元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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玉に瑕とは言いますが…

玉に瑕とは言いますが…

玉に瑕

【読み】 たまにきず

【意味】 玉に瑕とは、ほとんど完全に近いものなのに、わずかな欠点があることのたとえ。

【注釈】 「瑕」とは宝玉の表面にできたきずのことで、過失や欠陥という意味もある。
それさえなければ完全なのに、惜しいことにほんの少しの欠点がある場合にいう。

via: 故事ことわざ辞典

そう! 玉に瑕。
「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんです。

なのに何故だか気になるんですね。

気になるから更にキズへの意識が強くなる。

そして、ますます気になってしまう。

これを繰返しているうちに大問題に仕立て上げてしまう。

でも、このときの判断に合理性はないですね。
「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんですから。

そのキズは、きっと 0.01%くらいのものですよ。
99.99%は まったく問題のない美しい宝石そのもの。

それを全体が無価値であるかの如く批判的な評価をする必要はありませんし、むしろ精度や純度の高い素晴らしい宝石だと言えるのではないでしょうか?

「そのキズさえなければ完全なのに」
「たった0.01%が全てを台無しにしている」
中には、こう考える人がいるかもしれません。

人によって判断基準はさまざまですから、もちろん、そういう考えがあっても不思議ではありません。

ですが、もう少し視野を拡げて改めて考えてみてください。

この世の中に「玉に瑕」を持たない人がいるでしょうか?

全人類を検証する術はありませんから断言してはならないのかもしれませんが、おそらく、100%完璧な人など人類誕生以来これまでに一人も存在しなかったのではないかと思うのです。
万が一いたとしても極々僅かであるはずです。

ならば…

世の中に「玉に瑕」を持たない人がいないならば…
自分が気になって気になって仕方がないそのキズは、「人並み」ってことじゃないんですかね。
誰もが必ず持っている「わずかな欠点」「ほんのすこしの欠点」なんですから。

そのキズは、0.01%くらいのものです。
99.99%は まったく問題のない美しい宝石そのもの。

この精度や純度の高い素晴らしい宝石を、もっと愛でてあげたい。

ましてや、周りの人たちから感謝され、温かく見守られているのだとしたら、その人たちのキモチを裏切らないためにも、キズに目を奪われている場合ではありません。

自分の「大部分を占める美点」「圧倒的な長所」を素直に認め、とことん活用して、自分の大切な人たちのお役にたちたいものです。

「疵」に囚われず「玉」を活かし切る。
「玉に瑕」の本意は、ここにあるんじゃないでしょうか。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
動物をフラッシュ撮影しないでください

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たいていの大人は虫嫌いだが…

たいていの大人は虫嫌いだ

たいていの大人は虫嫌いだ。当然、世のお母さんたちにも虫嫌いは多く、博物館に虫を見に来る親子の中にも、お母さんは虫嫌いということがかなりある。しかしそういう場合、決まってお母さんが子供の前で「嫌い」、「気持ち悪い」と言わない。子供に自分の好き嫌いを植えつけない姿勢は立派だなと思う。

via: Twitter / dantyutei

人はハッキリした目的があるとき
自分のポテンシャルを最大限に発揮させて
その目的を達成させようとする。

ましてや、その目的が
何にも代えがたい大切な人のためなら
なおさら想像以上の力を発揮するものだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
子どもには大人に見えないものも見えている!?

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パクチーが好きな人はパクチーがないと困る

どんなに優れていても万人に好かれるのは無理って事はカレーやハンバーグが証明してくれてるし、色んな人に嫌われている様に見えても深く愛してくれる人がいるって事はパクチーが証明してくれてるし、俺たちはもうちょっと気楽に生きてもいいな。

via: Twitter / Rock_ozanari

いやホンマ!!

自分って、パクチーかもな…
と思ったとしても気にしなくてイイし
もし希望通りカレーになれたとしても
誰からも愛される保証なんてない。

カレーに憧れるキモチは解るけど
パクチーに生まれた限りは
パクチーとして全力を尽くす方がイイ。

けっして妥協しろということではない。
パクチーはカレーに劣ってはいないということ。

パクチーにはパクチーの役割があるし
パクチーがなければ困る人もいるわけで
カレーにパクチーの代わりはできないということ。

大切なことは
好きなこととは限らない。

大切なことは
自分の役割に徹するということ。
自分の素質を活かしきれること。

大切な人とは
憧れの人とは限らない。

大切な人とは
自分を理解してくれている人。
自分を必要としてくれている人。

できること
誰かの役に立てること
自分を高められることを
死ぬまで大切にした方がイイ。

気の合う人
自分を信頼してくれる人
自分を好きでいてくれる人を
死ぬほど大切にした方がイイ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
何かに反対する時は

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青い鳥はどこにいる?

幸せの青い鳥

身近な人を喜ばせることは自分にしかできないことなのに、そういうのを無視して、「自分にしかできないことで、誰かのために何かできる自分になりたい」と思ってしまう。具体的な「顔」が思い浮かばない自己実現をつい、やりたくなってしまう。

via: Twitter / fta7

モデルがあるからね。

偉人やヒーローっていうのは、国や世界を背負っていたり、利害関係のないアカの他人を救ったりしているしね。

「世のため人のために役立つ存在になれ」とか「世界で通用する人材になれ」とか言われて育ってきているしね。

勘違いしても仕方がない部分もあると思う。

けど大事なのは、対象が誰であれ具体的な「顔」が見えているか? っていうこと。

で、やっぱりイチバン顔が見えやすいのは身近な人だってこと。

偉人やヒーローは、常に具体的な「顔」をちゃんと見ているし、もちろん身近な人の「顔」も忘れることがない。

そんなことができるからこそ、彼らは偉人やヒーローと呼ばれているんだよ。

自分には誰の「顔」が見える? 誰の「顔」を見てる?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
可愛いんかな????

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元号に思いを馳せる

元号に思いを馳せる

今日は昭和の日。

昭和天皇の誕生日に因んで制定された祝日「昭和の日」は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日とされています。

その昭和の時代が終わってから早30年近くが経過しました。

そして、今上天皇の生前退位に向けての準備も進められており、2年後には再び改元の時を迎えることになりそうです。

日本における元号は、西暦645年の「大化」が最初だと言われています。
701年に「大宝」に改元されてから現在に至るまでまで継承されています。

もともと元号は中国で使われていた制度で、中国の勢力に屈して属国化していた周辺各国では、中国と同じ元号を使用させられていました。

そのような状況の中にあっても日本は古くから独自の元号を使い続けてきた歴史を持っています。

既に中国では失われてしまった元号制は日本にのみ存続しており、元号は日本にとって国家独立の象徴だと言っても過言ではありません。

30年ぶりの改元を控えて、再び元号への関心も高まってくるものと思われますが、元号制と深い関わりを持つ天皇制についても今まで以上に注目度は高まることでしょう。

これを機会に皇位継承問題などについても真剣な議論が進むことを期待します。

加えて、元号とともに刻まれてきた我が国の歴史を振り返り、これからの日本のあり方や、国民として何をすべきなのかを考えていきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
どっちに見えますか?

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自分の立ち位置を確認できた30年ぶりのLIVE

30年ぶりの再結成LIVE

この前の日曜日は久しぶりのLIVEでした。

ハイ。観客ではなく演者の方で…^^;

一昨年の暮、忘年会に誘われて行ったのですが、その時に集まったのが若かりし頃の音楽仲間たちでした。

そのメンバーが顔を揃えるのは約30年ぶりのこと。

懐かしい話題や近況報告などで盛り上がり、また時々集まろうということになりました。

いや、あの忘年会が、まさかバンド再結成の招集だったとは思ってもいませんでした。

ところが話はトントン拍子に進んで、昨年夏から月に1回ペースでリハーサルをすることになりまして…

実に30年ぶりの活動再開となったわけですが、それは「このメンバーとして」というだけでなく、すっかり音楽から離れていた自分にとっては、まさに30年ぶりの演奏だったのです。

50の齢を過ぎてからのリハビリは難関続きでした。

カラダがついていかないのは予想通りでしたが、イチバン難儀したのは「記憶力の低下」でした。

一つ覚えては一つ忘れていく状態では練習もままなりません(^^ゞ

実は他のメンバーは、当時から今に至るまで音楽を続けていて、プロやセミプロの活動をしているベテラン・ミュージシャン。
そんな彼らと一緒にやるのは嬉しくもあり辛いことでもあります。

正直、続けるのはムリかもなと思いましたが、なんだかんだで半年あまりをかけて今回のLIVEと相成りました。

元々スキでやっていたことですしね。それに、なんとなく運命的な縁の巡り合わせみたいなものも感じるところがあったので、今となっては自然な成り行きだと思っています。

とはいえ、30年のブランクはカンタンに埋まるものではありませんでした。

今回のLIVE会場では、いつもと違う楽器でいつもと違うアレンジの演奏をせざるを得ないという厳しい条件がついていました。

やっと少し慣れてきたと思ったのに1から出直し。しかも残り時間は1ヶ月。
できる限り練習はしましたが、やはり本番では足を引っ張ってしまいましたね。

ですが意外にも、あまり緊張はしませんでした。

とても楽しく演奏することができました。
いやホントに楽しかった!

他のメンバーも(たぶん)楽しんでいました。
満員のオーディエンスも温かく支えてくれて、会場が一体となって盛り上がることができたと思います。
実に気分良く再結成LIVEを終えることができました。

まぁ自分の演奏自体は酷いものでしたけど^^;

そのLIVEの夜から2日経って感じたことがあります。

それは、自分の立ち位置。

自分が担うべき役割というか、本来のシゴトというか、存在意義にも直結するようなこと。

たしかに、先日の演奏はとても満足のいくものではなかったのですが、それでも自分をメンバーとして受け容れてくれた仲間たちと共に楽しくLIVEができたというのは、演奏テクニック以外の別の要素が働いたからとしか思えません。

この数ヶ月、30年のブランクをいかに埋めるか、なんとかして少しでも仲間に追いつこうということに躍起になっていました。

もちろん演奏が上手いに越したことはないのですが、それだけじゃなかったんですよね、自分の存在意義は。

そう考えると、これから自分がどうしていけばよいのか、どんな役割を果たしていけばよいのか、ぼんやりとではありますが解ったような気がします。

そうそう。そうだった。
30年前も自分はそういう立場で参加してたんだった。

そして、音楽を離れた後の生活やシゴトにおいても、そういう役割をしてきたんだと気づきました。

気張って新しいことを習得したり厳しい訓練を重ねて乗り切ることばかり考えなくても、既に持っている自分らしさがある。
そういう「自分の立ち位置」を確認できたLIVEでした。

今のシゴトも、再開した音楽活動も、これまで培ってきた経験が活かされる舞台なんだということ。自分らしい道なのだということ。

今後、何か迷いが生じる出来事があったとしても、この立ち位置に軸足を置き直せばいいんだ。そう思うと心強いものがあります。

とはいうものの、やっぱり今回のLIVEのビデオはあまり観たくないなぁ^^;

自分にとってエポックメイキングなLIVEではありましたが、演奏自体は黒歴史になりそう┐(´∀`)┌

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

満員御礼 ありがとうございます

満員御礼 ありがとうございます

●1年前の今日:
「阪神大震災被災者からのお願い」より

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原爆投下にも匹敵する大空襲を忘るまじ

大空襲から72年、東京都慰霊堂で法要

10万人が犠牲になった東京大空襲から今日で72年。
東京都慰霊堂では秋篠宮ご夫妻や小池都知事をはじめ遺族ら約600人が参列して法要が営まれました。

都慰霊協会によると、犠牲者名簿の人数は計8万905人。
慰霊堂には約10万5千人分の戦災犠牲者の遺骨を安置されています。

太平洋戦争の記憶は年々風化していますが、広島・長崎への原爆投下や沖縄での地上戦については比較的広く知られていると言えるかもしれません。

しかし、東京をはじめとする日本全国の市街地への空襲については、その実態があまり語り継がれていないのが現状です。

1945年3月10日未明の東京大空襲は今日の法要などでニュースになることもありますが、実は東京だけでも1944年11月14日から106回も空襲にみまわれています。

一晩で10万人の民間人が致命傷を負い100万人が罹災した空襲があったこと、そのような市街地への爆撃が日本全土で何百回も繰り返されたこと、軍事施設や軍需工場ではなく民間人が無差別に爆撃を受けていたこと、このような事実があまり報じられることなく風化していくことは、残念でなりません。
遺族の方々であればなおのことでしょう。

あえて今日は詳しいことには触れませんが、72年前の今日、東京で10万人が犠牲となった空襲があったということだけは、記しておきたいと思います。

明日3月11日は東日本大震災から6年目となります。

大震災も忘れ得ぬ大惨事ではありますが、その前日3月10日も日本人にとって、平和を願う世界の人々にとって忘れてはならない一日です。

戦争の犠牲になったすべての方々のご冥福を心よりお祈りします。

大空襲から72年、一面焼け野原になった東京
●関連記事:
花があったら
●1年前の今日:
ピントがズレ過ぎている

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やっぱり未来には希望がある

人工知能に代わられる主な仕事

via: Sharetube

少し前のことになりますが、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授がカール・ベネディクト・フライ研究員と共に著した「雇用の未来?コンピューター化によって仕事は失われるのか」という論文が世界中で話題となりました。

それ以来これを受けて、マスコミや評論家、一般のブロガーたちまでもが、「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」「20年以内に約47%の人の仕事がなくなる」などと悲観的な予測をしています。

おそらく、その予測は的中するでしょう。

様々な状況がとてつもない速さで変化している現代、雇用や職業にも大きな変化が起こり得る可能性は高く、とりわけコンピュータや人工知能が既存職業に与えるインパクトは絶大なものであることは想像に難くありません。 たしかに、今ある仕事の多くはなくなってしまうでしょう。

けれども、悲観的な要素ばかりではありません。

世間の風潮は、「消える仕事」と「生き残る仕事」だけが注目されているわけですが、その視点はあまりにも偏り過ぎています。

世の中の大きな変化に伴って「消える仕事」があれば「生き残る仕事」もあります。
そして、「新たに生まれる仕事」もあるのです。

危機感ばかりが煽られて、これから先に伸びる仕事や、これから新たに生まれてくるはずの仕事についてはほとんど語られることがありません。

ですが、「変化」とは必ずしも「衰退」や「消滅」ではありません。

既存のものが淘汰されるとともに、新規に生まれる価値があり、世代交代が行われるということでもあるのです。

もちろん、今まで通りの発想では「新たに生まれる仕事」に就くことは困難ですから、時代の流れに呑まれて仕事を失ってしまうことになりかねません。

そうならないようにするためには、時代の変化を掴み、時代の求める商品やサービスを開発すること、あるいは時代にマッチした人材に変化することが必要です。

ただ危機感を煽ったり煽られたりしているだけでなく、これから訪れるチャンスを掴み取る準備を進めましょう!

そんなに楽な時代じゃないかもしれません。

でも、捨てたもんじゃないですよ。
これからだって(^^)v

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
お気楽なハニワたちがカワイ過ぎてワロタ

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こういう年寄りになりたいものです

子どもが小さくて手のかかる今のアンタの年頃が一番しんどいねん

母のこの言葉を聞いてから「老い」への不安が減りました。#こうべばあば

via: Twitter / katomayumi

こうべばあば
カッコ良すぎwww

実際のところ、高齢者は心身のポテンシャルが落ちた分以上に、ハードな作業をしなくなっていきます。

それに対して若い人は、持ちうる体力やメンタルを目一杯まで使ってしまうことが多いので、思いのほか疲労がたまったり怪我や病気をしてしまうこともありますね。

年齢とともに心身のポテンシャルは落ちてきますが、その何割くらいを使っているかによって持ちうる余裕が変わってきます。

また、与えられた状況や肉体をどのように捉えるかによっても余裕に変化が生じてくるでしょう。

体力や気力がどんどん落ちていくと捉えるか、まだこんなに残っていると捉えるか、それは自分次第です。

老いや死を意識しながら前向きになることはカンタンなことではありませんが、現時点での状況で何ができるかという視点にはなれそうです。

過去や未来と比較することなく今に集中する。
不足や衰えを憂えず、与えられたものを活かし切る。

今この瞬間を精一杯いきいきと生きる。

やはり、これがポイントになりそうですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
もしかして君はあのときの…

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自ら泥をかぶれるか

老婆心ながら若い人にアドバイスしたいのは、よき先輩を見分けるコツはたった一つしかなくて、それは自ら泥をかぶれるか否か。人脈がありそうとか、派手な仕事をしてそうとか、外面が良さそう…とかに騙されないで。自ら泥をかぶれるか否か、この一点。大人とは逃げない人なり。

via: Twitter / cynanyc

まったくその通り
強く共感します。

さて、
今も自分は泥をかぶれているだろうか?

そして
これからも泥をかぶっていけるだろうか?

理不尽なことの少なくない現代社会…
そんな何にあっても、
最後まで責任をとる人もいるんだと、
信頼できる大人も存在するんだと、
まだ希望を捨てなくてもイイんだと、
そう思ってもらえる一助になりたいもの。

既に初老の域に足を突っ込んでいる身、
年長者の責任として、自らの志として、
今一度、肝に命じておこう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
変えるも自由 変えないも自由

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長い絶望の道のりも抜け切れば希望が待っている

ヤバイ!トイレどこ!トイレあった!やった!

もう漏れる!ヤバイ!トイレどこ!トイレあった!やった!トイレトインォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

via: Twitter / bonnoki

トイレトインォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

長ーーーいっ!
長すぎるwww

目につきやすいことはサインの必須条件ですが、もうちょっと距離感を表現してもらいたかった…
っていうか、
もっと近くトイレを設置して欲しいですね。

さて、先月下旬からインフルエンザでダウンしておりましたが、ダウン12日目に突入することはありませんでした。

今朝も平熱でした。
ダルさは残っておりますが、昨日から丸1日以上平熱が続いており、頭痛・関節痛もまったくありませんので、今日2月6日をもって収束宣言を出させていただきます(^^)/

いや~ 長かった!

ここまで本当に長かった。
先が見えない時はもちろんのこと、トンネルの出口が薄っすらと見えてからも劇的に長く感じました。

でも、もう振り返りません。

やることが一杯です。
やりたいことも一杯です。

健康のありがたみを改めて心に刻み込み、今此処を丁寧に生きていきます。

というわけで、今日から通常業務を始めました。

ところが、さすがに病み上がり…
というか、未だ完治したわけではありませんし、長く寝込んでいたので、いたるところがナマっています。

座っているだけでもスグ疲れるし、集中力は続かないし、手際も悪くなっていたりします。
10日以上もダウンしたのは生まれて初めてでしたが、このくらいの日数でこれほどまでに衰えるとは思いもしませんでした。
それほど長かったということなのですね。

完治までもう少しかかるでしょう。
そして、バリバリ動けるようになるためには、かなり長期間のリハビリが要りそうです。

けれども、イヤな感じはありません。
古い体をすべて捨て、何もかも新しく交換して生まれ変わった気分です。

そういえば、初めて回復の兆しを感じ取ったあの光は節分の日の朝日でした。
兆しが確信に変えてくれたのは立春の朝日でした。
今思えば初春の初日、あのお日さまは初日の出だったのですね!

新しい年、新しい時代の幕開けとともに、体も心も新しくなって、まさに新しい生活がスタートします。

きっと可能性に満ちた未来が拓けると確信しています。

ワクワクとドキドキにあふれています。
正直ドキドキは要らんなぁと思うものの、ワクワクとセットものですから甘んじて受け容れて、たっぷりワクワクを満喫します。

天与の力と才智を活かしきり、自分の役割に徹するため再スタートを切ります。
慣れないことも少なくないでしょうけれど、着実に歩みを進めていきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
The light is he, shining on you and me.

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一番の自分の味方は自分です

誰に言われてもいい
言わせておけばいい

何を言われてもいい
言わせておけばいい

人それぞれに考えがあって
人それぞれに都合があって
いろんな人がいろんなことを
投げかけたくなるのでしょう

誰かに責められたり
何かを咎められたり
批判されたりしても
自分が正しいと思うなら
自分が信じているのなら
気にしなくてイイのです

うっかり気にしてしまっても
決して自分を悪く言わないで

自分で自分を責めないで
自分で自分を咎めないで
自分の信念を捨てないで

一番の自分の味方は自分です

一人になっても自分のことを
応援し続けなきゃダメですよ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

したものの・・・

何ひとつあってないんやけど…

何ひとつあってないんやけど…

via: Twitter / chronicle_AT

さすがにコレはいただけない^^;

時には素直に非を認め
反省した方がイイ場合もありますねww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
石鹸は小さくなると なぜ泡立たなくなるのか?

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22年目の祈り

22年目の祈り

via: 産経フォト

22年目の1月17日。
今年も寒い朝になりました。

テレビ各局とも早朝の特別番組はなく、かろうじてBS1だけが追悼のつどいの様子を生中継していました。
神戸市中央区の東遊園地で開かれた追悼のつどいには、午後5時までに約3万人が訪れましたが、昨年と並んでこれまでで最も少ないとのことです。
SNSで繋がっている人たちは震災体験者や同年代の人も多いので、震災関連の投稿も目につきましたが、既に少数派になっている感は拭えません。

1.17は、こうして少しずつ霞んできました。
震災を目の当たりにした人にとっては実に哀しいことですし、防災面でも過去の体験を活かしていく上で風化は望ましいことではありません。

とは言え、いつまでも旧態依然とていては新たな息吹を注ぎ込んで活力ある街づくりをすることはできません。
旧きを淘汰し新しきを取り入れることは被災地の復興や活性化そのものであるとも言えます。

神戸市が昨年11月に行った調査によると、震災後に生まれたり転入してきたりした人は全市民の約44%に達しており、過半数を占める日も近いでしょう。
震災体験者や震災を知る人たちは少しずつ着実にこの世を去り、いつしか震災は伝説になっていきますが、それもまた復興の証なのです。

特別な日だったはずの1.17は、20年余の年月を経て普通の日になりつつあります。

けれども、自分にとっての1.17は、やはり特別な日であることに変わりありません。
今年も変わらず静かに祈りを捧げ誓います。
追悼のつどいで灯された灯籠の如く、たとえ微かであっても生命の光になれますように…

・・・などと、
思いを巡らせながら過ごした22年目の断食日。

●1年前の今日:
未来につなげる

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新年初リハーサル

30年前のオリジナルメンバーで再結成した親父バンド

今日は今年初めてのスタジオリハーサルでした。

昨年の春、再開した音楽活動。
実に29年ぶりのことで何から何まで思うようにいかず戸惑いっぱなしでしたが、なんとか今年も継続できています。

が、再開当初はリハビリの日々に心が折れそうになりました。

50歳を過ぎてパワー、スピード、センスなどは明らかに衰えています。

特にショックだったのは記憶力の低下でした。

曲やフレーズがなかなか覚えられない…

他のメンバーたちは当時からずっと音楽を続けている超ベテラン揃い。
プロやセミプロの人たちに囲まれてプレッシャーは強まるばかり。

とにかく数稽古あるのみと思いつつも、練習の成果は振るわず途方にくれる日も少なくありませんでした。

けれども何故か、ワクワク感と楽しさは常に感じていました。
リハーサルの日を心待ちにしている自分に驚きを隠せませんでした。

そうこうしているうちに、メンバーの励ましに支えられて少しずつ勘を取り戻すことができてきました。

とはいえ、20代前半の状態を完全に復旧することはできるはずもなく、ついには開き直って初心者としてプレイしようと思うにいたりしました。

すると不思議なもので、気持ちが軽くなるだけでなく、プレイも良くなってくるのですね。

若い頃のようなパワーやテクニックは失ってしまいましたが、年齢相応の味といいますか無駄を削ぎ落としたプレイができるようになったように思います。

みんなの足を引っ張らないようにすることばかり気にしていた頃に比べて、今では自分にできることだけに最善を尽くすことを心がけているせいか、伸び伸びとプレイを楽しむことができています。

もちろん、それだけで歓んでいるレベルではなく、まだまだ練習を積み重ねていく必要はあるのですが、一つの峠を越すことはできたのかもしれません。

今日の新年初リハーサルも厳しいオーダーにめまいがするほど翻弄された3時間でしたが、汗ビショになりながらも疲れも忘れて楽しむことができました。

何かと頭を悩ませることも少なくない昨今ではありますが、音楽が生きる糧に少なからず役立っていることを感じています。

今後もこの親父バンドをライフワークにしていきたいものです。
というか、そうなることは自然の流れだと確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
広口缶化の推進を強く要望します!

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徳を積んで容器を大きくせよ

おみくじ2017表

元日にひいた今年のおみくじは「末吉」でした。

末吉というとあまり良いイメージがないかもしれませんが、実はほとんど悪いことは記されていません。

まぁスゴく良いことは期待できないのですけれど、謙虚に過ごせは難なく過ごせるという運気なのでしょう。

自分がひいたおみくじにも特に不吉な戒めはなく、心静かに控えめにして勉強に励めむべしとありました。(去年もこんなこと書いてあったような気もしますが^^;)

とうに人生半ばを過ぎた身としては一気にもう一花咲かせたいと思わなくもありませんが、この一年も身の丈に合った慎ましい生活を心がけていきたいと思います。

なにより健康面での悪いお達しはありませんでしたので、心身を大切に使わせていただき自分のお役目を果たして徳を積めるように努めます。

というわけで、改めまして
今年も どうぞ よろしく お願いします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

おみくじ2017裏
●1年前の今日:
あせらず さわがず ゆるゆると…

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