元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

海辺でオレンジフラッグを見たらそれは地震発生&津波が来るぞという合図。海に出ていると揺れも警報も聞こえないため、視覚情報の津波防災合図です。 みなさん海に行くときは覚えておいてください!

via: Twitter / hashbeorange

このツイートは#beORANGE @海の防災(@hashbeorange)というプロジェクトが呼びかけています。

海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

オレンジは、津波防災の色。 海辺の街でオレンジフラッグを見たら「地震発生、津波がくるぞ」という合図! ※まだ設置されていない行政区もあります。まずは自分で判断し避難してください

via: Twitter / hashbeorange

東日本大震災をきっかけに始まったこのプロジェクトは、オレンジ色のフラッグを津波避難ビルやタワーに掲げて、海上や海岸にいる人に危険を報せて少しでも早く避難できるようにすることを目指しています。

beORANGEのwebサイトにオレンジフラッグが設置されている海岸が掲載されています。

既に100ヶ所以上ありますが、日本は四方を海に囲まれていますから、まだまだ充分とは言えません。
このオレンジフラッグの存在や必要性が広く認知され、全国の海岸に普及できるようにプロジェクトは活動を続けています。

海辺でオレンジの旗を見たら逃げて!

海辺でオレンジフラッグを見たら「津波が来たぞ早くあがれ」の合図。沿岸部の街中でそれが見えたらそこは行政が指定した「津波避難ビル」であるということ。

via: Twitter / hashbeorange

めったに海には近づかないから関係ないと考える人もいるかもしれません。
しかし、いたるところに海岸がある日本で暮らしている限りは、いつ海難に遭っても不思議ではありません。

ぜひ、オレンジフラッグの意味を覚えて、いざという時のために忘れないようにしたいものです。

そして、少しでも多くの人にオレンジフラッグの存在を知ってもらえるように、家族や知人にも教えてあげたいと思います。

SNSなどでの拡散はあまり好きではありませんが、このような情報はできるだけ多くの人に拡がるといいですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
たいていのことは誰かが知っている

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  メッセージ 防災 津波 地震  危険 

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家族や知人と連絡がとれない方へ

被災地では電話が繋がりにくくなっています。
NTTが提供している災害伝言ダイヤルを お使いください。

災害伝言ダイヤルは1度に800万件の処理能力があるので災害の混乱時に有効なサービスです。

使い方は以下の通り…

災害伝言ダイヤルの使い方

【伝言の登録】

  1. ダイヤル「171」の後に「1」。
  2. 自宅の電話番号を市外局番をダイヤル
  3. 伝言 例「○○です。無事です。○○にいます。」
    (伝言内容は30秒以内)

※伝言保存期間 録音してから2日(48時間)
※伝言蓄積数  1電話番号あたり1~10伝言

【伝言の再生】

  1. ダイヤル「171」の後に「2」。
  2. 連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番をダイヤル
    (登録されたメッセージを聞くことができます)

【利用できる電話】

一般電話(プッシュ、ダイヤル共)
公衆電話
携帯電話・PHS(一部を除く)

携帯キャリア各社でも、災害用伝言板が利用できます。

LINEのIP電話サービス「LINE Out」が無料提供されていますが、一般の電話と同様に回線に大きな負荷をかける可能性が高いので、できるだけメールやSNS、伝言サービスなどを利用してください。

ご家族や親類を心配されるのは当然ですが、必要以上に電話をかけて回線をパンクさせないように互いに協力し合いましょう。

そして、何よりも二次災害にまきこまれないよう安全を最優先に行動して下さい。

ご無事をお祈りしております。

●1年前の今日:
ニンニクの皮をカンタンに剥く方法はガチ!

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  地震 緊急 

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負けるな熊本!

熊本は負けん!

via: Instagram / anenaap

昨夜(2016年4月14日)発生した熊本県熊本地方を震源とする地震により、熊本県益城町を中心に大きな被害が出ています。

熊本には少なからず知人がいます。
大方は昨夜のうちに無事であることが判り、ひとまず胸をなでおろすことができました。

今の御時世、電話がつながらなくてもSNSのおかげで本人や共通の知人から逐一情報を得ることができます。

ところが、一人だけ確認のとれない人がいました。

昨夜遅くにダイレクトメッセージを入れようとしましたが、思いとどまりました。

もし無事なら必ず自分で投稿するはず。
それもできないくらい大変な状況なのだとしたら、SNSの返信などに時間をとらせている場合じゃない。
それに情報インフラがパンクしないように、緊急連絡以外は避けるべきだと思ったからです。

一夜明けても音沙汰がなく、落ち着かない一日でした。

しかし、ようやく夕方になって声をあげてくれました!

良かった。
何はともあれ、無事でなにより!

とはいえ、まだ余震は続いています。
被害の大きい地区もあり、犠牲者も出ています。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

そして、一日も早い復旧・復興を願っています。
微力ながら今の自分にできることをしたいと思います。

微力は無力じゃない! 自分たちにもできること

日本赤十字社
平成28年熊本地震災害義援金

●1年前の今日:
赤ちゃんをアッという間に眠らせる方法

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  地震 

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