元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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必要に迫られたのか? 好奇心に駆られたのだ!

Truck attempting to go across a very thin wooden bridge

これムリ!
絶対ムリ!

わりと高いところとか危ないところは平気な方なのですが、クルマでこういうところを通るのは大の苦手です^^;

この今にも崩壊しそうなボロ橋じゃなくて強固な鉄橋であったとしても、この幅にビビってしまうのです。

徒歩ならまったく問題ないんですよ(^^)v

カラダよりクルマが大事だとは思ってはいないはずなんですが、なぜかクルマの破損やトラブルに対しては異常なくらい怖気づいてしまうのです。

誰かに「遠慮なくポンコツにしてイイよ!」と言ってもらえたら、ワクワク気分で冒険を楽しめるようになるのかもしれません(^^ゞ

そんな情けない野郎ではありますが、無謀ともいえる挑戦に好奇心をかられる気持ちには共感できるから不思議なものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

今にも崩壊しそうなボロ橋を牽引車つき2tトラックで渡る!
●1年前の今日:
懐の深いニャンコ

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  冒険 好奇心 危険 恐怖  

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忘れかけていたお気楽ライフの真骨頂

僕はこの「チャンスに飛びつく力」のことを、向上心とか目的意識とか、そんな堅苦しい言葉で語りたくはない。もっとシンプルな、人としての「ノリのよさ」だと思っている。フットワークの軽さ、好奇心の強さ、そしてリスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。それらの総称が「ノリのよさ」だ。

via: ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

あぁ そうか そうか!

最近すっかり
こういう「ノリのよさ」を
忘れかけていたような気がします。

あるべき姿とか
ねばならないとか
そういうの完全抜きで
気がついたら
勝手に匂いを嗅ぎつけて
勝手に触手を伸ばして
勝手にやっちゃってたみたいな
かる~い感じの一連の行動パターン…

ちょっと前なら
こういうのばっかりやってて
たしかに少なからず痛い目にも遭ったけど
スグにそんなことも忘れちゃって
また勝手に動いちゃってるみたいな…
こういうパターンが多かった気がします。

いつの間にやら
こういうのから遠ざかっていたことに
ふと気がついて、ちょっと驚いたり
ちょっと凹んだりしていたのですが…

とか思っていたら
この1週間くらいは
また以前のような好奇心が
戻ってきていることにも気がついて
下がったり上がったりの大忙しですが
まぁ、とにかく「ノリのよさ」ってのは
まだ少しは残っているんだなと…

これからは意識して
こういう感覚を研ぎ澄ましたいなと…

勝手にやっちゃってるんだから
そんなこと意識的にできるのかなとか
自信がないわけですが
勝手にやっちゃうんだから
意識なんかあってもなくても
まぁイイか~!

たしかに、これって
向上心とか目的意識とか
そんな堅苦しいもんじゃないですね。

「ノリ」ですよ 「ノリ」。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:クリスマス・イヴ 2013

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  お気楽 好奇心 あるがまま チャンス 

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驚きとワクワク…


Madeline + Train = Sheer Delight

うわぁ~~~っ!

はじめて電車に乗る3歳の女の子の
驚きと ワクワクが溢れれんばかりの表情が
カワイ過ぎますwww(^^)/

ゆきちゃんや もっちゃんを見ていても
こういう表情を よく目にします。

でも 解るなぁ そのキモチ。

子どもの頃は
初めてのことばかりで
何を見ても心をときめかせていました。

いえ…
子どものころだけじゃありません。

幼稚園や学校にあがったときにも
社会人になったときにも
大事なシゴトを任されたときにも
結婚したときにも
子どもが産まれたときにも

初めて知らない世界に踏み込んだとき
何かに一人で初めて挑戦してみたとき

これまでに何度も何度も
驚きとワクワク感に心を震わせて
楽しんできました。

けれども いつの間にか
その頻度は減ってきているように思います。

…というか
そう確信しています。

子どもの頃だけじゃなかったよな…
大人になってからも あったよな…

でも、最近は ちょっとご無沙汰かもな…

確かに…
歳を重ねるごとに
経験を積むごとに
普段の生活の中では
知らないことや予想もつかないことは
次第に減ってきています。

そうなると
驚いたりワクワクしたりすることも
だんだん減ってくるのも当然なのでしょう。

だけど
ホントにそれだけが
驚きとワクワクが減ってきた
理由なんでしょうか?

驚きとワクワク…

驚きと ワクワク っていうのは

期待不安を 同時に体験するんですよね。

言い換えてみると…

新たな世界への第一歩であり
夢の実現と希望に満ちた歓びであると同時に
未知の世界への恐怖と
向きあわなければならない苦痛でもあるんですね。

その
期待と不安のバランスが
いつの間にか変わってきたのでしょうね。

夢と希望に満ちた歓びに
グイグイと引っ張り込まれるような感覚が
だんだん恐怖や苦痛を避けようとする感覚に
変化してきたのだと思います。

年齢や経験を重ねるごとに
さまざまな現実を理解するようになって
新鮮さや可能性を感じにくくなってくると
期待感が小さくなってくるのは自然な流れです。

そして
安定や安心を手に入れるためには
危険や苦痛を避けて通った方が楽だという
生活の知恵も手にしていることでしょう。

そうなると当然のごとく
期待と不安のバランスが
変わってくるものなのでしょうね。

だけど
これって…
考え方次第なんだろうなぁ
…とも思うのです。

歳や経験を重ねて
いろんなことを見て聞いて
知ってきたことは事実なのですが
もちろん!
世の中の全てを知っているわけではありません。

まだまだ知らないことは たくさんありますし
きっと、一生かかっても全ては知り得ないですよね。

確かに
危険や苦痛を避けて通ることは
安定や安心を得るための
効率の良い方法の1つではありますが
安定や安心だけが歓びや幸せではないですよね。

なんだか いつの間にか
知ったかぶりになっていたかもしれません。

なんだか いつの間にか
うれしがり方が偏っていたかもしれません。

寄る年波には勝てないというと
及び腰まる出しの言い訳になりますが^^;
確かに 最近は小さくなっていたと思います。

好奇心チャレンジ精神 が…

改めて
そんなことを思ってみると
なんとなく…

もっと知りたい!

もっと楽しみたい!

もっと驚いて ワクワクしたい!

そんな風に感じました。

やっぱり!
ときどき視点を変えるきっかけを
もたなくちゃね(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

この域に達するまで まだまだ驚いて ワクワクするぞ!

 

●1年前の今日:うっかりミス

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  期待 好奇心 チャレンジ 不安 恐怖 視点 お気楽 

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人は 人によって 心を動かされる

人間の子どもは、生身の人間が目の前にいないと本気にならない。モーツアルトの音楽を小さい子に聞かせるより、お父さんお母さんが目の前でへたくそな楽器を弾いた方が効果がある。すでに録音されたCDよりも。

via: 平成20年度ソニー科学教育研究会 全国大会開催報告(米津小学校)

そうそう!
たしかに そう感じることは多いですね。

今の子は、ゲーム機で遊ぶのも好きなんですが
みんなでドッジボールしたり
集まって折り紙したりするのもスキですね。

カードゲームを持ち寄って集まっていても
実際は使わず、ダベってるだけのこともあります。

お父ちゃんが自転車の修理をしていたり
お母ちゃんがケーキを作っていると
食い入るように一挙手一投足を見つめています。

上手にぬり絵を仕上げる方法や
鶴の折り方を教えてあげている時も
驚くほどの集中力で覚えようとしています。

家電製品や電子ガジェットの使い方や
TVアニメの主題歌を覚えるのも早いので
子どもの好奇心とそれを満たすための集中力は
いつの時代も圧倒的に高いと言えるのですが、
生身の人が目の前にいる時のそれは
やはり段違いに高いように感じますね。

それが何故なのか… とか
それにどういう意味があるのか… とか
そういうことは ココでは置いておいて、
とにかく、子どもたちは
生身の人間を前にする時に本気になりやすい!
ということは確かなのだと思うのです。

でも、もしかすると…
そのことは 子どもに限ったことではなくて
大人だって同じなんじゃないんでしょうか?

大人なら、興味の向け方や
集中力をコントロールできるのかもしれませんが、
それでも基本的には
生身の人間を前にする時に本気になりやすい!
ということなんじゃないかという気がします。

いや~
やっぱり そうですよ!

最後は人格が感化を与える…
人は 人によって 心を動かされる…
それは、子どもも大人も同じ。

生身の人間でいる限りは
できる限り、生身の人間に絡んでいきたい…
改めて そう思いました。

そうすることで
どこかの誰かを本気にすることができるかも…

そうすることで
自分自身が もっと本気になれるのかも…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

人は 人によって 心を動かされる

 

●1年前の今日:大切な人だからこそ

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再び親子でプロ野球を観戦して思うこと

オリックス×日ハム/京セラドーム

今夜は、長女ゆきちゃんと2人で
京セラドームに野球を観にいきました。

オリックス vs 日本ハム

今年のGWにプロ野球を初体験したゆきちゃんは
ちょっと野球に興味が出てきたみたいです。

その後も割引券などをもらってくるたびに
観戦に連れて行って! とせがまれていました。

休日のデーゲームの方が観に行きやすいのですが
平日の このカードに興味があったみたいです。

後で訊いてみたら、特に意味はなかったようですが…^^;

下校後、スグに宿題や時間割を済ませて
いざ、京セラドームへ…

おむすび弁当と水筒も持参です。

2ヶ月ぶりの球場は、GWとは違って
パリーグらしい^^; 空き具合になっていて
見やすい席に ゆっくりと座ることができました。

前半は投手戦となり、硬直した試合展開。

まだ充分ルールも把握できていないゆきちゃんには
ちょっと退屈な時間帯でした。

早々に お弁当も食べ終わり
いよいよ手持ち無沙汰になってきたのを見計らって
ショップでツインメガホンを買ってきてあげました。

周りで盛り上がっている人たちもみんな持っています。
気を良くしたゆきちゃんも、見よう見まねで応援します。

すると…
これまでノーヒットだったオリックス打線に
ようやく火が付きました!

しかも 連打!

さらに ホームランも飛び出しました。

一挙4点を獲得してムードは一転、
ゆきちゃんの目に輝きが戻ってきました。

その後、ゲームは再び硬直しますが
それでも帰る予定にしていた7回裏…
またもやチャンスが訪れます。

そして、
帰る前に もう1点くらい入ったらイイね… と
父ちゃんが言った直後に
助さん(スケールズ)の2ラン・ホームラン!

ダメ押しの一打で6-0。
思い残すことなく家路につくことができました。

前回は、オリックスにイイところがなく
完敗の試合だっただけに 超ゴキゲンのゆきちゃん!

ますます興味が出てきたみたいです。

それにしても
あまりスポーツに関心がなかったゆきちゃんですが
以前にも増して色々なことに興味津々の様子です。

こだわりなく何にでも興味を示して体験したがる姿勢は
子どもならではのことではあるのかもしれませんが
なんか とってもイイなぁと しみじみ感じてしまいました。

阪急ブレーブス以来のファンだったのに
近鉄の併合、バッファローズへの改名を機に
完全に興味を失ってしまった自分でしたが、
今でも変わらず応援し続けているファンも多いのです。

時代が移り変わり、
プロ野球自体やチームを取り巻く状況も変化します。

実際、そのたびに少しずつ変化を繰り返してきました。

完全に消えてしまったチームもある中で
阪急ブレーブスの流れを汲むチームは
今もなお、こうして試合を観せてくれています。

阪神間、阪急沿線で生まれ育ち、
西宮球場で応援していたブレーブスは、
紆余曲折こそあったものの
大阪市に住む今、再び地元へ戻ってきている…

バッファローズへの改名に絶望を感じていた自分は
そんな縁の深さにも気づくことができずにいました。

わりと変化には従順なタイプではあると思いますが
齢を重ねるごとに少しずつ頭が固くなっていたのでしょう。

変化に対して、喪失感や絶望感を持ったり
それを契機に興味を閉ざしてしまったりしていた自分と、
こだわりなく何にでも興味を示す ゆきちゃんの姿勢とは
あまりにも大きな差があると感じされられました。

そして、そう感じた今夜…
もう一度、このチームを応援しよう!
地元の球団をサポートしよう! と
心のなかで 静かに こっそりと決意しました(^^ゞ

ゆきちゃん…
気がつかせてくれて ありがとう!

また一緒に 京セラドームに行こうね(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:視点を変えて生み出された新商品

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  親子 家族 こだわり 好奇心 変化 受容 

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「聴き上手」になるには…

ときどき…
「聴き上手」になるにはどうすればイイですか?
という質問をされることがあります。

「聴き上手」というと
聴き方が上手いということだと思われがちですが
実は、聴き方の技術が高いかどうかではなくて
聴きたい欲求が強いかどうかというところに
かかっているのだと思うのです。

つまり、
相手に興味があるかどうか?

興味のない相手の話を
積極的に聴くことは難しいし、
たとえ訓練によって聴けるようになったとしても
その相手が表現しないでいる内なる声を聴くことは
なかなかできないものです。

確かに、聴き方にも いくつかのポイントがあって
そのポイントを押さえて注意を向けることによって
相手が表現したことを理解することは可能です。

けれども、
「聴き上手」な人というのは、それにとどまらず
相手が表現しなかったことまで理解できたり
共感していることを相手に伝えることができたり
相手が更に多くのことを表現しようという気にさせ
コミュニケーションが拡がっていったり
深まっていったりすることが少なくありません。

その差は、やはり!
相手に興味があるかどうか?

好奇心旺盛な心の状況というのが
いわゆる「聴き上手」ということなのだと思うのです。

「聴く」という行為にこだわらず、とどまらず、
知りたい… 関わりたい… という欲求が
自分自身の心を開き、相手の心も開いて
意思疎通が活性化する可能性が高まるのです。

そういう意味で、「聴き上手」な人というのは
「好きこそものの上手なれ」を地でいく人です。

というわけで、
「聴き上手」になるには…と訊かれたなら
「相手を好きになること」とでも答えるほかありません。

これでは、現実的なノウハウではありませんが
テクニックの世界ではないという意味なのだと思います。

言い方を変えると、
テクニックが必要なのではなく
好奇心旺盛な人であれば誰でも
「聴き上手」になれるということです。

聴く態度や技術を磨くことは
とても有意義なことであると思いますが、
「聴き上手」を目指すのであれば、まず、
何にでも興味を持って触れてみることを繰り返し
好奇心旺盛なキモチを養うのが良いのかもしれません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

あなたを・もっと・知りたくて

 

●1年前の今日:ハンロンの剃刀

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  コミュニケーション 聴く 好奇心 傾聴 テクニック  

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