに…
家族と一緒に豊かな生活をするためだったはずのに…
地域や子どもたちの未来のためだったはずなのに…

そんな悔しい思いをしないように、
自分が一所懸命に励んでいることの
本来の望みや目的が何であったのかを
時には見直してみることも大切ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

エレベーターのボタンがやばい

via: エレベーターのボタンがやばい on twipic

 

●1年前の今日:お弁当用ではありません

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失敗を選ぶも良し、悩み抜くのも良し

僕は真剣に悩んだことは一度もありません。「とりあえず当たって砕けよう」と思って生きてきました。

一人の人が10時間悩んでいるとします。僕はその間、たとえ何も進歩しなくても、1時間に10個の失敗をしようと考えます。すると10時間後には、たとえどれも成功していなくても経験値は増えています。すると失敗の選択肢が確実に減ります。神様が「これ以上、失敗の要因を作れないよ」とさじを投げてくれるんです。すると、必ずどれかが「当たり」ます。ひとつの目標に対して10も20も失敗をするのは逆に難しいものなのですから。

via: 高橋がなりブログ 虎の声

 
確かに、その通り。

百聞は一見に如かず。やってみなくちゃ解らない。
考えて解決したことはない。行動だけが解決への道。

まさに正論。返す言葉があるはずもない。

だけど、
それができないから 悩んでんねんて!
そう感じる人は 少なくないと思う。

 
しかし同時に、こうも思う。

「どうして良いか判らずに、何も行動できない」
という状況は、
「じっとしている…という行動をしている」
という状況でもあるのだと。

実は、何もできないと思い込んでいるのだが、
「じっとしている」という行動を選択して実行している。

 
その「じっとしている」という行動をすることによって、
やはり何も成果が出せなかったり、
成果は出なかったが、損失もなくて済んだり、
動いた人は惨事に巻き込まれたが自分は無事だったり、
悩みに悩んだ末、次善策を搾り出すことができたり、
それなりに何らかの形で結果が出ることになる。

その結果が、成功と言えるものなら、もちろん良し。
失敗としか言えないものでも、経験値を増やすことができる。

つまり…
意識を失っていない限りは、
動きがあろうが、動きがなかろうが、
自分自身の行動であることには変わりなく、
その結果も、それなりについてくる...
そう考えることも できるんじゃないか と。

だとしたら、
意識して選択するということが大切なのだと思う。

「1時間に10個の失敗をしよう」も良し。
「今は、とことん悩んで 悩みまくろう」も良し。

 
自分の意志で動く。自分の意志で止まる。
自分の足で歩く。自分の足で立ち止まる。
意図を持って行動に出る。意図を持って考え抜く。

意識して自分自身が選択する限り、
動きがあろうが、動きがなかろうが、
自分自身の行動であることには変わりない。

 
・・・などと
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

なんだかんだ言ったって ぜんぶ自分で決めている

 

●1年前の今日:咲きました!ミニひまわり

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3つのウソ

ウソには3つのタイプがある。

  • 自分をかばうウソ
  • 他人を欺くウソ
  • 他人をかばうウソ

 
ウソをつかれた... と思ったときは、
感情的になる前に、一呼吸おいて考えてみたい。

そのウソは、どのタイプのウソなのか?

どんなキモチでウソをついたのだろう?
どんな理由があってウソをついたのだろう?

たった1秒、一瞬だけでも
どのウソなのかを考え察してみることで、
冷静に対処できる可能性が グッとアップするはず。

感情的になる前に...っていうのは
今スグには難しいことかもしれないけれど、
たとえ時間がかかっても練習してみる価値は大きい。

そして、
自分がウソをついてしまったとき...
そのウソがどのタイプのウソなのかを一考してみることで
見えてくるものは予想以上に多いのではないだろうか。

 
・・・などと
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

3つのウソ

 

●1年前の今日:こめた心を量る能力

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見極める

疾風に勁草を知る

後漢書(王覇伝)

 
後漢の光武帝がはじめて義兵を挙げたとき、
帝に従っていた者は、
敗色が濃厚になるにつれ一人抜け二人抜けてゆき、
最後まで光武帝を助け戦ったのは王覇だけになった。

光武帝は感動して、
「潁川にて我に従いし者皆逝きて、
 子独り留まりて努力す、疾風に勁草を知る」
と言ったとの逸話が出展。

 
疾風が吹いて
初めて強い草が見分けられるように、
厳しい試練にあって
初めて意志や節操の堅固な人間であることがわかる。

 
厳しい試練にあって、そこで、
意思や節操の堅固な人間だとわかった場合、
その時は それでイイ。

・・・で、
そうじゃなかった場合は、どうなの?

 
その時も それでイイ。

たぶん...^^;

 
疾風が吹いて
初めて強い草が見分けられるように、
厳しい試練にあって
その本質が見極められることに意味があると思う。

どういう結果が出ようが
判るということ そのものに意味がある。

出た結果によって、
今からの行動を どう変えれば良いかが判るから。

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

疾風に勁草を知る

 

●1年前の今日:どんな薬よりも…

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ワクワク ドキドキ

ワクワクはまだ何もしていない。

ドキドキはもう行動している。

via: 堀口ひとみの毎日がメッセージ。

 
あぁ 最近...
あんまりワクワクしてないかも。。。

そのわりに...
どうもドキドキすることが増えてるかも。。。

これじゃ...
お先まっ暗なんじゃないの。。。

…とか、
ちょっと弱気になったりすることもあったのだけど

行動してるから...って言われると
な~るほど… ちょっと安心かも。。。

全然、行動が足りてない...って思ってたけど
ちょっとずつでも動いているからこそ
ドキドキする...ってわけか。。。

大丈夫! 大丈夫!

そう思うと...
今度は なんだか ワクワクしてきたな~^^;

 
では、お気楽に..(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:プラスの言葉 マイナスの言葉

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こめた心を量る能力

「心がこもってない」と言う人の「こめた心を量る能力」は誰が保証するのかな、と昔から思ってる。

via: はてなブックマーク

 
確かに...

「こめた心を量る能力」がないと
「心がこもってない」と判断することはできないな。

定量化できないものを否定することとは別問題として、
主観の押し付けが まかり通っていることは多い。

しかも、
この場合の「心がこもってない」ととは、
こめる側の心のこめ方を問うているようだが、
実のところは、
判断する側の「心を汲んでいない」という意味である。

 
というわけで…
「心を汲んでいない」と言えば、まだマシってことになる。

それって ホントか?   いや それは どうか?

 
…とか、思ったり... 思わなかったり...(^^ゞ

しあわせは いつも じぶんのこころが きめる

 

●1年前の今日:猿の掟

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