元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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「同じことを繰り返す」=「マンネリ」ではない

「同じことを繰り返す」=「マンネリ」ではない

毎日同じリズムを刻んでいると、ちょっとした変化に敏感になれる。必死に神経をとがらせるより同じリズムをキープする方がラク。

via: Twitter / shigotanon

長く同じことを繰返しているとマンネリ化してしまう…
こんな話を聞くことは少なくありません。

たしかに、そういう一面があることは間違いありません。

ですが、「同じことを繰り返す」=「マンネリ」ではありません。

同じことを繰返し行い続けることには大きなメリットもあります。

習慣化による確実性・安定性の向上などが挙げられますが、特に変化に敏感になれることは、意外と知られていない大きなメリットのひとつです。

「変化」とは言い換えれば「いつもと違うこと」です。

いつも同じことを繰返しているからこそ、ほんの僅かないつもと違うことに気づけるわけです。

条件を一定にして観察を続ける科学の実験に似ています。

そして、想像以上にいつもと違うことは頻繁に起きています。

毎日いつもと違うと言っても過言ではありません。

この変化や違いに気づける人はマンネリ化しません。

やっていることはいつも同じでも、得ている結果はいつも同じではないからです。

惰性で同じことを繰返しているだけだとマンネリ化します。

意図を持って同じことを繰返しながら日々の変化を感じとり、変化に合った対応をしていくことこそが工夫や改善であり、これらは惰性でできることではありません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
インドアながらも満喫した「海の日」

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時と場合によって基準は変化している

いやぁ 自分なんて まだまだですから

「いやぁ 自分なんて まだまだですから」
というのは
一見すると謙虚で慎み深い態度に見える。

しかし、実は
「こんな自分だからできなくても勘弁してね」
という甘えやぶら下がりなのかもしれない。

あるいは、もしかすると
「本当の自分はこんなもんじゃないからね」
というナルシスト的な負け惜しみかもしれない。

一般的には
謙虚な姿勢が良いとされているが
時には素直に甘えることで
過大な負担から免れたり
場合によっては
根拠のない自信が身を助けることもある。

それぞれに優劣つけがたい特徴がある。

時と場合によって
何が正しいかは違ってくる。

基準は常に変化していると
言うことができるかもしれない。

固定観念や常識にとらわれることなく
どんな状況や素質であっても活かし切りたい。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
計算外の分も計算してある!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  基準 変化 無常 

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知っていますか? 桜の花が散るサイン

花の中心の色が緑から赤に変わると そろそろ散ります

ここが赤くなったら桜の花が散るサイン!

現在、咲いている桜の3~4割が花散りサインを出していました。
↓桜の花色調査結果
weathernews.jp/s/topics/201704/050135/

via: Twitter / wni_jp

ついニ三日前、神社の桜を観て次女が言っていたんです。

「まん中がピンクの花とうす緑の花があるね」って。

そんな違いがあったなんて、気づいていなかった父ちゃんは、「ホンマやね。なんか種類が違うんかな?」などと、イイ加減なコトバを返していました^^;

しかし、なんと!
その色の違いが花散りサインだったなんて…
そのときには想像もしていませんでした。

ソメイヨシノの花は中心部の色が少しずつ変化するそうです。

咲き始めは中心が緑色っぽいのですが、徐々に赤色に変わっていきます。
咲いている花の中心部を観て赤くなっていたら、そろそろ散り始めるサイン。

開花前は、まだかまだかと待ち遠しいキモチ…
咲いた後は、いつ散るかと名残惜しいキモチ…

たった半月の間ですが、桜の花には少なからず心を揺り動かされています。

この散りサインを覚えたことで、これからは少しくらいは心を落ち着かせることができるでしょうか?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
個人的にはイイとおもいます!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  豆知識    変化 無常 

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その呼び名、いつまで引きずってるんだろう?

「写メ」ってメールで送らない時も使うし、そもそも今LINEだからおかしいよね

「写メ」ってメールで送らない時も使うし、そもそも今LINEだからおかしいよねって妻に話したら、でも下駄箱に下駄は入ってないし、筆箱に筆は入ってないから、そういうもんじゃない?って言われてすごい説得力あった

via: Twitter / fujikky

昨日は、新しく出てきたモノが普及したせいで元々あったモノの名前が変化してしまうレトロニムの話題を書きましたが、それとは逆に、既に廃れてしまったモノの呼び名が新しいモノに受継がれている例もありますね。

筆箱もそうですが、鉛筆や万年筆の時点で既に筆ではありません。
日常的にはご飯を食べる時に使うのに茶碗と言いますし、今ではプラスチック製のモノばかりなのに相変わらず消しゴムと呼んでいますね。

ちょっと飛び過ぎかもしれませんが、「デレビのチャンネルを回す」なんていう言い回しも生きているような気もしますw

また、呼び名ではありませんが、パソコンでデータを保存する時にクリックするアイコンは未だにフロッピーディスクのイラストになっていますし、動作の待ち時間に現れるポインターは砂時計のアニメです。

取って代わったり… 受継いでいたり…
呼び名ってホントに面白いですね。

このことって実は人にも言えているような気がするな~

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
食べれる箱庭で侘び寂びを味わう!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  コトバ ネーミング 変化 流行 文化 

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常識であるはずが既に常識ではない!?

汁あり担担麺

新たに出てきた物の影響で後に考案された言葉を「レトロニム」といいます。「固定電話」「白黒テレビ」「回らないお寿司」などが代表的ですね。先日見つけた「汁あり担々麺」も衝撃的でしたが、この間ネットニュースで見かけた「荒れない成人式」という名称も新時代のレトロニムだと思いました。

via: Twitter / hdkdisk

レトロニム…
そういう名前がついていたんですね。

元々「車」というものは、人や動物が引いたり押したりするものでした。
ところが、自動車が一般に普及したことによって、人が動かす「車」のことを「人力車」と呼ぶようになった。この「人力車」がレトロニム。

同様に、「フィルムカメラ」「インスタント袋麺」「貼らないカイロ」「永久磁石」「天然芝」「布おむつ」「レギュラーコーヒー」などもレトロニムということになるのでしょう。

当たり前が当たり前じゃなくなってしまった結果、わざわざ説明を加えないと通じなくなってしまった… それがレトロニムなんですね。

ところが・・・

①元来担々麺は汁のないもの→②日本に入ってきた際に汁ありが考案される→③ここ数年で元祖の汁なし担々麺が注目される→④汁あり担々麺がわざわざ「汁あり」と表記される ということで二転三転ですねえ。

via: Twitter / myk0119

えーーーっ! そうなんですか!?
そもそも担々麺には汁がないのが当たり前だったとは!

てっきり「汁あり担々麺」の方がレトロニムだと思いこんでいたのですが、実は「汁なし担々麺」の方が元祖だったとは!! まさに二転三転ですね。

こうなってくるとレトロニム自体にレトロニムが派生する日も近いかもしれません。
やはりコトバは生き物。時代と共に変化していくのですね。

自分が常識だと思っていることが既にレトロニムになっているなんてことも、どんどん増えていきそうで、寂しいやら… 怖いやら…^^;
既に初老の身としては、なんとも複雑な心境ですw

「自動運転の自動車」などは、もう何がなんだか…^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
失われた街角

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  コトバ ネーミング 変化 流行 文化 

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しりとりしよう!

「しりとりしようぜー!」

『(めんどいなぁ…)アンパン』

「ンジャメナ(チャドの首都)」

『な…ナイロン』

「ンギロ川(ケニアの川)」

『!?…ワイン』

「ンゴマ(マサイ族の民族音楽)」

『マガジン』

「ントウェウェ・パン湖(ボツワナの湖)」

『いい加減にしろ」

via: Twitter / 3ron_3ron

うん…
自分にも覚えがあります。
ちょっと面倒くさいなと思ったこと(^^ゞ

次女もっちゃんにせがまれたものの「今はちょっと」っていう時には、わざと「ん」が付くコトバを言って、しりとりを終わらせようとすることがあります。

でも、あんまり多用するものですから、最近は「んが付いてもイイよ」ってことになりました。

いや… その…
件のツイートのように普通は思いつかないような「ん」から始まるコトバを続けるというわけではありません。
小学2年生の女の子がチャドの首都なんて知りませんから^^;

じゃぁ、どういうことかって言うと…
実は「んで終わるコトバだけを言い合う」という新ルールが適用されているんです!

わかります?
交代で言うんです。「ん」で終わるコトバを。

ライオン → ごはん → ピーマン → マンション…

たしかに、コレだと「ん」が付いても終わりません。
面倒くさくてもカンタンには終われないんです。

よく考えたな… もっちゃん(^^)v

でもね、もっちゃん…

うすうす気づいてると思うけど…

もう、それって
しりとりじゃないですからっ┐(´∀`)┌

ま、コレはコレで、意外に楽しいんだけどね^^

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
JKの指摘が鋭すぎてワロタ

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  コトバ 遊び 変化 アイデア 

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たしかにキモチ悪いですね

これらは全部正解になるらしい

これらは全部正解になるらしいんだけど、止めはねはらいをめちゃくちゃ厳しく習った世代としては納得いかない。

via: Twitter / fukazume_taro

う~~~ん^^;
たしかにキモチ悪いですね。

でも、ボクがキモチ悪いと感じている理由は、ネット上で散見する「日本語の荒廃」みたいな類の懸念からくるものではありません。

言葉や文字は時代とともに変化していくものです。

そういう意味では、これまで正しいとされてきた言葉や文字ではないものが一般化していくことは自然な流れだと思っています。

現在のところ正しい文字とされている「常用漢字」だって、古代の漢字から紆余曲折を経て大きく変化した結果まとめられたものですからね。

だから、感傷的に「文化を守ろう!」的な意味でキモチ悪いと感じているのではないんです。

そうじゃなくて、こういう自由な発想による言葉や文字の表現の仕方というのは、誰かに決めてもらったものを使うというものじゃないだろ! ってことなんです。

なんで文字の崩し方まで お上に許可されなきゃならないの? そんなの勝手にさせてもらいます!

…で、勝手に変えちゃったものが多くの人に受け入れられて、既成事実として一般化していくものでしょう。

なのに わざわざ文化庁が…^^;

そこんとこがキモチ悪いんですwww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
イギリスで回転寿司が凄まじく進化している!

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  文化 自由 変化 文字 コトバ  

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これは「確信犯」か!?

貼紙「落書き禁止」 落書き「わかりました」

via: Twitter / himekuri2015

いや…
ちっとも
わかってませんから
^^;

いやいや…
実は わかってるんですよね。
この場合の犯人は┐(´д`)┌

ちなみに…
こういうヤツを「確信犯」と呼ぶのは誤用なんですよね。
よくクイズなんかに出てくるので知っている人も少なくないと思います。

本来の「確信犯」とは…

確信犯(確信犯罪)とは、「自分が行うことは良心に照らし合わせて正しく、周囲(社会)や政府の命令、議会の立法こそが間違っていると信じて」行った犯罪である。本人は自らの正当性を確信していることがポイントであり、立法や命令に違犯(「違反」ではない)しているとの認識を持っているかどうか、あるいは処罰を予想しているかどうかは関係ない。

via: Wikipedia

…ということ。

ところが…
国語辞典には こう書いてあります。

1 道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。

2 《1から転じて》悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。また、その行為を行った人。「違法コピーを行っている大多数の利用者が―だといえる」

via: goo辞書(デジタル大辞泉)

えっ!?
2って、誤用じゃなかったの?

《1から転じて》って いったい^^;

気を取り直して、先を読んでみると…

[補説]「時間を聞きちがえて遅れたと言っているが、あれは―だよね」などのように、犯罪というほど重大な行為でない場合にも用いる。2の意はもともと誤用とされていたが、文化庁が発表した平成14年度「国語に関する世論調査」では、50パーセント以上の人が1ではなく2の意で用いると回答した。

via: goo辞書(デジタル大辞泉)

…とのことです!

へぇ~~~!
そうだったんですね~!!

「あらたしい」が「あたらしい」になってしまったように、時代とともに読みが変化する例もあるように、コトバの意味が変化することもあるんですね。

やっぱり コトバは生き物ですね。
古語と現代語が同じ言語だとは思えないくらい違っているのも無理はありません。

ということは、この落書きの場合も「確信犯」と呼んでイイってことですね!

だからどうした? って言われても困るんですけど^^;
まぁ これからは「確信犯」というコトバを使うとき、あまり気にしなくても良さそうだな… ってことですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ブルーレイの保存には要注意!

コメント:2 | TB:0 【なに?コレ?】  落書き コトバ 変化 

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髪型パワー恐るべし!

名画「モナ・リザ」の髪型を女子大生風にするとめっちゃカワイくなることが判明

「モナ・リザ」の髪型を女子大生風にするとめっちゃカワイくなる

via: ロケットニュース24

めっちゃ
カワイイやん
^^

すっかり印象が変わってしまいましたね。

っていうか、本物のモナ・リザの顔が思い出せません^^;

それくらい髪型の印象は強烈だということなのでしょう。

もっと他の髪型も気になりますね!

・・・などと、思っていたら
検証しているサイトがありました。

髪型のパワー恐るべし!

via: DDN JAPAN

髪型のパワー
恐るべし!

いや~ 本当にスゴイです!

ショートとかも気になりますね。

ちなみに…
モデルとなっているのは「モナ・リザ」ですが、よく知られている「ダ・ヴィンチのモナ・リザ」ではなく、「アイルワースのモナ・リザ」です。

二人の「モナ・リザ」を並べてみると、けっこう感じが違うことがよく分かります。

アイルワースのモナ・リザとダ・ヴィンチのモナ・リザ

というわけで…
試しに「ダ・ヴィンチのモナ・リザ」の髪型も変えてみました!

髪型は重要! 輪郭も重要!

う~~~ん
なんか違うww

「アイルワースのモナ・リザ」に比べると、同じ髪型でも、なんとなく地味な感じになりますね^^;

なるほど大きく印象は変わっているんですが、最初に「アイルワースのモナ・リザ」を見た時のような感動は正直ありませんでした。

よく見ると、髪型は同じなんですけど、顎のラインが随分違うんですね。
眼の辺りも感じが違います。

ということは…
確かに髪型の変化による印象操作パワーは絶大ですが、輪郭や目鼻によっても大きく影響を受けているということですね。

つまり…
元がカワイイと
どんな髪型でもカワイイ!

否、輪郭や目鼻も重要だが
髪型パワーは超絶大!
ということですね(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
鶏の唐揚げではありません

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  イメージ  コントロール 変化 

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自然の法則は実に美しい!

Pendulum Waves

なにコレ!?
おもしろ~い!!

15個の振り子を一斉に揺らす実験です。

糸の長さを少しずつ変えて並べてあります。

それぞれの振り子は普通に往復しているだけです。

ところが、15個の振り子全体として見ると
重りの描く軌跡が様々なカタチに変化していき
一定の周期で元のカタチに戻ります。

単純な動きが複雑な動きを構成しています。
変化しながらも一定のルールに則っています。

自然の法則は実に美しい!

いつまで見ていても飽きません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

自然の法則は実に美しい!
●1年前の今日:
新しい発想の電子本に期待すること

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  スゴイ 自然  法則 変化 

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最近のこけしがブッ飛び過ぎている件

飛行こけし

via: Twitter / ayanamiray

これは新しい!!

仙台空港のキャンペーンに登場した飛行こけし。

鳴子のこけしに新境地!

このブッ飛び具合は
伝統を打ち破るとか
文化の冒涜とかいう域を超えた
のびのびとした躍動を感じます。

挑戦的な力みや気負いがなく
こだわりも しがらみも
一切排除した爽やかさすら感じます。

この感覚…
どことなく
シゴトを選ばないキティちゃん
相通ずるところがあるような気がするのは
ボクだけでしょうか?

鳴子のこけし…
今後の動向が気になります^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
自分が本当に好きなことを知っていますか?

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ 変化  

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「御の字」の意味

「御の字」とは,本来どのような意味でしょうか。

答 大いに有り難い,非常に満足である,という意味です。

via: 文化庁 | 文化庁月報

辞書で確かめてみると・・・

「広辞苑 第6版」(平成20年・岩波書店)
おんのじ【御の字】(1)最上のもの。極上のもの。結構なもの。「今の世の――の客」(2)ありがたい,しめたなどの意。「この試験に六〇点とれれば――だ」
「日本語源大辞典 初版」(平成17年・小学館)
おん―の―じ【御の字】江戸初期の遊里語から出た語。御の字を付けたいほどのものの意から。(1)特にすぐれたもの。また,そのような人。(2)非常に結構なこと。きわめて満足なこと。

なるほど、たしかに
大いに有り難い,非常に満足である,
という意味ですね。

ところが、これについて
本来の意味とは異なる「一応,納得できる」
という意味でとらえている人が多いことが
「国語に関する世論調査」で分かったそうです。

〔全体〕
(ア) 一応,納得できる 51.4%
(イ) 大いに有り難い 38.5%
(ア)と(イ)の両方 3.5%
(ア),(イ)とは全く別の意味 1.1%
分からない 5.6%

〔年代別グラフ〕
「御の字」の意味

via: 文化庁 | 文化庁月報

なんと! 半数以上の人が
間違った意味で解釈しているんですね。

しかも
高齢者の方が間違っている人が多いとは
意外な結果になっています。

ちなみに
ボクは(イ)で 「当たり」でした!

でも… 実を言うと
(ア)か(イ)か選べと言われたら
(イ)だろうなと思って選択しただけで
「大いに…」「非常に…」とは認識しておらず
(ア)と(イ)の中間的な感じの
「必要十分に…」という意味でとらえていました。

というわけで
恥ずかしながら「正解」ではなく「当たり」(^^ゞ

言葉は生き物だとはよく言いますが
やはり言葉は確実に変化していますね。

単なる流行とは言い切れない
文化そのものが緩やかでありながらも
予想以上に大きく変化しているのですね。

というよりは
文化や生活様式の変化が
言葉にも顕れていると言ったほうが
感覚的には納得いくような気もします。

そういえば、「新しい」という言葉も
そもそもは(あらたしい)だったにも関わらす
いつのまにか(あたらしい)という読みの方が
正しいということになっていたんですね。

正しい日本語って
一体なんなんでしょう。

なんだか複雑な気分・・・
さまざまな想いが錯綜していますwww

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:聞いてどうする

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  コトバ 間違い 変化  

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ワクワクは忘れた頃にやってくる

今の自分に飽きてはいけない。 飽きてから考えるのではなく、 飽きる前に次の面白いことを探そう。 できることばかりやっていても、心は喜ばないのだから。

via: やる気のスイッチ!

最近、ちょっと面倒くさいというか
少しハードル高めの案件が舞い込んで来ており
複雑な気分を味わっています。

経験したことのない要素も多く
少なからず腰が引き気味になっておりますが^^;
それと同時に
なんとも言えない期待感もあります。

義務感や焦燥感はないので
不安や面倒くささが勝ちそうな場面なのですが
地味めながらも確かなワクワク感に
あっさりと土俵へと押し上げられつつあります。

こういう案件は
血眼になって探そうとしても
やすやすと見つかるものじゃないですね。

もちろん
どんな分野でも、興味があればこそ
情報も人脈もつながってくるわけですが
興味の周辺だけを凝視していても
意外にコレといった発見はありません。

むしろ
忘れた頃にやってくる的に
思いがけず、降って湧いてくることが
多いような気がします。

なんなんでしょうね、こういうのって?

より心を喜ばせるために仕掛けられた
サプライズ企画のようにも感じます。

でも実は
諦めたり心の目を閉ざしているうちに
見逃しているサプライズ企画が
他にもたくさんあったのかもしれません。

忘れた頃にやってきたものを
ちゃんと受け取ることができるように
これからは心が喜びそうなネタに対して
もう少しだけ意図的にフォーカスを
当ててみようと思います。

まぁ、ほんの少しだけですけどね(^^ゞ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:徹底したローカライズ志向

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  成長 変化  自主自立 お気楽 

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かぼちゃの炊いたん

かぼちゃの炊いたん

冬至ですね。

かぼちゃを炊きました。

今日は少し趣を変えて
そぼろがけをいただきました。

かぼちゃ大好きの娘たちも大喜び!

大変 美味しゅうございました(^^

こうした風習を迷信だという人もいますが
意外と理にかなった習慣も少なくありません。

必要なものを欲しがる気持ちを大事にすることで
自然の摂理に則った先人の知恵に繋がるはず…

気負って受け継ごうなどと思わず
美味しいから食べる…といった
軽い気持ちでやればイイと思います。

・・・などと
準備万端で冬至を迎えたようなことを
言っているわけどすが…

実は、夕方近くまで
今日が冬至だということを
すっかり忘れておりました(^^ゞ

Facebookのタイムラインに
冬至についての こんな投稿が
流れてきたのを見つけるまでは…

明日から日が伸びると思うと嬉しいです!(^。^)

あぁ そーかー!

冬至って、そういうことだよなぁ

今日を境に明日から日が伸びていくんだ!

そう思うと
自分も妙に嬉しくなってきました(^^)/

実を言うと
このところ少し停滞気味でした。

何がどう滞っているというわけではないのですが
全体に重苦しいものを感じ続けていたんです。

それで、イライラしたり
キツイ言葉を発していたり
不機嫌な顔をしている時間が
多かったように思います。

家族や友人知人には
少なからず嫌な思いをさせたと思います。

こうなると、そういう自分自身に対しても
嫌な気持ちを抱いてしまうので更に厄介です。

けれども
あの投稿を見つけた瞬間
目の前の霧がスーッと晴れたかのように
スッキリした気分になれました。

きっと流れが変わる時期だったんですね。

そう言えば、去年の今頃も
人間関係に変化が生じたり
仕事に新たな展開があったりして
心を揺さぶられたことを思い出します。

その時も年末から正月の頃には
すっかり気分も新たに切り替えることができ
再スタートを切って今の状況にスイッチしました。

今日まで感じていた停滞感やイライラは
きっと次のステージへ転換するための
変化によって感じていたのだと確信しました。

これも自然の摂理…
季節の変わり目の自然な変化なのかもしれません。

明日から日が伸びると思うと嬉しいです!(^。^)

いや~
ホントに爽やかな気分です!

また一皮むけて年を越したいと思います。

アッ!
その前に…
嫌な思いをさせてしまったかもしれない
大切な人たちへ・・・

ごめんなさいm(__)m

そして、 どうも ありがとうございます(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:回転寿司の新システムに期待

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  季節 自然 変化 成長 進化 風習 

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季節の変わり目

今日もよく降りました。

風もわりと強くて
涼しいというよりは寒いくらい…

つい先週までの酷暑がウソのようです。

季節というものは
少しずつ、いつの間にか
移り変わっていると思いがちですが
実際には、このように
カチッと スイッチを切換えたように
あからさまな変化をみせることがあります。

まぁ、9月いっぱいくらいまでは
まだまだ暑い日もあるとは思いますが
既に夏は終わったと感じている人が
多いのではないでしょうか。

このように
知らず知らずのうちに訪れては
いつの間にか去っていく時間の流れの中にも
実は、ハッキリとした変化があるものです。

そして
季節の移り変わりだけではなく
人の一生や、人間関係の変化などにも
同様のことが言えるのかもしれません。

ところが
変化がハッキリと明確であるにも関わらず
それを認めようとしなかったり
気が付かないふりをしてみたり
そんな抵抗をしてしまうこともありますね。

けれども
いくら自分が認めなかろうが
知らぬふりをしてみせようが
自然の営みをねじ曲げることはできません。

素直に変化を受け止めて
対処できるところは対処しながら
適応していく他ないのです。

また
変化への抵抗からではなく
本当に変化に気が付けないでいるのだとしたら
極端に感覚が鈍っていると言わざるを得ません。

あまりに大きすぎる問題を抱えている場合は
逃避的な行動もやむを得ず必要なことでしょうけれど、
原則的には、自然の流れにしたがって
自分自身も素直に変化していくことが
健康的な生き方なのではないかと思います。

それにしても
嗚呼、無常…

どうも最近
いろいろな変化を痛いほど感じています。

流されず
流れに逆らわず
流れに乗っていきたいものです。

なかなか カンタンには いきませんが…(^^ゞ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

気がつけば秋桜の季節

 

●1年前の今日:夜明けが待ち遠しい...

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