元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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他人の荷物は軽いんですよ

不思議なもので、自分の荷物は重たいけれど、他人の荷物は軽いんですよ。
交換すればいいんです。
「ちょっと代わって、僕の荷物持ってくれない?代わりに君のを持つから」。
人数がもっと増えて、五人十人で荷物をくるくる回してゆくと、一人あたりの負荷はますます軽くなる。

via: 「他力資本主義」宣言

自分には重たい荷物を持ってもらう。
他人には重たい荷物を持ってあげる。

なるほど! コレはイイ考えですね。

お互い自分にできないことは任せる。
お互い自分にできることを引受ける。

コレって、社会の役割り分担ですね。

自分の苦手なことをやってもらう。
自分の得意なことをやってあげる。

コレって、シゴトの基本ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
そこまでやるか!?

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それって電器屋さんだけじゃないですよね

秋葉原の老舗家電量販店オノデン

「なんでも相談にのってくれる電器屋さんというのは、以前は街の電器屋さんがそうだったと思うんですが、まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

via: 秋葉原 変容し続ける街で「なにもしなかった」オノデンが生き残った理由

「なにもしなかったからだよ」

秋葉原の老舗家電量販店オノデンの三代目社長は、インタビューの中で「なぜオノデンさんだけが秋葉原で生き残ったのか?」という質問にこう答えています。

そして、「誰もが商売を大きくしたいと望むが、うちは密度が薄くなる経営はしたくなかった」という創業者の精神を語っています。

「目の届く範囲内で商いをしたい」

商売を拡大するためにはタイミングを見計らって一気呵成に攻めの姿勢に出ることも必要ですが、それはリスクの高い投資であることも少なくありません。
一時代の覇者となったとしても、巨大化してフットワークが鈍くなってしまった構造では時代の変化に追いつかず、勢いを永く保つことは困難です。

時代によって変化する市場のニーズや環境に対応していくためには、目の届く範囲内で密度の高い経営が合っていたということでしょう。

時代の変化による他社の動向を意識し過ぎて流れに呑み込まれてしまうことなく、ブレない理念に則って積極的に「なにもしない」という選択をしたことが生き残りの鍵だったということですね。

しかし、その鍵ですらも今後の時代の変化に合わなくなってしまう時が来るかもしれません。

理念というのは表面的な具体策ではありません。

「親切な電器店」というオノデンの社是は、ただ時代の流れに合った経営や商売をするという意味のみならず、お客さまや取引先、そして従業員と関係を深めていくことを目指している。だからこそ永く続ける必要があるという意義が込められているのだと思います。

自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現する経営。
その一つのカタチが「親切な電器店」なのでしょう。

そう言われてみれば、昔は街の電器屋さんには「親切な電器店」が多かったように思います。

それは街の電器屋さんだけではありません。

ただの懐古的な印象ではなく、日本では商工業が発達した近世はもちろん、もっと前の農業の時代から三方良しの発想が根付いていました。

近年になって始まったことじゃないんですね。
まさに日本人的なやり方なのだと言えるでしょう。

つまり、「親切な電器店」的な生き方は、一時代の潮流ではなく、これからも求められる本質的な生き方だと言うことができます。

見通しが立ちにくいこれからの時代を生き抜いていくためにも、自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現すること。これが大切なのだということですね。

「まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

「この街は赤が緑になるわけじゃなくて、赤の上に緑や青が重なって、十二単みたいになっていくの。昔ながらのパーツ屋さんだってあるし、ネジだけ売っている店もいまだにあるからね。ひとつひとつのボリュームは小さくなっても、地層のように重なり合ってまだ残っています。お客様もそれぞれが自分の波長にあうお店に行っている」

日本人が日本人である限り、この需要に応える役割は求められています。

自分自身のシゴトにも当てはまること。
肝に命じます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
次女の力作

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野心と大志

野心と大志

ある中小企業の経営者の方が「すべての従業員がマイホームのローンを払えて、二人以上の子供を安心して育てて大学に送れるような会社にしたい」と言って小さい夢だと批判されてたのだけど、僕は、そういう生き方を皆が望むわけじゃないとしても、それはぜんぜん「小さい」夢ではないと思ったのだ。

via: Twitter / tsukuru_agender

いやホント…
ぜんぜん小さくないですね。

むしろ、その大志に頭が下がります。

これを批判した人は、せっかく事業をするのなら、数千億円以上の年商とか、株価の高騰とか、世界進出とかを狙うべきだと考えているのでしょう。

それはある意味で正しいと思いますが、批判された経営者の語ったことが小さい夢だとは言えないとも思うのです。

また、この批判に対して「決して小さな夢ではない」と逆批判として寄せられているコメントに「金額的には決して小さいものではない」「社員を使い捨てる企業が少なくないのに素晴らしい」「大企業にもできていないこと」といったものが見受けられます。

「小さな夢ではない」と共感している人が非常に多いことがよく分かります。が、それと同時に件の経営者氏の発言の趣旨とは少し感覚が違うような気もします。

批判している人も、それを逆批判している人の何割かも、規模や金額の大小を各々の基準で主張しています。

しかし、件の経営者氏やツイート主は、そういう部分だけでなくて別の視点で見ているんじゃないかと思うのです。

たとえば、「将来それが何につながるのか」とか「社会全体の中での自分自身の役割」とか、そういう視点。

語られた内容そのものだけではなく、その先に見ているもの。

それはまさしく天下国家レベルの課題であり、百年の計を成し遂げる一助となろうとする責任と覚悟です。

これをどうして「小さな夢」だと言えましょうか?

同じ夢は夢でも、目先の成果の大小を語る夢を「野心」と呼び、国家百年の計を語る夢を「大志」と呼ぶ。
その違いは桁違いに大きい。
そう確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
恐るべし北海道

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親の役割

親の役割

母親が子供にできることは多いが、子供が「良い人間」になるためにできることは、本当はひとつしかない。
それは子供を安心させることだ。
子供が、自分は生まれてきて良かった、望まれて生まれた、生まれてからは愛されている、
と、感じさせることだけが、親の役割といっていい。

via: 船に乗れ! III

烈しく同意!

母親だけじゃない。
もちろん、父親も然り。

そして
烈しく反省!

果たして、自分は愛娘たちに
生まれてきて良かったと
安心させることができているだろうか?

さらに
烈しく感謝!

そう言えば、自分は
あまり意識してはいなかったけれど
生まれてきて良かったと思って生きてきた。

あれこれ思うところはあるものの
ちゃんと安心させてくれていた。

そのことに気づいたら
なにはともあれ感謝しかない。

どうも ありがとうございます。

しっかり受け継いでいきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
これは納得いかないわ~

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「今さら」な情報を求めている人がいる

ブログ書いてると「今さら」って叩かれることがあるんだけど、知らない人は知らないわけだし、Web上に「今さら」って概念はないと思う。

via: Twitter / hibi_myzk

自分の地域では当たり前
自分の世代では当たり前
自分の業界では当たり前
自分の家族では当たり前

でも、それは

他の地域では当たり前じゃないかもしれない
他の世代では当たり前じゃないかもしれない
他の業界では当たり前じゃないかもしれない
他の家族では当たり前ではないかもしれない

自分が「今さら」と思っていることでも
きっと何処かに「今から」の人がいるはず

「今さら」聞けない人は
「今さら」な情報を求めている

自分にとっての当たり前が
それを求めている誰かの役にたつ

自分にとっての当たり前を発信しよう!

繰返し何度でも当たり前を発信しよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
一気に描き上げました

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玉に瑕とは言いますが…

玉に瑕とは言いますが…

玉に瑕

【読み】 たまにきず

【意味】 玉に瑕とは、ほとんど完全に近いものなのに、わずかな欠点があることのたとえ。

【注釈】 「瑕」とは宝玉の表面にできたきずのことで、過失や欠陥という意味もある。
それさえなければ完全なのに、惜しいことにほんの少しの欠点がある場合にいう。

via: 故事ことわざ辞典

そう! 玉に瑕。
「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんです。

なのに何故だか気になるんですね。

気になるから更にキズへの意識が強くなる。

そして、ますます気になってしまう。

これを繰返しているうちに大問題に仕立て上げてしまう。

でも、このときの判断に合理性はないですね。
「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんですから。

そのキズは、きっと 0.01%くらいのものですよ。
99.99%は まったく問題のない美しい宝石そのもの。

それを全体が無価値であるかの如く批判的な評価をする必要はありませんし、むしろ精度や純度の高い素晴らしい宝石だと言えるのではないでしょうか?

「そのキズさえなければ完全なのに」
「たった0.01%が全てを台無しにしている」
中には、こう考える人がいるかもしれません。

人によって判断基準はさまざまですから、もちろん、そういう考えがあっても不思議ではありません。

ですが、もう少し視野を拡げて改めて考えてみてください。

この世の中に「玉に瑕」を持たない人がいるでしょうか?

全人類を検証する術はありませんから断言してはならないのかもしれませんが、おそらく、100%完璧な人など人類誕生以来これまでに一人も存在しなかったのではないかと思うのです。
万が一いたとしても極々僅かであるはずです。

ならば…

世の中に「玉に瑕」を持たない人がいないならば…
自分が気になって気になって仕方がないそのキズは、「人並み」ってことじゃないんですかね。
誰もが必ず持っている「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんですから。

そのキズは、0.01%くらいのものです。
99.99%は まったく問題のない美しい宝石そのもの。

この精度や純度の高い素晴らしい宝石を、もっと愛でてあげたい。

ましてや、周りの人たちから感謝され、温かく見守られているのだとしたら、その人たちのキモチを裏切らないためにも、キズに目を奪われている場合ではありません。

自分の「大部分を占める美点」「圧倒的な長所」を素直に認め、とことん活用して、自分の大切な人たちのお役にたちたいものです。

「疵」に囚われず「玉」を活かし切る。
「玉に瑕」の本意は、ここにあるんじゃないでしょうか。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
動物をフラッシュ撮影しないでください

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たいていの大人は虫嫌いだが…

たいていの大人は虫嫌いだ

たいていの大人は虫嫌いだ。当然、世のお母さんたちにも虫嫌いは多く、博物館に虫を見に来る親子の中にも、お母さんは虫嫌いということがかなりある。しかしそういう場合、決まってお母さんが子供の前で「嫌い」、「気持ち悪い」と言わない。子供に自分の好き嫌いを植えつけない姿勢は立派だなと思う。

via: Twitter / dantyutei

人はハッキリした目的があるとき
自分のポテンシャルを最大限に発揮させて
その目的を達成させようとする。

ましてや、その目的が
何にも代えがたい大切な人のためなら
なおさら想像以上の力を発揮するものだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
子どもには大人に見えないものも見えている!?

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アナ雪を再現する双子ちゃんがスゴカワイイ件

Twins acting out scene from Frozen

TVの前で遊んでいる双子ちゃん。
とっても仲良しで、とってもカワイイ!

…で
よーく見てみると…

TVに映ってるシーンと
同じ動きしてない!?

もしかしてもしかして真似してる!?

アナ雪やん!
あの一世を風靡したアナ雪やん!!

やっぱり真似してますよ。

これは間違いなく真似しています。

しかも、アナとエルサの役割分担してるやん!!

適当に真似してるのかと思ったら
完コピやん!!

カワイイけど スゴイわ!
スゴイけど やっぱりカワイイね~

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

アナ雪を再現する双子ちゃんがスゴカワイイ
●1年前の今日:
そんなこと言われても…

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パクチーが好きな人はパクチーがないと困る

どんなに優れていても万人に好かれるのは無理って事はカレーやハンバーグが証明してくれてるし、色んな人に嫌われている様に見えても深く愛してくれる人がいるって事はパクチーが証明してくれてるし、俺たちはもうちょっと気楽に生きてもいいな。

via: Twitter / Rock_ozanari

いやホンマ!!

自分って、パクチーかもな…
と思ったとしても気にしなくてイイし
もし希望通りカレーになれたとしても
誰からも愛される保証なんてない。

カレーに憧れるキモチは解るけど
パクチーに生まれた限りは
パクチーとして全力を尽くす方がイイ。

けっして妥協しろということではない。
パクチーはカレーに劣ってはいないということ。

パクチーにはパクチーの役割があるし
パクチーがなければ困る人もいるわけで
カレーにパクチーの代わりはできないということ。

大切なことは
好きなこととは限らない。

大切なことは
自分の役割に徹するということ。
自分の素質を活かしきれること。

大切な人とは
憧れの人とは限らない。

大切な人とは
自分を理解してくれている人。
自分を必要としてくれている人。

できること
誰かの役に立てること
自分を高められることを
死ぬまで大切にした方がイイ。

気の合う人
自分を信頼してくれる人
自分を好きでいてくれる人を
死ぬほど大切にした方がイイ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
何かに反対する時は

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元号に思いを馳せる

元号に思いを馳せる

今日は昭和の日。

昭和天皇の誕生日に因んで制定された祝日「昭和の日」は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日とされています。

その昭和の時代が終わってから早30年近くが経過しました。

そして、今上天皇の生前退位に向けての準備も進められており、2年後には再び改元の時を迎えることになりそうです。

日本における元号は、西暦645年の「大化」が最初だと言われています。
701年に「大宝」に改元されてから現在に至るまでまで継承されています。

もともと元号は中国で使われていた制度で、中国の勢力に屈して属国化していた周辺各国では、中国と同じ元号を使用させられていました。

そのような状況の中にあっても日本は古くから独自の元号を使い続けてきた歴史を持っています。

既に中国では失われてしまった元号制は日本にのみ存続しており、元号は日本にとって国家独立の象徴だと言っても過言ではありません。

30年ぶりの改元を控えて、再び元号への関心も高まってくるものと思われますが、元号制と深い関わりを持つ天皇制についても今まで以上に注目度は高まることでしょう。

これを機会に皇位継承問題などについても真剣な議論が進むことを期待します。

加えて、元号とともに刻まれてきた我が国の歴史を振り返り、これからの日本のあり方や、国民として何をすべきなのかを考えていきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どっちに見えますか?

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自分の立ち位置を確認できた30年ぶりのLIVE

30年ぶりの再結成LIVE

この前の日曜日は久しぶりのLIVEでした。

ハイ。観客ではなく演者の方で…^^;

一昨年の暮、忘年会に誘われて行ったのですが、その時に集まったのが若かりし頃の音楽仲間たちでした。

そのメンバーが顔を揃えるのは約30年ぶりのこと。

懐かしい話題や近況報告などで盛り上がり、また時々集まろうということになりました。

いや、あの忘年会が、まさかバンド再結成の招集だったとは思ってもいませんでした。

ところが話はトントン拍子に進んで、昨年夏から月に1回ペースでリハーサルをすることになりまして…

実に30年ぶりの活動再開となったわけですが、それは「このメンバーとして」というだけでなく、すっかり音楽から離れていた自分にとっては、まさに30年ぶりの演奏だったのです。

50の齢を過ぎてからのリハビリは難関続きでした。

カラダがついていかないのは予想通りでしたが、イチバン難儀したのは「記憶力の低下」でした。

一つ覚えては一つ忘れていく状態では練習もままなりません(^^ゞ

実は他のメンバーは、当時から今に至るまで音楽を続けていて、プロやセミプロの活動をしているベテラン・ミュージシャン。
そんな彼らと一緒にやるのは嬉しくもあり辛いことでもあります。

正直、続けるのはムリかもなと思いましたが、なんだかんだで半年あまりをかけて今回のLIVEと相成りました。

元々スキでやっていたことですしね。それに、なんとなく運命的な縁の巡り合わせみたいなものも感じるところがあったので、今となっては自然な成り行きだと思っています。

とはいえ、30年のブランクはカンタンに埋まるものではありませんでした。

今回のLIVE会場では、いつもと違う楽器でいつもと違うアレンジの演奏をせざるを得ないという厳しい条件がついていました。

やっと少し慣れてきたと思ったのに1から出直し。しかも残り時間は1ヶ月。
できる限り練習はしましたが、やはり本番では足を引っ張ってしまいましたね。

ですが意外にも、あまり緊張はしませんでした。

とても楽しく演奏することができました。
いやホントに楽しかった!

他のメンバーも(たぶん)楽しんでいました。
満員のオーディエンスも温かく支えてくれて、会場が一体となって盛り上がることができたと思います。
実に気分良く再結成LIVEを終えることができました。

まぁ自分の演奏自体は酷いものでしたけど^^;

そのLIVEの夜から2日経って感じたことがあります。

それは、自分の立ち位置。

自分が担うべき役割というか、本来のシゴトというか、存在意義にも直結するようなこと。

たしかに、先日の演奏はとても満足のいくものではなかったのですが、それでも自分をメンバーとして受け容れてくれた仲間たちと共に楽しくLIVEができたというのは、演奏テクニック以外の別の要素が働いたからとしか思えません。

この数ヶ月、30年のブランクをいかに埋めるか、なんとかして少しでも仲間に追いつこうということに躍起になっていました。

もちろん演奏が上手いに越したことはないのですが、それだけじゃなかったんですよね、自分の存在意義は。

そう考えると、これから自分がどうしていけばよいのか、どんな役割を果たしていけばよいのか、ぼんやりとではありますが解ったような気がします。

そうそう。そうだった。
30年前も自分はそういう立場で参加してたんだった。

そして、音楽を離れた後の生活やシゴトにおいても、そういう役割をしてきたんだと気づきました。

気張って新しいことを習得したり厳しい訓練を重ねて乗り切ることばかり考えなくても、既に持っている自分らしさがある。
そういう「自分の立ち位置」を確認できたLIVEでした。

今のシゴトも、再開した音楽活動も、これまで培ってきた経験が活かされる舞台なんだということ。自分らしい道なのだということ。

今後、何か迷いが生じる出来事があったとしても、この立ち位置に軸足を置き直せばいいんだ。そう思うと心強いものがあります。

とはいうものの、やっぱり今回のLIVEのビデオはあまり観たくないなぁ^^;

自分にとってエポックメイキングなLIVEではありましたが、演奏自体は黒歴史になりそう┐(´∀`)┌

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

満員御礼 ありがとうございます

満員御礼 ありがとうございます

●1年前の今日:
「阪神大震災被災者からのお願い」より

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こういう年寄りになりたいものです

子どもが小さくて手のかかる今のアンタの年頃が一番しんどいねん

母のこの言葉を聞いてから「老い」への不安が減りました。#こうべばあば

via: Twitter / katomayumi

こうべばあば
カッコ良すぎwww

実際のところ、高齢者は心身のポテンシャルが落ちた分以上に、ハードな作業をしなくなっていきます。

それに対して若い人は、持ちうる体力やメンタルを目一杯まで使ってしまうことが多いので、思いのほか疲労がたまったり怪我や病気をしてしまうこともありますね。

年齢とともに心身のポテンシャルは落ちてきますが、その何割くらいを使っているかによって持ちうる余裕が変わってきます。

また、与えられた状況や肉体をどのように捉えるかによっても余裕に変化が生じてくるでしょう。

体力や気力がどんどん落ちていくと捉えるか、まだこんなに残っていると捉えるか、それは自分次第です。

老いや死を意識しながら前向きになることはカンタンなことではありませんが、現時点での状況で何ができるかという視点にはなれそうです。

過去や未来と比較することなく今に集中する。
不足や衰えを憂えず、与えられたものを活かし切る。

今この瞬間を精一杯いきいきと生きる。

やはり、これがポイントになりそうですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
もしかして君はあのときの…

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伝わらなければ存在しないのと同じ

濠を浚渫しています。

読めねえよ

via: Twitter / bunkagakusei

自分はたまたま少し縁があって知ってましたけど、普通はこんなの読めないですよね。

読めない ≒ 通じない

通じない ≒ 意味がない

つまり、この看板の存在価値はありません。

せめて「堀の底にたまった泥やゴミを取り除く工事をしています」くらいにはしておきたいもの。

「L=141.50m」とかもよく解りません。

というか、そもそも工事現場の公告と周辺住民への注意喚起を一つの看板に兼用させようとしているところに問題がありそうです。

知らせるべきことを確実に伝えたいのであれば、それぞれに必要な項目を適切な表現で別々の看板・サインを掲示した方がイイですね。

でなければ、何かの事情で工事内容を知られたくないとしか思えないですから^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ビフテキはビーフステーキの略じゃない!?

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お見通し

相手は自分を写す鏡

相手の打算やいやらしさにに気づいちゃうのは、自分もそれやった事あるから。

via: Twitter / shh7

うわっ! 耳が痛い!!

けど、その通り(^^ゞ
たしかに、自分もやったことあるある…

そんな打算はバレてるんだよ…
いやらしい魂胆も読めてるんだよ…
などと、上から目線で批判したくなる。

…かというと、そうでもなくて、そういうことに気づいちゃった時は、なんとも言えない気持ち悪さを感じてしまう。

打算もわかる。いやらしさもわかる。
自分だってやったことあるから。

だからこそ、そういうことやってしまった時、そういうこと考えてしまった時の気持ちもわかるんじゃないのかな。

ちょっと楽してやろうとか、有利にすすめてやろうとか、セコイこと考えたり、コスイことやってみたりした時、たとえそれが首尾よくできたとしても、なんだかスッキリしないことが多い。
セコイからね。コスイし^^;

だったら、今そこにいる相手も同じかもしれない。
いや、きっと同じだろうと思う。

手に取るようにリアルに感じることができるのは、やっぱり自分だってやったことあるから。

相手は自分を写す鏡。
相手の打算やいやらしさにに気づいちゃう自分は、その相手の気持ちだって理解できるんだな。

そういう時、相手がどんな気持ちでいるかがわかるのなら、その相手にどんな風に接すればイイのかもわかるはず。
自分自身がどんな風に接して欲しいのかを考えればイイのだから。

やったことある人だから気づくこと。
気づいた人だからこそできること。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
勇気と行動が生きる力につながる

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時間の問題では済まされない

復興は想定より遅れている - 被災者1000人アンケート

復興状況について“進んでいる実感が持てない”と答えた人は、年々減りつつあります。しかし、“想定よりも遅れている”と答えた人とあわせると全体の8割を超えていて、遅れを感じる人が依然として多いのが現状です。

via: 東日本大震災5年 被災者1000人アンケート

あの3月11日から5年。

もう5年? まだ5年?

現在も 2561人の方が行方不明、17万4471人の方が仮設住宅などで暮らしています。

今も復興作業は進められています。
にも関わらず、“進んでいる実感が持てない”“想定よりも遅れている”と感じている人が8割以上もいるという現実。

国や自治体が復興特別税などを流用して一部企業への偏った再配分をしていたり、災害復興に無関係な事業に割り当てられていることが明るみになっています。
しかし、その後の是正や払戻しなどの対応については詳細が伝わってきていません。
また、原発の事故現場では今もなお真実が全て明らかになっていないとも言われています。

自然災害を完全に避けることはできません。
けれども、被災後の復興は人の手によるものです。

長引く不況で思うように資金や人材を投入できない事情もあろうかと思いますが、被災地の復興は他の事業よりも優先的に実施するべきであろうし、ましてや不正による復興妨害は断じて許されません。

各々の立場、各々の能力、各々の役割りに合ったできることを実行することが、今ここに生かされている人の道というものでしょう。

政府や自治体だけでなく、もっと自分にもできることがあるはず。
今一度、自分にできることを洗い直して、たとえ僅かでも淡々と実行します。

オリンピックよりも先にやることがある!
同じ日本人として見ないふりはできません。

被災地以外との絆弱まる - 被災者1000人アンケート

3.11、検索は応援になる。

●1年前の今日:
もう4年? まだ4年?

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